ステテコ日和
地球に優しい、目にも優しい
Yes,I love ego☆
No,I love ero

2005年06月30日(木) 1月の高枕の存在意義




今日でこの日記を書き出してJUST半年☆

駆け出しの頃に比べると、少しはまともなこと書くようになりました。

ただ、それが成長と呼べるものかは別として。

「あの頃のおれは・・・」

なんて言葉をよく耳にしますが、
それは自己催眠の一種だと思います。

過去より現在。

現在より未来。

前に進むことが善しとされている世界と自分自身。

3年前の方が文章力があっても、
周りの人は今の自分に向かって「成長したなー」と言うのではないでしょうか?

そして先述した「あの頃のおれは・・・」というのは、
その時点から今までに過ごしてきた時間に存在意義を付け加えるだけのもの。

実際は何も変わっちゃいないのに、変わらないことを善しと考えられないため、
変わらない中で流れ続けてきた時間を正当化しているのではないでしょうか。

今僕は21歳。

40年後には61歳。

常に進歩し続けようという考えが、不幸な老後へと繋がっていく気がします。

6月も明けて、ようやくの雨模様。

この日記は60年後も続いているのでしょうか。



2005年06月29日(水) 黄昏図書館




6月に入ってから、JR京都駅に6回行きました。

全部JR西日本伊勢丹の採用選考でですが。

ここの選考は全部で5回あったんですが、4回が私服OK☆

最終面接だけスーツで行きました。

せっかく8条まで下ってんねやし、せっかく私服やし。

そんなわけで一人で京都探索を続けています。

普段あまり南の方には行かないので、知らないとこだらけ。

通し矢で有名な三十三間堂や、京都美術館。

深草まで足を伸ばしたり、東山自然歩道をMINI自転車で攻めたり。

東大路七条あたりは京都女子大学もあり、良い感じ☆(何が?)

そんでから木屋町行って、河原町をぶらぶらという流れです。

ずっと行きたかった「ソワレ」とか「efish」、「タチバナ商会」

昨日は久しぶりに買い物もしました。

ストールだけですが。

しかもこんな時期にストール。

色はビビッドなピンク♪

だって半額だったんですよ!!

とりあえずクツが欲しいです。

梅田中崎のRENという店に置いていたアディダスのやつ!!

たしか13000円くらい。

あとは北堀江のグランベリーに置いてるバックラーのデニム。

赤いステッチとデニムの色合いが最高!!

こちらは24000円くらい。

というわけで4万円ください。

お返しに図書館の三階でデートしてあげますから。

むしろデートさせてください。

大学時代の夢なんです。

閉館時間まで残って、本を読みながら色んな話をして。

あーー河原町から妄想してしまったー。

ダメだなぁ僕・・・・

ふふふ♪




2005年06月28日(火) 動いてるようで動いてない




実はこれは静止画なんです。

どっかから見つけました。

目がおかしくなってきますね。

ところで・・・

これを見てみなさんは何を考えましたか。

構造?仕組み?原理?

それとも人に与える影響や、なぜこのような現象が起こるのか?

メリーゴーランドを連想した人もいれば蛇を連想した人もいるかと思います。

遊園地のコーフィーカップにも見えます。

と、この日記を書いてる途中に気付いたのですが、
僕は何かにつけて仕組みや原理、理由などを求めてしまうクセがあることに気付きました。

全てのことに「意味」を求め、「理由」を探る。

だから自分以外の考えとか物の見方を知りたがるんです。

でもそれは、強迫観念に強い何かが僕を突き動かしているだけのような気がして・・・

意味を見出すことが良いことだと考えていたんです。

でも、実際には「意味」なんてあまりなくて。

後付の場合があったり、人によって変わってしまったり。

長いこと忘れていましたが、高校時代に一冊の本を読みました。

なぜ読んだのか。

著者は誰なのか。

全くわかりません。

読んだには読んだのですが、難しすぎて頭には入りませんでした。

そんな思い出の一冊が「意味の無意味の意味」というものでした。

読んだところで理解はできないだろうけど、
久しぶりに向かいあってみようかと思います。


動いてるようで動いてない

RUCCウェブのリンク先

リンク先がコンビニTOPになっていた。

一応メインはRUCCですんで。

てかキャシーはこのHPの存在自体知ってるのかな??



2005年06月27日(月) パラグル☆




妹は今年で社会人二年目。

高校卒業して化粧品会社に勤めている。

昨年末からは一人暮らしも始めている。

で、つい最近貯金の話になったのだが・・・

現在貯金は50万以上とのこと。

働き出して14ヶ月。

しかも一人暮らしを始めたにも関わらず。

そんな溜まるもんなんやぁーと思った。

妹はよく服とか雑貨とかインテリアを買ってるし、
休みの日はしょっちゅう出掛けている。

海外旅行も行ってるみたいやし、どこからそんなお金が??

そして驚くことに、家にもお金を入れてるらしいのだ。

なにせ7人家族。

おれを含めた子供4人は学生の身だ。

高校までの妹はかなりイケイケやったのに、人間変われるものだ。

一方のおれは社会人になっても家に残ることになりそうやし、

家にお金を入れることなんて微塵も考えてなかった。

「パラサイト・シングル」への道を進もうとしてた。

んん〜ん。

あ、おじぃちゃんとおばぁちゃんに就職決まったと報告しないと!!

