うららか雑記帳
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2006年08月26日(土) お知らせ


当分の間、日記の更新をお休みさせていただきます。
楽しみにしてくださっている方、こまめに読んでくださっている方には大変申し訳ありません。

休止の理由について、『一身上の都合』よりも詳細な説明をお求めになられる方は、サイトの私書箱から浜月まおにお尋ねください。直接、個別にお答えさせていただきます。

なお、復帰の予定は現段階では未定です。
どうぞ身勝手をお許しくださいますよう、伏して皆様にお願い申し上げます。


浜月まお


2006年08月25日(金) 日記ご無沙汰中に絵を描きました


*イラストの威力

先日、普段から仲良くしてくださってる方々に残暑お見舞いを送ったのですが、思いのほか好評で内心にこにこ状態です〜♪
心を込めて描いたものが喜んでもらえると本当に嬉しいですね。ほわんとした気持ちになります。
たった1枚の絵なのに、丁寧にひとつずつ感想をくれた方もいらっしゃって。もう、こっちがありがとうですよ〜!
うちの子のイラストとしては、長編小説以外のキャラクターを描いたのってとんでもなく久々でした。お題小説��19のヒロイン。単発物のわりにはビジュアル的なイメージが固まってたんですが……
描いてからちょっぴり悲しくなりました。

誰ですか、蘇 妲己を想起させるに足る容貌とか書いたのはッ!

妲己ちゃんといえば傾国の美女の代名詞。いくらなんでも風呂敷広げすぎだろう、私。

……ちなみにあの子は白銀の髪と金色の瞳、銀狐です。
名前の元ネタが分かる人、いらっしゃるかな?



それはさておき。
先日ちょっとしたカルチャーショックを受けました。というのはですね、携帯対応の創作小説サイトさんで、専属絵師さんがついているお宅を初めて拝見したのです。
トップやサイト内の各所に綺麗なイラストがあって、小説は挿絵つき。それらの絵は全て小説を書いている管理人さんとは別の方の手によるものでした。
PCサイトならともかく、携帯サイトでもこんなことができるんだー! と目からウロコが落ちた私。
そして、無償であんなに愛情込めたイラストを描いてもらえる作家さんの魅力に、抑えきれない羨望の念がふつふつと……。

イラスト入りの美麗なレイアウト、羨ましすぎるぅ〜!!

やっぱり絵があるのとないのとじゃ、華やかさが全然違うよね。
小説コンテンツの魅力をより確固たるものにしているそのイラストを前に、時間を忘れてうっとりしちゃいました☆

ここだけの話、有料の絵師さんに依頼しよてみようと思ってた時期があったんですが、お願いしたい絵師さんがことごとく依頼を一時的に締め切っていて、挿絵入り小説は叶わぬ夢となっていたのです。
そんな矢先、こーんな素敵なものを目にしてしまったら、イラスト熱が上がるのも必定というものでしょう!(そうか?)
余力があったら描いてみようかなぁ、挿絵。
ああ、でもでも、構図とかめちゃくちゃだからなー私。美術部時代にデッサンやったのに(泣)
本業たる小説に取り掛かるべきだよな、どう考えても。

むう。ちょっと葛藤中。
とりあえず4周年記念の作品に手をつけるとします。


2006年08月15日(火) 一国民のセンチメント


*終戦記念日

被爆体験とか、A級戦犯とか、憲法改正とか……色々な意見があって、色々な人たちが喧々囂々とまくし立てている昨今ですが、忘れちゃならない根っこのところがあると思うのです。
国のため、家族のため、愛する人のために散っていった方々。彼らに対して想いを馳せ、その魂の安らかなることを祈り願うこと。
正午、黙祷を捧げながら思いました。毎夏15日は、その根っこに立ち返るための日なんじゃないかな、と。
それは先月、吉田直先生のご命日に漠然と感じたことに、とてもよく似ていました。

感傷的すぎるかもしれない。
内向的すぎるかもしれない。
自覚していて、それでもなお、まず根っこを大切にしたい。


……本当に地に足をつけたがりだなぁ(苦笑)




*拍手に感謝

 >15日−12:26 おひさしぶりです、藤本です。いつも日記を拝見してるんですが、私でよければサイトについての相談に乗りますよー。iらんどの独自タグとかはもう綺麗さっぱり忘れてしまってますが…それでもよければ!

