うららか雑記帳
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*生きてます
前回の日記から随分と間隔が空いてしまってますが、浜月は今日もなんとか自発呼吸と二足歩行を保っております。 2月11日付けでとんでもなくお上品かつお堅い部署へ異動になり、そりゃもうさっそく色々ありましたとも。バレンタインには20個以上のチョコを配ったり、懇親会で一気に風邪が広まって課内で5人ダウンしたり、38度以上の熱があっても浮き世の義理で出席せにゃならん報告会&講演会があったり、実はこれを書いてる今も熱が……うーん食べ物の味が分からない(くらくら) まあ、でも、とりあえず毎日仕事してますから。大丈夫! たまに給湯室の物陰で泣いてるのは見逃してもらうとします。私の前任者や前々任者だって、泣いたりため息ついたり虚ろな眼差ししてたらしいからネ!(笑)
…………。
異動して1週間。歴代の前任者たちがこの係に配属されるなり相次いで産休に入ってしまったのは決して偶然ではないってことがよく分かりました(苦笑) ったく、偉い人って、どうしてあんなに偉そうな態度なんでしょうね?
*小説書きの弱音
文字色変えます。携帯ユーザーさんは、読む意志のある方だけ画面をスクロールしてくださいな。
マガ配信が絶えて久しい『WILL』をいい加減に書かなくてはならないのですが、どうにも細部が煮詰まっていなくて……いや、違うか。そうじゃない。本当のところはね、怖くて書き出せずにいるんです。
一体誰が読んでくれるの? この小説を、キャラたちを通して、誰かが何かを感じ取ってくれるというの? こんなに打ち込んで書き続ける意味はあるの?
……諸々の濁った気持ちが渦をまいて私の胸を締め上げるのです。 私にしか書けない小説──だからこそ、これを批判された時、今の弱った私の心がどれほど軋んだ悲鳴を上げるか。すでに痛みを知っているぶん、さらに怖いんです。 でも、それだけじゃない。自分の力不足が悔しくて悲しくて……。 “『所詮は物語中のキャラ』という印象”なんて言われてしまうような拙い書き方しかできない自分がもどかしい。 己の未熟さゆえに苦しい時、「書きたいように書けばいいんだよ」なんて言葉が欲しくなるのは、私が甘えているからに他ならない。 頑張らなくちゃ。
ひとまず、怖さゆえに長いこと竦んでいた足を温めなくてはね。ウォームアップにと、短編をちょこちょこ書いてみてます。
| 2005年02月08日(火) |
大きい猫だと思ったら大間違い |
*母の願望
「虎の仔を飼いたい!」
うちの母はことあるごとにそう放言してくれます。 ……あのね、ご母堂、虎の仔はいつまでも仔のままでいるわけではありませんよ。大きくなるのだよ。猛獣よ。檻から脱走したら危険だからって戦時中に毒殺されちゃったような大型の肉食獣なのですよ。勝手に民家で飼っていいような愛玩動物ではありませんよ?
「でも可愛いじゃない。ああ素敵、あのおっきな肉球……!」
母上、我が家にはお猫様がすでに四匹もいらっしゃるのですよ。そうそう、今月は予防接種の月でしたね。お猫様だけではありません。私のことを馬鹿にしまくっている駄犬も一匹いるんですよ。これ以上扶養家族を増やしてもいいとお考えなのですか?
「だって飼いたいんだもん。抱っこして寝て、リードつけてお散歩につれてくんだもん」
マジですか? 添い寝はともかく、外で連れて歩いたりしたらまず間違いなく通報されると思うのですが。 母上、私はあなたを警察まで身柄引き受けに行くのは嫌でございます。というか、テレビで虎を見かけるたびに騒ぐのはやめていただきたいです。いくら虎飼いだからって、プリンセス・テンコーを心底羨ましがるのも如何なものかと思う次第でございます。娘は頭が痛うございます。どうぞ上野動物園で勘弁してください。
「ちぇっ。ケチ」
……母上、あなた本当に50歳ですか?(脱力)
*近況
いよいよあと2日で異動です。 先週までみっしり残務整理に打ち込んだおかげで、今週は一気に手がすきました。上司の仕事を手伝いつつ、ボロを出してしまったり、「浜月さんってたまに“心ここにあらず”の時があるよね」と鋭いご指摘を受けたりと、ごたごたしてはいますが、まあどうにかやってます。 体調も回復してます。やっと普通にお腹が減るようになりましたもの! 今週は異例の事態がたくさんあるので、新人秘書・浜月まおは100%挙動不審に陥るでしょう(笑) 気負いすぎず、引っ込みすぎず、なるべくニュートラルを心がけて自分なりに頑張ってみます。そうするより他ないしね。うん。
*またもや散財
いよいよ来週末に迫った異動に備えて、仕事のための服の買い出しに行ってまいりました。 異動先の基本スタイルはスーツです。ジャケットとパンツ&スカートはとりあえず何着か持っているので、中に着るブラウスを買うのさ〜♪ それとスーツに準じるきちんとした綺麗めの服を。いつもスーツじゃ代わり映えしないですものね。靴やバッグはひとまず今あるものを使って、必要を感じたら購入計画を立てるということで。 そんなわけで、なけなしの財産を握りしめ、わざわざ新宿まで行ってきました。収穫は、ブラウス2着、ジャケット1着。これだけで気力体力を使い果たしてしまいましたよ(笑) でも良いものを買えたので一安心。さようなら福沢先生たち……!