忘れるなよー。



2005年06月26日(日) 事後報告




クラブランのない土曜日と日曜日を利用して北山に行ってきました。

メンバーはNIMO、ベン、きむそん

書き進めていると、かなりの長文になりました。

あまり興味のない人は以下に記する簡単なコース概略を参照してください。

どうせ僕の日記は記述的かつ記録的な淡々としたものですから。

一日目:衣笠→寒谷峠→江文峠→薬王坂→夜泣峠→芹生峠→花背峠→衣笠
二日目:衣笠→御経坂峠→縁坂峠→伏見坂→栗尾→紅葉峠→老ノ坂峠→衣笠

〜北山の真骨頂と延髄切り〜

北山の峠越えをメインに据えていましたが、
真の狙いは「北山の中心で野営を張る」というものでした。

社会人になったら無茶もできなくなるので、
体力・気力とも満たされた今しかできないことを第一に考えていました。

金曜日の20:30に高槻を出発。

この日までの3日間の平均睡眠時間が4時間といことが祟ってか、体調は↓

調子が良ければ1時間のところが2時間もかかって京都到着。

半年振りのため、自転車のメンテもすっかり忘れていた。

その日はNIMOの家で作戦会議。

あらかたのコースを決め就寝。

翌朝は07:00起き。

目覚ましは08:30だったのだが、暑さで目が覚める。

10:00にベンとJR二条駅で待ち合わせ。

わざわざ二条まで下ったのには理由がもちろんある。

この日はLAWSON「BIVI京都二条店」のオープンの日。

前日にギバから情報を得たのだった。

これには感謝感激イボタカコ!!

きっちり1番乗りを果たしました。

来客者全てに番号を振るとしたら、栄光の,鬘韮釘圓靴燭里澄

で、話を戻して10:06にベンと合流。

三人で食料を買い込んでいざ北山へ。

最初は瓢箪崩山の寒谷峠へ。

30周年記念轍完成コンパの席でOB中井さんに教えてもらった峠だ。

ダートの上りが4kmほど。

途中から勾配がきつくなり、三人で押して歩く。

さらに進むと完全な担ぎ道へ。

写真は後日UPしようと思う。

11:30に上り始め、寒谷峠には13:00に到着。

ここだけでかなりバテタ。

峠で休憩後、尾根伝いに江文峠を目指す。

この尾根上の道は良好なシングルトラックで、
久しぶりにココロオドルスリリングな瞬間を味わえた。

そしてシングルトラックを進み、第一の遭難ポイントに到着。

標識の存在に気付かず、道の先は棘の森。

今回の旅の目的自体が「遭難」なんだから「安全」なんていらない。

あえて先のわからない道を進むことこそが、本当の冒険だ。

と言ったが、二人は安全路線を選んだ。

おれはやはり集団行動には向いてないと思った。

NIMOの見つけた正規のルートをひたすら下る。

ここは担ぎも多く、道もわかりづらい。

そしてようやく江文峠に到着。

最後は自転車を転がすように山を下った。

峠の神社前で記念写真。

三人とも満身創痍だった。

この時点で15:00

ベンは日曜日に予定があるため、どこで別れるかを話し合う。

次の薬王坂で鞍馬まで出て、そこから帰ることで決定。

そうして三人は先を急いだ。

薬王坂の入り口も非常にわかりづらく、注意が必要。

数百mは舗装路が続くが、勾配は尋常でない。

あとはひたすら押して歩く。

それでも距離&UPともに大したことなく、15:45に頂上到着。

ベンは京都までの自走もあり、ヘロヘロになっていた。

息を吸い込んだら過呼吸状態に陥り、戻しそうに何度もなった。

ここからの下りも基本はひたすら担ぎ&押し

MTBなら辛うじて乗れる部分が何箇所かあった。

そして30分ほどでお馴染みの鞍馬寺前に到着。

茶屋の前で倒れこんでいると、横井っちにencounter☆

かなりのミラクル!!

今からBKCの友達を連れて花背を登るとのこと。

ノリノリ横井っちとは対照的な彼らが印象的だった。

17:00頃、三人で鞍馬寺をあとにしていつもの道を下る。

叡山電鉄ニノ瀬駅あたりでベンはそのまま道を下って帰宅。

残ったNIMOと二人で本日4つ目の峠、夜泣峠へ。

思ったとおり、ここも乗れない。

18:00に峠に到着。

下りは対照的にほとんど乗れるしっかりしたダートが続く。

ところが、ダートも終盤に差し掛かったところでNIMO転倒。

怪我は大したことなかったが、これが決定打となったのはいうまでもない。

夜泣峠からの下りを堪能して満足なおれと、直前に転倒&疲労困憊のNIMO。

右に行けば芹生峠へ、左に行けば眼鏡参上を経て京都へ。

日の暮れ掛けている芹生までの登りを一人で登ることとなった。

登り始めて15分で、泣きそうになる。

北山の幽霊の話が頭を駆け巡り、右も左も見れたものではない。

だれか後を付けて来ているのでないか・・・

次の曲がり角に誰かいるのでないか。

生きた心地がしない。

ひたすらペダルを回し、無意識になろうとした。

峠に向かうわけで、当然上りが続く。

それでも足を止めたら、追いつかれてしまう。

後ろを振り向いたら命を奪われてしまう。

泣きながら、震えながら、峠を目指した。

峠には19:30に着き、生きているを実感した。

もう二度と走りたくないと思った。

が、走らざるを得なくなった。

本当ならここから石仏峠、茶呑峠を越えて山で寝るつもりだった。

でもそれどころではない。

山で寝たら、幽霊が集まってくるに違いない。

どうすることもできなくなった。

北山に来たことを後悔した。

そもそもなぜこんな状況に立たされているのか。

逆花背を登り、ave40km以上でNIMOの家に逃げ帰ったのはいうまでもない。

北山で一人野宿できるヤツをおれは神と呼ぶ。



2005年06月25日(土) 学食探訪




大学時代の思い出に、これまで行った大学の学食を思い出してみます。

まず最初は岡山大学

大学入学してから本格始動(当たり前ながら)

京都大学
花園大学
同志社大学
仏教大学
京都外国語大学
京都産業大学
京都造形大学
京都精華大学
京都薬科大学
龍谷大学(深草)
関西学院大学(甲東園)

他にも行った記憶はあるが、思い出せません。

最後に立命館大学では・・・
以学館
存心館
末川会館
諒友館
中川会館
ゆんげ(微妙ライン)

あ、BKC(琵琶湖草津キャンパス)も二回ほど。

どこもレシートがかなりのレアモノなのです。

仏教大学や京都薬科大学のレシートは生協のレシートとフォーマットが異なっており、
管理もしにくいのでワンランク落ちますが、それはそれで味があります。

京都外国語大学なんかはレシート自体が手書きで、最悪。

わざわざ足を運んだ意味が半減しました。


色々回ってきましたが、巷で有名な「100円うどん」はまだ未確認です。

京都精華大学の学食で103円うどんを見つけましたが、惜しいですね。


その大学の生徒になりすまして、なにげなく注文を頼むドキドキ感がたまらないです。

大学ごとに食堂のシステムが違い、食券制のところやカウンターで精算のところがあったり。

お箸やスプーンの位置も違えば、
レジの稼働台数やプリペイドカードなど戸惑うところばかりです。

そんな状況を学生になりきることで、いかにスムーズにこなせるか??

