うららか雑記帳
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*今日の過去絵
さあ、これ誰だ〜?

正解:集英社『幽☆遊☆白書』の爆弾使い・鴉。
小学校から中学にかけて一番大好きだった漫画なのです。週間少年ジャンプを母が仕事の帰りに買ってきてくれて、父と2人して回し読みしたっけなぁ。 これを描いたのは高校生くらいでしょうか。日付が入ってないので定かではありません。 眺めていると小学生当時のことを思い出しますね。 『ドラゴンボール』にはからっきし興味がないけど幽遊白書とSLAM DUNKは大好き。アニメは欠かさずビデオに録って、コミックスは全て初版のうちに買う。そういうのにはマメです。 といっても漫画浸けだったわけではありません。 同居していた父方の祖父が子どものしつけにえらく厳しい人でして、「漫画なんて目と頭を悪くしかねない代物だ!」っていう認識だったから、私が30分も漫画雑誌なんて読んでいようものなら即座に雷が落ちるという環境だったんですよ〜。漫画は認めないくせに写生は推奨する、謹厳実直な祖父でした……。 だから隠れてこっそり読んだりして、買ったコミックスをどこに隠せばバレないか悩んだりしました。 そんなふうにして小学校時代を過ごした悪い子なのです(笑) もし私が中2のときに急逝した祖父が今の私の蔵書を見たら、一体なんて言うかな。 見る場所によって違うだろうな。 司馬遼太郎に北方謙三あたりの歴史小説が置いてある本棚なら何も言わないだろうけど、漫画チックなイラストが表紙のライトノベルを詰め込んだ5段式衣装ケースを目にしたら、途端に眉をひそめるに違いない。 ましてや漫画がぎっしり積み重ねられた方の衣装ケースなんて、もう呆れて何も言わないかもしれません。
私が住む地域では7月半ばにお盆を迎えます。 迎え火の前に書籍関連の整頓をしておいた方がいいような気がしてきましたヨ。
おじいちゃん、孫娘はなんとか生きてます。 毎日ぎっちりお仕事してます。人間関係を良好に保てるように気を配ってるし、家事をなるべく手伝わなくちゃという気持ちも忘れてません。 だからさ……本の山と積みゲーは見逃してね! 説教したげに夢枕に立たないでね!(笑)
*といっても
この“気まぐれ雑記帳”を整頓したってだけなんですけれども。 いかがでしょうか、だいぶさっぱりしたでしょう? 更新通知用マガ【猫の勅書】の読者様にはすでにご紹介しましたが、旧日記帳と執筆随録、独白をまとめて撤去しちゃいました。 今後このサイトにおける小説以外の読み物は、当日記【うららか牧草地】のみとなります。 執筆話と独白を内包した正真正銘の雑記となりますのでお覚悟を(笑)
*ひらめいた
リクエスト小説の執筆に取り掛かろうと思います。 昨夜お風呂に浸かっているときにふと思いついたアイディアがありまして、こりゃぜひ試してみようかなぁと。 いきあたりばったり感満載ですね。ま、ときにはこういうのもアリなんじゃないかなぁとか呟いて自分を鼓舞する私。
*今日の過去絵

ちょうど10年前の絵柄です。 中高生の自殺やいじめが社会問題化した頃で、そういう系の小説を書きかけたときの挿絵ですね。 当時はノートに鉛筆書きで文章を書いてたんですけど、ノートに向かってるとどんどん気持ちが荒んで落ち込んでいくばかりだったので、途中で放り出してしまいました。 風刺小説を書こうだなんて、思春期の少女には無謀すぎる挑戦だったようですね。まあ今だって大して変わらないだろうけど。
| 2006年06月28日(水) |
日の目を見ることのない我が子 |
*今日の過去絵
リブシェ・フィルクスニー。

昨日ご紹介した“白夜の魔女”の私服バージョンです。 名前を書き忘れましたが彼女はリブシェといいます。 髪につけてるのはステータス異常を無効化する便利アクセサリ“リボン”♪ ちなみに最強武器はフォルテシモ、とか設定して悦に入ってました。
…………。
うん。過去絵の披露ってストリップに似てるよね。 などと思いました。今。 普通に日記を書けばいいものを、要らんものまで公開しちゃってアラアラまあまあ。そろそろ打ち切ろうと思います。 ま、でもせっかくだから練習作の断片を載せてみようかな。 後ほど追記します♪
──… * * * …──
≪リブシェ・フィルクスニー:神羅ジュノン支社にて≫
白夜の魔女――魔法戦士――魔晄人間――私はそう呼ばれてきた。 宝条博士の知識と科学力と狂気とが創り出した魔人、軍事用生体兵器である私には、神羅以外に居場所はなかった。神羅というコミューンの中でのみ存在を赦された、籠の中の小鳥。社員なら誰もが畏怖する、社長秘書にして護衛のタークス特務要員。 でも……あの人はそんな私に語りかけてくれた。微笑みをくれた。会える時間は少なかったけれど、私たちはたくさん話をした。心休まる、穏やかな優しい時間だった……。 そんなある日、反神羅グループ・アバランチが、壱番及び五番魔晄炉を爆破するという事件が起きた。被害総額は数億、プレジデント社長はテロリストの潜む七番街の斬り捨てを緊急決定した。 私がそのことを知ったのは、ディスプレイの中で七番街が壊滅した時だった。 プレート支柱は崩壊し、数え切れないほど多くの人が死んだ。そして……死亡者リストの中にあの人の名前を見つけた刹那、私は思った。
――間違ってる。こんなこと、赦されていいはずがない!
世界の平和と秩序を守る神羅は、私の信じた神羅は、巨大権力機構の名を借りた殺戮企業体だったというのか!? 今まで私が神羅でしてきたことは、一体何だったんだ!? 人民制圧のための軍事兵器――戦争用人形。それが私の全存在なの? 誰か、誰か答えて……宝条博士、社長、ボス、レノさん、ルーファウス様……!