*お菓子屋の戦略
2月といえばバレンタインデー。今までは個人的に贈りたい人にだけ贈ってましたが、今年からは職場で配る分も準備しなくてはなりません。『渡すor贈る』ではなく『配る』という意識です、ぶっちゃけ。それでも誰も「チョコ配りをやめよう」と言い出さないのは、年賀状同様、礼儀の一種だからでしょうね。 で、一体いくつ買えばいいのよ? と計上してみたところ、なんと20個を越してしまいましたヨ! というのも、私は11日付けで異動になるので、前の課と異動先の課の両方でチョコを配らねばならないからです。ああん万単位の出費が……!(泣) 仕方ないので、一個にかける費用を低めにさせてもらうしかないですな。ゴディバのチョコを自分用にも買ってた頃が懐かしい〜。
そもそもバレンタインデーとは、とある司祭の殉教を悼む日なんですよね。 3世紀のローマでは、士気が落ちるという理由で恋愛による結婚禁止令が出されていましたが、バレンタイン司祭という人は、皇帝の命に背いて愛し合う男女を密かに結婚させていました。それが原因で処刑されてしまうわけですが、その殉教の日が西暦270年の2月14日。以来、バレンタイン司祭の死を悼む宗教的行事、聖バレンタインデーとしてローマカトリック協会の祭日になっていた……と。 それがどうして女性から男性にチョコを贈る日になったんだろ。謎。
*尊敬
私の後任になる方(35歳女性)と、2人で食事に行きました。引き継ぎをひとまず終えて、お互いが忙しくなる前に夕飯でも一緒に、ということで。 とても鮮烈な印象の方でした。しっかりと自分の考えをもっていて、それをはっきり口に出せるという長所を持った方のようです。あの課長と40分も議論できるなんてタダモノじゃないですヨ! 食べている間中、新たに立ち上げようとしている事業についての考えを述べておられました。なのに食べ終わるのが私より早いのは何故。 まだ少ししか直接話をしていませんが、いやはやアクティブでエネルギッシュ。とても着任から2日しか経っていないとは思えないです。課の人がべた褒めするはずだわ。すごいなあ。 『前例どおり、過不足なければとりあえずそれでいい』的な従来の公務員のイメージとはかけ離れた人柄だし、有能だし、社交的だし。出過ぎたことを言いすぎて叱られることも多々あるようですが、「人の邪魔や迷惑になったらいけない」と思うあまり引っ込みすぎる私は、彼女を見習わなきゃいけませんね。
*葛藤
某特典のためのネタが幾つか浮かんでいるのですが、まずはWILL本編を再開させることが優先なので、ひとまず保留にしてます。某特典は限られた方の目にしか触れないしね。 「小説の感想をください」と堂々と言えてしまうくらい、がっつり小説を書かなきゃね。
*三國無双3エンパイアーズ
無双4が2月24日に発売すると聞き、無双熱が俄然再燃しております。 今はエンパの仮想モードで、エディット武将を大将にして遊び中。ちなみに名前は呂玲綺(りょ・れいき)、短髪に白衣装、声は活発、戦闘技能は天眼。そう、三国志戦記2に出てきた呂布の娘を再現してみました♪ 序盤は群雄割拠だったんですが、いつの間にか堅パパと天下二分の形勢に……。南北に分かれて、敵の本拠地ははるか南方。これは長引きそうな感じです。 しかしまあ、こんなにハマったゲームシリーズはFF以来です。といってもFFは�此腺悄檻欧靴�クリアしてませんけどね。ちなみに�暫覗褐殳�。エアリスは永遠のヒロインです!(きっぱり) キングダムハーツだって、�札�ャラが出演しなければきっと買わなかったでしょう。EDのあの一場面で大泣きしたエアリスファンは私だけではないはず。再会できてよかったね……!(感涙)
| 2005年02月05日(土) |
興味深いお題が多いです |
*お題小説あとがき
・004『大神殿』