なおみさん、ご愛読どうもありがとうございます〜!
お言葉に甘えて以前教えてもらったPCアドへメール送ったんですけど、届いたでしょうか?
もし届いてなければ、お手数ですけど一度携帯へご連絡いただけると助かります。
iらんどの独自タグ、私もあんまり使ってないからよく分からなかったりします……。
なおみさんは今はPCサイトを運営中なのですか?


2006年08月14日(月) 集合っ(追記あり)


*お食事会

今日は高校時代の友達が何人か集まって夕飯を食べに行く約束です。
6月の結婚式以来会ってないメンツだから楽しみ♪ 私にはお盆休みなんてないけど、18時くらいになったら仕事をばっさり切り上げて駆けつけるのさ♪
ほんとは土曜日に誘われたんだけど、私が例の事情で「すまん、今日は無理。妹が子どもを産んで以下略」って言ったら、快く予定を変更してくれたのです。しかも丁寧なお祝いの言葉を添えて。
ううっ、みんなにもそれぞれ都合があるだろうに……思いやり溢れるこの対応! なんて友達甲斐のある奴らなんだー!(嬉し涙)

そんなわけで、結婚式のときにデジカメ撮影したやつを人数分プリントアウトして、いそいそと出かけてきます♪
待ち合わせ場所に向かうまでの道中も、いつも無性にわくわくしてしまうんですよね。お気に入りの宇多田CD、座り慣れたマイカーの運転席。コーヒーがあればなおよし☆




*いつの間にか

4周年記念のアンケート、15日いっぱいで締め切ろうと思いますので、ぜひぜひご参加お願いします〜!

投票所↓
れっつ招集号令♥

この集計結果が出る前に仕上げようとしてたリクエスト小説、まだ半分程度しか……!(あわあわ)






*密かに募集

PCを使える環境で、サイトの装丁に関してちょこっとご相談に乗ってくださる方!
いらっしゃったら挙手〜☆


2006年08月12日(土) 掃除と片付けの日


*5時半起床

今日はビーチクリーン・ボランティアとして海岸のゴミ拾いをしてきました。
職業柄、ささやかでも率先して地元に貢献しましょうということで、観光シーズン中や台風のあとに清掃ボランティアをしているのです。
日焼けどめをあちこちに塗って長袖長ズボンを着込み、帽子をかぶって軍手をはめ、タオルを携えて。完璧なボランティアルックですね(笑)
数ヶ所ある海水浴場のうち最寄りのビーチに行ったところ、なんと、この日ボランティアに来たのは私と部長さんの二人だけ!
たまたま人が来ない日、来ない海岸を選んでしまった模様です。「二人かぁ」とぼやきながら小一時間部長さんと二人でゴミ拾い。
ビールの空き缶や汚れたサンダル、ビーチボールや花火なんかがたくさん散らばってました。もー、ごみ箱があるんだからマナーを守ってほしいなぁ、と言わずにはいられない有様です。
終わる頃には、曇り空とはいえ全身汗だくになってしまいました。いや、でもいい汗かいたって感じの爽快感がありましたよ。
そしたら職場の掃除機かけをしばらくさぼってたことを思い出しまして、汗かきついでに早朝の職場を掃除してきちゃいました。
休み休みの掃除だったから3時間くらいかかりました。暑くてすぐへばってしまう軟弱な私。……歳のせい!?
流し台や廊下も綺麗にしたところで切り上げて帰宅。
はぁ疲れた、シャワー浴びよう……と思ったのも束の間、次は自宅の大片付けが待っていたのです〜!
妹が子どもを産んで退院してくるので、そのために環境を整えなくてはならないのです。つまり、我が家で最も快適な部屋=私の自室に、妹と赤ちゃんが一ヵ月ほど滞在するわけで。
やることは次々に出てきます。私のタンスや机を運び出し、押し入れを引っ繰り返して整頓して、バルサン焚いて掃除する。エアコンを清めて、化粧品とか私の生活必需品を隣室に移し、妹用の衣裳ケースを運び込む。
今まで私の部屋の隣は父の寝室だったんですけど、タンスやら大きな家具を運び込む先がその父の部屋に決まったので、家具と一緒に私がそちらで寝起きすることになったのです。押しやられた父は居間で寝ることに……(合掌)
そんなこんなで作業をしていたら、いきなり激しい雷と共に大粒の雨が降り出したではありませんか!
洗濯物やら枕やクッションを大慌てで取り込んでるうちにお昼になり、ひとまず作業を中断してご飯をかきこんだ私と母は、休む間もなく母の実家へ行きました。祖母を乗せ、途中で伯母を拾い、妹のところへ。
荷物を届けて、退院までの詳しい段取りを話し合い、そうしたら今度は祖父の入院している病院へ行きました。こちらも市内にある高齢者医療で有名な病院。今月転院してから一度も顔を見てなかったけど、なかなか綺麗な個室だし、祖父の内面も落ち着いてるようだったので安心しました。
で、夕方です。雨足が弱まるのを見計らって犬の散歩、犬猫病院に注文しておいたキャットフードを受け取りに行き、夕飯の買い出しを済ませ、夕食後には再び妹のところへ着替えを届けに行って……私も母も疲労困憊です。無性に甘いものが食べたくなって、帰りにファミレスでクレープなんか食べてしまいましたよ。夜9時半すぎに……!
そんなこんなで、片付け途中の父の寝室をとりあえず整えたところで力尽きました。
暑かったせいもあって、心身ともにくたくたです。物事が考えられません。
まとめもしないで出来事を順番に羅列しただけの、このぐでぐで記事を読んで私の状態を察してくださいな(笑)
今日はもう寝ます。
おやすみなさーい。


