声優さんと映画とアニメと
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2008年11月30日(日) 日直に立候補

森川さん出演情報をいただきました。

「アンドロメダ・ストレイン」
日本語吹き替え版をスターチャンネンルプラスで放送。
前編 1/24(土)23:10〜(91分)
後編 1/25(日)23:10〜(89分)
出演:
ベンジャミン・ブラット/エリック・マコーマック
声:森川智之/後藤敦/咲野 俊介
以上はいただいた情報ですが
うーん、名前順と声優さんの声の雰囲気からベンジャミンが森川さんでエリックが咲野さんではないかと
後藤敦さんは、調べて出てきたキャストから考えるに、アンドレ・ブラウアー(マンチェク将軍)ではないかと思います。

血液を凝固させる致死性ウィルスが宇宙から飛来、小さな街が一瞬にして壊滅、調査に入った軍も次々に犠牲になる中、なぜか無事な人が居た・・・
化学者専門チームはこのウィルスをアンドロメダと名付けるのですが、それがタイトルになって居ます。
主人公のジェレミー(ベンジャミン・ブラッド)は対バイオテロ専門対策チーム「ワイルドファイア」の責任者であり、ウィルスを処理する特殊施設「ラボ」の設計者という役どころ。
1969年のマイケル・クライトン原作小説『アンドロメダ病原体』TV映画化
1971年の映画作品『アンドロメダ』のリメイク新テレビシリーズ。
監督ミカエル・サロモン。制作リドリー&トニー・スコット。
Part1,2のみ制作された様子、続編の話は出ていないらしい。アメリカではSiFiTVで放送。

ということで、アンドロメダ病原体の昔の映画版は見たことありありで良く覚えて居ます。
90年代ぐらいまでは結構TVの洋画劇場でも放送していました。
未知のウィルス感染ものとしては、ゾンビ以外ではこれが最初に観た映画であり、強く印象に残っているのですが、ウィルス感染ものは、最近では結構沢山作られているので、感染症状が一瞬にして血が砂になるという部分でゾンビ化より恐いのか恐くないのか、再び現代版で蘇った作品をみて、自分がどう感じるのか(古くさいか色あせないか)楽しみです。
森川さんの役は、なかなか良いんじゃないですか・・・というか、ベンジャミンさん、デンジャラス・ビューティで知ったのですが、ちょっとアジアとラテンの血が混ざった雰囲気のエキゾチックな濃いめの美男子。
一度で良いので、森川さんで聴いて観たかったのです。超楽しみ。
そういえば、サムサッカーで酔いどれスター(お母さんが憧れていて、リハビリ入院して介護)の役で出ていたのが一番最近観た彼ですが、結構演技派だなぁと思います。どちらかというと好みの傾向かも(爆)。
来年なので、忘れないようにしなくては・・・

もう一つ
「エージェント・ゾーハン」12/19(金)発売ソニーピクチャーズ
<キャスト>
ゾーハン:アダム・サンドラー(森川智之)
ファントム:ジョン・タトゥーロ(咲野俊介)
ダリア:エマニュエル・シューキー(小林沙苗)
カメオ出演:マライヤ・キャリー

凄腕諜報員なのに、なぜか美容師になることが夢でニューヨークに・・・
これまた、凄く期待できるドタバタコメディみたいです。
森川さん、アダムサンドラーここ2本で担当していなかったので、ちょっと心配したのですが、担当復帰で超嬉しい作品です。彼のちょっと男前で色気もあるのにドタバタな・・・というコミカル演技の真骨頂が聴けそうです。急いで密林に予約しなくちゃ・・・

以上、情報ありがとうございました!

さて、今日は小林ジョニー君の健気さお人好しさかわいらしさに悶絶しました
ペンギンの問題
ポール君がユミちゃんと一緒の日直だったのに学校を休んでしまったところから、誰が代理で日直をするのか、そこで突然、その日直代理の地位を争って、ベッカム君対ジョニー君の新たな対決が勃発・・・
となるお話ですが、よくまぁ10分でこんなに詰め込んだ・・・と思えるほど、見事な展開。
ジョニー君がどれだけ純粋でお人好しなのに負けず嫌い、どんなことにも落ち込まず前向きで上昇志向、なのに天然ボケという、まるで・・・あわわ、とにかく、森川さんの声と演技は、過去のどんな作品で聴いたこともない、小学生な森川さんです。超かわくて悶死しそうでした。
たわいもないギャグマンガですが、侮りガタし・・・

与太話
桐灰化学の製品名「かかとちゃん」のTVCMを何気なく観ていた私と旦那、
2回同じCMを放送したのですが、2回目を一瞬だけ耳ダンボ
なんとなく、後半の男性ナレーションの声が森川さんと同じ音域で似てる・・・
↓ここサイトで視聴できます。サボテンにストッキングをかぶせている絵の出ているCMです。
http://www.kiribai.co.jp/cm/
森川さんの滑舌によくある特徴がないので、おそらく違う人なのですが、とても声の音域が似ています。
旦那が私にとっさに森川?と聴きました。
彼も最近では私のせいで大分森川さんの声に反応するようになったのですが、確かにこれはかなり紛らわしい部類です。
と言っていて森川さんだったらどうしよう・・・でも、たぶん違うと思うのです。


2008年11月29日(土) B級映画にはそれなりの楽しみ方があり

山の紅葉が相当に綺麗になってきました。
すっかり寒くなりましたね。
今度こそ本当に本格的な風邪のシーズンです。
みなさん、ご自愛くださいませ。

映画トロピックサンダーを観てきたあとに、感想を書いて居ませんでした。
話題になっているグロシーン、たしかにやりすぎなのですが、個人的にはブラックユーモアには受けてしまう方なので、アリでした。ひんしゅく物であることは間違いがありません。
お腹のシーンはいかにも作り物でたいしたショックは無いのですが、首のシーンは、さすがに気持ち悪いですよ。

作品の題材が結構面白くて、役者さん魂をテーマとして居ます。
登場する一人一人の俳優さんと、彼らを取り巻く怪しげで個性の強い人々が、いかにもどこかに実在する人を何人か組み合わせて、巧妙に思い当たるどこかに居る誰かを連想させて、観る者の楽しさを演出。
カメオ出演の役者さんのレベルが高すぎて、カメオじゃないですね。

カメオの筈だったのに、なぜかエンドロールでしっかり名前が出てくるトムクルーズ(爆)。
彼はこの作品で過去のイメージを完膚無きまでに撃破。
素でぷっつんしてしまってTVではしゃぎまわって手がつけられない繰病な部分を露呈してしまった事件を思い出させる、あのときに似た切れているのに眼光鋭い表情、でも、おそらく素でこんなぷっつんの人なんだろうなぁ・・・と納得できる。この作品で分厚い自分の殻を一つ破ったと思います。
今後の演技に人間的な深みと旨みがアップするのではと期待。

ロバートダウニーJr本人が、演じている役になりきっているエキセントリックな俳優として、圧倒的な存在感。劇中劇の中の劇中劇の中でさらに別人を演じるなどなど、正真正銘の役者魂の凄さに、ただのパロディ満載のブラックユーモア作品ではなく、役者という存在の面白さや、設定をより深める彼らの演技力に、全米で大成功した理由が判ります。これは役者さんと役者さん好き、映画好きには、とても深い部分で楽しめる作品です。うわっつらの軽さや笑いを取ろうとする部分に目が奪われすぎると、見えにくい部分でもありますが・・・

ロバートのせいで、自分の映画では目立つジャックブラックがただの可笑しい奴レベルに収まってしまったのが、びっくり、まだまだロバートやベンには役者としては勝てない。

オーウェンが都合で友情出演できなかった代役をマシュー・マコノヒーが、これまた熱演。
オーウェンじゃないのが、本当に残念なほど美味しい役です。演技力も問われるし・・・

こういう映画も大好きです。



2008年11月28日(金) 空に向かってそびえる塔

すごく久しぶり(一週間ぶり)にモリベルブログ更新があってほっとしました。
そびえ立つタワーと黄色く色づいた銀杏並木。
森川さんの撮る写真は、どれもはっとするものがあります。
とても絵心のある写真。
このタワーはみた記憶が無いです、どこかなぁ?ねずみーランドの近所とかですか?判りません。
そして文章からすると、本当に寝る間もないほど忙しい様子。
ラジオのコメントからも、先週のブログの雰囲気からも、例のアレ(何?笑)を、
アルバム発売と合わせて22日に公表する予定だったのかと思ったのですが、
どうやら月の変わり目にでも公表する様子ですね、月曜日あたりに何か判るのかな?
楽しみです。

