鷁里辰突戮譴觴臧悗淵轡Д嫺記鵝前藥録〜...カロリィ

 

 

来客万歳。 - 2005年02月28日(月)

カウンターのまわりが、すっげー速いです。
4年前、エンピツで書き始めた当初は、自分が動いた
回数分だけしかカウンターが回ってなかったんですけど。

以前よりおもしろい日記を書いている、とは考えにくい
4年前とは比べ物にならないほど、ネット人口が増えている
ということなんでしょうね。

純粋にこの日記が読みたくて来てくれている人だけじゃない
なと考えると、意味無いんじゃないかこのカウンター。(笑)
毎日書いてるわけじゃないしなあ。

エロ関係で増えてんだろなきっと。


...

今日もノロケてやる! - 2005年02月27日(日)

今日は日曜日。
だけど、披露宴までの間は、シェフが好意で日曜休日を
集中的に入れてくれた。
今のところ、婚礼の件数はそんなに増えていない。
月火が連休となるうちの施設は、日曜日は仕込みをする必要
もないので、当日の婚礼さえこなしてしまえば、あとは
掃除をするだけなのだ。

先週までは、何かと予定の詰まった日曜日を過ごして
いましたが、今回はまったくのフリー。

ついでと言っては何だが、今日もノロケてしまおうと思う。

*****

朝、彼のほうが早く起きて朝食のパンを焼いてくれ、
洗濯物も干してくれた。

その間、私はコタツでぬくぬくしているだけである。(笑)

午後からモソモソと動き出し、水族館デートという、
何とも初々しい時間を過ごしました。
楽しかったですよ。
水族館とか遊園地なんて、ホンマ久々でした。

6年ほど前に、社員旅行で行った志摩スペイン村以来で
しょうか。あそこのジェットコースターも楽しかったなあ。

うちの旦那さん、大の絶叫マシーン好き。
ジェットコースターに始まり、バイキング(船の形のやつ)と
フリーフォールに付き合わされた。

私グッタリ。
彼は、フリーフォール3回乗ってた。

あれねえ、落ちる怖さももちろんあるんだけど、私歯で
唇を噛んでたんですよ。
そしたら、すんっごい力で噛んじゃって、もう少しで
血だらけになるとこでした。

あれ、歯が弱い人とかあんまり乗るとボロボロになっちゃい
そうですね…。

で、旦那の妹ちゃんが遊園地内にあるレストランで
バイトをしているので、晩ご飯はそこで食べました。

ほんで、帰りに結婚指輪購入。
実際問題、必要なのかっていうのはいささか疑問では
ありますが、婚約指輪も買わないことだし、一応形だけでも
ということになり、買いました。

リングの内側にダイヤを埋め込むのと、名前を彫る作業が
あるので、手元に届くのはちょうど1ヵ月後。
1ヵ月後といえば、新婚旅行出発の時期じゃないですかー!
どうにか間に合わせてくれと頼みました。

『STAR JEWELRY』だったかな店の名前。
わりとお手頃価格のものがいろいろ置いてあって、選ぶ余地も
たくさんありました。
言うほど選んでないけど。(笑)

*****

家に帰って来たのは9時過ぎごろ。
借りてきたDVD(セカチュー)を観ること約2時間。

「泣けんかったね」

でオワリ。

*****

観る前には温かいウーロン茶を淹れてくれ、セカチューに飽きて
眠ってしまった私の横で朝干した洗濯物をたたんでくれ、
ムクリと起き上がった頃には、お風呂もたまってました。

奥さん失格かもしれん…。

とちょっと焦りましたよ。
今日何にもしてないし。


...

ノロケ100連発。 - 2005年02月26日(土)

ノロ…ウイルスの話ではなくて、今日はいわゆる『ノロケ話』
をします。

*****

そもそも私と旦那さんが付き合い始めたのは、旦那さんから
の猛烈アプローチの賜物である。

「4つも年下やし、結婚なんてめんどくさいこと
考えずに済みそうやから、付き合ってもいいかな」

とかいう安易な考えでオッケーを出しました。

すると1ヶ月もしない間に、結婚の話が出ました。
事の発端は、私が冗談交じりに何気なく発した

「やめてよー。お嫁に行けんようになるやろー?」

というセリフ。
そう言うと彼は、

「大丈夫だよ。俺が嫁にもらうから。」

と言いました。
笑い飛ばしたのは、言うまでもない。
だけど、その時の彼があまりに真剣だったのと、その後
何度か「本気?」と聞くと、「本気だよ」という返事が
返ってきたことで、私もやっと真剣に考え始めました。