そして食事を取りながら、周りの学生のチェックをしたり。

周りから見て「他大学生」の色が出ていないかなどゲームの主人公な気分です。


次は女装して女子大に行ってみたいなー。

社会人になったら他の企業の食堂巡りにシフトチェンジしようと思います。



2005年06月24日(金) over drive




暇を持て余すのが嫌いなんです。

限られた時間を無生産に過ごしているような、そんな焦燥感に巻かれます。

ついつい先のことばかり考えて、心ここにあらず。

みたいなことがよくあります。

結局は目先のことしか考えていないような・・・

過去・現在・未来という三つの視点から、多角的にものごとを考えられるようになりたいです。

まぁ、こんなことを意識してる時点で終わってるんですけどね。


話は変わって、クーラー使い始めました。

夏生まれのため、暑さには慣れていると信じてました。

頭が蒸発するほど暑くても、脳内麻薬を分泌させて暑さを感じないようにしてました。

が、老化の進行とともに冷静な一般的な考えを認めることができるようになりました。

暑いものは暑いんです。

クーラーつけないと眠れないんです。

部屋の窓が思いっきり西向きなんです。


そもそも、暑さや寒さは絶対的なものではないと考えていました。

もちろん耐え切れない暑さは×××

それを差し置いても・・・

ー分自身の精神力の弱さ
◆崕襪ぁ廖峇┐ぁ廚箸いΥ恭个鬚澆鵑覆閥νするため

以上の2点が脳内麻薬の生成を促進させていました。

全ては気合で乗り切れるもの

全ては精神の状態に左右されるもの

全ては自分自身に起因・帰結するもの

無理矢理な自己暗示を続けてきた気がします。

おかげで忍耐強くはなったと思いますが・・・


常識を疑いすぎて、非常識をひた走る国道171号線



2005年06月23日(木) BORN TO BE LOVE




動物の死骸ってどうなってるんやろ。

骨って腐るわけでもないし・・・

あんだけ動物がいたら、山歩いたら亡骸だらけのような気がするのだが。

人間みたいに埋葬してんのかな?

そろそろ自分の遺骨をどこに埋葬してもらうか考えないと。

もうそんな年か・・・



2005年06月22日(水) 二つの京都




セキさんがフンドシ出勤したという噂を耳にした。

セキさんはほんとに頭が狂ってると思う。

誹謗中傷でもなく、皮肉でもない。

むしろススキノの秘宝だと思う。


最近「京都らしさ」をかなり意識するようになってきた。

残された9ヶ月という大学生活が直接の要因だと思う。

大学入学前から「京都」にはこだわってきた。

「京都らしさ」という表現は流行的なものを含んでいるから嫌いだ。

こだわるというよりも知らぬ間に「京都」を追い求めていた。

と言いたい。


父と母は学芸員だった。

母は実際に正倉院で働いていたこともあったらしい。

そんな両親の影響をもろ受ける形で、
幼い頃から神社仏閣名刹景勝地によく連れて行ってもらってた。

その時分は、そんな古臭いものがあまり好きでなかった。

毎週日曜日は京都か奈良。

連れて行かれてたというべきかもしれない。

テーマパークや遊園地は数えるほどしか行ってない。

遊園地と言っても、行ったことがあるのは宝塚ファミリーランドのみ。

田舎が伊丹という理由からである。


そんな父と母の影響を潜在的に溜め込んでいたのであろうか?

いつの頃か、そのようなものにとても興味を持つようになっていた。

大学進学の際も、「京都」で学びたいと思った。

こんな将来のことを考えてのことか知らないが、
幼いころの思い出は今でも残ってるし貴重なものだ。


そして大学入学の頃から新しい「京都らしさ」を感じている。

それは言葉では言い表せれないが、ニュアンス的には学生の街としての京都!!