今日からマ王
今週オンエアー分が、コンラッドがギーゼラや勝利にまで(ダガスコスにも)フェロモン撒いてるぞ、と大塚明夫さんに言われた回なのかな?たぶんそうです。
確かに、森川さんの含蓄のある色気を帯びた(心の内に渦巻くさまざまな激しい感情を)押さえた演技が聴けて、ぞくそくとする演技でした。コンラッドはこう来なくっちゃ。
ということで、大シマロンと戦争になりそうな気配、マニメ始まって以来、コンラッド2度目の暴走?(爆)やっと出演クレッジットで2番目に名前があるキャラとしての役割でお話に食い込んできてくれる展開になりそうな雰囲気です。
マ王のストーリィ展開は、すごく広がって規模が大きくなりそうな前フリがあるのに、中抜きでラストは、あれれの骨抜き甘アマ展開に陥るのが常なのですが、久しぶりにシリーズも最終コーナーを回ったところなので、そこそこ盛り上がる(萌えor燃えられる)展開になるのか?すこしだけ期待してみましょう。

キャシャーンSins
チョーさんがお当番というか、ロボットなのに、とても人間臭い心を持った奴(ゲストキャラ)を熱演。
迫真の演技でした。泣かされます。やっぱりこのお方も凄いです、感情表現が素晴らしい。
しかし、どうしてこんなにメインのベテラン声優さんを毎回ゲストキャラで使い回すのでしょうか?
ロボットは規格品なので、みんな何通りかの声しかないから、どんどんダブっても貰ってもかまわない設定とでも理由をつけているのか?
明らかに同じ声ですが別キャラ。大御所はギャラが高いので二人分も3人分も働いて貰っているのかな?
なんて勘ぐりたくなる。
ロボット達が言う、ディオがロボット達を集めて滅びを止めるために何かをやろうとしているらしい。
ディオ本人の再登場も近いかな。

web拍手とメッセージうぃありがとうございます。

>毎週
そうですね、モリベルが隔週ではなく毎週だったら、パスコレ以来になりますね。
予算もあるかと思いますが、実現すれば、ファンには嬉しいです。


2008年11月27日(木) そろそろラスボスが登場

デスガンラジオ
12月25日アップ分が最終回との告知が最後の最後に出てしまいました。
うーん残念です。おまえらコンビの楽しげでお気楽のびのびほのぼな与太話トークは、本当に毎週の癒しです。何か代る番組、まさにおまえらラジオなんて、やってくれないかなぁ・・・
デスガンはお話としては完結してしまったので、確かにこの後に続編が出ないのであれば、話も広がらないし、商品の販売促進にも限度があります、製品の展開がこれ以上続かないのであれば、確かにラジオも年末というのは上手い引き時かもしれません。ビジネスとしてはそうですねぇ・・・ビジネスとしては・・・
でもやっぱり残念。
優しいひーちゃんに甘えつつ、時折り蹴りあいをしている・・・オス猫の兄弟の昼寝前のじゃれあいみたいな、自由奔放にしゃべる二人のほのぼの空間、どこかで再び復活することを願いつつ・・・

考えてみれば、ただ単に素っ頓狂なよっぱらいコンビのままではなく
(あっ、これって榎木津みたい、新発見だわ)
ヤシキとレイジになると急にクールイケメン&熱血ヒーローのバディ関係になるという、
温度差とギャップ、そし二人の持ち味が生かされた設定が実に美味しかったように思います。
本編ストーリィはやや微妙ではありましたが、二人が構築したキャラはとても魅力的でした。
もったいないぐらいに存在感があったすべての登場人物たち・・・彼らを今後ももっともっと生かせる商品価値の出せる企画があればよかったのですが・・・。世の中不景気ですねぇ・・・とほほ

ライドバック
原作をネットで大人買い、早速今日ポストに入っていた4・5・7・8巻を流し読み。
原作者、それほど絵が上手いという感じではなく、エンピツ画のような線の多い素朴な絵柄ですが、なるほど、主人公の琳はなかなか魅力があるキャラです。何か秘密もあるみたいだし・・・
周囲の友人など、このキャラはうえだゆうじっぽいと思ったら本当にうえださんが配役されていてびっくり、もしかすると、声付きの動く絵でみると、相当がっちり嵌ったキャストなのかもしれない、そんな予感がします。話は、なかなかシリアスな部分もあります。近未来、オートバイが進化したロボット型の乗り物みたいなものを舞い躍らせるように操る才能を持つ琳は多感な年齢の女子大生、彼女も家族も戦争に巻き込まれ駆出されてて行きます。そんな中で出会う謎のライドバック乗りの男、それが森川さん演じるキーファです。
なかなかタフそうな感じ、謎また謎を秘めた男、そしてまた彼も、あろうことか琳との出会いで人生を変えてしまうのです。出会いのエピソードはまだ読んでない3巻、その後の二人の運命の再会、これが後半のメインストーリィに発展していきます・・・面白い展開。でも読んだ範囲では結末はまだまだ見えません。
アニメはどこまでするのかなぁ・・・来月発売の9巻が完結編なら最後まで行くでしょうが、もしかするとまだまだつづきそうな話なので、アニメは第1期ということで13話くらいかも、そうすると原作の7巻終わりあたりまでかなぁ・・・
いやぁ・・・美味しい役を頂きました、ありがとうございます。マッドハウス様様です。
オンエアーが愉しみです。

明日は関西へ帰ります・・・


2008年11月26日(水) 口外法度なの?

今日はSさんと映画。トロピックサンダーを観て参りました。
すみません、もう、かなり笑いました。相当にグロイシーンもあるんですが、笑えないぐらい風刺が効きすぎな場面とか、でも、もうなにが何でも笑わせてくれる体当たりな演技、そして演技派ぞろい。
最後のシーンなんて、笑っていいのか、どうしていいのか、彼のファンなら涙目ですね(彼が誰かは言えません、爆)。
そんなわけで、また後日にでも詳しく書きます。
今日は笑いの感動の余韻を愉しみつつ、お風呂に浸かって分析してみます。

魍魎の匣8話
京極堂の居間についに全員集合。
画面を見ていても、凄く濃い状況です。
木場さんの演技が、実写ならあのくらいでも良いのだけど、アニメだとやはり浮いてる感じがします。
よくよく眺めると、関口役の木内氏と声優歴の不明の木場役の人以外は、全員吹き替えの比重の方が多い面子なので、リアル系の演技を求められればとことん出来ちゃうわけですが・・・
今回は、監察医役の青山穣さんが素晴らしかったです。原作で思っていた雰囲気より明け透けで軽い感じはしますが(もう少し根暗かと思っていました)、青山さんの解釈も悪くないし何より演技がすごく絵に合っています。さすがだなぁ・・・青山さんの居ない吹き替え版を探すのが困難なほど、ほとんどの外画作品に居るんじゃないかと疑ってしまうほど、絶対に欠かせない演技派です。
原作どおりなんだけど・・・榎さんが何かを視ているときだけでも、すこし演出しても良いんじゃないかなぁ・・・関口君の妄想ぐらいの・・・関口君視線と木場君視線しか心のモノローグが出ないので、榎さんの能力を忘れているビギナーには、時折榎さんが言いよどんだり話がぶっ飛ぶ理由を理解するのが難しいのではないかと・・・まあ、この演出が最後に生きてくるなら、それもよしでしょう。もともと魍魎ではあまり活躍する出番がないので・・・京極作品のアニメ化がこれで成功しても、他の作品は困難を極めるので、すぐには出来ないでしょうから、残念だなぁ・・・せっかく面白いキャラなのに・・・
それにしても、鳥口君の浪川君は雰囲気がでていて良い感じ、京極堂の平田さんがとりわけ上手い。
これははまり役になったと思います。

web拍手とメッセージをいつもありがとうございます。

>桜のDVD
H様、桜のDVDはおまえらの会場で買いました。前々回なので、たぶん29回のおまえらです。
次回のおまえらの会場でも売ると思いますので、今度こそ早めに物販へ特攻してください。
無事に入手できると良いですね。(中身は結構短いですよ)

フラッシュゴードンが若くてキュートで元気があってちょっとお茶目で色っぽいので、
声だけで惚れ直せます。良いなぁ・・・B級なのに続きが観たくなるのは、たぶん森川さん効果です。


2008年11月25日(火) 地球が静止

アパートの水周りが不調で修理をしてもらう関係で夕方早めに帰宅。

モリベル更新されていました。
森川さん本当に復調の様子、まだたまに鼻声気味になりますが、これは普段からかな、声がすごく元気。
モリベルラジオも最近は40分平均、いろいろ自由に話してくれて、以前よりリラックスしている感じ。
それにしても、22日に何か発表するつもりだったサプライズ。どこで発表するつもりだったのでしょうか?
最初はモリベル関係からなにか告知でもあるのかとBLOGを頻繁に覗いていましたが、土日祝日はエンタメさんは普通にお休みなのか、過去に1〜2回だけ土日でBLOG更新とかありましたが、最近は平日のみなので、22日23日を逃したら、今日かなぁと思ったのに、何もなし。
ヘブンズドアかしら、アーツビジョンかしら、コズミックレイかしら、どこかしら・・・としつこく検索してみたけど、何も出てきません。
収穫は、
1)デスガンラジオのDJCDが出るらしいということ
2)愛玩王子の本(森川さん出演ドラマCDがつく初回版)が楽天他で売り切れ。
3)アニメの新作レギュラーの情報「RIDEBACK」のキーファ役。