ひとまず母親に電話をし、彼氏ができたこと、その彼が
私との結婚を考えているらしいということを伝えました。
すると母は

「結婚したいて言うてくれる人が現れるやなんて、
一生にあるかないかやで?そう言うてくれる人がおるん
やったら、真剣に考えてあげたら?」

と言いました。私は
「そっか。うん分かった」
と答えました。

そして早速翌日から、そういう視点で彼を見るように
なりました。

「この人だったら結婚してもいいかな」
と思うようになるまで、そう日はかからなかったと思います。

何せ彼はタバコは吸わない、お酒は飲めない、ギャンブルに
興味無し、料理は作る、掃除はする、清潔と、
私だけでなく誰にとっても『旦那』にするには最高の人だと
思ったからです。

それから数ヶ月、何の障害も壁もなく、入籍し披露宴の
日取りも決まり、今は新婚生活を送っています。

本格的に一緒に暮らし始めて、ビックリしたことがたくさん。

彼は、とにかく何をするのも億劫がらずにチャッチャと
やってのける。
私も、自分のことはわりとマメにするほうだとは思うけど、
その私が目を見張るほどのマメさだ。

例えば私が仕事で帰りが遅いと、コタツでボケーーと
呆けている私の前に、彼が作ったポトフをよそってくれ、
一日の出来事や私のグチを聞きながら、横でニコニコ
しながら一緒に時間を過ごしてくれます。

ほんで、食べ終わったら食器を下げてくれ、自分は
そそくさと風呂場に行ってマジックリンで風呂掃除をし、
お湯を張ってくれる。
その間、私が食べた食器を洗ってくれる。


別に私の帰りが遅くなくても、食べ終わってコタツで
うだうだしていて、
「お茶が飲みたいな〜」
と思った頃にはもう彼がやかんにお湯を入れている最中
だったり、
「そろそろお風呂ためよっかな〜」
と考えていると、お風呂場からシュッシュッという
マジックリンの音が聞こえてきたりする。

驚くほど、『ちょうどいい』のだ。
ホンマビックリした。
ここまで波長が合う人がこの世に存在したのかと思うほど。

このワガママ女の私に、会話や生活スタイルを合わせられる
男の人なんて、絶対に存在しないと思ってた。
だから、このワガママを通せないぐらいなら結婚なんて
したくないと思っていたし、別に結婚を「しなきゃだめ」
ともまったく思っていなかった。

要するに、結婚願望がまったくなかったのだ。

今でも、離婚とかの話になっても簡単に別れられると
思う。
別に、離婚したって私は私だし、彼は彼だから。
何が変わるわけでもない。
ただ、行政上、書類上の手続きがちょっと面倒なだけ。


そんな私を、彼は心底愛しているんだそうだ。
毎日のように、愛してるよかわいいよと言ってくれる。
何度も言われるとありがたみなくなるから安売りすんなって
言うけど。
しかも、私からはめったに言わない。(笑)
だけど、たまに愛情表現を言葉にして彼に伝えたときの
うれしそうな表情が大好きです。

何て言うんやろか。
結婚した以上、「恋」とは呼べないかもしれないけど、でも
「愛」でもなく、もっと深く大きな感情で、彼のことを
想っている自分がいることに気付いた。


...

ウンコ2万円。 - 2005年02月25日(金)

昨日の話の続きのようになるのですが、巷で噂の
『ノロウイルス』の話。

私たちは、月に一度大腸菌などの有無を調べるため
検便を行っています。
最近、ノロウイルスが大流行しているということで、その
検査もすることになりました。

ああいうのは、こちら側から検査所のような機関に依頼して
行われるんですね。
大腸菌検査は、1人当たり500円でやってくれるのだそう。

で、このノロウイルスの検査にはいくらかかるかというと。
2万円だそうですよ。

耳かきのような形状のスプーンに少量すくい、マスカラの
ような入れ物に入れて、検査所に送ります。
そうすると、約2週間で検査結果が出ます。

ノロウイルスの検査は、ここら辺りの大型施設数箇所で
実施したところ、約10人中1人の割合で検出されて
いるらしい。

で、検出された人はどうなっちゃうかというと、再検査の
結果が出るまで「自宅待機」なんだそうです。

え、私たち契約社員なんですけど。
2週間も自宅待機なんてさせられたら、それこそ死活問題です。

まあいいや。自宅待機を利用して、新婚旅行に行ってやる。

*****

そしてその新婚旅行の話ですが。

結局のところ、カナダに決まりそうです。
旦那さんがロッキー山脈を見たいと言ったのと、私は必ず
ナイアガラに行きたいという意向で話し合った結果、
バンクーバーから入ってバンフ、ナイアガラの順番で行く
ことになりました。