安保闘争やバリケード封鎖、安田講堂といった歴史からはみ出した歴史の部分だ。

こんな話をするとよく、

ツマブキ主演の「sixties nine」の影響受け過ぎ!!と言われる。

心のどこかで悔しい思いがこみ上げてくる。

だけど少なからず影響を受けているのは事実であるし、
強く否定することで何も得られないので笑ってごまかす。

大学生とはしっかりした芯さえ持っていれば何をしてもいいものだと思っていた。

そして今ももちろん持ち続けている。

ゲバラはこんな言葉を残している。

そこにイデオロギーがある限り、
そこにヒトがいる限り。

先述した「sixties nine」で同じような使い回しがされていた。

尊敬と嫌悪感の混じった溜息がもれた。

もちろんゲバラに対してではなく、カンクロウに対してである。


学生が一番学生らしい街、それは京都。

しかし実際のキャンパスは、華やかさと精錬されたお洒落な感じしかしなかった。

存心館からかろうじて名残が感じられるだけだ。

古ければそれっぽいという浅墓なものだけかもしれない。

17歳の時に思い描いていた大学生は微塵も感じられない。

そんな中、セキさんは僕と同じようなものを求めていた人だ。

少なくとも僕はそう思っている。

上っ面ではなく、心の奥底で同じものが流れているのだと思う。

ただ、セキさんと僕の差は大きい。

僕は何も形として外に出してきていない。

どんなに薄っぺらくても、何か形にしないと始まらない。

僕にはそのへんの「学生らしさ」が足りていない。

漠然とだが、それが一番捜し求めているものかもしれない。


今度一人で「拾得」に出かけてみようと思う。

他にも学生のうちに行きたい場所はいっぱいある。

神社だって、一度行ったからそれでお仕舞いではない。

ウォークラリーの立ち寄りPOINTではない。

ましてや、ただ写真を撮るだけの「建築物の確認」などとは・・・

「治外法権」とか「磔磔」も結局足を運んだことはない。

その扉の向こうに求めているものがあるかもしれない。

ないかもしれない。

でもあると思う。

どちらも求めていたものだと、セキさんは言うと思う。







2005年06月21日(火) 海馬が踊る




この日は06:30にバイトを上がって帰宅。

横になると寝てしまうので、風呂に入ったりして眠気と格闘。

経験上、睡魔はある程度の周期を持っていると言える。

限界まで耐えれば、急に眠たさが吹き飛ぶという体験はみなさんもあるだろう。

深夜バイトは今年で4年目になるのだが、
実は高校2年生の頃から深夜活動の習慣はついていた。

一週間に一日だけ意味もなく徹夜をする日を作っていたのだ。

二年生になると同時にそのプロジェクトは開始され、
結局卒業までの24ヶ月間完全制覇したのだ。

3年生の5月頃に小椋にその話をしたら、
どっかのキチガイかのように批難轟々だった。

それでもその次の週からは小椋もそのプロジェクトに参加していた。

「一日にどれだけメールのやりとりが出来るか」
とかどっちかが言い出して、00:00ちょうどにSTART☆

3つくらいの話題を同時並行で二人、永遠と携帯を打っていた。

いや、撃っていたの方が適切であろう。

小椋は二日ほどでDOWNしていた。

僕は毎週散歩したり、部屋の大掃除をしたり、天体望遠鏡で近所を覗いていた。

そんな準備期間もあってか、大学入学と同時に始めた深夜バイトもさほどではなかった。

準備期間を入れると今年で6年目。

寝貯めと寝分けを習得したと思う。

人間、気の持ちよう。

8時間睡眠が「人間」には最良である。

とか言われても、僕は人間ではない。

僕は海馬だ!!

海馬の王子様にいつかなるんだ!!

百歩譲って人間だとしても、それは偏見だと思う。

4時間睡眠が一番ですよと小さい頃から習慣付けられていれば。

多くの学者が「4時間睡眠最良説」を提唱しだしたら・・・

そんな人間の弱さに僕は反抗していた。

これからも僕は徹底抗戦していく。

子供が出来たら、4時間睡眠&音楽環境の中で養育していこうと思う。

人体実験と言われて構わない。

海馬には人間の理屈など通用しないのである。



2005年06月20日(月) 官軍姦計




「宇宙人から見た地球人は宇宙人」であるように、「悪から見た善は悪に過ぎない」

そんなオセロみたいな世の中が嫌いです。

絶対的な善ってなんだ?

ベンとこんな話がしてみたいです。

オセロと言えばビンゴ!!

マス目系で引き継いでみました。

5×5マス目のビンゴで、12リーチを作り出したんです。
 ←←←←←
↓○×○○○↑
↓○○×○○↑
↓○○○○×↑
↓○○○×○↑
↓×○○○○↑
 →→→→→
25マスでは一番頑張って12リーチまで。

36マスでは18リーチが作れるのでしょうか?

竹しゃんに後は引き継ぎます。



2005年06月19日(日) 京都にいるんだから




「忍庵」
河原町六角東入ル六角テラスビル2F
☆竹を基調とした和風テイスト☆

「Momiji」
麩屋町三条下ルFSSビル5階
☆満点の星空☆

「アトランティス」
四条先斗町上ル松本町161

「Switch FORUM」
先斗町上ル松本町160栞ビル3F
☆紫で染められた空間と鴨川☆

「リビングBAR」
蛸薬師河原町東入ルPIEXUS7F

「フランソア」
西木屋町四条下ル船頭町184
☆明治の文豪☆

「boog doo cafe」
四条河原町下ル3筋目東入ル
☆デザイナーズ・インテリア・NIMO☆

「蒼」
室町通三条上ル役行者町361
☆今でも残る小さな庭や土蔵☆

「リズム」
御幸町四条上ル大日町デコ3−2F
☆苔球☆

「ラジオカフェ」
三条御幸町
☆複合アート空間☆

「MONICA」
御幸町蛸薬師下ル船屋町388
☆嬉しいサイズ大きめ☆

「Cafeいわさき」
四条富小路上ル
☆町屋をそのまま☆

「Sinamo」
寺町通二条下ル妙満寺前町呉羽ビル1F
☆雑貨も並ぶ☆

「Ace Cafe」
木屋町三条上ル大阪町521エンパイヤビル10F
☆雑居ビルからの夜景と鴨川☆

「キルフェボン」
木屋町三条上ル恵比寿橋角
☆高瀬川が流れる☆

「efish」
木屋町五条下ル西橋詰798−1
☆金魚や熱帯魚☆

「ソワレ」
西木屋町通四条上ル
☆ゼリーヨーグルト☆

「さらさ」
富小路三条上ルwoodINN2F
☆ライブがやってる☆

「BLUE FISH AQUARZUM」
河原町三条上ル二筋目東入ル南側松木ビル1F
☆大人な水族館BAR☆


高校の時の同級生、良明がホストを始めるそうです。

就職活動はどこへやら・・・

でもそんな良明がとても羨ましいです。



2005年06月18日(土) ゴーゴーバーバー☆




伊勢丹の最終面接の電話を頂きました。

ここの選考はずっと服装自由で、アパレルより。

さすがファッションに強いだけはあるなーと思います。

06月03日の一次選考、06月08日の二次選考、06月13日の三次選考。

三回とも全て私服で行ってきました。

百貨店は圧倒的に女子が多く、男女比は大体2:8

選考で顔を合わせる男は、正統派のカッコいいヤツが多いです。

女子はどちらかというとわがままお姫さま系とか、百貨店命系が多い。

で、06月17日に四次選考を受けて、翌日に通過連絡。

この時はさすがにスーツで選考に臨みました。

次は22日の最終選考!!