≪リブシェ・フィルクスニー:神羅ジュノン支社にて・2≫
気がついたら、私は見なれない部屋に寝かされていた。 頭が痛い。身体中がきしんで力が入らない。いつだったか、3日連続の徹夜明け、会議中に過労で倒れた時の気分に似てるけど、今回は…… ああ、そうだ。アルテマウェポン――星の全てを無に帰す存在。あの強大な化け物に攻撃を仕掛けて……その後の記憶がない。 けどジュノンが無事ってことは、とりあえず退けることができたのか? ティファさんやバレットさんは大丈夫なんだろうか。クラウドさんの消息は? ……みんな、どこにいるんだろう。 それにセフィロス。ジェノバ・プロジェクト。究極の破壊魔法メテオ。星の危機。セトラ。エアリスさん……約束の地。
生きとし生ける全ての存在は、やがてライフストリームの一部となり星に還る…… あの人も、きっとその優しいぬくもりの中にいるのだろう。そして、私もまた、惑星を巡る清流となる日が来る。 けど、今は……
……誰? 私を呼ぶ声がする。優しくてあたたかい、懐かしい声。さしのべられた手。抱きとめてくれる大きな胸。 あなたは……ルーファウス様? それともこれは、ただの夢?
──… * * * …──
とか書いてました。これだけ読むと単なる夢小説のようで恥ずかしいですネ! これは一人称ですけど、三人称形式であらすじ書きの練習もしたりね、色々やりましたよ。 役に立ったかは謎。
*今日の過去絵
男装の麗人、18歳にしてエリート護衛・兼・秘書。 金色の髪と瞳を持ち、人為的に忌まわしき力を与えられた彼女を、人々は“白夜の魔女”と呼んで畏怖した。

えっとですね、既存の作品にオリジナルキャラクターを投入して物語を再構築する、っていう方法で執筆の練習をしていた時期があるんですけど、そのときに生まれたキャラです。 ちなみに世界観や他キャラクターはFF�擦鯒匱擇靴泙靴拭�タークス特務要員にしてプレジデント神羅の護衛と秘書を務める才媛という設定で(笑) 二次創作だけど完全に二次創作じゃないこの練習方法は、世界観や登場人物の性格や過去が出来上がっているぶん、それらをいかに描写するかに集中できるので、物書きさんなら一度は試してみるのも一興ですよ♪ この絵はタークスの制服バージョン。ダークスーツvv
*ぐったり月曜日
やっぱり週末フルに活動してると疲れが取れないな。 頭と身体が重いです。うーうーうー。 今日は早く帰ろう……母に頼まれたおつかいを済ませたら帰って寝るのだ……。
あ、でもイラ交相手さんに送るお手紙を書きたいんだった。 一応イラストは仕上がったので、あとはお手紙を書いて封をすればOKです。もうひとつくらい文書系でおまけをつけたいような気もするけど。
*今日の過去絵
『WILL』のエリッサ。 キャラ紹介欄のイラストと差し替えようと思って描いたものです。雰囲気がイメージに近く描けたのでちょっとお気に入り♪ 描いてて楽しかったのはやはり髪!

*梅雨期間中のせめてもの慰め
“あじさい寺”の別称を持つ鎌倉の明月院に行ってきました。 最寄り駅に着いたのが10時くらいで、すでに駅のホームから現地まで1kmほど行列ができてましたヨ〜。しかも道幅いっぱいに。 なるほど、こりゃ「なるべく早く行ったほうがいい」と言われるわけですね。でも行列についていけばいいわけだから、迷わずに済んで助かったかも? そんな調子なのでお寺の中も人混みで、遠景を撮影しようにも人の頭ばっかり撮れてしまう状態でした。参拝階段の下から見上げた構図で撮りたかったのを潔く諦めて、代わりにアップで撮ってみました。

青いあじさいが綺麗に咲いてたし、遠目だけど花菖蒲も見れました♪
そしてお昼は中華街へ。 初めて行ってきました関帝廟! 『三国志』の軍神がなんで商売の神様として奉られてるのさ? と首を傾げつつも美髭公を拝んできました(笑) 左右にいるのは関平と周倉でしたっけ。違ったかな?

美味しい肉まん食べて月餅買ってご満悦な私。 月餅といえば昨日読み終えたばかりの『珍妃の井戸』の登場人物を思い浮かべてしまいますが、美味しいのでOK!(笑)
*今日の過去絵
は、お休み。画像2つも貼りつけたから容量重いので。 明日また晒します。
*あれ?
あれあれ? 自PCの要さんを開いてメールチェックしてみたら、なんだか受信トレイに置いてあったメールが全部消えちゃってますよ? ええ、何故どうしてWhy〜!? 友人と合作小説を作りかけたデータとか、口座から引き落とされる今月のPC使用料だとか……電子の海に沈んじゃったってこと!? うわーんショックだー!
まあ、惜しいけれども消えてしまったものは仕方ない。 それはそれとして、明日の朝イチで更新通知用マガを発行しようっと。いや更新してないけどね。
*キャンパスツアー
今日は、市内にこの4月から開設された大学のキャンパスを訪れました。 この新しい学部の誘致は地元行政が音頭を取って押し進めた一大プロジェクトでして、大学側とは今後も少なからず関係を保ち続けると思われます。 地元でどのような物事が起こっているのか、自分たちがどんな未来を作ろうとしているのかを、一市民として、行政に携わる者として、ぜひとも知っておかねばなりません。見学会というおあつらえむきのチャンスを逃す手はないですよね。 そんなわけで、守衛さんに導かれて完備された駐車場に車を置いて、真新しいキャンパスへ踏み入りました。 本来は受験生向けの見学会なので、保護者に伴われた高校生らしき子の姿も多数。でも半分近くは行政の職員だったけれど。 受付を済ませてしばらくすると、先生方による学校の概要説明が始まりました。 私が「へえ、すごい」と感じたのは次の3点。
・地元のホテルやレストランでアルバイトとして働いて、それが単位として認められる。 プロの現場で職業スキルを育てるインターンシップ、研修プログラムが多く、1年生のうちから現場でしか得られない実務力を養っていく方針だそうです。
・100%希望どおりに就職させる。 入学すると、生徒一人一人にアドバイザーがついて、卒業まで丁寧なカウンセリングが行われるそうです。希望の職種や進路に基づいて履修科目の助言をしてくれたり、経済面で不安があれば適当な奨学金制度を紹介してくれたり。例えば2回続けて英語の講義を休んだりしたらアドバイザーに連絡がいって、「どうした?」と声をかけられる、と。そういう感じだそうです。
・卒業までに獲得できる資格は最低2つ 「私どものカリキュラムに乗ってさえいただければ最低でも2つは取得できます」と先生が断言しておられるように、けっこう密度の高いカリキュラムが組まれているようでして、本気でその方面の仕事をやる気がある生徒にとっては最高の学府だと思います。
ね、これだけ見ると胡散臭いくらい素晴らしいでしょう?(笑) なにぶん新しくできたばかりなので多少の心配はあるかもしれませんが、何年かして実績が出てきたら世間の見る目も違ってくるでしょうね。 創立1年目の今年、さっそく地元から進学した子もいるので、今後が楽しみです♪
説明のあとはキャンパス内を歩いて見学。 竣工式のときに一度だけ来たことがあるけど、学科が一つだけしかないわりには校内がとにかく広い! でも教室自体は全体的に小さめでした。少人数制の講義が主流なのでしょう。 ネットラウンジやPC演習室、図書館あたりはさすがに新しいだけあって整った設備でした。そうそう、屋上からは紺碧の太平洋が一望できるんですよ。最高♪ 一通り巡って、学食でお昼を食べたところでお開きとなりました。 この学部新設を契機に、若年人口が減る一方の地元に少しでも活気が出てくれるといいなぁ。
*今日の過去絵
登場人物紹介欄のイラストを新しくしようと描いてみたんだけど、いまいちアリアらしさが感じられないので没にしたものです。 ツインテール……。

| 2006年06月23日(金) |
過去絵……ビミョーですか? |
*掻いちゃダメ!