もともと、パンフレットに載っていたのは12万円ほどの
ツアーです。
私たちはそれをビジネスクラスにランクアップし、ホテルも
指定しました。
見積もりの結果、1人52万円也。

アイタタタタタタタ…

ど〜〜んなに高く見積もっても、50万までには抑えたい
ところでしたが…。
あいにく仕事の都合で、週末出発の週末帰国しかできない。
いっちばん高くつくパターンである。

どうにかならないもんだろか。
悩みどころである。

安いパターンと比べると、2人で15万も違うのだ。
そりゃ違いすぎだろ。
時給で働いている私と、完全歩合制の仕事をしている旦那さん。
どう考えたって、数日ずらすために15万も払う理由が
見当たらない。数日でそんなに稼げないもの。(笑)

時期としては、3月の末あたりを予定しています。
カナダは寒いだろうけどね。
運が良ければやっと0℃になったかなぐらいじゃないかな。



...

大型施設に於ける、衛生検査。 - 2005年02月24日(木)

ホテルや式場など、大型施設ではどこも実施していると思い
ますが、何ヶ月かに一度『保健衛生調査』なるものが
あります。

何をどう調査するのかはその時々によって様々で、
ある時は泡立て器の先っちょの菌数を調べたり、またある時は
私たちの手のひらの大腸菌や黄色ブドウ球菌の有無を調べたり
する。

いつもは、ほんの10分ほど滞在して、ちょちょいっと
調査をして帰るのですが、明日は朝から晩までずーっと
じろじろと見られるのだそうです。

衛生的な仕事をしているかをチェック。
作業時に使う使い捨てのゴム手袋やマスクをこまめに
交換しているかとか、道具を使うたびにアルコール消毒
しているかとか。

これ、ひっじょーーに面倒くさくてうっとうしいんですよ。

検査員の人は、まったくの「衛生的観念からしか」見ない。
だけど、うちらにはうちらの事情があって、使い勝手も
あったりして、そうそう衛生のことばっかり考えても
いられないわけですよ。

例えば、料理にしろお菓子にしろ、
「今これを入れて今この瞬間混ぜなきゃ失敗する!!」

とかいう場合が多々あるんです。
そういう瞬間に、いちいちゴム手袋をはめろとか脱げとか
言われても、そうはイカのキンタ(以下略)。

食材を発注するときも、私たちは本当はエンピツか
シャーペンを使いたい。
理由は簡単、間違えても消せるから。

だけど、厨房の中ではエンピツやシャーペンの「芯」の
使用が許されていません。
粉が入るからだそうなんですが。
そのわりに、ホワイトボードの消しカス、飛び散ってます
けどーみたいな。

ペンの消しカスは良くて、エンピツの芯はダメらしいですよ、
「衛生的観念」から見ると。

だから、何が良くて何がダメなのかは、その人たちが
来てみないことには皆目見当がつかない、というのが本音。

その検査員の人の中に、かなり恰幅の良いお姉さまが
いらっしゃる。
どうせ、甘いもんばっかり食ってんねやろ。
その、アンタの大好きなケーキ屋さんが、果たして
どこまで衛生的に作業してるかなんて、正味の話
分かったもんじゃないですよ?

うちの施設は、昨年4月にオープンしたばっかりの新しい
施設なので、清潔にしようと思えばいくらでもできます。
が、
街場のレストランやケーキ屋さんなんて行ってみなさいよ。
ゴキブリとネズミの溜まり場なんだから。

*****

もうすぐ旦那さんが帰ってきます。
今日の晩ご飯は、きのことネギとほうれん草のおみそ汁、
豚バラとシイタケと山芋の揚げ出し風、納豆。

こないだ作ったレンコンのキンピラ、おいしかったわー。


...

エロ日記じゃござんせんので悪しからず。 - 2005年02月22日(火)

多分ですけどねえ、エロ記事目的で、ここに辿り着いてる人
たくさんいると思うんですよ。
私も試しに「若妻」で検索かけてみたんですけどね。

そりゃもうエロサイトがわんさと。
『若妻の危険な情事』みたいなんとか、
『○○してほしいの♡若妻教師のお願い』とか。

すんまへんけど、他当たってくれまへんかーっと。

*****

さきほど買い物から帰ってきました。
大根、しめじ、なめこ、バナナ、たまごの品々を、4店舗
はしごして手に入れてきました。

楽しい♪

新しい洋服を買うより、披露宴の準備をするより、
スーパーをはしごすることが何よりの楽しみ。

結婚式の準備も、はよせなアカンねんけどな。
ミニギフト用意したりとか、席次表書いたり席札書いたり。
いろいろと忙しいんですわ。

だけどめんどくせっ。


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ペン字の上達っぷり。 - 2005年02月21日(月)