髪が伸びてきていることもあり、気分一新床屋にGO☆

が、「本日は予約でいっぱいです」・・・

仕方なく自分でカットしました。

I AM CUTMAN!!

バント職人の如く、もみ上げをライン上に転がしときました↑↑



2005年06月17日(金) アニムソンイ←




只今AM4:40です。

もちろんバイトではありません。

眠れないのです。

誰か・・・安らかな眠りをわれに・・・


多分、心の中が不安なことでいっぱいだからだと思います。

ここに書いてすっきりさせます。


―于颪し魯汽ぅ箸らの4万円請求
04月29日に携帯をかばんごと盗られ、その直後に請求が来た。
意味がわからへんし、架空請求に違いないと思い、
ほって置いたら電話がかなりかかってくるようになってかなりイライラ。

⊇⊃Τ萋
伊勢丹が22日に最終選考ということで、早くも内定後を想像。
コンビニ業界か百貨店業界か・・・ 悩む・・・

B膤慇験萇坿袷看馨
このまま大学を卒業していいのか!?
やり残したことは山ほどある。
社会に出たくない!!

ぢ感範席
実はテーマを変えようかと検討中。
CVSの立地研究には違いないけど、対象スケールを再考してます。
と、なるともう一度0からのスタートとなるわけで・・・

セ廚人
現われんかなぁー

Ε丱ぅ
どういうふうに別れを切り出そうか・・・


こんな感じです。

とりわけ、一番最初に書いた出会い系サイトの4万円請求!!

2ヶ月間ほっといた自分も少しは非があるとは思いますが・・

とりあえず近いうちに消費者相談センターとドコモに相談に行きます。

やけど、就職活動&卒業論文と忙しいのにわざわざ時間を割くのもシャクだなぁ。

このまま無視し続けてやろうか!!

あーーーー!!!!



2005年06月16日(木) LAWSON 〜月曜日〜




LAWSONでバイトを始めて早5ヶ月。

今日はそんなバイトの流れを書いてみたいと思います。

基本的に週3回の深夜勤務。

月曜日、水曜日、土曜日となっています。


☆月曜日☆
21:55 バイト先に到着
21:56 ストコン(ストアコンプーター)で出勤登録をする
21:58 アルバイトノートに目を通してサイン
21:59 夕勤(17:00〜22:00)の人から業務引継ぎ
22:00 仕事入り
22:01 手洗い
22:02 レジ入
22:05 タバコ補充
22:10 販促資材(販売促進資材)の用意
23:00 新聞を下げて、返品数を台帳に記入
23:20 米飯の廃棄下げ(B商品)
23:25 米飯の廃棄登録
23:31 KCS1便到着
23:36 KCS1便到着登録&伝票入れ替え
23:38 KCS1便商品陳列&品出し
23:58 フジサン商会(アイス)到着
00:00 検収印の日付変更
00:01 フジサン商会の商品立会い検品
00:04 フジサン商会到着登録&伝票に検収印
00:06 から揚げ君などのFF(ファストフード)を冷凍庫に仕舞う
00:10 販促資材掲出開始
00:35 外掃除(ほうき)
00:40 床掃除開始の準備
00:45 床掃除(ブラシで埃取り)
00:50 床掃除(モップ)
01:15 床掃除(バフマシーン)
01:30 OTDT商品補充(即席麺&スナック)
01:45 休憩開始
02:30 休憩終了
02:32 山崎パン2便到着
02:33 山崎パン2便到着登録
02:34 山崎パン2便商品検品
02:35 山崎パン2便商品陳列
02:42 山崎パン2便商品陳列終了
02:46 OTDT到着
02:47 OTDT商品積み下ろし
02:50 OTDT到着登録&伝票に検収印を押して入れ替え
02:55 OTDT商品積み下ろし終了
03:00 OTDT商品陳列&品出し
04:00 OTDT商品陳列&品出し終了
04:20 販促資材掲出
04:30 返本登録案内印刷
04:35 返本作業(雑誌を下げる)
04:45 返本登録
04:48 温度記入&日課作業表チェック
04:55 販促資材掲出
05:15 商品前進立体陳列
05:25 収納代行計算
05:30 精算作業(レジ1)
05:35 精算作業(レジ2)
05:40 精算確認&収納代行確認
05:45 精算確認完了&登録
05:55 朝勤(06:00〜09:00)に引継ぎ作業
06:00 レジ出
06:01 退勤登録

眠たくなってきたので、水曜日と土曜日については後日書きます。

あぁー。



2005年06月15日(水) 松風荘な四年間




高校時代に考えていた大学生はどんなんだっただろう・・・

「理想と現実」なんてよく聞くけど、まさに当意即妙

サークルのBOXで寝泊りしたり、授業に行かずに遊び耽っていたり。

理想は高円寺とか高田馬場あたりの学生って感じのボロアパートでの生活。

彼女と一緒に映画見たり、
夜のコンビニに買い物行ったり、
自転車二人乗りしたり、
誰もいない深夜の妙心寺を散歩したり。

同じアパートの住人ももちろん学生で、
一日中ギター弾いてたり、知らんまにインドに放浪に出掛けてたり。

友達の中には韓国人の彼女を作ってるやつがいたり、
窓際で大麻をせっせと栽培してたり、
6回生まで大学にお世話になってたり。

4回生の最後の最後まで卒業が保障もされず、
その癖卒業旅行は2ヶ月くらい先まで予定が詰まってて。

「大学で学んだことはギターと女とタバコと自転車」

そんなfuckな4年間に憧れていた。

そして上述した理想郷に最も近いのが、関さんや赤津だ。

下宿生を夢見ていたのに、なぜか自宅生。

この時点ですでに間違っていたのかもしれない。







2005年06月14日(火) 御蔭参り




お伊勢さんまで行ってきました。

のりだけで。

60年周期で「おかげ年」が回ってくるらしいです。

伊勢神宮内宮に書かれていました。

60年神発説とかいうのん。

1771年に200万人の大規模な詣があったとか。

今年が2006年なので逆算してみると・・・

2010→1950→1890→1830→1770

ドンピシャで60年周期上にいることになります!!