ライドバックはカサハラテツロー氏原作で9巻目が12月に刊行されるところ(まだ完結してない?)
のですが、森川さんがアフレコが終わって花束を貰って恐縮したと書いているアニメがそれっぽいです。
本当は秋公開だったのを1月に延期したけど製作スケジュールはそのままっ続行だったようなので、早々にアフレコが終わった様子。アニメの仕上がりが愉しみです。
ちなみに森川さんのキーファは原作では3巻目から登場、主人公とはいろいろ関係が深い役みたいです。素敵なキャラの雰囲気。

で、モリベルラジオのつづきを。
キレジジ登場。わざとつくったオッサン声も、モブで使いこなしているせいか、違和感なくて逆に不安になってしまいます。こんな声の役ばっかりになったらどうしましょう(爆)。できることなら、なるべく長く中音域の爽やかで暖かい2枚目声の役を沢山演じ続けていただきたい、低い声2割、中音7割、高音1割ぐらいでおねがいします。

さて、発表するといいつつまだ出来てないサプライズを早く知りたいのですが、まさかDJCDのことじゃないでしょう。ガンズのアルバム聴きまくってあっちの世界へ行ったきり帰ってこれないということも無いと思います、諸事情大人の事情が絡んで発表が遅れているのかもしれません、のんびり待っていますから、驚かせてください。まだまだ元気にいろいろなことに挑戦して行きたいと、これに絡んでコメント。
なにかなぁ〜?ソロアルバムかなぁ・・・

中音の爽やかな2枚目声といえば・・
フラッシュゴードンです。第1話を観終わって2話を観ている途中ですが・・・正直、かなり低予算のB級SFドラマですが、なぜだか楽しい(爆)。
主人公のゴードン青年、マラソンが得意なムキムキマンボディ。
顔立ちは、がっちりな体に似合わない細面なのでヒュージャックマンを若造にして金髪にした雰囲気がありますが、やや田舎臭い。彼を取り合う女性陣(ブログで写真があったお二人さんが声をしているキャラですね)が結構美形で見目良いナイスボディ。
普通のスポーツマンでお母さん思いの好青年なフラッシュゴードン君は、科学者だったお父さんが過去に謎の事故死を遂げているのだが、それが実はどうやらただの事故死ではなかった。
お父さんの元同僚の協力と、なぜかちゃっちいロボットみたいなのがUFOに乗って地球へ・・・これが一番笑えます。
ゴードン君、ひょんなこと入手した装置から、空間跳躍ゲートみたいなものを使うようになって、知らない星wへひとっとび、その星でもなぜか英語が公用語という謎はさておき、実は本当は行方不明だったお父さんを捜し求める・・・そんなお話に違いないと2話までみながら勝手に想像(爆)。


2008年11月24日(月) 俺達ここでマッテルヨ!

夜に東京に戻って来ました。
雨ですねぇ〜

おまえらのためだろう「鱧」
入手した直後に一通り観て笑ったのですが、また観ています。
途中でふと思い出して、おまえら〜「桜」(前々回のおまえらの会場でDVD化されているのを発見して購入)を引っ張り出して再生してみました。
桜(おまえら第9弾、ビデオ化第1弾)は1999年ぐらいなのかな?ノストラダムスの話をしています。
ひーちゃんのビジュアルが、新鮮、すごい髪の毛がストレートでロング。服装からもロックミュージシャンみたい。雰囲気は髪型以外はぜんぜん変わらない。
モリモリは、今の方が服装やスタイルが垢抜けている感じ、最近はどんどん人に観られる仕事の人の風貌になってきたなぁというか・・・10年前の体つきは熊のようにでがっちりもっちり、顎の線や目が鋭い感じ。
でも、しゃべりは、ひーちゃん同様に今と全然変わらない。
この人たち、ぜんぜん変わってないよ(爆)。
モリモリが爆笑問題のひょろい方をすこし意識した感じのリアクションをして、研究しているなぁという感じがしました。
再び鱧に戻り、デーリデリデーリデリを観ました。
「おーまーえっら」の面子の男前なMCがカッコイイ(服装はビジュアル系バンドの意味を思いきり履き違えたゴスロリ系でかわいいのですが・・・爆)よく聴くと、過去のどんなライブでも聴いたことが無いくらい、カッコよいワイルドで男前な掛け声で会場にコールしてくれて、音だけ聞くと超カッコイイ。
それがモーリィちゃんになって鈍って喋ると、めっちゃ優柔不断な感じが可愛い。
さすがに関東圏に住んでいる出演者はみんな馴染みがあるのか、茨城弁ちっくにしゃべるのが上手い。
昔はできませんでしたが(東北訛りは得意ですが)、東京に来て6年も経つと似非茨城弁は私も得意です。
真っ赤なゴスロリドレスに金髪巻き毛のローリィちゃんの踊りやパフォーマンスがマンガチック(死語のような表現)、初登場の桜子ちゃんが言った「恥ずかしいのは俺だ」これまた可愛いなぁ・・・

最初のフリートークで、森川さん映画のバベルを引き合いに出した話をしています。
森川さんが映画が好きで、仕事に関わったもの以外もウォッチしていたりDVDを買ったり(劇場にも見に行ったり)しているのかな?ブラピも出ている作品です(日本語拮抗している作品で、たしか吹き替えはなかったような・・・)。その話題になった菊池凛子、ヌードも公開する体当たりの出演でした。(飛行機で観ましたっけ)

さて、明日は魍魎ですね・・・TVステーションの出演情報では森川さんの名前がありなので榎木津さん登場するのかな?今週はのだめ巴里編もジャン再登場らしいので、楽しみです。









2008年11月23日(日) 24時間経過

今日は旦那の実家へおみやげを持って行きました。

ガンズの新譜は5,6,7曲目あたりが際だって格好いい。
5曲目のIF THE WORLDはレオちゃん(ディカプリオ)とラッセル・クロウが共演するハードスパイアクション映画の「ワールド・オブ・ライズ」(12月20日公開)のエンディング曲になったらしいですが、個人的には6曲目のTHERE WAS A TIMEが目頭が熱くなるぐらい良かったです。3〜10曲目あたりまでがヘドバンしまくりたくなる感じ。最後の曲も、なかなか。後半は柔らかいというか、あまり力業ではなくて、無難にまとまっちゃったかなって感じは否めないですが・・・もう、この中盤だけで、今後10年ぐらい生き長らえられるファンは多いことでしょう(爆)。

思い起こせば、1986年ごろ、HM/HRラジオでインディーズから出ていた彼らのライブ音源が流れた。
それが日本のメタルファンと彼らとの出会いである。電撃のようなショックを受けた日本のメタルファンはこぞってこのインディーズバンドの情報を仕入れようと躍起になった。当時アメリカで密かにブレークしはじめていたこのバンドのもてる力をみんな予感していたとも言える、異様なまでに凄まじくも型破りの破天荒な高音から低音へとジェットコースターのように歌が乱舞し、ブルージーな凄腕ギターが泣きそうに素晴らしいメロディを朗々と奏でるパフォーマンスは圧巻であった。
たぶん古いカセットを漁ると、このインディーズから出ていたライブアルバムの音源が出てくると思うが、もうテープは腐っているに違いない。
そして満を持して1987年に発売された1stアルバム"Appetite For Destructionは、尻上がりの大ヒット。
彼らのチャートを押し上げたのは、ライブのすごさ。
あり得ないパワーと神がかかったパフォーマンスが、あっという間に口コミで広がり、彼らをトップバンドに押し上げた。
しかしアクセルという人は、ノミの心臓を持つ天才で、本当に繊細でエキセントリックな小心者だった。
その結果、ビジネスにからむすったもんだが延々とつづく。
そもそも、このバンドは当時からライブが開演するか中止になるかは当日にならないと判らなかった。
パフォーマンスしている途中で止まってしまったライブすらある。(日本でそんなことをしたのは、マイケルシェンカーとWアクセルローズぐらいじゃないかなぁ・・・)そんな伝説のような実話がごろごろするアクセル君に振り回されつつも、世界はここまで彼らにつきあって来た(爆)のは、それだけ彼の才能がすばらしいということなのだと思う。
ちなみに、私が最初に痺れたのはアクセルのボーカルよりも、そこにからみついてうねるもの悲しいメロディのギター(スラッシュ)のセンスと鳴りだったのですが・・・91年に2枚同時発売の新譜『Use Your Illusion I & II』(なんで2枚組みではなく、アルバム2種が同時発売でそれぞれが新譜なのだとは訊いてはいけないことになっています(爆))。は、個人的にはそれほどの衝撃曲はなかった。
とはいえ、これは彼ら(というかWアクセルローズ)の才能の結実と同時に拡散の予兆だった。ここから次ぎの完全オリジナルな新譜(ライブやベスト盤ではない)が出るのに2008年11月までかかってしまうとは、アクセルさんご本人も思わなかったに違いない(うんうん)。
彼のたどってきた紆余曲折を考えると、このChinese Democracyは本当に意味深い。