今日もペン字ですわ。

ホンマは週2教室があるんですけど、休みの関係で私は
月曜日しか通えません。
週にたった一度、ほんの数枚だけお手本の真似をするだけで
ホンマに上達するんやろか…?と疑問が沸いていた最近。

うちの教室では、習い始めて数ヶ月すると、入会時に
書いたのとまったく同じテキストが渡され、お手本無しで
書くテストがあります。

要するに、習っていなかった頃からどれだけ上達したかを
見極めるテストなんですね。

正直言って私、
「どうせ大して変わってない」
とタカをくくっていました。

そして、半年ほど前に自分が書いたものと見比べてみると…

その差は歴然。
思わず
「うわーおーー!」
と叫びました。(笑)

元々基礎はあるから、半年前だって決して下手じゃないん
ですよ!?
なのに、現在の線の伸びやかさや筆の運びといったらもう、
前回の比ではありませんでした。

簡単に言うと、癖が取れてるんですよね。
そして、私の場合書写が得意らしく、限りなくお手本に近い。
ここにアップして、見せてあげたいぐらいです。(笑)

残念ながら、私にそのようなパソコン知識が無いのですが。

そして、アッという間に、湧き上がっていた疑問を払拭し、
意気揚々と帰途に着いたのでした。

単純也。


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花嫁姿はバカ殿で。 - 2005年02月20日(日)

今日も、披露宴の打ち合わせ。
第二回目の打ち合わせということで、所要時間は約4時間。
疲れましたハイ。

多分これでもポンポン決まったほうだと思います。
だってコンセプトは『何でもいい』やし。(笑)
別に、何色選ぼうがあっちだってプロやねんし、それなりには
してくれるやろと思って。
自分が職人肌の仕事をしているので、その辺の感覚は
理解できます。

どんな安い値段でオーダーされても、「それなりに」見せる
のがプロの仕事だと思っていますから。

それのほうが、何かサプライズな感じがするやん。
全てにおいて自分が関わってプロデュースするより、
輪郭だけ伝えてあとはプロに任せる。

ケーキや料理の仕事に、何も知らん客から口出しされたら
うっといもん。

*****

朝イチで衣装の変更手続き、パンプスの試着、花やクロスの
色などのコーディネート、大まかな演出のことなどを決めた後は
同じ館内にあるビューティーサロンで美容の打ち合わせ。

入場時に白無垢を着るので、ヅラの試着もしました。
案の定、コントのようになりました。

おもしろかったので、写真を1枚パチリ。
どう見たってバカ殿です。

さすがに、しょっぱなの入場時にウケを取るのもどうかと
思い、洋髪にすることになりました。
きょうびの若い子、あれ似合う人レアやと思うで。(笑)

一世一代の花嫁姿で笑いを取る勇気は、さすがに
ありませんでした…。




...

電車で見つけた変な人。 - 2005年02月18日(金)

私は毎朝、10分ちょいの距離を電車で通勤している。
その、たった10分間の中でも、すっごくいろんな人に
出会う。
人間観察をするのがわりと好きです。
話のネタにもなるしね。(悪趣味?笑)

おととい、隣に座った男の人はすっごく落ち着きのない人
でした。
たまにいるよね。しかも、男性に多い。
“落ち着きのない人”。

基本的には本を読んでいるんだけど、足を何度も組みかえて
みたり、耳の後ろあたりをジョリジョリいわせながらかきむしったり
ひげを抜くような仕草をしたりと、ホンマ忙しそうでした。

そういうのって、本人まったく気がついてないねんな。

隣に座った私は、気になってしょうがないというのに。
気をつけてください。>その人

*****

あと、男の人は全員オヤジ臭がするな。(笑)
1人残らず、全員。

自分は大丈夫とか思っててもアカンで。
基本的に男はみんな臭い。

女性は、もともとの体臭が薄い上にシャンプーやら化粧品の
においでごまかせたりするけど、男の人はどうもそうは
いかないようだ。

タバコとコーヒーが好きなオヤジの隣りに座った日にゃ
地獄のような異臭を嗅がなければならない。
言うとくけど、めっっっちゃ臭いから。
シャレならんぐらい、臭いから。


...