不思議な感覚ですね。

ちなみに今回の伊勢詣で、そぼろ君は反対車線逆走という荒業をMAKEしました。





2005年06月13日(月) 長い休みの後で




KISS MY ASS!!

I NEED SOMEBODY、NOT JUST ANYBODY!!

こんなんを日常会話で使いたいです。



2005年06月12日(日) master card ∞




だいぶ前に宝くじ買いました。

06月14日に抽選が行われます。

「全国自治宝くじ 第490回」

57組 190092

これが当たれば!!

これが当たらなかったら!!

ちなみにこれまでの最高当選金額は10000円

嬉しいことは嬉しいですが、中途半端。

当たるなら100万円以上にして欲しいです。

これまでの購入履歴は以下の通りです。

第428回・・・03枚
第432回・・・10枚(9枚所持で、1枚は換金)
第444回・・・03枚
第452回・・・03枚
第490回・・・03枚

他にも買った記憶はあるのですが・・・

おれとしたことが、手元にありません。

ということは、当たったのか!?

よくわかりません。

そしてこれまでの当選は300円が2回と1万円が1回

10600円が通算獲得賞金となります。

そして購入履歴と照らしあわして見ると・・・

22枚×300円=6600円

10600−6600=4000円

というわけで、通算では+4000円となります。

まぁお金なんてどうでもいいんですけどね。

年末ジャンボやサマージャンボをなぜ買うか?

それは夢をお金で買っているんです。

抽選日までの消化試合を有意義なものとするために。

頑張れる条件付けみたいな感じです。

つまりは「プライスレス」



2005年06月11日(土) 寂光




ずっと前からどこかにふらりと旅に出たいなぁ〜

なんて考えていたので、土曜日(10日)&月曜日(13日)に休みを貰う。

どうしても自転車で旅に出たかったので、東京で選考という嘘までついて得た休日。

こんな嘘をつかないと休みを貰えない状況は社会人になってからでいいのに・・

少し話が逸れたけど、かくして貴重な6連休を得た。

一週間あったら北海道や東北にも行けるぞ!!

とかわくわくしながらプランを作っていたが、天気予報を見て愕然。

週間予報では見事に雨雨雨・・・

少しテンションは下がるけど、どうしても走りたかったので雨の中走ることを決意。

信州〜東北プランを日本海山陰プランに変更して、10日の夕方出発。

車で天橋立まで自転車を積んで、そこで一泊。

翌朝から走り始めて、気ままに走ろうというプランに変更。

ほんとは一泊するつもりが、なぜかナイトラン

ナイトランというよりも耐久。

雨の降りしきる22:00に走り出し、鳥取に着いたのは05:00

休憩もほとんど取ることなく、雨に打たれながら走り続けた。

あまりの空腹と疲労でふらふらに。

途中の福部で悔しいながらポプラに寄る。

焼き肉カルビ弁当とバーガー、ラーメンを完食。

走ってるときは寒さはあまり感じられなかったが、
止まると急に体が凍てつくように冷たくなってくる。

濡れた体を乾かす術もなく、びちょびちょの服で雑誌を立ち読み。

朝06:00からやってる温泉を見つけ出し、再び走り始めた。

雨のためペースがかなり早くなり、予定よりも1時間近く早く着いてしまった。

温泉では3時間ほど滞在し、服を乾かしたり睡眠を取ったり。

9時過ぎに目を覚ますと、外は快晴。

夏を感じさせるような、まっすぐな日差しが差し込んでいた。

ミスド(ミスタードーナッツ)でドーナッツを二つ注文して、
今日の予定を立てたり、居眠りしたり。

結局、鳥取砂丘→東浜→浜坂→餘部鉄橋→香住という逆走コースに。

同じ道を戻るのは非常に辛かったが、どうしても見たかったものがあったからだ。

…纂荳週屬良紋
東浜のあの海へと続く道
G兒澆砲覆鞫栄鉄橋

香住や浦富海岸は相変わらず、起伏が激しく足に堪える。

しかし、その荒々しい海岸線が美しくもあり、海も恐ろしく蒼かった。

やっぱり自分は山陰が好きなんだと思った。

あの日の当たらない、閉鎖的な、陰鬱な日本の闇の部分。

旅に出る前には、自分の将来を考える旅にしようと思っていた。

結局、就職活動や進路、卒業論文のことはほとんど考えなかった。

ずっと目の前に広がる景色と、どこまでも続く道を追いかけていた。

久しぶりに真っ白な旅をした気がする。

何もしらなかった頃のような、

地図の見方も知らなかった頃のような、

一人で駅で眠ることができなかった頃のような、

そんな旅に出会えた。








2005年06月10日(金) 寝坊




06月10日は、オリコムという総合広告会社の選考でした。

交通広告を中心とする歴史ある広告会社で、5月からアプローチしていました。

唯一の広告業界で、志望度や志望理由もしっかり考えておきながら・・・

寝坊してしまいました。

せっかく3次選考まで進んだのに・・・

広告業界かぁー。

なんとなく華やかで、ハイクオリティーな頭脳労働集団みたいなこと考えてたんですが。

そんなことを考える必要もなくなりました。

次は13日のJR伊勢丹3次選考!!

3週間連続で月曜授業に出れないようになりました。

ベン、応用倫理と倫理思想史宜しく☆



2005年06月09日(木) 弱虫な自分と強がりな自分




卒論に取り組めません。

集中できないというか・・・

いざ、取り掛かろうとすると、就職活動や将来のことを考え出してしまう。

この前お風呂の中でふと思いました。

自分は決心がついてないから就職活動を続けているんだと。

コンビニ業界への決心が固まっていないからなんだと。

考える必要もそこまで重要でないことばかり考えて。

一年前よりもずっと、苦労の壁が増えた気がします。

あーあーー。



2005年06月08日(水) 乱数字コロッセウム




内田クレペリンってご存知ですか?