発疹ができてしましました。 頬から顎にかけてのラインと、肩と腕、手の甲、太ももなんかにも大きめの発疹がいつのまにか発生してて、カユイったらありゃしない(泣) うちに帰ったらかゆみ止めの薬を塗りたくっておこうと思います。 私は寝てるときに血が出るまで掻きむしることもしばしばなので、こんな調子でかさぶたが絶えません。汚い……。 ま、水着になる予定があるわけじゃないし、次の逢引き(笑)は来月の3連休だからそれまでに治るでしょう。ってか、いまさら多少汚くても気に留めやしないだろうな。わはは。 むしろ職場に来るお客様の視線が痛い。職務の性質上、一日に数え切れないくらい湯茶接待するんですけど、手の甲の発疹がお茶を出すときにちょうどよく見える位置にできてるんだもん……。 ネコの引っ掻き傷よりはまだマシだと自分に言い聞かせてます。にゃー。 いえね、ネコって紐だの指先だのビニール袋だの、色んなものにじゃれつくじゃないですか。その様子が可愛くってね、ついつい構ってしまうのですが、そのうちにネコの方が本気になっちゃって、間が悪いとバリッと手をやられることもあるのですよ。 でもね、やっぱり可愛いんだよなぁ……vv 我が家には4匹のおネコ様がいます。じゃれる子とそうでない子がいて、性格もそれぞれ違って可愛いんですよvv(そればっか) 毎日見かけるたびに話しかけちゃいます。
私「ももちゃーん、ただいま。今日もいい子だったー?」
父「畳で爪といだりして、いい子じゃなかったよなー、もも?」
母「そんなことないよ、ももたんはいつもいい子だもんねー?」
私「そっかー、むーたん(愛称)だもんねー」
などという中身のない会話を連日繰り返しているわけです(笑)
癒される……!(そうか?)
話がそれました。 かゆみと戦いつつ金曜日の夜は更けていくことになりそうな予感。
*今日の過去絵
昨日に続いて『夜想曲』の雪です。 物語後半をイメージしたA3サイズのイラストがありまして、主要キャラ勢ぞろいの中から彼女をピックアップ☆ 見てください皆さん! 冷厳もしくは虚無的な表情ばかりだった、あの雪ですよコレは!? これに至るまでに紆余曲折があるわけですが、それは今後のお楽しみってやつですね♪(早く書け!) ちなみに他の連中の表情はというと……
悠二は戸惑いと不安、将は驚きと諦念、サルビアは悲哀。 シュリッツは悔悟と愛慕、シュナイツァーは苦渋、夏木は憐憫。 はい、お察しのとおり、どシリアスでございます(苦笑) といっても本編は白虎の連中が来日して活動を始めたところまでしかupしてないし、雪が作中でこんな様子を晒してくれるのはまだまだ先ですね。ぐすん。

*今日の過去絵
長編小説『異端者たちの夜想曲』の主人公・月城雪です。 彼女の眼差しを視覚的に表現すべく、ざかざかと描いてみたラフ画。 黒髪の斜線を入れてない上にハダカですね(笑) 物語序盤の頃のイメージで、静かに思い詰めたような目元。……彼女の持つ緊張感をうまく表せてればいいのですが。
地下で暗躍する闇技術者という設定のせいか、雪の衣装もバリエーションに富んでます。高校の制服、黒装束、イヴニングドレス、スーツ、男装、浴衣、入院着、それからウェディングドレスなんかもあったりして。 ↓これはハダカだけど(笑)

| 2006年06月21日(水) |
アナログ交流のススメ |
*わーい!