ところで、今回の新譜は発売数日でアメリカで200万枚(桁違いだ)全世界でも400万枚以上を売り上げるらしい、火曜の集計チャートがどうなっているかみんな固唾を飲んでいるらしい。
そして、そろそろ締め切りかな?賭けに負けても潔い男前な会社のドクターペッパー社
もしGNRのニュー・アルバムが2008年以内に発売されたら、アメリカ国民1人に1缶ずつドクター・ペッパーを無料提供する、ただし脱退した元ギタリストのバケットヘットとスラッシュ以外という賭けを、今年の3月ぐらいにバンドと交わしたしたドクターペッパー社、くだんの約束をどうやら果たしたらしい。
発売日からきっかり24時間以内にDrPepper.comのサイトにアクセスして登録したファンには20オンス入りのドクター・ペッパー1缶を店頭で交換できるクーポン券が送られるとのこと。アメリカ国民、しかも過去にバンドに仇なした元ギタリスト2名(名指し、笑)を除く、はクーポンを発行してもらえる、ただしこのクーポンが使えるのは来年の2/28までとか。ネットアクセスで登録というハードルと有効期限を切ったが、無料配布は凄い。 もしアメリカ人全員(まあありえないが)がこの約束の権利を実行したら、人口は3億程度らしいので、220億円以上の費用になる。ドクターペッパー社さん大変。でもきっとこの男前な対応の件で売り上げも伸ばしているに違いない。
アクセルが賭けに勝ってニヤニヤ笑っていることでしょう。

そういえばドクターペッパーを最近見かけないです。
以前にアメリカ出張で偶然飲んでうへぇとなった記憶があります。なので、名前をみただけで、あのサロンパスみたいな匂いと、なじみのない甘さの不思議な味、ミスターピブとおなじぐらい例えられない味のドリンク(昔あったガラナともすこし違うしなぁ・・・)を思い出します。
好きになると結構やみつきになるらしい(ホント?)このドリンク、やみつきの人が居るせいか、アメリカでは普通に自販機で売っています。


2008年11月22日(土) ゾウは100%約束を守る

無事帰還しました。
帰りに寄った岬の展望台で「伊勢うどん」を食べてみました。
太くて、ぶよぶよになるくらいゆでてあって、弾力がありもちもちとした食感。
濃い生醤油と削りかつおをかけて混ぜながら食べます。
なかなか美味しいですよ〜!
うどんはしこしこも美味しいですが、もちもちでも美味しいなぁと実感。

往復の車では、2HEARTS最近のベスト集(自作)とWAをメインとした森川さんキャラソンベスト集(自作)と某ギタリスト君新譜の3枚をローテーションしてずっと聴いておりました。
旦那さんは強制的に聴かされ続けた形でかなりの時間ずっと森川ソングを聴かされて居ました。
そろそろ慣れたかな(爆)。

11/22です。帰宅すると密林からチャイニーズデモクラシー(ガンズの新譜)が届いてました。
凄いナイスなタイミングですねぇ、びっくり(先月に5年待った某ギタリストの新譜は輸入盤3日遅れ、国内版なんか発売日2日遅れ配達だったのに・・・)さすがわ最大手、最初の製造枚数が桁違いに違いない。
入手しやすいのは良いことですね〜!しかも、あいかわらず格好いい〜〜!
森川さんもう聴けたかな?どっぷりと浸って楽しんでくださいませ。
また来日してくれると良いですね〜!

ところで、11/22のいろいろは、いろいろどうなっていますのでしょうか?
何かなぁ・・・解禁になっているのなら、はやく教えて欲しい今日この頃。

サウナスーツのCM、MBS放送ではぜんぜんロングバージョンをしてくれないなぁ。また6分版が流れてます。
これしかTVではやらないのかなぁ・・・

ペンギンの問題
最近、かならず前半パートの繋ぎで、ジョニー君とベッカム君の1対1ゲーム画面に、ジョニー君が「はっ!はっ!ほっ!」とかけ声かけている、というアイキャッチが出る場合、その後にかならずジョニー君の出番があります。今週はなぜか教室の外で優雅にお茶してるし、限定ケーキ買って来ていて、熱くその蘊蓄を語ってくれます。そして相変わらずお人好しで友情に厚いので、ベッカム君にいいように利用されるジョニー君なのです。来週も登場するのを予告で確認しました。

ホートンのDVDを観ました。
ホコリの中のダレダーレ国の人々を必死に守ろうとするホートン、そんな彼に唯一味方するネズミのモートン。このモートンの声が石丸博也さんなのですが、やはりどこかホートンの森川声と似ていて、さすがは元祖だなぁと。すこし力を入れて張り気味にしゃべると森川さんは石丸さんそっくりになるのは判ります。
途中めをつぶると同じ人が声のトーンだけ変えてしゃべっているみたいな錯覚を覚えました。
森川さんが石丸さんの今のお齢になったとき、いったいどんな声になっているかなぁ・・・

それにしてもホートン、本当に純粋でまっすぐで誠実で若くて元気な可愛いゾウさん。
こうして聴くと、森川さんは、まだまだ声が若いなぁ・・・そして小森創介さんも、本当に声が若くて張りがあって、演技も上手い。このホートンのDVDは、全編あますことなく、きっちりとしたお芝居で埋め尽くされていて、見事に気持ちの良い作品です。
最後の歌、エドロールでの歌もとてもいい感じ。楽しいです。
おまけで付いていた、アイスエイジの短編アニメ(ナマケモノが主人公の番外編)ですが、吹き替えがきっちり入っていて、なんとナマケモノ君を、森川さん親友の高木渉氏が担当。軽快な演技で笑わせてくれます。
確かこれ、本編劇場版1と2のナマケモノのシドの吹き替えは爆笑問題の大田光氏でしたっけ・・・

うーん、近所のレンタル屋さんにはフラッシュゴードンを置いてくれて居ません。
これはネットレンタルを狙うかなぁ・・・


2008年11月21日(金) 今日はスペインに居ますウソです(爆)

平日なんですが、旦那が休暇消化のためにお休みをとったので、スペイン村につれて来てもらいました。
伊勢志摩のリゾートホテルで1泊。
なかなか豪華な気分です(旦那の会社割引なのです)。
夜は満点の星をホテル付属の天体観測センターで望遠鏡三昧。
アンドロメダとスバルとベガとアルタイルなどなど、綺麗でした。
流れ星も2個ほどみました。
温泉にもじっくりつかって、久々に凄いリフレッシュしました。
明日ははドライブしながらゆっくり帰宅です。

せっかくホートンのDVDを持ってきたのに、ホテルの部屋にDVD再生装置が無い!
ちえっ!!残念。

明日帰宅したら、近くのレンタルやさんへ走っていってフラッシュゴードンを探さなくては・・・

web拍手とメッセージありがとうございます。
メッセージでのアドヴァイスありがとうございました。

今日はこんな感じで・・・


2008年11月20日(木) いないいないぃぃぶぅあぁっっ(若本風)

デスガンラジオ
先週の110回と今週の111回を聞きました。2年突破ですねぇ〜モリモリ&ひーちゃんコンビでのラジオでは最長記録更新中で、ファンとしては嬉しい限りです。いっそうのこと、デスガンの枠をはずして、おまえらラジオにしてくれたら良いのに・・・そうなると構成作家に森川智之さんを連れて来なくてはならなくなるのかな?それはそれで大変かもしれませんね。売れっ子さんなんで(爆)。

シネコン、映画をネット(携帯)で時間指定予約、という話が二人から出てきました。
意外だ・・・でも、そうなると、思い当たるのは新宿某館の予約システムを使っているのかな?スタジオへ行く通り道ですもんね・・・

スタジオ通勤の通りすがりと言えば・・・モリベルブログの森川さんが撮影したガンズの宣伝カー写真。
あれ、ビルの上に有名なカニさんが居ますね(爆)。

森川さん、フラゲってご存じですか?明日の夜には普通ゲットできるんですよ(予約していてもそうなのかは不明ですが・・・)解禁日厳守だったりするのかな?日本は陽出づる国なので、世界でも一番に近いぐらい早くに新譜が聴けるはずですから、がんばっていち早くアルバムをゲットしてください。
私は割安だった密林の配達を待ちます(爆)

明日、旦那が有給消化のために休暇をとるということで、つきあうことにして今日関西に戻りました。
一泊二日のドライブへ行く予定です(老猫はお留守番)。

早く帰ってきたおかげで、ヘブンズドアからの郵便物を確認できました。
更新カードが入っていました。
毎度手書きでのメッセージご苦労さまです、本当に宝物です。
なんだか今年は、自分でお願いしたメッセージなのに、森川さんの筆跡で読むとなんとも恥ずかしかったです。
こんなキザなメッセージをまじめに書いてくださって、本当に感謝します。
なんだか申し訳ないような、とても贅沢な気持ちになりました。
ファンクラブの会報が、これまた、手作り感満載。
しかも、彼の暖かさと優しさと気配り、ファンへ込められた強い思いが直につたわる物でした。
ありがとう。





2008年11月19日(水) 金髪も良かったなぁ〜

キャラじゃない森川さんを堪能したくてディナーショーのDVDを久しぶりに見ています。
ちょっと緊張している1曲目。
メニュー紹介。
だんだん乗ってくる赤いスーツになってからの歌本番。
自分のソロの持ち歌あたりからは完全に自分のペースになっている感じですね。
テッカマンブレードの曲とか、昔の面白ソングのパロディでは、ノリノリ。
そっとずっとでは、こっそり目頭押さえているんですよねぇ・・・
彼の気持ちがとてもこもった歌で、いつしかこっちもジーン。

森川さん、45歳のお誕生日にまたディナーショーしましょうよ!!