2006年08月11日(金) 産まれた!


*birthday

といっても新キャラのことじゃありませんよ。妹の次男が産まれたのですー♪
予定日はお盆の頃で、そうなってくるともし昼間陣痛が始まっても車を出せる人が誰もいない上に道路がめちゃくちゃ混むから、週末くらいに促進剤を使って産んじゃおうか、という話がまとまった矢先でした。
平成18年8月11日、午前7時35分出産。今朝4時くらいにお腹が痛み出し、母に病院に連れて行ってもらって、わずか3時間でお産を終えてしまったことになりますね。早っ! どうやらわりと安産だったようです。
しかも産後1時間くらいで写メを送ってくれました。初産のときと較べて子どもが大きくて苦しかったようだけど、さすがに第二子ともなると余裕があるなあ、と妙な感心をしてしまいました(笑)

仕事をさっさと切り上げて、祖母と母と3人でさっそく面会。
「お疲れさま〜」と行ってびっくり、妹が入院したのは地元にある大きな総合病院なのですが、今や出産現場は分娩室ではないそうなのです。周産期に入った人専用のフロアがあって、見た目はごく普通の広めの個室なのに、まさにこの場で産んだとのこと。いやはや驚きでした。
出産に必要な設備が全て揃っていて、普段は収納されているんですね。で、いざ産まれるとなったら設備一式がぱぱっと登場し、医師団が駆けつけてくる、と。基本的にそういうシステムになっているそうです。
なるほど、これなら立ち会い出産もしやすいし、母親の緊張の度合いも違ってくるでしょうね。こういう情報に縁がなかった私、ただ感心するばかりであります。ははあ、凄いや!

明日、出産を終えた人専用のフロアに移るそうです。先日、職場の先輩のお見舞いに行ったから知ってるんだけど、これがまた太平洋を一望できるリゾートホテルのような病室なんですよ〜。そこで母子は退院までの5日間を一緒に過ごすのです。

産まれたての赤ちゃんは、母親の隣のベッドですやすやと眠っていました。赤みを帯びた指先には小さな小さな爪。その爪が少し伸びていたのが驚きでした。

そうだね、キミは今朝方までお腹の中でこうして眠っていたんだね。分かるかな? 私、キミと会えてとっても嬉しいよ──。

……なんて胸の内で語りかけていたら、不意に赤ちゃんが笑ったではありませんか!
かすかな声、小さな口、赤く色づいた頬はふっくりと柔く、笑ったその様子といったらもう、なんの怖れげもなくこの世に誕生してきてくれた無垢な魂そのもののようで……
可愛いやら愛しいやら、なんだかよく分からない強く切ない想いが突き上げてきて、不覚にも泣きそうになってしまいました。