昨日のことになってしまいますが、いつもどおりへろへろになって帰宅したら、私宛てに2つのお便りが届いていました。 ひとつは先日結婚した友人からのハガキ。スピーチの御礼の言葉と感想、新婚旅行から無事に帰ってきたという報告が記されてました。本場ディズニーのハガキですよvv ひとまずメールを入れておきましたが、近いうちにお手紙を書こうと思います。現像した写真も送ってあげなくちゃね♪ そして、イラスト交換の約束をしたweb友さんからのお手紙も届いてたのですー! すごいですよ、A4サイズの封筒で厚みが感じられる大作です。思わず居間で奇声を上げそうになりました(笑) ほくほくしながら開封して、再び奇声! なんていうか、誕生日とクリスマスのプレゼントをいっぺんにもらえちゃったみたいな充実感? 箇条書きするとですね。
・『WILL』のティキュ&アリアのイメージイラスト
web友さんが小説を読んで想起した印象を描いてくれたものです。 ティキュはヘソ出しでエクステ付きのカッコいいお姉さま、アリアはほわわんとしたお嬢様って感じでしょうか。 大概の方は私のイラストを参考にして描いてくださるので、その方独自のイメージを描いてもらうのは物凄く新鮮で嬉しいですvv
・オリジナルの女の子2枚
A4サイズの用紙を有効に使った素敵なイラストです。 味わい深い添え文もあるし、トーンの使い方も効果的ですごいなぁと思いました。衣装やアクセも丁寧に描きこまれてるんですよvv
・オリジナル台本
その方のサイトにて公開されている戯曲の原稿をいただいてしまいましたよ! 台本だから詳細な描写とかは入ってないんですけど、普通に読み物として楽しむことができますね。感嘆。
・未発表小説
どうしてコレをサイトで公開しないのかしら、と思ってしまうほどぐいぐい読める内容でした。 オリジナルの用語も綺麗で雰囲気が出てるし、軽妙な会話も相変わらず面白い。視覚的な演出も心憎し。面白かったんですよホント。ぐふふふふーvv 長編小説の一端を切り取ったタイプの作品のようで、関連作品が読みたくなってしまいましたよぅ。
以上のものに加えてお手製便箋で手紙も書いてくれたのです。 こんなに時間と真心をかけてくれるなんて、感涙ものとしか言いようがないですよね! はあああ、眼福ー♪♪♪ どうもありがとうございました! 週末に私もイラストの続きに取り掛かりますね〜(私信)
*今日の過去絵
2000年春頃の落書き。連作短編小説『抹消屋・リオ』の主人公、里緒です。 ちなみにこの子は銀髪に紅眼という設定です。 ……髪型がフェルンやセレシアスとめっちゃかぶってるヨ!!(いま気がついた)

| 2006年06月20日(火) |
過去絵キャンペーン開催! |
*私とイラスト
小説の構想メモや気に入った語句を書き留めたり、人物の服装をいろんな角度から落書きしたりする、創作用ごった煮ノートがありまして、私はそれを創作ノートと呼んでいます。 10年くらい前、つまり小説を書くようになってから使い始めたので、もうけっこうな冊数になってますね〜。 ノートの表紙には、通しナンバーと日付が油性マジックで黒々と大書されてまして、万が一にも自分以外の人に見られたら相当な大恥になるであろう代物です。 ここ数年間は、長編小説WILL用に用意した別冊を専ら使ってますが、ときどき町や人物の名付けに困ったら10年分の創作ノートを引っ張り出して眺めてみることにしているのです。
で、なんとなくページをめくっていたら、まあ色んな書きつけが出てくること出てくること。 創作小説の設定案や人物イラストはもちろん、ニュースや講義で聞いた用語・格言を走り書きしてあったり、フィンランドやドイツの風習についての新聞記事をスクラップしてあったりと、読み返してみると意外と面白いんですよね。 しかも創作ノートと一緒にしまってあった大きな紙袋を探ってみたら、明らかに中学生になりたての頃の落書きまで出てきたのでびっくりですよー!
もともと私は小学校低学年の頃、親戚のお姉さんからもらった少女漫画雑誌『りぼん』にハマッて以来、『ジャンプ』『なかよし』『少女コミック』なんかを中学生くらいまで毎月買ってまして、お気に入り漫画のキャラを模写してはひっそり喜んでたような子どもでしたので(暗いなオマエ)、下手なりにイラスト描きは好きなんですよ〜♪ 中学から高校にかけては祖父の影響で写生をするようになり、高校では美術部に所属して、年間を通して風景をメインに油絵やアクリル画を描いていました。 高校終盤から大学生活中は、自由な時間がわりと多かったこと、大好きな作家さんが何人かできたこともあって、漫画より小説に傾倒していったのですが……。
ともあれ、以前は気が向くたびに気軽に描いていたイラストですが、就職してからはめっきり機会が減ってしまいまして、せいぜい年賀状のときくらいしか描いてません。 去年なんか年に2回程度しか描いてません。落書きすらもしてませんよ(汗)
そんな中、先週末に思い切ってラフ絵に挑戦してみたところ、己の描いたモノを前にして愕然としたことは先日の日記でも描きましたね。 あれね、改めて見てみたんですが、謙遜じゃなくてやっぱり本当に目もあてられないんですよぅ〜。 しくしく。
くっ、せめてあの頃の画力があれば……!
試合中に体力のなさを痛感して、グレでバスケから離れていた期間を悔いる三井寿(SLAM DUNK)状態ですよ。むむむ。
創作ノートから発掘した過去絵がいくつかありますので、抜粋して日記に載せていきたいと思います。 皆様もご存知の子もいるし、お初の子もいるし、半分二次創作の子もいますよ〜。
第1弾はこちら。 連作短編小説『明星』の主人公、ルシファーです。 本編の第1部完結後をイメージしてるので、昨日載せた絵よりも表情がきりりとしてますね。 普段着バージョン。天人種族は背中に翼があるという身体構造上、あんまり厚着はできません。寒い時期には肩掛けやひざ掛けが必須アイテム。 なので……
──… * * * …──
「では大河流域の堤の補強については、5か年計画に基づき予定どおり取り計らうように」 「かしこまりました。では陛下、次の案件ですが……」
円卓をぐるりと囲んだ首脳陣が、手元の膨大な資料を更に手繰ったときだった。 突如として大扉が弾かれ、天人王付きの侍従官が足早に会議の間へと滑り込んでくる。その表情は常になく青ざめて硬い。 上座に腰掛けた君主の傍らに跪くと、彼は丁重な手つきで一枚の紙を差し出した。 首筋から胸元にかけてを覆っていた羅紗の肩掛けを優雅に払い、天人王は御座から立ち上がった。
「──私が出よう」
──… * * * …──
というような、ささやかな演出もアリですね♪
話がそれました。 ルシファーはですね、多種多様な衣装を着たイラストがあるんですよ〜。 というのは、ルシファーの育ての親である叔母(天人王の妻)が着道楽で、ことあるごとに姪っ子の服を仕立てては悦に入っているという設定があるからです♪ 中華風っぽい衣装もあれば、ごくスタンダードなファンタジックな衣装もあり、近未来SFチックなのもあったりして、実に節操がありません。 髪型も服装に合わせて変えるので、私の力量だと“←ルシファー”って但し書きがないと誰だか分からなくなったりして、もう何がなにやら……(笑) ↓これは現代風、かな?
*絞まる首
某web友さんとイラスト交換をする約束をしました。 なのでこの数日間、新作(その方の作中人物)に挑戦していたのですが……
描けないよー!!
最近イラストを描いたのって、よく考えたら年賀状のときだったような……。 社会人になってからというもの全くイラストを描かなくなってたし。 やっぱり落書きでもいいから頻繁に描いてないと、画力ってやつは坂を転げ落ちるように低下する一方のようですね。とほほー。 見るに耐えないよ、コレ(涙)
ちなみに創作ノートから発掘した過去絵。 2000年の春くらいに描いたやつかな? 連作短編小説『明星』の主人公、ルシファーです。

*1ヶ月ぶりの
オフだー!!