心理学を少し勉強した人なら知ってるかも。

簡単な説明をすると、単純計算問題で個人の集中力のありかたを測定するというもの。

個人個人の持つ特徴を制約のある作業を通して明らかにしようというもの。

そんな検査法の一つが作業検査法であり、内田クレペリンということらしい。

ちなみに、内田なんちゃらが開発したからこんな変な名前がついてる。

試験用紙には1から9までの数字が横100文字、縦10行にびっしりと書かれている。

あとはその一桁同士の足し算を、数タームに渡って解き続かせるというもの。

たとえば、

752949283587476188183596

と書かれていれば、7と5のあいだに「2」を書き込む。

同じ要領で271331018・・・・と続く。

計算スピードとかではなく、各人の集中度の度合いを知るためのテストだそうだ。

時間の経過と共に、作業量は落ちてくるのが一般的で、
極端に作業量の増減が激しいと問題とされるらしい。

外部の刺激?に対する自分自身の向かい方がこのテストの狙いだと思う。

ちなみに試験時間は休憩を入れて45分。

ひたすら一枚の紙に並ぶ数字との格闘である。

目が鈍り、一つ先の数字が頭にINPUTされなくなってくる。

次に手が動かなくなってくる。

これは肉体的なものではなく、INPUTされた情報をOUTPUTできなくなるのだ。

最初の数分間は文字を流すように見ながら、手は無意識に数字を書き込んでいた。

そんな一連の動作が鈍くなってくるのだ。

イメージ的にはシナプスが足りてないような感覚。

そして最後には肉体的な疲労へと落ちていく。

鉛筆を握る手が痺れてきたり、腕がつってきたり。

そんな感じで、ひたすら数字と鬼ごっこ。

もちろん、その背後に潜むのは、自分自身の「集中力」

雑念ばかりのおれみたいなやつは、とても生きた心地がしない。

ただそこは、試験ということで無我夢中で集中力を持続させた。

一番理想は、無機質に並ぶ数字しか見えなくなるまで世界に入り込むこと。

大概の人は永遠と並ぶ乱数字に押し殺されると思う。

ちなみに、JR西日本伊勢丹の二次選考です。



2005年06月07日(火) 16分間の天使の羽根




天使に出会いました。

病院ではなく、電車の中でです。

一度や二度ではないですが、「天使」という言葉が浮かんできたのは初めてでした。

その日もいつもと同じ08:11発の快速急行河原町行き三両目に乗り込みました。

当たり前のことながら満員電車。

そんないつもの空間に天使は舞い降りてきました。

列車が揺れるたびに、お互いの背中が触れ合い、そしてまた離れる。

それはまさに、天使との音のない会話でした。

お互いのハジラシサと、振り向くことの出来ないイジラシサ。

これが天使の羽根かと、何気なく頷いてしまいました。



2005年06月06日(月) 雨の調べにさようなら




この日記の書き方は3パターンあります。

一つ目は書きたいことが浮かんできて、写真とタイトルをそれに合わせる形。

二つ目は良い写真が撮れたので、それを基調として写真の雰囲気の文を書くというもの。

そして三つ目はタイトルから文や写真を合わせていくもの。

三つ目の形はかなり少ないです。

今日はそんな三つ目で書きます。

馬代通りの帰り道に、響きの良い言葉を思いつきました。

ぱっちんに貰ったデビット・ゾペティの「いちげんさん」を読んだからか、

夕焼けが最近とてもキレイだからか、

おりたさんの文に少し雰囲気が似てきたからか、

それはわかりかねますが、今日の自分の心に染み入ってきます。

ちなみに写真は一昨日に上七軒で撮ったものです。

あと学生生活300日。

もうすぐ夜が明けて、みんな消えてしまうのでしょうか?