産まれてきてくれて、ありがとう。
きっと私、キミが大きくなったらこの日のことを話して聞かせるよ。

妹の病室で、私と祖母は赤ちゃんに見入ってばかりでした。赤ちゃんに縁遠いという点では似たような二人ですから、まあ無理もない、かな?
祖母にとっては二人目の曾孫です。「こんなに産まれてすぐの子は久しぶりに見た」と喜んでました。そんな祖母の様子を見て、私も少しばかり考えさせられるものがありました……。



こうして命は受け継がれていくんだなぁ。
なんて、なんて尊いんだろうね。
わけもなく胸が締めつけられました。


2006年08月10日(木) 素敵な贈り物


*んふふふー♪

某御方から暑中お見舞いをいただいちゃいました。
しかも浴衣姿アリアのカラーイラストつきです♥
金魚と波紋の柄という涼しげな浴衣を着て、髪飾りをさしたアリアがですね、縁日で金魚すくいをしたあとのような感じで金魚ちゃんを提げているのです。そしてその金魚ちゃんに向かってじゃれつこうとしているラブリーにゃんこが描かれてるのですよ〜♥
全体の色使いが落ち着いてて素敵。真心こもっているのが伝わってくるような一枚でした。その上お手紙までくださって、浜月は感激しましたヨ。ほんと癒されました。
Mさん、ありがとうございます! 近いうちにお返事出しますね!(私信)

メインである長編小説の更新が滞っているのに、こんなにも暖かく応援してくださる人がいらっしゃる……この上なく幸せでありがたいことです。
感想メールをくださる方、web拍手を使ってくれる方、直メでいろんなお話をしてくれる方。それに小説やこの日記を読んでくれている方。みなさんにはいくら感謝してもし足りないです。ありがとう。




*妹、来襲

お嫁に行った妹が、次男出産に備えて帰省してきました。
月数のわりにはお腹が小さくて心配だったけど、よしよし、ちゃんとそれなりになってきているな。元気に生まれてくるのだぞ、なっちゃん。

……いや違った。コウ君、だ。
これから生まれる甥っ子の名前を“夏希”だと思っていた私、ずっと「なっちゃん」って呼んでたのですが、最近になって“航希(こうき)”に決まったらしいのです。
間違えて「なっちゃん」と呼ぶたびに妹がすかさず「違うから!」と突っ込んでくれるので、まあじきに慣れることでしょう。妹の突っ込みは情け容赦ないのですよ〜。

今月から保育園に通い始めた長男ユウ君(2歳半)は甘えん坊の泣き虫で、母親大好きのいたずらっ子。弟と対面したらどんな顔をするのかな。驚くだろうな。
ユウ君とコウ君の兄弟、これからどんな子に成長していくのか楽しみです♪


2006年08月03日(木) たすきをかけろ!


*腕を振れ!

というわけで(?)バトンを受け取りました。
全力疾走で答えますよー♪


────…**


夜羽愛花さんからバトンをキャッチー☆


●自分の執筆についてどう思う?

物語の展開や内面の描写に、私の持つ“臆病さ”が色濃く現れていると思います。
広げた風呂敷を畳めなくなるのが怖くて、広げたそばから小奇麗に小さくまとめようとしがちなストーリー。ダイナミズムが足りません。
過剰なまでの心理描写。理解してもらえないのが怖くてつい書き込みすぎてしまう。深みのある、読み手の想像する余地のある書き方をしたいものです。
未熟この上ない〜!
でも小説書きはやめられない☆



●下書きはしますか?

します。手順はこんな感じ。

(1)携帯のメール機能を使って下書き
   ↓
(2)PCで編集・清書
   ↓
(3)推敲

(2)の段階で推敲もだいたいやってしまうから(3)は誤字脱字チェックだけです。
メルマガ原稿の場合はこの後に10字×25行に換算して体裁を整えます。いつもPCから発行するので。
『WILL』の場合は下書き編集用とメルマガ用でwordデータが2つあるというわけです。



●自分が書きたいものより、読者様の方を考える?