休みがなくてキツかったけど、この土日でかなり骨休めできましたよ。 なんたって2日で31時間も眠りっぱなしでしたからネ!(寝すぎ) もう目が覚めないんじゃないかってくらい寝ました。母が私の部屋に掃除機をかけても、甥っ子が小さな手でぺちぺち叩いてきても、猫がお腹の上で寝てても全く意に介さず。 泥酔ならぬ泥眠。てへ。
今日は起きたのが午後4時くらいだったので、それから職場に行って1人で掃除してきました。 普通の部署だったら床を箒で掃くだけでいいんだけど、うちの課は全部に絨毯が敷いてあるので掃除機をかけなくちゃならないのですよ。 偉い人の部屋と廊下、事務室、会議室、応接場にざっと掃除機かけて、机の上とかそのへんを雑巾で拭いて、流し台や鏡を磨いて……あっという間に汗だく、2時間経過。 ホント家事っていい運動になりますよねぇ(家じゃないけど) ついでに先日しかけたゴキブリホイホイをチェックしてみたら、満員御礼でした(汗) 平日の朝は忙しくてなかなか手が回らないんだ、こうしてお休みの日に綺麗にしとかなくちゃね♪ やー満足♪ 月曜からまた頑張れそうです!
*W杯
毎日毎日テレビや新聞で騒がれてますね。 私の周囲では主に職場の人たちが気にしているようで、「深夜だから半分くらいしか見れなくて悔しい」「次の試合こそ絶対勝ってくれる!」とかいう声を耳にします。 まあこの日記をご覧の方は薄々感じていらっしゃるかもしれませんが、ぶっちゃけ私はあまり興味がないです。 いや、せめて日本チームの試合だけでも見ようかなぁという気持ちはあるんですけど、睡眠時間と秤にかけたら睡眠時間が圧勝してしまうのですよね。どうしても。 結果は明日の朝のニュースで嫌でも分かるからいいや、とかそんな感じ。 これってW杯熱を上げてるファンの方にとっては言語道断なんだろうなぁ。「オレがこんなに一生懸命応援してるのにオマエはなぜそんな体たらくなんだ!!」とか言われそう……。 でもねえ、今の今ままでサッカーのサの字も出てこなかった人の口から上のような台詞を聞かされたって、マスコミにいいように踊らされてるようにしか見えなかったりして物悲しい。
あ、なんか語弊がありそうだな。 別に自分の国を熱心に応援してるからって、それが危険な意味でのナショナリズムに結びつくとか、そういうことは思ってないです。 オリンピックのときもそうでしたが、選手たちはそういう自国を熱烈に応援する人たちに後押しされて舞台に上がるのだから、そういう熱は必要なものだとも思います。 ただ、それを暴走させないでほしいのです。 格下だと評価されていたチームに負けたからって「ジーコの采配が悪い」だの「頑張れ、もっと頑張れ!!」だの言わないでほしい。 監督を批判するのはそりゃ簡単でしょう。闇雲に声を荒げ、テレビ画面に映し出された選手たちに鞭打つのも簡単ですよね。 監督だって選手だって精一杯やっているだろうに、これ以上どう頑張れっていうのかしら? 勝負は時の運とも言うけど、彼らはそれが実力なのだと認めたがらない。 認めないがゆえに、選手のポテンシャルを活かしきれない監督を責めるし、選手たちに向かって「持っている力を発揮すれば勝てる!」とか言う。
私はサッカーのことなんてなんにも知らないけど。 こんなのが続くと、なんとなく心がささくれだってしまうのです……。
| 2006年06月16日(金) |
ボーナス支給日は昨日 |
*となれば家族サービス
というわけで、家族揃ってお夕飯を外で食べてきました。 個室のある和食屋さんで、お刺身や海老なんかが美味しいところです。観光のお客様も多いけどこの日は宴会も入っていたようだし、金曜の夜ということもあってなかなか賑やかでしたよ♪ 祖母と両親と4人で外出するのは久々です。私が仕事を終えて帰宅したのが午後6時半すぎだったんですが、3人ともすっかり身支度して待ちかねてました(笑)
で、私は天ぷらがメインのメニューを注文してみてびっくり、お皿から海老が飛び出しまくってますよ! でかっ! 長っ!! お上品に食べられそうになかったので、がぶりとかぶりついてみたり(笑) 美味しくてつい食べ過ぎてしまい、やや胃もたれが……。
自宅に戻った途端、犬猫の「みんなしてドコ行ってたんだよー?」視線が浴びせられましたが、撫で撫でして上手くごまかしましたvv
そんな平和な夜でした。
| 2006年06月15日(木) |
私の慎ましやかな音楽生活 |
*平成の歌姫
宇多田ヒカルの新アルバムを買いました! 職場の行き帰り、車の中で聴いてます。 相変わらず透明感のある、なのにしなやかな力強さを感じさせる歌声ですね〜。 通勤途中の殺伐とした心に潤いが戻ってくるかのようです。思わずドライブに出かけたくなりますよvv
……なんというか、彼女の歌を聴いてると心の奥が澄み渡っていくような感覚に陥ります。 まるで光の階段がまっすぐ天に向かって伸びていくような、清浄で厳かな、爽やかな……全体を通してそういう印象なんですよね。 癒し、とは少し違うと思うけど。
心の中に汚泥がたまってしまったときとか、てきめんに効きそうな感じ。創作意欲も刺激してくれる素敵なアルバムですね。
ちなみに現在車の中に積んでるCDは女性アーティスト多め。幸田来未、倉木麻衣、鬼束ちひろ、米倉千尋。気分によって入れ替えて熱唱します(音痴だけどネ!) あとはポルノグラフィティとGLAY、ラルク、Gackt。こちらの方が歌いやすいですね。
知ってる人は知ってるでしょうけど、私は大変朝に弱く、起床から2時間くらいは頭痛やだるさが抜けません。 だから朝から『カルマの坂』や『春を愛する人』、『NEO UNIVERS』や『鶺鴒』を熱唱して、無理やりテンションと血圧を上げてから職場に行くというわけなのです(笑) オススメアルバムのある方はぜひ教えてくださいvv
| 2006年06月14日(水) |
年齢のわりには化粧に疎い女です |
*目指せ目力up
ここ1ヶ月ほどオフの日がなかったせいか、お肌がちょっと荒れ気味です(泣) スキンケア用品は小金を惜しまずにできるだけ良いものを使いなさい、と日頃母から口うるさく言われているのですが、化粧水や美容液がなくなるとついついマツキヨで安いのを買ってきちゃったりするんですよね……。 ていうか、その“良いもの”を売ってるお店が夜8時で閉まっちゃうんだもん……残業と化粧水だったら残業を選ばざるを得ないんだもん……。
まあ、そんな愚痴は置いといて。 お肌が汚いぶん、せめてアイメイクくらいはちゃんとしようかな、というわけで、久方ぶりにシャドウなんぞを塗ってみたりしました。普段はコンシーラーや まずは指先に下地カラー(シルバー)を取って、アイホール全体に色を敷きます。次に睫毛の上にメインカラーであるライトブルーを置く。そしたら最後に両サイドにアクセントカラーをさらりと加えて出来上がり。
……手抜きかしら!?