2005年06月05日(日) とげの刺さった流氷




くるりの「ばらの花」の一番有名な下りにこんな歌詞がある。

「安心な僕らは旅に出ようぜ」

この12文字はまさに僕の心を表している。

そう思っていた。

僕は狂いそうなくらい、色々なことで悩んでいる。

ぐちぐち考えることが嫌いなくせに、今回限りはどうしようもない。

嫌なことから逃げ出したくなる。

そんな時に旅に出たくなる。

全てから関わりを断って、誰も自分自身を知らない土地に行きたい。

なんのために生きてるんだろうか。

会社に入って働くことが、自分らしい生き方だろうか。

何も考えたくない。

北に逃げたい。

源義経は兄との確執から、北に北に逃げていった。

一説には奥州に潜伏中に泰衡の裏切りで自殺に追い込まれたとか。

または、モンゴルにまで逃げ延び、チンギスハンとして日本に戻ってきたとか。

僕もそんな時代に生まれたかった。

とりあえず北に向かい、宗谷岬まで着いたらロシアに渡りたい。

ロシアは寒がりには辛いかもしれない。

それでも、人間の闇の部分は寒冷な土地の方が鋭くなれると思う。

青森県や岩手県が自殺率で上位にランクインされているのも、関係があると思う。

少し現実とかけ離れた話もしたけど、とりあえずはどこかに旅に出たい。

不安で仕方ないから、僕は旅に出る。

流氷のように、とけだす前に無くなりたい。



2005年06月04日(土) 歌詞のない土曜日に




暇を持て余すことが何よりも嫌いな僕。

それでも「暇を持て余す」ということに憧れる時もあります。

「することないぃ〜」とか言いながら、そんな一瞬一瞬がとても輝いていたり。

でもそれもあと少し。

社会人として働き出したら、暇を持て余すようなことはなくなると思います。

大学生という時間は一番自由だと心から思います。

休むときはとことん休むか、とことん遊び倒すか。

こんなはずじゃなかった。

とか言いながら、どちらかのような休日を送ってると思います。


そういえばメンズリの提出期限が過ぎているとか・・

そろそろ取り掛かります。



2005年06月03日(金) ナポレオン軍はJRを使えば良かった




今日は久しぶりに日記らしい日記を書きます。

昨晩は田中良明んちで夜を過ごし、朝6時に帰宅。



09:30からJR西日本伊勢丹の筆記試験だったので、
08:00くらいまでは、ぼーっと音楽を聴く。

選考を受けたオカモトにアドバイスをもらうため、電話してみる。

家を08:40に出て、08:42の快速急行に乗り込む。

京都西院には09:04に到着。

そこからJR京都駅近くのぱるるプラザまで16分自転車。

09:30から予定通り会社説明が始まる。

10:00からはバイヤーの方のお話&質疑応答。

10:30から筆記試験。

今回はGATB形式の筆記試験。

短時間にどれだけ問題をこなせるかという所に重点が置かれている。

7問構成で、たしか問題数は45、35、40、45、4、30、30だった。

言語分野から非言語分野まで。

知能テスト系の問題も出てきた。

そして11:30終了。

外は快晴だったので賀茂川→祇園とポタリングして河原町へ。

united arrows と山山whowhoだけ覗いて、カフェを探す。

新風館のask giraff(つづりは適当)は込んでたのでやめて、BEAMSに。

特に何も買うことも無く、のんびり気ままにウィンドーショッピング。

店を出て烏丸通りを北上→夷川通りで西に向かい、千本通りで北にのぼる。

めちゃめちゃ行きたい店もなかったので千本上立売を東に入ったカフェに。

お客はおれだけで、お店の人と色んな話をした。

そして14:00頃に店を後にして学校に向かう。

今日はゼミでレポート提出だったので、かなり人が来てた。

ゼミは15:45に終わりがちゃに電話。

ちょうど久保さんが京都に来るので野球やるとのこと。

駐輪場で偶然にもトガに遭遇。

その数分後には小池さんにも鉢合わせ。

学校からの帰りしなに、口をぽっかりあけた尼っ子を目撃。

声を掛けることを躊躇させるほどのopen mouth

途中アメリカでビデオを返却。

朱雀公園に移動して、ギバ&久保さんと合流してプレーボール。

打つのは好きやけど、守るのは嫌い。

久しぶりに軟式ボールを握ったけど、あいかわらず良い匂いだ。

チームはギバ&ガチャのGGコンビと久保さん&おれという編成。

試合は0vs0という白熱戦に。

途中でトラも来て、DHやったり。

試合終了後、「頑張れ」で打ち上げ。

今日は誰かの誕生日だったらしいが・・・

和尚なべよんちっちも遅れて登場。

ちっちと入れ替わりでおれは退場。

20:00に上七軒というわけで、タイムリミットは5分。

今日から三日間、上七軒の一帯でライトアップがあるのでそれを見に来たのだった。

30分ほど写真を撮ったりして、さぁ帰ろうとしたらカリンヌにencounter☆

また上七軒に戻って、芸子はんと写真を撮ったり。

そんでからノリで一回生ネギの家を襲撃。

が、幸運にも不在。

西大路でカリンヌとさよならして、23:30帰宅。

そういえば西大路通りでアニーにも会ったなぁ。

あぁー。細かっ!!



2005年06月02日(木) 一枚の紙切れの行方




コンビニで働いてて、よく思うことがレシートの再利用のことです。

ダストボックスに溢れんばかりに溜まっていくレシートたち。

これを使ってなんか作れへんかなぁ。

シュレッダーにかけて、枕の中身とかに有効利用とか。

レシートの話が出たので、ついでにもう一つ。

各企業の色が出てくるレシート。

個人的に好き嫌いがあったりします。

大前提はレシートの一番下に広告が入ってるか否か!!

そういう点ではセブンイレブンとサンクス、サークルKはかなり評価低いです。

サンクスとかレシートからやる気が感じられない。

統一がなされていないサンクスのレシートは本気で軽蔑です。

ローソンとファミリーマートのレシートでも差はあります。

ローソンは店名が大きく書かれており、ファミリーマートはかなり小さい。

フォントが大きい分、文字も丸みを帯びており、親近感も湧きます。

フォーマットがキレイで、完成されつつあるのはやはりローソンでしょうか?

順位付けしてみると・・・

1、ローソン
2、ファミリーマート
3、セブンイレブン
4、サークルK

こんな感じでしょうか。

セブンイレブンがサークルKよりも評価できる点はレシートに企業ロゴを使っている点。

そして店名に都道府県名を付け加えてる点。

例えば大阪市東淀川区の事例では。

ローソン→菅原一丁目店
セブンイレブン→大阪菅原1丁目店

また、セブンイレブンだけが丁目を数字で書いているんです。

業界TOP4の中でもセブンイレブン以外は全て漢数字です。

ちなみにコンビニ業界(通称CVS)のTOP4は

1位:セブンイレブン
2位:ローソン
3位:ファミリーマート
4位:サークルKサンクス

となっています。

セブンイレブンの親会社はご存知のイトーヨーカドー。
※2005年4月に共同持株制になったが

ローソンは三菱商事が親会社

ファミリーマートの筆頭株主は伊藤忠商事

サークルKサンクスは名古屋財閥のユニー

一昔前まではダイエーや西友などだったんですが。

あー。コンビニの話なら山ほどできるのに。

最近はそれしかネタがなくなってきたー。



2005年06月01日(水) そりゃないよー




コンビニは社会インフラでもあります。

郵便ポストであったり、夜間の防犯であったり。

そしてもう一つの社会インフラの機能の一つに公衆便所というものがあります。

コンビニ業界で働き出したら役に立つかなぁと思い、
昨日はトイレ利用者数をカウントしました。

23:00から翌06:00の7時間で34名の利用がありました。

時間帯別の人数は以下の通り

23:00〜00:00 08名
00:00〜01:00 12名
01:00〜02:00 05名
02:00〜03:00 04名
03:00〜04:00 04名
04:00〜05:00 00名
05:00〜06:00 01名
※従業員利用は含まない

やっぱり地理学科はこんな一次データーを集める習慣付けができてると思います。

で、トイレ借りる際の一言に気になるものがありました。

「トイレちょっとだけ貸して下さい。」

「はーい。どうぞ。」

で、その男性は10分以上トイレに入ってました。

思わず、「ちょっとじゃなかったですね。」

と言いそうになりました。

まぁ、そんなどうでもいいことが僕にとっては楽しいんですけどね。


 < 過去  INDEX  未来 >


きむそん

My追加