神殿とは神を祀った殿堂。祀られた神と、それを信奉する人々。 信仰ってなんだろう? 執筆にあたって、特別な信仰をもたない私は改めて考えさせられました。あの9.11事件を例にあげるまでもなく、冠婚葬祭をはじめ宗教は人々の生活に深く根付いているのだから、もっとこういうことについてじっくり考察すべきではないでしょうか。 ……なんて偉そうなことを言ってしまいますが、私も大学に入るまではそいった事柄ににさしたる関心がなかった輩です。大学でだって深く学んだというわけではないですし。専攻が社会福祉だったので、福祉の歴史を学ぶ上で欠かせない要素としての宗教に触れた、程度。エリザベス救貧法は宗教色が強くて分かりやすかったなあ。でも教科書はとても興味深く読破できました。社会系の教科書や参考資料は読み物として面白いものが多いのです。そのうち家の書籍類を整頓した暁には、学生時代の教科書等を読み返してみたいものよのう。 話が逸れました。個人の内側のことだから、一概に語ってはいけないと承知しているのですが……あえて私見を少々。 信仰って、『支え』とは違うような気がします。縋って寄りかかるものじゃなくて、もっとこう……直接的に力を与えてくれるわけじゃなくて、実体がなくて結構あやふやなんだけど、心の中に馴染んで感じることができるもの。うーん、うまく言えなくてもどかしいなあ。 人を救いもすれば悲劇を生む原因にもなったりするけど、その本質は、例えるなら寝室の奥深くに焚きしめられたお香のように、日々の営みの中にそっと息づく柔らかなものなんじゃないかな、なんて思うんです。 ……駄目だ、やっぱりまだ意見が煮詰まってないや(苦笑) 代わりにこんな一文をどうぞ。
「神は確かに存在しています。ただし、それは現実(ちから)でもない。理想(ゆめ)でもない──それは、理想と現実の境を埋めようとする、人の意志そのものだ!」
吉田直『Trinity Blood Rage Against the Moons�掘�Know Faith』角川文庫より
*掲示板
小説サイトの管理人(小説マガの発行者)としては、自作小説についてや創作についてあれこれ話し合えるということはとても嬉しいものです。 ですが、以前創作サイトを回ってみて気付きました。掲示板で盛り上がっている話題が管理人さんの私生活に関すること、というサイトさんが意外に多いんですよね。つまり小説関連以外の話題が圧倒的多数を占めている状態なんです。 きっと来訪者様にしてみれば、よっぽど読み込んでいない限り、小説に関することは「こんなこと言ったらマズいかな?」などと不安になってしまうんでしょうね。その点、期末試験やら旅行やらのことなら気軽に話を振れるから。 ちなみにうちのサイトは話題フリー&横レス歓迎。ROMの皆様、よかったらぜひ一度足跡を残してみてはいかがでしょう?(宣伝かよ)
| 2005年02月01日(火) |
疲れてない日はありません |
*タイムスケジュール
06:20起床 06:35朝食(コーヒー+α) 07:00身支度 07:45出勤 08:00朝支度 08:30仕事 12:00昼食(手作り弁当) 12:50仕事 17:15定時(以下サービス残業) 21:15帰宅 21:20入浴 22:15夕食 23:00明日の準備&寝る支度 23:30リラックスタイム 24:40就寝
一体いつ小説執筆すればいいんだろうか。やはり夜、読書やネットをしているリラックスタイムを削るべきなんだろうな。 でもどう頑張っても1時間しか時間が取れないとなると……プロットとにらめっこして唸ってるようじゃ駄目ですね。まずはプロットを詰めて、文章を書き出せる状態にしておかないと。しかしそれには構想メモを整理するためのまとまった時間が要るわけでして。
休日も平日と似たりよったりの過ごし方をしている私にどうしろと?
しかも異動したらもっと忙しくなるらしいです。しくしく。 そう、今日は前任者から仕事の引き継ぎをしたのですが、予想以上に厳しい感触でした。今の課を表現する擬音が「がやがや」だとしたら、異動先は「きちっ、ぴしっ」ですね。雰囲気自体が違いますから、服装も違ってくるし。あああ更なる出費の予感が。 引き継ぎ事項の中で最も衝撃を受けたのが、毎朝お偉いさんのために青汁を作るということ(笑) 材料はキャベツにセロリにアロエですよ。買い出しも行くんですよ。アロエはベランダにびっしり植えてあるんですよ。毎朝摘むんですよ。ミキサーにかけて青汁を作るんですよ。朝から。毎日。青汁を。青汁……!(しつこい) 有能秘書への道程は遠いようです……(泣) でもこれって、端から見たら物凄い出世なんですよね。どうなってるんだろうなあ、人事。明らかなミスだぞ、あんなトコに私なんぞを放り込むなんて。というか、本来ならまず新人が行ける部署ではない(断言)。 「大変だね、凄いね、頑張って」この3点セットを何度聞いたことか。 常識や基本を身につける絶好の機会だと思おう、うん。とりあえず毎朝辛いのでもう寝ます。
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