私の場合、右目はきっちり二重だから塗りやすいんですけど、左目は奥二重だから困っちゃうんですよー。寝不足の日とかは三重とかになるし(笑) それでも新しそうなアイメイク用品を見かけると、ふと手に取ってしまうのが不思議。大して使わないのにねぇ。
そういえば昨日からコンシーラーが行方不明なのです。近いうちに買っておかなくちゃ。ていうかどこに出張してるのやら。謎。
*中央公論新社『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』茅田砂胡
3月下旬に発売されて、千葉の端っこの田舎から新宿紀伊国屋まで出かけて買ったはいいけれど、年度末と年度初めの激務に追われて放置すること2ヶ月半。ようやく読破できました! といっても読み始めたらとまらなくて、2日くらいでぐいぐい読みきってしまいましたよ。相変わらずの吸引力、おそるべし。 これは本編より過去のお話ですね。美剣士ナシアスと大貴族の総領バルロの少年時の物語。王様や独騎長は最後にちらりと出る程度、王妃様は全く出番なしでちょっと残念……。 でもナシアスとバルロの出会いと交流が丁寧に描かれていますので、デルフィニア戦記ファンならきっと楽しめるでしょう♪
実を言うと私、この著者さんのデルフィニア以外の小説も読んでみたんですけど、やっぱりダントツでデルフィニアが面白いと思います。 他のはデルフィニアに比べて、なんかいまいちページを繰らせる力が弱いというか……。単に世界観に食指が動かなかったのかもしれませんが。 ていうか、デルフィニア王国で暮らしていたあのリィが大好きなんですーっ! 同志求む!
*どうしようどうしよう……
入院中の祖父の具合が悪いそうなのです。 一昨日より昨日、昨日より今日、という感じでどんどん悪化してるそうなのです。 「いつ逝ってもおかしくない状態だって」と呟いた母を見つめて、私は何も喋ることができませんでした。 お見舞いには今度母と一緒に行くことになっています。本人が人目に触れるのを嫌がるので、あまり大勢で行ったりするのはよそうということになったのですが……。
「心積もりしておきなさい」 と母に言われました。 そんな、どうして、待って、嫌だよぅ……
なぜ母はあんなに冷静なのでしょう。私がさんざん大騒ぎして結婚式に出席している間、母は実家の大掃除をしていたそうです。つまり、最悪の事態に備えて黙々と動いていた、と。
ううううう。唸り声しか出てきません。
せめて祖父の前にいるときだけは普段と変わらずに振舞えるよう、情動を制御しなくちゃ。
| 2006年06月11日(日) |
I pray so that you are happy forever… |
*ディズニー・ウェディング
この日の記事は後日改めて記入します。
*衝動買い?
土曜日の朝、アラームの連発によって無理やり目覚めた私がとった行動は、いよいよ明日となった友達の結婚式に備えて身なりを整えることではなく、スピーチの練習でもなく、かといって体力回復のために休むことでもありませんでした。 そう、タイトルどおりデジカメを買いに行ってしまったのですー♪ いや、カメラ機能つきの携帯があるからいらないなぁと思ってたんですが、やっぱり友達の晴れの日を綺麗に保存しておきたいし、あればあったで何かと使うだろうし、うん欲しいな! 買おう! ……と思ったんですよ。てへ。 メーカーはカシオ。「同じ画素数でもカメラメーカー会社のデジカメの方が映りが綺麗、って写真屋さんが言ってたよ」と言う人がいたので、ソニー製品に惹かれつつ、カシオを選びました。 SDカードとケースもセットで買ってご満悦です。ぐふふ。 とりあえず必要な操作を覚えて、それからスピーチの原稿修正&打合せにお出かけしました。
……なんか箇条書きっぽい記事でごめんなさいね。ゆとりのなさ丸出しだー。
*どうしたことか
色々と急な変更が出てきまして、未だに決定版になりません。 とりあえずこんな感じになりました。
Mさん、Tさん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様にも心よりお祝い申し上げます。 ただいま、ご紹介にあずかりました、Nと申します。浜月まおと申します。※1
私たちは三年間同じクラスで高校生活を送りました。卒業してからも親しくさせていただいて、三人で何度か旅行に出かけたりもしました。 特に思い出深いのが、夏の軽井沢に遊びに行ったときのことです。 Mちゃんは、「写真館でレトロなドレスを着て記念撮影したい」と言って、私たちを驚かせました。 行き先が決まったら丁寧に下調べして、切符やレンタカーの手配を抜かりなく済ませてくれたのもMちゃんです。Mちゃんの気配りのおかげで、私たちは、ただ当日待ち合わせ場所に行けばいい状態でした。 そんなふうに、現実的でしっかり者なところと、ちょっと夢見がちな可愛いところ。両方をあわせ持っているのが、Mちゃんの大きな魅力だと思います。周囲への気配りもでき、誰からも好かれる存在です。 今日こうして、Mちゃんの幸せそうな顔が見られて、私たちもすごく嬉しい気持ちでいっぱいです。 Mちゃんと言えば、「いつでも、どこでもスヌーピー♪」※2 というイメージでしたが、今日からは「いつでも、どこでもミッキー・ミニー♪」です。※3 Tさんと二人で、いつまでも明るく楽しい家庭を築いてくださいね。 お二人の幸せを心から祈っています。 本日は本当に、おめでとうございます。
※1 当初は友人代表が2名で、1人ずつそれぞれがスピーチすることになっていたのですが、昨日になって「やっぱり2人でひとつのスピーチにしよう」ってことになったので、急遽原稿を変えました。
※2 新婦こと友人Mは、大のスヌーピー好き。年賀状は干支に関係なく毎年スヌーピー(笑)
※3 披露宴会場はディズニーアンバサダーホテル。ケーキ入刀にはミッキーが登場するらしいです。