もう髪の毛痛むから、金髪には戻さないんだろうなぁ・・・綺麗な栗色に近い金髪も凄く似合っていて、懐かしいです。

今日は痛み止めのお世話になりましたが、夜には回復しました。辛いのは1〜2日です
(メッセージにての暖かいお言葉、感謝します)

明日は1日早いですが夜に関西へ帰ります。


2008年11月18日(火) 11・22にはいろいろある?!

11/22はガンズの新譜もそうですが、トロピックサンダーも公開日(爆)。かなり最低ムービーらしいですが(笑)。面白面子の中でも、一番最高なのは役のために黒人に整形してまで映画の役をとった役のロバート・ダウニーJr.、彼って主人公アイアンマンなのに、同時期にこんなお笑い系でも出ているなんて・・・ギャップが最高。崩壊しているトムも!なにより、一番壊れているJBとベン・スティーラーが楽しみですね。

今日は女の子の日になってしまって、しかも最近ちょいとキツイ状況のため、帰宅後臥せっておりましたが、どうにもこうにも腰とお腹が痛くて、そろそろ沈痛剤の出番かなぁ・・・薬嫌い(こんなの喘息のくせに言うなって話ですが)
全身がいがいがする感じ、微熱なのかな?もうだめだ、やっぱりバッファリ○の出番としよう・・・

さて、森川さん復調してブログ更新する元気がでたのか、11/22に向けて気分が高揚しているからか、連日の更新、嬉しいです。
今日は何かの番組の最終回だったとのこと、番組?作品じゃなくて?
作者さんが・・・というあたりから、原作付アニメなのかな?未発表ということは1月からの番組でしょうか?早く情報解禁日が来てほしいです。わくわく。
それにしても、森川さんの仕事への認識というか姿勢は何年選手になっても変わらないですね。
本当に凄いなぁと同じ働く社会人としても尊敬します。仕事にかかわるすべての人への敬意や自分の置かれている状況を冷静に観ているところが、流石だと思います。
ところで、ランチでワインということは・・・前日にワイン1杯で酔うと言っているので、すくなくとも午後に収録は無かったのかな?
今日はえっと火曜ですよね・・・・平田さんのブログをみると魍魎は水曜収録みたいですんで、夜にラジオとかも無かったら帰宅部?でも、夕方の渋谷(新宿かも)でガンズの宣伝トラックに遭遇しているところからみて、事務所へ行ったのかな(そのあと夜のお仕事かも)。
それにしても、なんか、ガンズ宣伝カーが都内を走り回っているってことは、新譜の宣伝、なみなみならぬ力が入っていますね。
出来ることなら。1に日ぐらい早めに帰って、ゆっくりして、アクセル君と遊んで、ぐっすり寝てください森川さん。

TV東京の午後のロードショーがリーサルウエポン週間
じつは指輪物語とマトリックスに出会うまでの10年ぐらい間、一番好きな映画シリーズでした。
特に2と3と1が好きです、4はちょっと・・・(爆)ジェット・リーはカッコよくて惚れ直しましたが・・・最高のバディムービーでした。私にとっての最高は後にも先にもスタスキーとハッチ、そしてシャーロックホームズとワトスン、そしてリッグスとマータフ。
でも、このリーサルシリーズを吹き替え版で観るのは思い出せないぐらい昔、その前もずっとLDとかVIDEOで見てきたので、TV版は超久しぶり。なかなか息が合っています
トイレのシーンが泣けてきます。1,2の3の数え方を打ち合わせするのは、その後のほかの作品でも沢山まねされました。最高の中の最高の友情シーン。やっぱり2が一番好きかも・・・こんな素敵なバディムービーはその後に出会えていないです。(あ、結構殴り合いや銃撃など、今みても残虐なシーンも多いので、そういうのが苦手な方は、音だけかなぁ・・・お勧めできないのが残念です。)

お腹が痛いので、寝ます。明日朝は魍魎〜の7話を確認しないと・・・そうそうTVステーションの出演情報によれば、11/24の回は榎木津さんの出番があるみたいです。


2008年11月17日(月) 謎また謎そして謎

今日は大学の先生に陽電子と電子の対消滅によって発生するガンマ(γ)線で、物質の内部を計測する技術のお話を仕事で拝聴して参りました。私はこの専門家ではありませんが、関わる技術の世界は、興味深いです。
さて、その大学の先生によるとですね、陽電子って実は反物質なのだそうです。
これ、スタートレックの世界の用語ですね、でも現実にもあるわけで、スタトレファンとしては、溜まりません(爆)。ガンマー線を浴びて・・・緑の怪人がぁ・・・ハルク・・・
私たちの居る物質界は、なぜか本当なら正物質反物質が同じだけ存在してこその数学的バランスなのに、反物質が極端に少ない(と観察できる)世界に生きているのですが、決して反物質が存在しないのではなく、これがちゃんと居るんですよ(どういう風に?まあ、この間ノーベル賞をとったアメリカに居る日本の科学者のおじさんが、この研究で有名な方々です)
なにも無い空間に加速器ぶんまわして高エネルギー化した原子をぶつけるだけでも、あたかも突然わいてでてきたかのように、電子と陽電子が発生するんだそうです。(いまだ原理は不明らしいです)。
その他、放射性同位元素(たとえばナトリウム22など)に電子エネルギーを沢山与えると、陽電子がどんどん出てきちゃうらしいです、不思議発見(爆)。
まあ、世界に反物質がアンバランスに(極端に少ない状態で)存在しているのは、反物質が本当に少ししか存在していないからではなくて、もしかすると観測できない状態だからなだけかもしれないので、まだまだ物質世界は未知のことだらけです。
のっけから科学の謎ネタでした。

今朝まずびっくりしたのですが、ネットを覗いていたら、なんと6時の時点で既にヘブンズドアが更新されていて、ファンクラブ専用ページのおまえら申し込み関係と発送物を出したぞという告知、表玄関の新入会員さんへの告知など、一気に更新されていました。しかも7時すこし前には、ヘブンズドアからおまえらの申し込み開始を告るメールも発信されて来ました。夜明け前の大仕事。関係者ご一同様本当にご苦労様です。森川さんまた寝てないのではないでしょうか?本当にもう、ムチャしすぎです。

そしてさらには、夜に帰ってネットにつないでみると、モリベルブログが更新。
やっぱり先週末か今日なのか、本当にほとんど寝てないみたいです。
例のプロジェクト、何なのか本当にドキドキしますが、それより死なない程度に寝て欲しいファン心。
そして来る11月22日にあるといういろいろなことって・・・何でしょうか?
一つは17年越しの待ちびときたりで笛を吹くならぬ、これはガンズの新譜の発売日。
待ちくたびれた森川さんが、ついに幸福の1枚を手に入れる日なんですね。
なら、大きなところへ行けば、21日の夕方には手に入りますよ森川さん(爆)。

それにしてもずいぶんと待ち焦がれた永遠とも思える日々・・・17年といえば6000日以上ですよ、お兄さん!
私も先月に輸入盤、先週には日本国内盤が出た最愛のギタリスト君の新譜(こちらも5年待ちました)。
この待ち焦がれた1枚を手に入れて、どれだけ幸せを満喫したことか・・・
(でも最近は森川さんの吹き替え新作の方が愉しみな裏切り物の私です。)
そんなこんなで、森川さんの待ちきれない切ない気持ちが痛いほどわかります。
17年とは長すぎますね・・・聴く側もその間に音楽的嗜好も変わってしまっているかもしれないし、17年前だったら受け入れられた変化や進化を今の自分が受け止められるのか、待ちの長い時を経て、自分の中でずっと無限ループになっている、進化が止まってしまったまま、聞き込みすぎて脳裏に完璧に刷り込まれている過去の作品世界に、新たな成分である新曲を、体が(心が)受け付けるのかどうか・・・不安であると思います。
やっている提供する側のミュージシャン本人にしてみれば、必然的変化なわけで、彼らは(ガンズの場合はWアクセルローズ氏)にも、この17年間で吸収し消化してきた栄養素によって、彼の作品世界は本人の違和感ない進化というか変化が構築されて居る状態なので、新譜こそが彼の現在であるわけで、段階を追った彼の内面世界の流転をファンとシェアしてこなかったという事情は、本人にはある意味正しく理解はできないわけで、おそらく送り手本人にとっては何らおかしくない些細なことが、半ば強制的に時を止められていたファンにとって納得できる変化(進化)なのかどうか・・・
そういう意味では、前年のジャパンライブは、彼の新世界と旧世界の橋渡し的役割というか予告編的役割を果たしていたと考えれば、おそらく、きっと、新譜の中に、17年経っても何らかわることない熱く燃え滾る魂の叫びを新しい曲のいくつかから見出せれば・・・大丈夫、それだけで昇天できるから、という熱いファンは、あと数日で至福の時間を過ごすことができます。

