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玄関に咲く梅の花びらが風吹くたびにひらひら飛んできて
それこそ覚めない夢の中で欠伸してるような気分に落ちる。
春に思い出す歌とかってありますか?
川本真琴の「微熱」が好きなんです。
春に気付くと自然とこれが流れてくる。
そういえばこの人はどうしてるんだろう?

朝から携帯に覚えのない市内番号からの電話があって。
誰だろう…?と、出てみると去年の秋にお世話になった人材派遣会社でした。
「(あなたの家の)近くでアルバイトがあるんだけどやりませんか?」って。

そんな訳で…さっき面接に行き、一ヶ月だけやらせてもらうこととなりました。
時間は朝から17:30まで。
14時以降は相当眠いだろうな…今は眠りにつくのがそれくらいなので。
でも、二週間もすれば調度いい位にずれると思う。
とりあえず迷惑だけはかけないようにさえしなければ、それで。

向こうは履歴書と口座番号をずっと残してたみたいで
話をしてサインをするだけでした。
別に、困る事でもないけど…登録をした覚えはないので朝から驚きました。

暫くはこの話ばかりになるかもしれません。
2005年03月31日(木)
ヒトトヨウの「もらい泣き」の「もらい泣き」の前の歌詞が
どうしても思い出せない。
頭の中では「えいーやーこーらやったもらい泣き」
これは間違っていると思う…。

あれは昨日だったか、
朝方食事をとりながらテレビをつけていると、
ちょうどニートをクローズアップしていました。
途中からだったのでどういったものだったのかは
よくわからないのだけど、後になってコメンテーターの人達が
それについて色々話してたことがなんていうのかな…
物陰から自分の事を話してる人たちのその話の中身を
こっそり聞いてしまった様な、そんな変わった感覚でした。

「生活パターンが狂って、直せない人が多い」
「例えば我々が仕事などで使う”一杯一杯”っていう言葉、
彼らは対人関係で既にそうなってる。」
「だからなかなか現状から抜け出せない」

…確かにどちらも駄目です。
後者は一見問題なさそうなのだけど
内面では何に対しても過敏でとにかくくたびれる。


この時間に寝ます。おやすみなさい。
2005年03月29日(火)
”じぶんの メールに よいしれる”
ハイ!ハイ!ハイ ハイ ハイ!(ワーォ!!)

…この日記では酔ってませんから。

とても堅苦しい文面でのメールの時です。
「〜と存じます」だとか。
ああいったものを書き上げた時って、達成感がないですか?
昨日から延々とそんなものばかり書いています。
そしたら肩がすっかり強張ってしまって…。
すぐにでもシャワーを浴びて横になりたいのだけど、
もう1時間ほどはかかります。

さっきカーテンを開けて窓の下に目をやると
梅の木の花が少し開いてました。
本当に春が来たんですね…。

去年の今は何をしていただろう。
ここに住みだしてすぐだから家具や内装に
熱心だったのだけは覚えてるけど…うーん…。
2005年03月27日(日)
他人のブログで知ったんですが、
最近のマックって「作りおき」だった昔とは違い、
ほぼ全店で注文後に作っているらしいんです。

だからだったんですね…僕にとっては
スピーディーで適度に冷めてて
とにかく理想的だったはずのあのマックが
最近は待たされるし、常に出来たてでやけに熱くて
食べたくてもすぐに食べられないのは。

前にも書きましたがラーメンなんて
冷ましてるうちに麺が延び切ってしまうほどの猫舌で
冷たいのは嫌だけど、熱いのも困りものです。

ハンバーガーに関してはまず包装を開いた後、
暫くは携帯電話に触れたり、店内にあるメニューやテキストを読み流したり
ガラスの向こうを眺めたりして数分間ほど放置して(冷まして)から
食べると調度良い感じの今です。
これだけは以前の方が良かったです…僕だけだろうけど。
 