明日の夕方、一緒にスピーチするNと会って打合せして、最終原稿を作成するのですが……我が家のプリンターって半年くらい使ってないんですけど。果たしてきちんと動くのかどうか。 うー、今日中に決定版原稿にできれば職場のを借りて打ち出しすることもできたのになぁ。Nが「電話やメールじゃうまく伝えられない」って言うので打合せは全部明日。しかもNと会うには小1時間車を走らせねばなりません。 むうう、私的にはぎりぎりすぎて落ち着かないよー(泣)
| 2006年06月08日(木) |
名は体を表すと申しますし |
*Your name is…
妹は現在妊娠8ヶ月。おなかの子は男の子です。 順調に育っているし、出産前後に長男を保育園に預ける手はずも進んでいるので、目下の妹夫婦の悩みは第2子の名前のようです。 どうやら彼らは1人目の名づけのときに手持ちの案を全て出し切ってしまったらしく、「名前大募集中」だそうで。 うちの母は“拓海”がいいと主張してます。タクミっていうと『NANA』の極道ベーシストしか思い浮かばないよ(苦笑) 私は“晴哉”とかいいなぁって思うんだけど。晴海でもいいな。 でもね、やっぱり両親がその子のことを思ってつけてあげるのが一番だよね。 名前の付け方の本でも買ってあげるとしますか♪
*ふと周囲を見渡して
13年来の友人Sは1児の母。乳幼児を抱えながらパートに出て、なかなか定職に就けない旦那さんを支えています。 同じく13年来の友人Yは、英語系の短大を卒業したあと1浪して大学に入り、この4月からは神奈川の病院で理学療法士として働いています。
10年来の友人Mは、高校卒業後は国家公務員になりました。今週末、職場の男性と結婚式を挙げます。 同じく友人Nは保育士6年生。交通事故やお母さんの病気にもめげず、先だってはアメリカ研修を終えて、ますます向上心が強くなっているようです。
大学時代の友人Mは、TDLのレストランでデザートを作っています。学生時代からバイトとして働いていて、そのまま準社員となったのです。相変わらずのマニアです(笑) 同じく大学仲間のMは、前の職場で知り合った彼氏と同棲中。私に負けず劣らずの家事苦手だったのに、毎日一生懸命お料理を作り、バイトもこなしているようです。
私の実妹は、19歳で結婚・出産。この8月には第2子が生まれる予定です。荒れ放題だった時期もあったけど、今ではちゃんとお母さん業を務めていて、性格的にも角がとれてきたような気がします。
みんな、それぞれの道をしっかり歩いているんだなぁ……。
ふと自分を省みて、思う。いつまでもお父さんとお母さんの『娘』のまま、甘えてちゃいけないよね。
“自立、自律”
高校生のとき、目標を書いてくださいと言われた私は、用紙の中央にその2つの単語を書き込んだ。 進歩ないなぁ、あの頃から。
地に足の着いた一人前の大人になるために、仕事をきっちりやり遂げていこう。
*まだ下書きですが
例文を参考にひとまず書いてみました。 うーん、どうなのかしらコレ。
*−・−・−*
ただいま、ご紹介にあずかりました、新婦の友人の浜月と申します。Mさん、Tさん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様にも心よりお祝い申し上げます。 本日は大役を任され、何をお話しようかと色々迷ったのですが、Mさん宛てに手紙を書いてみましたので、この場をお借りいたしまして、読ませていただきたいと思います。
Mちゃんへ
Mちゃんに手紙を書くのは、とても久しぶりのような気がします。 このおめでたい日に、あなたのどんなお話をしようかとあれこれ迷って、高校時代の文集やアルバムを引っぱり出して眺めてみました。そうしたら、手紙や写真はもちろん、何気ないやりとりのメモ用紙なんかもたくさん出てきて、そのひとつひとつにMちゃんとの思い出があるんだなぁと思ったら、柄にもなく胸にこみ上げてくるものがありました。
私たちが初めて出会ってから、もう丸10年が経つんだね。高校1年から卒業するまでずっと同じクラスで、みんなで笑っていろんな話をしていたことを、今でもよく思い出します。 あの頃からあなたはいつも朗らかで、その場にいる人をふわっと和ませてくれるような雰囲気で。誰かが辛いとき、悩んでいるときは、親身になって話を聞いてくれたよね。 私はMちゃんに一体どれだけ笑顔をもらったのか、分からないくらいです。私にとってMちゃんは、春の青空みたいに優しくて暖かい、大切な存在でした。
高校を卒業してからも遊びに行ったり、一緒に旅行に出かけたりしたよね。 Nちゃんと三人で夏の軽井沢に行ったとき、楽しかったね。写真館で大正時代風のドレスを着て記念撮影したいって言い出したの、Mちゃんだったでしょう? 行き先が決まったら前もって下調べして、切符やレンタカーの手配なんかも抜かりなく済ませてくれて。Mちゃんの気配りのおかげで、私は、ただ当日待ち合わせ場所に行けばいい状態でした。 そんなふうに、現実的でしっかり者なところと、レトロなドレスの衣装を着たいという、ちょっと夢見がちな可愛いところ、両方あわせ持っているのがMちゃんの大きな魅力だと思うよ。
ねえ、卒業するとき、Mちゃんが私のアルバムに書いてくれたメッセージ。覚えているかな?
「3年間同じだなんて、君はよっぽどアタシのことが好きなのねvv」
……そう、実はそのとおりです。私だけでなく、みんな、Mちゃんのことが大好きで、今日こうしてあなたの最高に幸せな姿を見ることができて、言葉では言い表せないくらい、嬉しい気持ちでいっぱいです。
Tさん。ご存知のとおり、Mちゃんは明るくてしっかり者ですが、ときどき頑張りすぎてしまうこともありますので、そんなときにはさりげなく支えてあげてくださいね。 そして、いつまでもお互いを思いあえる素敵な夫婦になって、私たちに、結婚生活というものがいかに素晴らしいかを教えてください。応援しながら楽しみにしています。
お二人の幸せを心よりお祈りいたしまして、お祝いの言葉とさせていただきます。 本日は本当におめでとうございます!