その昔、お目当てのミュージの新譜が出る前後で一喜一憂して暮らした日々が懐かしいです。
私のお目当ては、信じられない頑固者で、絶対に自分の世界観もスタイルも変えないので、ある意味完全な裏切りに遭うことは絶対にない(過去20数年間で25枚以上の全アルバムで裏切られた前例が無い)という、音楽業界にあっては希少価値の化石男なので、新譜はドキドキしてもあるレベルでは安心なのですが・・・
他のミュージのファンは時流や経済的状況を反映して何度も変化という名の時代への迎合という結果を味合わされて、進化や変化とは違った裏切りに何度と泣かされて居ます。
ガンズがポリシーを貫きとおしてくれていることを願って止みません。彼を失望させないでくださいませ、その後のライブなどお仕事に響きますので・・・

フラッシュ・ゴードン
イギリスのSFドラマシリーズみたいです。森川さんが持って写真に収めている1巻と2巻に写る主人公のお兄さん(これがおそらく森川さんが声を担当したゴードン君かな)はイギリスかドイツ系の顔しています。
毎週順調に収録を進めている雰囲気です。久しぶりの海外シリーズ物の主人公、ご本人も宣伝しているところをみると、面白いのかもしれません。楽しみです。イギリスのドラマシリーズといえば、ホームズもホーンブロアも面白かったので、きっと映画よりは面白いに違いないです。週末はレンタル屋さんへ走らねば・・・

WEB拍手とメッセージありがとうございます!

>ちょっと使いにくい
あれ、そうなんですか?使い込んで馴染んですこし柔らかくなってくれないとってことですねきっと。
でも、通勤でつぶれるのも、切ないですね、確かに・・・
でもお揃いですか・・・羨ましい(爆)です。
いつも楽しいお話ありがとうございます。


2008年11月16日(日) 偽一は目立たない感じのおっさんでした

いつもweb拍手やメッセージをありがとうございます。

>レディオベルで森川さんが言ってた戦争の吹替えって
私も、第2次世界大戦を吹き替えで経験してきた、とのコメントがあったし、このワル〜かなって思うのです。そうだとしたら、結構早くから収録していますよね。
アメリカの公開は予定より早まって12月ですが、日本公開予定は1月らしいです、でも、吹き替え版同時上映があるのかぜんぜん知りません。よって劇場公開版なのかDVD版なのか機内版なのかも判りません。

>地球が静止する日"キアヌ・リーブス主演か
それそれ、地球を攻撃する映画の吹き替えをしたと、森川さんご本人がコメントしていますので、戦争映画のくくりに入っているのかどうかわかりませんが、SSDSの前日かもしくはCBCのイベントの前日の土曜のどちらかは、これかもしれません。でも、これも劇場公開版に日本語吹き替え版の上映ってあるのかどうか、よくは判らないのです。困ったものです。

毎週戦争映画ってデスガンでコメントしていましたので、ワルと地球静止の両方なら凄いですね。

>日本語吹替え版ってどのくらい前に収録するんですかね〜?
DVDの場合、1年以上前に収録している場合もあるみたいですが、普通は数ヶ月前には収録するみたいです(過去のお仕事情報の告知から発売までにかなり期間を要した作品もありました)。
TVオンエアーの洋画劇場みたいなのですと、江原さんのコラムかなにかに、一週間前なんてケースもあるが、大概は2週間から一月前ぐらいに収録ということが書かれていたように思います。
以前、宇宙戦争だったかスターウォーズだったかの劇場公開版(劇場公開は夏休み)の収録を5月の連休の頃に集中して数日間かけて収録したとコメントをされていましたので、劇場公開版も1〜数ヶ月前には収録しているのではないかと思います。ちなみに岡さんのブログでレッドクリフの収録をしていたのは8月か9月初めだったかと、公開が11月ですからだいたい2〜3月前ですね。

私、個人的にはトロピックサンダーはどうなのかなぁと考えているのですが・・・これもカメオでトムが出演している戦争ものです(トム・クルーズは原型をとどめて居ないメイク、それにこれがトムクル?と本当に?と思うほどに逝ってる演技らしいです、カメオなので基本的には出番はそれほどない筈ですが・・・爆)。

「無限の住人」第1話〜6話までを観ました。
主人公の万次の役が関智一君。声の感じはフルメタの相良宗介風をさらに大人にした感じ。結構低めの渋い声がでていて、格好いいです。スネオ系より年齢相応のこういった大人の役、演技力があるだけに嵌っているし、上手いなぁと思います。
この主人公、八百比丘尼(こんな漢字?)という謎の802歳の老婆によって不死身の体に(なんか血が虫のようになって傷を修復。キャシャーンとは別パターンに見えます)
それまで刺客として沢山の人を殺めて来た彼が、罪滅ぼしのため悪党を千人斬ると決めたところに、両親の仇をとって欲しいと凛という娘が依頼に来る。
凛の仇の剣客集団「逸刀流」首謀が天津影久を野島浩史さんが演じていますが、まんま精霊の守り人のシュガと印象が被ります。
全13話のうち今回みた6話までの話の展開は、万次が凛と知り合うまでのいきさつと、親の敵の逸刀流のメンバー(これがまた強烈な個性の人ばかり)一人一人と対峙してゆく、万次は不死なのでなんとか生き延びていますが、毎回結構やられていて、相手は結構強い人ばかりです。6話の段階で、まだ3人と闘ったところ、親分の天津に届く距離に居ない。これで残り7話となると、原作の1/2あたりで終わり?2期がDVDの売れ行き次第かな・・・
ところで、この万次の動きと平行して、謎の人々が動いていて(無骸流)出てきているのは3人、尸良(三木眞一郎)百琳(豊口めぐみ)偽一(森川智之)。豊口さんの声の雰囲気はブラックラグーンのレヴィに近い声の感じ。三木さんの役は得体が知れないちょっと危ない感じの男、森川さんの役は頭が禿ていて黒い丸メガネ、口数が少ないタイプで義理堅そう。声は低めのストレート、高さがバサラの小十郎に近い感じ。
この3人のうち、百琳以外はまだ出番がすくなく、どんな役回りなのかさっぱり不明。逸刀流とは敵対関係にあるのは間違いがない。
森川&三木で同じチームというか仲間という役どころはアニメは珍しいのではないかと、ただしwikiで原作のあらすじを読む限り、三木さんの役の方は相当にいろいろ有り。あと7話ではどこまで進むか不明だが・・・
偽一さんは、どちらかと言えば地味な役回りの様。
アニメの作画はぼちぼち、ストーリィ展開は結構早めで、声優さんの演技が良く生かされている演出。なかなか観ていて先が知りたくなる面白さがあり、またしばらくしてDVDが最後まで出たら、まとめて7話分借りて観たいと思う。

そういえば、ブラックラグーンの3期はどうなったのかなぁ・・・


2008年11月15日(土) また泣きました

今日は家のメンテナンスデイ。
マンションの部屋の火災報知器の定期点検そして排水管の定期清掃。
ついでに旦那はトイレの水回りの修理やら台所の蛇口の修理やら・・・
私は隠れて飼っている関係で、猫のトイレを隠したり、ご飯の器を隠したり、依託した会社の作業の人が来るたびに猫を連れて猫小屋へ隠したり・・・結構疲れました。
老猫もひさびさのばたばた来客でいらぬ緊張したのか、午後はぐうぐう寝てました。
そして明日朝は今度は資源ゴミの回収(新聞や段ボールやプラスティック)。
天気があまり良くないみたいですが・・・

気まぐれで買い物ついでにツタヤへ、無限の住人のDVDを借りてきました。
まだ見てませんが、森川さんの名前があるので、とりあえず見ようしたのですが、その前に何か映画を見ようとなって、久しぶりに「再会の街で」を原語で見ました。
またアダムサンドラーに泣かされました。
これは本当に沁みる作品。
なにかの喪失感で泣きたい気分のときにみてしまうと号泣してしまいそうです。

web拍手とメッセージをいつもありがとうございます
>月刊男前図鑑というシリーズがあるのですがご存知でしょうか?
はい、知ってますよ。森川先生は体育系の教師ですね。スキーの先生って、ご本人はケガするのが恐いから絶対やらないと言っていたスキーです。どんな収録をしたのか楽しみですね。
リンクを教えていただきました、ありがとうございます。
こちら