 
話は変わりますが、昼間に眠っています。
抱えてる予定なんて何もかもがごく個人的なことだから
支障はないんですけどね…早く普通に戻したい。
今は朝7時くらい。それを10時前ぐらいまで引っ張って
そこから8時間ほど眠りについています。
2005年03月23日(水)
ちょうど一ヶ月間のアルバイトを見つけたのでよし応募しよう!って思ったんだけど…
1時間だけ眠って9時間働くというのは相当辛いものがあるので見送ることにしました。
今は朝から眠りについています。
一ヶ月もすれば夕方前くらいまで(眠くなる時間帯が)延びるだろうから
それまで待つか、今に合うのを見つけるか、ですね。
「なに悠長な事を…」と思うだろうけど、せいぜいここら辺が今の僕です。

今日の夜は着メロ収集です。「マツケンサンバ供廚半焦っ由美の
「カーテンをひらいーて〜」(曲名がわからない)を手に入れました。
作ってる人には悪いけどハーモニーじゃないほうが
オルゴールのような味があって好みです。

…と書いているうちに外がすっかり明るくなってきました。
まだ7時前なのに…春ですね…生活としては何年も良くないまま
ループしてる今の限りじゃ、冷たさの薄れた外の空気も少し気味悪く感じます。
2005年03月17日(木)
車にあるだけのお金を使ってしまい、外から見ても印象はかなり変わってしまいました。
その車で先月の末頃、父の運転で一緒に乗る機会があったのですが、
父は「おいおい…相当金使ったろう…」と言いつつ興味を示したようで、
車内では手を加えた各部についてのことだとかを中心に
色々会話らしい会話が出来ました。こういうのって久々かな…。

もともと僕が車を好きなのはこの人の遺伝のようなものだから
自分と同じように手を入れ始めた息子とその車の変わり方
(父の車を見る限りかなり似ているんです)を知るというのは
やっぱり何か…感慨みたいなものがあるんじゃないでしょうか。
一週間後、話をした中で僕が尋ねた父の車に付いている一部品の
「知り合いだから」のあまりの安さに「いいなー」と言ったのを覚えていた父は、
同じ物を僕に確認も取らず注文し、取りつけてくれました。

勿論タダででした。
これには彼の要求に素直に応じた見返りといった部分も多分に
含まれているのだろうけど…それにしてもこの両親は甘やかし過ぎだと思う。
いつかつけたいと思っていた高価な部品がこのようにしてついていることに対し、
感謝こそしているけれど、あまりうまく喜べはできそうにありません。
2005年03月14日(月)
車関連の僕の話。
オフに誘われたのだけど、目的地まで遠いから嫌だとか
夜は走りたくないだとかとつまらない理由で断ってしまいました。
付き合い悪い人とか思われてるんだろうなー…ごめんなさい。

これでもそれなりに罪悪感があるんですよね。
ニートがロングドライブや夜に家を出るなんて…と。
(昼なら何故平気なのかは自分でもよくわかりません)

そういった事実を口に出せる間柄でもないので
忙しいフリーターのフリをして返事をしています。

オフについては過去にもすぐ近くで行われるのを知り、
車種が違えば全く面識もない状態で顔を出してみたんですが、
それなりに歓迎してもらえてこれがなかなか興味深かったですよ。
同じ車がずらっと並んでいるのにどれ一つとして
車から受ける雰囲気が違っていて、オーナー達も
だいたい15ぐらいの年齢差があって風貌もバラバラ。
どういった車にでもこのようなグループは大抵存在するので
出会いや情報交換の場としてなかなかお勧めかもしれません。
 
 
 
 
話は変わりますが、「ニート」。
自分の今を称するにぴったりな言葉は
「社会的ひきこもり」かと思ってたんですが、
世間もこのネーミングは今ひとつしっくりこなくて
それにとって代わる名前を探していたのかもしれませんね。
「社会的引き篭もり」だとどうも中途半端な感じで
言葉どおり自宅に篭もってる人になんだか申し訳ないと
思っていたので(どちらにせよ嫌だけど)これでいいと思う。

NEET(Not in Employment, Education or Training:無業者)
www.sodateage.net/mainpage/NEET/Top.htm
何でも70万人ほどいるのだそうです、って微妙になんだかレアですね。
2005年03月03日(木)
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