地震で愛を確認。 - 2005年02月16日(水)

朝方5時前、ガタガタガタッという震動で目が覚めました。
わりと大きな揺れだったので(といっても震度3ぐらいかな)
「いやっ怖い!」
と叫んでガバッと起き上がりました。

そしたら、横で寝ていた旦那さんがとっさに私の上に
覆いかぶさってくれて、
「大丈夫!横揺れだから大丈夫だから。」
と、ずっと抱きしめてくれてました。

いつもは、物音をたてようが大声で話しかけようが
殴る蹴るの暴行を加えようが、一旦寝たら朝まで起きない
タイプの人なのに、そのような行動に出てくれたことが
すごくうれしかった。
心の底から愛を感じました。

昨日の夜、ドラマで地震のことを見ていただけに恐怖が
つのります。
いつか、この大都会も瓦礫の山と化してしまう日が来るので
しょうか。

来ないに越したことはありません。
だけど、来るんですよいつかきっと。
だからその時のために、少しでも精神的ダメージだけでも
和らぐように、普段から最悪の事態を頭に入れて行動し、
最低限の避難用具を枕元に置いて寝る癖をつけることが
必要だなと思いました。

今、テレビ見ながらオナラとゲップを連発している旦那様
ですが、いざというとき頼りになる人だったら、そのぐらい
我慢してもいいかなと思います…。


...

正しい夫婦のあり方。 - 2005年02月15日(火)

昨日の Franc Franc の買い物だけでは飽き足りず、今日の
午前中は駅前にある 無印良品 に行ってきました。

あんまり大きな店舗ではないので普段から品数は
そう豊富な方ではないのですが、それでもまあそこそこの
物は揃います。

そこでもいろんな物を買ってもらいました。
母は、お昼過ぎに帰っていきましたよ。
ありがと母さん。

*****

さあ今からご飯の準備だー。
1週間ぶりぐらいだなあ自分で作るの。
先週、忙しかった間は旦那さんが作ってくれましたから。

もう12時とか過ぎてんのに、作ってくれて炊きたての
ご飯食べさせてくれて、お風呂掃除して溜めてくれて、
食べた後は洗い物までしてくれました。

何ていうか、何もかもがちょうどいいんですよね。
お茶が飲みたいなーと思ったら、やかんに水を入れ始めてる
とか、お風呂溜めよっかなーと思ったら、湯船に
マジックリンをシュッシュしているところだったり。

感心しますホンマに。
かゆいところに手が届くっていうのは、こういう感じを
いうんでしょうね。

つくづく、この人と結婚してよかったと思う今日この頃。


...

新生活のためのお買い物。 - 2005年02月14日(月)

今日は月曜日。
旦那さんはお仕事です。
引き続き母が滞在しており、今日は一緒にお買い物に
行ってきました。

いやね、母がね、
「何?アンタたちの部屋!何一つコーディネートされて
ないやん!何にもないやん!食器ぐらいいくつかおそろいの
揃えれば?私選んでもいい?私が好きなやつ買っていい?」

とか言い出したもんで、そりゃもう是非買ってくれと。(笑)
私、別に食器にこだわりとかありません。
むしろ食器より、キッチン用品にならこだわりたい。
一生使えるような鍋釜類、包丁など。

食器なんてそのうち割れちゃうんだから何でもいいの。
100均とマイセンの違いがわかりません。


最初、王道かなと思って Franc Franc に入りました。
今まで何度も店内に入ったことはあるものの、高いから
買ったことはなく。(笑)

今日初めて、「買う気」で商品を物色してみました。
が。
何て言うかなあ。
あんまり実用的なものは置いてないよねあそこ。
かわいくて、スタイリッシュで、おしゃれなものはたくさん
置いたあるんやけど、使いやすく収納しやすくお値打ちの
ものがない。

意味がない。(笑)

そこでは、白のシンプルな食器とカトラリーボックスだけを購入。
あんなに欲しかったキッチン用品には興味をそそられず。

元々私、料理ができるじゃないですか。
別に、ピーラーなくても皮剥きなんて包丁でやったほうが
速いし、ボウルや鍋もそんなに数がなくてもうまく
使いまわすことができるんですよね。
だからもしかしたら、今以上の物は必要ないのかも。

*****

夜は、旦那さんの空手のお師匠さんのお宅にお邪魔し、
結婚の報告に。

旦那さんは小さい頃から空手をやっていて、有名私立校の
空手部に所属、全国大会を制覇したほどの腕前である。

まあ、何が強くて何が弱いのか、私には全然分からないけど。

その、空手を始めるきっかけとなったお師匠さんだそうです。
お師匠さんは、顔が何となくガッツ石松とか輪島何とかって
人みたいな感じ。
格闘家ってみんなあんな顔になるんでしょうか。(笑)

お刺身やらお寿司やらをたらふく頂いて帰ってきました。
太る…なんて心配してないのが私のいい所♪





...