*−・−・−*
自分で書いててちょっと泣けてきた。 当日、ちゃんと読めるかしら。 終盤に「結婚しても毎年恒例の初日の出・初詣は続けようね」とか入れたいから、まだまだ修正の余地ありですね。むう。
すれ違いが続くと不安ばかりが膨れ上がっていく。 この気持ちを持て余してるのは私の方だけなんだろうか。 自分の気持ちに振り回されて、相手への思いやりを忘れてしまいそうになる。 そんな自分に自己嫌悪。
……メール、返そう。
*にわか売り子
今日は地元で大規模イベントが開催されました。 春の花摘みと夏の海水浴の谷間にあたるこの時期、ふるさと産業観光祭りということで最大規模のイベントが毎年開催されるのです。 同じ課に国際交流協会の事務局がある関係で、浜月は1日お手伝いに行ってきました。 売り物は台湾風の春巻と、アイユゼリージュースとマンゴージュース。 台湾風の春巻って甘いのが基本なんだそうですよ。具は野菜炒めと炒り卵と鶏肉で、皮にピーナツパウダーをまぶして巻いて、さっと焼いて出来上がり。揚げないからとってもヘルシーです。 晴れてはいるものの潮風がちょっと冷たい中、ずらりと並んだテントの軒の下、朝9時から販売開始。 午後1時には春巻が完売しました! 香ばしい匂いにつられるのか、予想外の大盛況。もう呼び込みと調理と販売のグループが渾然一体となって訳が分からなくなるくらい忙しかったです(笑) イベントの定時・午後4時までジュースを販売したら後片付け、その後は打ち上げに突入ー。 くたくたなのに偉い人たちと焼肉です。食べた気がしないって!(苦笑) でも楽しかったー♪ 肉体労働のあと独特の充実感と爽やかさでいっぱいです。 帰りに酔っ払いを1人うちまで送り届けて無事に帰宅。 入込数もなかなかのようだし、いいイベントでした♪
*来週の結婚式に備えて
11日に、高校時代からの友達が結婚します♪ 結婚式と披露宴、2次会と全てに出席して、しかも友人代表でスピーチをするのですよ〜。 スピーチの原稿を一行も書いていないのはさておいて、当日に着るドレスを買ってきました! 色は黒。フォーマルです。 私は淡い色合いはあまり似合わないと思うので、最初から黒のドレスに絞って試着して。 最終的にお買い上げしたのは、ドレープがついてて後ろの裾が長めになっている一風変わったデザインのドレスです。 ほら色が色だから、これくら遊びがあるドレスでもいいかなって思ったし、母と店員さんがやたらプッシュしてくれたので即決定。 あとはそれに合わせてシルバーの透けるストールと、お花のついたパールのネックレスも一緒に購入。 大人っぽい雰囲気の中にちょこっと入った可愛らしさ、みたいな感じのネックレスなんですよvv 散財ついでにシックなデザインの靴も新調しちゃいました。 あとピアスホールはふさいじゃったので耳回りは装飾なしでいいし、ドレス用の下着はうちにある(サイズが多少心配だけど)し……バッグは以前買ったシルバーのがあるからOKね。図らずもストールと合っていい感じ♪ お花柄のファンシー御祝儀袋とメッセージ用アイテムも買ったし! そうそう、忘れちゃいけない美容院の予約もしたしね。 うーん、あと心配なのがお化粧かな。右目の縁がなんだかこの数日すごく荒れてて見苦しいのと、アイメイクなんてしばらくしてないからちゃんとできるだろうか、と(笑) 当日はお化粧したら衣装を着て美容室に駆け込んで、それから友達の運転する車に拾ってもらって会場へGO! な予定です。 髪のセットに時間がかかる上に会場が車で2時間以上する遠方だけど、衣装は家から着ていっちゃいます。
本当に親しくしてもらってる子の晴れの日だから、万難を排して駆けつけますです! どうか雨が降らず、いいお式になりますように!
……早くスピーチの原稿を作らなくては(泣笑)
*言葉少な
あまり多くを語れるような心境ではありませんけれども。
入院した祖父のお見舞いに行ってきました。 肺を患い、常時チューブで酸素を注入している状況だ、とは聞いていたのですが……。 実際に目の当たりにすると堪えますね。 それは治療のための処置ではありませんでした。 病み衰え、骨格が浮き出るような身体になっていて。 電気もつけず個室に横たわって。 最初、私は自分の目を疑いました。 祖父が自宅で普通に生活していた様子をよく知っているので、具合が悪いと知っていても、その頃の姿形しかイメージできなかったからでしょう。
意識はしっかりしているのが救いかな、と一瞬思ったのですが…… 「夜に全然寝られない。1時間おきに目が覚める。1日1日が長くて長くてどうしようもない」という呟きを聞いたら……なんだかもう切なくて。
新しげな薄型テレビには、祖父の好きな時代劇が映っていました。 好きな番組の時間になったらテレビの電源を入れる……祖父のその気持ちが、私の心をわずかに慰めてくれました。
また近いうちに顔を見に行こうと思います。
*毎年恒例
ガソリンスタンドにて愛車を洗ってもらいました。 洗車から3日間のうちに雨が降ったりして汚れたら洗い直しOKという補償つきで、撥水洗車。 しかもスタンドの人が丁寧に見てくれまして、オイル交換もしたほうがいいとの勧めに二つ返事で従い、色々ケアをお願いしました。 二枚目な茶髪のお兄さんが、エレメントだの洗浄がどうのと細かく説明してくれたんですけど、車の構造に疎い私は「はあ、はい、はい」と生返事。てへ。 せっかくだからついでに給油もしてもらって、内側も外側もきれいになった我が愛車を眺めてご満悦で帰宅しました。
なのですが……
たった一晩でボンネットが汚れました。 いや、車庫の天井にツバメが営巣してるんですよね、うち。 直撃です。しかも3箇所。 おおぅ……パールホワイトの車体なので目立ちますな。
ああ、もう、分かったよ。子育てが終わるまで洗車を諦めるよ。 だから今年も無事に巣立ってね。なるべく早くに(笑)
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