仕事のPCを事務所に忘れてきたので、ちょっと困ってます(月曜は出張なのに・・・しまったなぁ)


2008年11月14日(金) 鞄大好きなのですこし・・・

子供の頃から、袋物、すなわち何かものを入れる物が大スキ。一番が財布や鞄。とにかくこれらを捨てられない小心者なので、引退させても後生大事にとってある。押入や引き出しの中にごろごろ。
絶対に2度と使わないと思うのに、どうして捨てられないのかなぁ・・・

最近の街を見渡してみる。
バックの流行は、女性はレスポールサックですか?男性はポーターかなぁ・・・
レスポールは軽いし、柄がユニークで、サイズや形も沢山あるし値段も手頃ですが、どうも私には夏のビーチ用に見えてしまう。大昔大好きでキャリオンバッグからなにから集めまくったキプリング(ゴリラのマスコットがぶら下がっているテント地をしわ加工したような記事で色目がいろいろあるけどどれもヨーロッパ的な風合い、赤と黒以外の色ラインは爽やかな印象)これも結構流行っていますね。
一時期は本当に集めまくって、いまだに一度も使ってない形のまであります(爆)。
ポーターは20年ぐらい前に1個買って、気に入って使っていたけど、まさかこんなにブレークするとは、びっくり。最近の若い男性のポーターのケツバック(あら下品)やポーチにショルダーが激増中だと思ったら、取り扱っている鞄屋さんも激増してる雰囲気。
とはいえ、ポーターはもともとが素材が布なので、大人のおじさんというよりは、自由業や学生さん向きな印象(皮を使ったデザインもありますが)、一方で、
街を忙しく移動していくサラリーマン戦士のおじさまたちは、一時期だれでもかれでもTUMIでした。
が、最近は群雄割拠でいろいろ。そんな中、意外に増えてきたのが、ルイビトンのショルダー。以前は自由業っぽい人の特権みたいな感じだったのに・・・ごく最近みかけるようになったダミエ柄でも色目が黒紺のバージョン(名前知りません、いつもの焦げ茶色じゃなくて色違いだけど、おなじダミエなのかなぁ?)
この黒っぽい紺色のが、思いの外格好いい。超格好いい。ほしいなぁ(高いから買えないけど、笑)

私はここ5年ほどずっとおなじ品、耐久性抜群で軽くて大量な荷物をスマートに飲み込んでくれるエールライン(だっけ、最近売ってないので忘れました)。1個買ってぼろぼろになりかけた、同時期に製造終了らしいと聞いて、完全にぼろになる前に引退させて2個目を買った。最近でも持っている人みるけど、確かに減ったかも。
本当にもうこのシリーズが売って無いなら困ったなぁと思う今日この頃、これが壊れるのにはもう1〜2年あるだろうが、ぼろぼろになりすぎないうちにできれば引退させたい・・・しかしこれだけの容量と耐久性と持ち易さを同時に実現している鞄は未だかつて出会えない、靴と鞄だけは、本当に気に入ったものに出会ったら、やはり2個3個と大人買いしておくのもやむなしだと思う昨今。
このエールライン、今探しに行くなら質屋かなぁ・・・実はモンブランのビジネスバックが欲しいのですが、高すぎて手が出ない・・・ボールペンが3万円から〜というブランドですから・・・

ちなみに森川さんがダミエを持っているのを目撃したのは、アクエリオンの試写会のとき、それより前の勝田での特別教室で教えている写真にもダミエらしき鞄が写っています、結構前から使っているのかもしれません。

キャシャーンsinsを見ました
鉄の精錬工場みたいな場所だったところ、今は廃墟。そこに塔をつくり一番上によどみのない音で良く鳴る鐘をつけたいという女性型。目の前に綺麗な死なないボディのキャシャーンが通りかかる。
彼女は、キャシャーンを誘惑して虜にしようと、甘く切ない雰囲気でしがみつく。
先週「ふふふっ」で大半のセリフを済ましてしまった小山さんリベンジの回でした。
こうやってゲストキャラはメインレギュラーの持ち回り?素晴らしく色気もむなしさもやるせない強さも持っている女性を好演。ホテルモスクワのバラライカとは随分雰囲気が違います。
恐ろしいぐらいの速度で一気に崩壊してく鉄類。見渡す限りの砂漠。切ないお話。
救いは何時何処に・・・

いつもweb拍手やメッセージ有り難うございます。

>前の方って・・・当たると確信してるんですか?
はははは、信念は岩をも通すってやつでしかね、お互いに当たると良いですね。

>ここんとこの鼻声の森川さんに、癒されてしまっています。
なるほど、確かにあの鼻声は色っぽさがありますね。攻めイメージの声が鼻声で、ちょっと弱っている印象を与えるのも萌えポイントかも。

>ZeppTOKYOの1階スタンディングのキャパが2,416人!
グラロデさんは足りなくて追加公演がでましたが、2HEARTSファンを吸収するには十分な広さのハコじゃないかと思いますが、それにしてもスタンディングでそれだけ入ると死にそうですね(笑)

>モリベルブログで「東京タワー」の写真が2枚もあった時点で・・・
あのお寺が、あそこだなぁと私も思いました。新橋かなぁ洋画吹き替えかなぁ・・・なんて考えていたのですが・・・戦争映画?もしかしてついでにおまえらの準備作業もだったのかもですね。今にして思えばです。

そんなわけで、2HEARTSのライブの申し込みが始まっていますが、おまえらの方も来週がファンクラブ先行になりました。いろいろ忙しくなって来ました(笑)。
申し込んだみなさんが全員当選するよう、自分も含めて祈っております。神様〜!


2008年11月13日(木) 甘く切ない11月

デスガンラジオを連続して聴きました・・・
今週更新分は、今週収録だったみたいです。まだやや鼻声の森川さん、風邪は完治していないらしく、鼻水が出続けているそうです。今年の風邪は長引くそうで、私も気をつけなくては・・・(すこし喉が痛いです)
またまた、おふざけた喋りから激に良い声へその場で変貌するのを聞き、こんな人が家族だったら心臓が持たないなぁと思ってしまいました(でも、うちの旦那は声だけは(声だけですよ〜!)結構良いのですよ、とたまにはのろけてみる、爆)
楽しいなぁ・・・なにも考えず無邪気な会話で心から笑えるラジオってのは、本当にいいなぁと感心。
今週2本収録していることを考えると、森川さん何回鼻声ということになるのかな?4回かな?口内炎も含めると、6回分ぐらいかな。満身創痍の森川さんです。

先週と今週の銀魂はスタンドシリーズ(スタンドが何かは見てのお楽しみ)
今週の旅館の番頭さん姿の銀さん、なかなか可愛い。
それにしても、これで脇やゲストででてくる声優さん、上手すぎます。
笑って吹いて鼻水が出てしまいました。え、まだ続くの?このネタでぇ(笑)。
でも、今週より先週のスタンドを怖がりまくる銀さんと、怖がらせる旅館のおかみのお岩さんそしてその背中についてるスタンドがめちゃくちゃ面白くて、なんだか3回ぐらい観てしまいました。
これは千葉進歩@近藤君がゴリラのお嬢さんとお見合いしている途中でう○こをお漏らししてしまうのに匹敵するお下劣さと小学生乗りの楽しさがあって、ギャグ回としては秀逸。

さて、TVで「アイランド」を放送中。
色彩が綺麗、カメラワークがやりすぎで、いかにも今のハリウッド映画らしい作品。
ユアンの屈託のない好奇心の塊のような表情が、すごく魅力的。
それにしても、このペアは、ごく最近どっかで見たような・・・
吹き替えは、役者さんの演技としてはまったく問題なしなのですが、どうも、各俳優さん全部がフィックス外れている人がメインに沢山居て、画面を見ると、ちょっと違和感が・・・
うーん京極堂さん、がんばっています(DVDの流用です)

そして、録画をチェックしていて気がつきました。
関東圏だけですが、昼にテレビ東京で「ウィートノーベンバー」を放送してくれました。こちらも森川さんがキアヌのDVD版です。まさに前回のモリベルラジオで森川さんが紹介してくれていた作品です。
(今の放送では「偶然の恋人」を推薦中)
この作品、後半を観るのが辛くて辛くて。キアヌの切ない表情が良いですねぇ・・・森川さんの声も、今よりすこし硬質な響きを帯びていて、やや若い感じがします。こうやって観て聞くと、最近のキアヌは少し年齢を感じさせるし、森川さんの声も深さと柔らかさが追加されている感じがします。
青くて勢いのある森川さん声のキアヌなら、やはり「リプレイスメント」が超お勧めです。
あのアメフトのシーンは、本当に鳥肌続々のカッコイイスポーツマン叫びが堪能できます。