ウェディングドレス決定。 - 2005年02月13日(日)

ドレスの試着に行ってきました。
白のウェディングドレス2着、水色のが1着、白無垢1着。

自分の意思とはほとんど関係なく着せ替え人形状態で
決まりました。
白無垢着て、白ドレス。

白無垢だって、両家の母親から
「お金のことは気にしなくていいから是非着なさい!」
と説得され、しぶしぶ承諾した感じ。
旦那さんも、紋服着たいんだってゆってたし。

白のドレスも、旦那さんが
「黒のタキシードを着たい」
と言ったもんだから、白のドレスになりました的な。

そんな感じだから、試着中もめんどくさくってしょうがなかった。
試着って、ドレスをちゃっちゃと着てすぐ決まるのかと
思いきや、ヘアスタイルも小物(ペンダントやイヤリング)も
ちゃんと着けるんですね…。
別にいらないんですけどそんなもん。

何なら化粧もいりませんし私のお肌。
そこら辺の安物のパールよりもきれいなお肌、持ってましてよ?

そして、周囲の人が
「結婚とはめでたいものだ、披露宴はご新婦様のために
するものだ」
的な感じで、当然のように接してくるので私としては
困惑気味。

別にそこまで大層なものだとは思ってませんので。


お金のこと、当初考えていたよりもかなり高額なご祝儀が
入りつつあり、逆に「こんなにもらってどうしよう・・・」
って感じです。

ホンマに、もう自分たちとしては今あるお金でまかなえる
程度の披露宴にしようという話だったのですが、もう既に
2世帯から数百万という額が入っています。
もちろん、自分たちの貯金は入れずに。入れたら、1千万に
届くんじゃないですかねわりと余裕で。

私たちはしがない新婚夫婦だけど、あっちは長男だし
親戚多いし、こっちは長女だし初孫だしってことで、
幼少の頃からのかわいがられようといったらありません
でしたから、ある程度の額は予想できました。

が、まさかそこまでとは。(笑)
いいんですいいんです。
お金はいくらあっても、ありすぎることはありません。

*****

で、夜は旦那さんの実家で、お父さんの手打ちそばを
堪能してきました。
趣味でね、よくやるらしいんですよ。

これがまたおいしーんだ。
新居に引っ越してきたときも、わざわざ打って持ってきて
くれたんですけどね。

*****

てことで、大忙しの1日でした。


...

忙殺1週間。 - 2005年02月12日(土)

い、忙しかったこの1週間・・・。
ずっと、最終ギリギリの電車で帰ってきてました。
新婚さんだというのに、若妻は連続午前様。有り得ない。

本当は明日も仕事だけど、日曜日は休みをもらって
披露宴のためのドレス試着&決定。

休みはもらっているものの、朝は早いです・・・。
ここんとこずっとこんな感じ。
しかも、明日はうちの母親が来て一緒に行きます。
で、ウチ宿泊。
新婚家庭のワンルームに乗り込んでくるらしい。(笑)

*****

おまけにこの1週間は、風邪と生理のダブルパンチ。
キツかった・・・。


...

招待状、宛名書き。 - 2005年02月07日(月)

招待状ができました。
この2連休の間に書いてしまいたいと思っています。

招待状を送る予定の実数は、予約当初39通でした。
が、予備を3通ほど入れてくださいねと担当の方に言われ、
計42通を発注しました。

旦那さんのお父さんが8人兄弟の末っ子ということもあり、
親戚・従兄弟の数がハンパないんですよ。(笑)
どう考えても全員は呼べないし、それだけ数ありゃ付き合いの
深い浅いの差も出てくるわけで、誰を呼び誰を呼ばないかは
じゅうにぶんに話し合ったつもりでした。

なのに、予備があると知るやいなや、じゃあやっぱりあの人も
呼びたい、あいつも呼んだほうがいいのかなとか言い出し、
結局招待状の数が足りなくなってきました。

あれほど私が「あの子は?あの人は?」って聞いたのに
耳を貸さずに「呼ばなくていい」とか言ったくせに、結局
優柔不断なのは男のほうである。

私が、仕事でもプライベートでもモットーにしていることが
ひとつあります。それは、

『ケチる必要はない。だけど、節約してって言ってるの』

てこと。
今回の招待状の話だってそう。
そりゃ、1通いくらで計算するんだから、招待状の数が増えれば
増えるほど支払い金額は増えますよ?だけど、そこを
ケチったってしゃーないやんか。
結果的に、ハンズかどっか行って、招待状セット買うてきて
全部手書きで対応せなアカンようになるんやから。
そういう手間を省くために、ちょっと高いお金払っても
業者に委託して招待状製作を頼んだんやろ?
それやのに、わざわざ出向いて買いに行く手間かけてしもたら
意味ないやん…。


昨日、宛名書きをスタートしたところです。
数にしてみれば、年賀状よりも少ない枚数。おまけに差出人の
住所と名前は裏側に印刷されているので、正味宛名だけで
いいんです。
楽勝よ。(笑)

ほんで、昨日ペン字教室だったので先生にヒントを少し
とお手本も少々いただいてきました。

まだ、満足のいくものは1通も書けていません。(苦笑)
自分の字って、いくら練習しても好きになれないものですねえ。




...