読者受けを最優先するつもりはありません。
プロの職業作家ならある程度そういうサービス精神が必要でしょうけど、私の場合は基本的に自分が小説を書くことが好きだから、書きたいものがあるから執筆をしているだけで……その根っこを歪めてまで無理はできませんよ。
でも無理にならない範囲内でならリクエストにお応えしたいと思うし、応援してくれる皆様に感謝の気持ちを伝えたいです。
うーん。程度問題ですね。



●キャラ設定は細かくする方?

初期の段階ではアウトライン程度しか決めません。
その子と膝を突き合わせて話したり見守ったりしているうちに、少しずつ肉がついて骨が細分化してくるのです。
細かく決めてもいつの間にか忘れちゃう設定もあるし。
キリエは舞踏が得意、とか。



●自分はストーリーを重視する?

もちろん。
ただし、あくまでも“登場人物たちの考えや行動が絡み合って紡がれていく結果”としてのストーリー重視です。
こういう展開にしたいからコイツにはこう動いてもらおう、なんていう逆算で書いたりはしませんよ。
子どもたちの思うままに、流れのままに。



●執筆は早い方?

ご存知のとおりです。しくしくしく。
特にこの数年はガタガタですね。お題小説ひとつ書くのにも1週間かかりますよぅ。
速度upのためにカフェインが欠かせません。



●自分で執筆した作品はすきですか?

そりゃもう愛着わきまくりです。
出来栄えが悪くても精一杯書いてるし、キャラたちも確かにそこに存在しているし。
ゆとりのあるときに昔書いたのを読み返してます。



●次に回す五名の方

では絢木さん、桜深鬼妃さん。ぜひ回答を拝見したいです〜♪
もしよろしければお答えお願いしますvv



────…**





*拍手に感謝

 >2日 16:33 遅ればせながら四周年おめでとうございます。まぁ、ボチボチ行きましょう。慌ててもしょうがないっす。


ありがとうございますvv
そう、慌ててもろくなことないですもんね。うっかりミスが増えるし、何より楽しくなくなっちゃう。
自分のお尻に火をつけることも時には必要だけど、そればっかりじゃ燃え尽きちゃいますものね。
うん。ぼちぼちいきますー♪



 >23:43 一日遅れましたが四周年、御目出度う御座居ますっ! …雪ちゃんのイラ、昔の二越さんの絵みたいですね☆

えへ、どうもありがとうございます。皆さんに4周年をお祝いしてもらえて光栄ですよ〜!
雪のイラストってあれかな? 登場人物紹介の欄のやつ?
二越さんとは漫画家さんでしょうか。残念ながら私には覚えのないお名前ですけど……本業さんの絵柄に似ていたなら恐縮です;


2006年08月01日(火) 4th Anniversary!

*8月1日

ということで、本日は拙宅【WILL】の開設4周年記念日です。
私にもサイト運営ができるだろうか、来てくれる人はいるのだろうかと不安に思いながらサイトを作ったあの日から、もう4年。
早いなぁ。3周年記念にアリアの短編を書いたのがつい先日のような気がするのに。

ヘタレの私がこうして毎年この日を祝えるのも、皆様が普段からよくしてくださるおかげです。
本当にありがとうございます。
小説サイトなのにメインメルマガは開店休業状態、リクエストしてもらった短編も書きかけ、しかも日記すら不定期更新という体たらくは非常に情けないですけど……、これからも登場人物たちとよく向き合って、自分なりのペースで楽しく小説を書いていけたらいいなと心から思います。

作品、サイト、そして私自身も含めまして、今後も変わらず暖かく見守ってやってくださいね。
よろしくお願いします☆





*4周年記念企画

サイトのトップにあるとおり、15日くらいまでアンケートをお願いして、上位4人で座談会に挑戦します。
今のところ意外な人が独走1位ですね。ふふふ結果が楽しみだわvv
フリートークに参加してほしいWILLキャラがいましたら、どうぞこちらからお越しくださいな。
どきどきしながらお待ちしてますvv


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