変人・新人、現る。 - 2005年02月06日(日)

久々に、仕事の話でもしましょうか。(笑)
去年の秋ごろまでは、仕事一色だった私の日記。
変われば変わるもんですね。(笑)

*****

昨年末、オープン当初から一緒に働いていたパテ姉さんが
産休に入ることになりました。(ていうか、実質退職だけど)
で、年明けから新しく入ってきた27歳(私より1個上)の
ヨークさん。(仮名)

まあ、良く言えば個性的とかマイペースとかいうふうに
表現できるんでしょうけど、何せ私天邪鬼なもんでね。
「協調性のない変な人」ぐらいな解釈しかできないんですよ。

ヨークさんが入社してきて2日目、2人っきりで仕事を
教える場面がありました。
週に一度行われる『試食会』の料理出しなので、デセールの
オーダーがかからない限りヒマなんです。
そのヒマな時間を利用(?)して話したのは、私の
結婚披露宴に出す料理とデセールのこと。

「どうせやるならちょっと違うことやりましょうよ。
好きなもの、食べたいもの言ってくれたら作りますよ」

と言い出しっぺしてくれたのはヨークさんでした。
その気持ちがうれしくってありがたくって、私は今まで
食べたお菓子の中で印象に残っているものを適当に口頭で
述べていったんですね。

だけど、そのひとつひとつを全て否定形で返されるんですよ。
それは季節のものじゃないから、好き嫌いが分かれちゃうから、
仕上げが大変だよね、とか、そりゃもう全て。(笑)

イヤイヤイヤ、ちゃうやん。
好きなもの食べたいものは?て聞かれたから思うがままを
答えたんやん。
そりゃ、それがコースのデセールになるとくれば味も量も
当然手を加えなければなりません。

ケーキ屋さんで売っているケーキが、そのままの状態で
コースのデセールに出てくるって考えると、ちょっと
ウプッて感じでしょう。

だから、言ってることは正しいんだけど、そのタイミングで
言われると萎えちゃうよねって話です。

数日後も、パティシエルームで休憩中にお菓子の本をパラパラと
めくっていて、「これもいいな〜、あっこっちもいいけど」
と言いながら手を止めると、またもや
「デセールにするにはちょっとね〜」とか言いたい放題。

腹が立つと言うよりは、話し相手にするのがめんどくさく
なってきたので、見ていた本を露骨にバサッと閉じ、

「もう、何でもいいです。別に、そこまでしてそこまで
言われてまで特別メニューを出して欲しいとは思ってませんし」

と言い放ってやりました。そしたらヘラヘラしながら

「あ、怒ったぁ〜?」
とかゆってるし。(笑)
もう、呆れて返す言葉もないというか、話すのが面倒。

それ以来、デセールの話はしてません。
私の披露宴デセールに限らず、私たちが今までレシピどおりに
作っていたものまで全てのことにおいて、「腐す」表現しか
しない人なのです。

素直においしいって言えんか?
場の空気読んで、おいしくなくてもそれなりに言葉選んで
感想述べろよ。
頭悪いの丸出しやぞお前。


場の雰囲気を壊す人って、2種類あると思うんです。
それは、壊すと分かっててわざとそういう言い方をする人、
もうひとつは、全然空気が読めてなくて考え無しに発言して
シ〜ンとさせるやつ。

前者は、時と場合によっては許されると私は思います。
私もたまに使う「手」だから。
後者は、救いようないよね。(苦笑)
ただのアホやん。


まだまだヨークさんネタはたくさんあります。

3人で仕事をしていると、自然とそれぞれが使う場所
というのが決まってくるんですが、ヨークさんの周りは
常に汚い。

3日間のうちで飲んだココア、コーヒー、エビアンのボトル
などが捨てずにそのまま並んであるんです。
ペンのキャップは開けっ放しで、何故か菜ばしとかと一緒に
入ってるし、人の私物を「借ります」って持って帰って
何日も持って来ないし。

私と妹ちゃんは、オープン当初からのメンバーなので、
どれが会社のものでどれが誰の私物かっていうのが
分かってるんですよ。
だけど、後から入ってきた人はそれが分からないわけじゃ
ないですか。

だから仕方がないとはいえ、私の私物も会社にいろいろ
持ち込んで使ってるんだけど、普通に使う分にはいいけど
雑に扱われると「もう使うな!」って思う。


そりゃね、シェフご指名で姉さんの後釜として入ってきた
人だから、パティシエとしては言い仕事するのかも
しれないけど、そういうのってそれ以前の問題やん。

借りたものは返す、丁寧に扱う、ゴミは捨てる、
オチのない話は最初からしない。

何かむずかしこと言うてるか?


...

中国産野菜の話。 - 2005年02月02日(水)

先日、私の帰りが遅くなった日がありました。
たいてい、終業時刻のめどがつき次第、旦那さんにメールを
しています。

10時近くなっていたので、旦那さんがカレーを作ってくれた
ようでした。
家に帰ると、冷蔵庫の中に無造作に置かれたニンジン玉ねぎ
じゃがいも。翌日、残ったニンジンを使おうとして、
異変に気がついた。

「このニンジン、何かおかしい。」

いつも自分で買ってくるものより、色褪せているというか
古そうというか、そのうえ ス が入っている。
そこでピンときた私は、どこで買ってきたのと聞いた。
某大手スーパーだと彼は答えた。いくらだったと聞くと、
99円で安かったんだと答えた。

やっぱりね。
それ、中国産やから安いねん。


私は、野菜は極力国産のものを買うようにしています。
たとえ倍額しようとも、健康には代えられません。

ニンジンだけでなく、長ネギ、タケノコ、しいたけなどは、
安いと思って飛びつくとたいがい中国産である。

では、中国産のなにがそんなに悪いのか。

実際今まで、中国産のものを食べて身体を壊したことが
あるわけじゃない。
ただ漠然と、両親から聞かされていたりテレビから何となく
入ってくる情報の影響だったりした。

が。
後日、切りかけの半分になったニンジンを使おうとして唖然。

1週間も経っていないのに、もう傷んできている。
国産では考えられないほどのスピードで傷みが進んでいるのです。

背中がゾッとするというのはこういうことでしょうか。
海外からの輸入ということで、店頭に並ぶ時点で国産とは
比べ物にならないほど鮮度が落ちていること、そして何らかの
クスリのせいだと思わざるを得ない。

1本半残っていたニンジンは、即刻生ゴミ行きの刑に処され
ました。

そして今日、気を取り直して千葉県産のニンジンを買ってきた。
値段は、中国産の倍以上。
だけど、色も手触りも良く、すこぶる健康の様子。

めでたしめでたし。


...

献血デビュー。 - 2005年02月01日(火)

いやいや。
寒いっすね今日!
もう2月ですよ。
ついこの間、やれ正月だーめでたいなーとはしゃいでいたのは
1ヶ月も前のこと。
このところ、休みのたんびに信じられないぐらい予定が満載
なので、日々過ぎるのが猛スピードに感じられます。

特に予定のない日、といえども役所に行って何だかんだ変更が
必要だったり免許証の住所変更や新しい銀行口座を開いたりとか
いう作業が必要なわけですよ!

で、今日は入籍以来初めて住民票の写しをもらいに行きました。
新しい戸籍ができるまで1週間〜10日ほどかかりますよと
入籍の際に担当のオッチャンに言われ、今日やっと取りに行ってきた
のです。
したら、できてました。
新しいみよじの、私の名前。
何か変な感じです。
これからどんどん変わってっちゃうんですねえ。
この26年間名乗り続けてきた名前ではなくなるのです。

ほんで、それ持って警察署に行き、免許証の住所変更。

実はこないだ口座作りに銀行行ったんですけど、オレオレ詐欺の
せいで、私の手持ちの身分証明書じゃ不十分で、門前払いを
くらってきたんですよ。
ちくしょうオレオレめと思い、今日やっと住所変更に。

これで、『新生・ぁゅ』が生まれたわけです。

*****

だからというわけではないですが、今日人生初の献血に
行ってまいりました!
たまに駅前に献血車が止まっているのは見かけましたが、
どうもタイミングが合わなくて今まで行ったことが
ありませんでした。

注射では昔から泣いたことがないこの私。
久々の注射は、ちょっと痛かったの〜(>ω<)

だけど、血液検査はしてもらえるし、午後ティーと生茶と
救急セットとハンドソープをゲットしたし、至れり尽くせり
である。

4ヶ月に一度しかできないらしいですね。
また行こうっと。



...




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