今日は2HEARTSのライブチケット(ゲームシティメンバー優先先行)を申し込みました。
スタンディングです、前の方が当たりますように・・・


2008年11月12日(水) 次回はもうりょうの事

今日の試験はぼちぼち上手く行ったと(たぶん)思うのですが、何しろ数時間集中しまくったので、へとへと。声優さんって、試験とは違いますが、毎日いわゆる本番収録があって、そのときは集中しているのかと思うと、ものすごい精神力なんだなぁと、改めて尊敬してしまいます。
だからですね、森川さん、吹き替えの収録は半端なく疲れるへとへとになる、というのは、準備作業もそうだし、本番も長丁場が多いしで、集中している時間が長いからなんでしょうね・・・アニメは正味25分弱でABパートなので、主人公かお当番でない限り、長丁場ででずっぱりということもないし、一番長丁場でも1ロール12分ぐらい、1ロール20分以上が何ロールもある洋画の吹き替えを1日かそこらで収録するのは本当に大変そう。

さて、不景気ですねぇ・・・とうとう私の会社にも景気悪化の影響が顕著に、月々のお給料が減らされることになりました(マネージャクラス以上は、こういう時まっさきに来るのでホントヤバイです)。
仕方がないので、この先しばらくは、日常生活の支出をセーブして景気の回復を待とうと思います。

魍魎の匣6話
京極堂さんの薀蓄炸裂回、平田さんのすばらしさが満開です。やっぱりこういう作品では実力が物を言います。オーディションで平田さんが選ばれた理由が明快なのがこの6話だと思います。本当に凄い。
なんだか小説の印象よりカッコよいというか爽やかな感じがしないでもないですが、魅力ある人物が表現されています。
それと、鳥口君を演じる浪川君、これまた素晴らしい。彼の持つキャラの引き出しではアンジェのユーイに近い雰囲気かなぁ、本当に素直な好奇心旺盛な青年という感じ。
(これまた好青年過ぎるかもしれませんが)魅力的。
浪川君、最近の演技の雰囲気では、吹き替えよりアニメの方が向いていると思うのですが・・・(爆)。
うーん、ヘイデン・クリステンセンと相性が悪いだけかなぁ・・・でもCSIマイアミのウルフもちょっとわざとらしさがぎこちない感じ(あ、あれはもともとのキャラがいけ好かない奴だからなのかな?)。
そして、この達者な二人に囲まれると、うつ病持ちの関口君役の人(木内さん)の演技が、気になる。喋りがぎこちないわけではないのに、どうも「ちょっと待てよ京極堂、じゃあ君は〜」のセリフ回しが気になって気になって・・・なんだろう?
この前までは木場修役の方(TVアニメは初っぽい劇団出身の方)の演技が、声だけ聴くととても味わいがあるしなかなか雰囲気もあるのに・・・そうであるにもかかわらず、絵がつくと画面からセリフだけが浮きやすくて、独り言は良いのですが、周りに話しかけたりとかすると、なんともぎこちなさが気になって残念だったのですが・・・
この作品。中堅からベテランをこれでもかと起用していて声の役者は鉄壁布陣のように見えたのですが、こうやってセリフ劇で魅せる作品なせいか、個々の役者さんの技量が問われてしまうというか、わずかな実力差が気になってしまうとは、そんなことが気になる自分の耳がうっとおしくもあり。

しかし・・・あの何ページにも渡る薀蓄を、要所を押さえたセリフでまとめ、それでアレだけの情報を提示できるのだから、この作品の脚本家と演出家おそるべし。相当に小説を読み込んでいるだけでなく、動きのない話だけのシーンを、じっくり声優さんの演技を聞かせてみせつづける技法には感心。アニメ製作の実力は相当に高いなぁと感じる。

森川さん、風邪治ったかなぁ・・・



2008年11月11日(火) あの校長はヤバイ!だったかな?

今日は早く寝ないと・・・(明日は試験なんですよ、どうしましょう5年ぶりぐらいかな・・・)

さて、今日は思いのほか忙しくて、昼休みの前後で更新しようかな・・・なんて甘かった(笑)
お昼ごはんも食べ損なう寸前でした、ご飯抜きは辛いので、避けたい(爆)

さて、CBCRushOut2のレポの続きなんですが、正直、詳細はもうかなり記憶の彼方です。
ということで思い出をつらつらとランダムに書いてみます。

椅子に座ってのフリートークのコーナー
今回の飛び道具は、やはり成田さんなのかな?
昼の部、森川さんが、すごく楽しそうに足をばたばたさせたり、成田さん(彼から見て右)と隣の鈴木千尋君の向こうのもう一人の飛び道具の岸尾だいすけ君(モリモリからみて左)を左右を交互に、一生懸命首を回して見ていました。まとめるのは鈴木君、暴走族が暴走始めたら、森川さんが一緒に乗ってあげながらも上手く切り返し。上手いコンビネーションでした。

昼のシークレットゲスト岸尾君は、ビデオレターでまず登場して、大人の事情で出られないをずいぶんしつこく言うので、なにかあるのかなぁと(本当にそうなら、サイバーさん困ってしまうしなぁ)と思っていたら、トークコーナーで派手に登場。「全体的について来い」といいながら踊ること数回。成田さんにも振り付けを教え、そして最後には全員で同じ振りを・・・きっとこれが雑誌の写真に使われるなぁと森川さんが予言。

夜のシークレットゲストの平川大輔君
出てきて大歓声の中、呼んでないからと帰らされそうなリアクション。へなちょこな雰囲気が可愛い。
セリフを噛んだら退場して、自分と交代という話になったとき、夜の部で盛大に噛んだのは森川さんだとなった、とたん、森川さん曰く「大丈夫、ここは師弟関係だから大丈夫」と不敵な笑みで平川さんを見る。平川さん、恐縮したような顔で、そうなんです、となんだか嬉しそう(嬉しいの?笑)。

コルセーアの作品世界の説明のとき。出演者が自分のキャラを自分で説明するのに、森川さんがうろ覚え(笑)伝説の・・・とかたどたどしく言いながら、いちいち鈴木君の方を見て同意を得るか確かめる(笑)。
ぼけキャラでやっているのか?素なのか?(素に見えました、笑)
高田さんの犬のマオの紹介になって、出演全員が一斉にワンワンと鳴きまねになる場面があって、さすがに声優さんたちは声が大きいので超うるさい(笑)

夜の部だったかなぁ、ステージ衣装選に関しての質問
モリモリが、ステージは常夏なので衣装選びはそれなりの季節にしないと、今みたいな季節だと、適切なのを探すのが大変で難しいとか
そんな話をしていたときだったかなぁ・・・成田さんが森川君は凄いからだをしているなぁ「アメフトの選手みたいだった」「アメフトしてたって言ったじゃないですか?」「というか、格闘技とかプロレスやっている人みたいな・・・ぼそぼそ」「成田さん、俺の裸を見てたんですか?」というような会話をしていました。
昼の部と夜の部の合間に森川さんお得意のお風呂(シャワー)を浴びたのかな?浴衣に着替えるときに近所に居たのかな?成田さんは、ほら、スタジオで隣に座るとき距離が近いとか、顔が近いとか、膝を触られたとか、いろいろ逸話が多いので、森川さんはちょっと焦ったかな?(笑)

そういえば、この衣装の話になって、古島君(初イベント)では衣装は要らないといわれ、浴衣以外のステージは私服だったそうです。どうりで、ハンサムおにいちゃんですが、なんとなくそこらに居る青年風でした。

これも夜、ドラマCD「御界」の作品世界の説明になって鈴村君のビデオが再び(夜はコーナーはじめのビデオレターにも鈴、そして小野君羽多野君コンビの2本のレターが流れました)。
森川さん、座ったまま後ろを振り返るのでは首辛かったのか、すんなりと椅子をおしりにくっつけて立ち上がり、くるりと180度回転、暗闇の中すっかりくつろいでステージに背を向けて座っていました。ビデオが終わったら、照明が点くタイミングで、もとも位置に戻って来ました。一人だけ凄く楽しそう。

高田ベンさん、初イベントで緊張していたのかな?時折、森川さんが大丈夫と声をかけているのが印象的でした。

ふるまいのコーナー
駄菓子満載の籠を出演者全員が持って、各自思い思いに会場に投げ入れる。
昼は花道沿いに後ろの座席へサービスしまくっていた森川さん、なぜか一生懸命謝っていた。思いきりぶつけたのか?
そのせいか、夜の振る舞い開始まえに、故意ではないけどぶつかったらごめんねと先制攻撃。
夜は花道の途中で成田さんが、まだ半分以上中身が入っている籠をひっくり返して中身をぶちまける。
その後、自分の投げるお菓子がなくなったモリモリが、お菓子が残っている花道に戻り、残さず拾って投げていました。風呂の目地が汚れていると気になる人なので、お菓子が残っているのも気になったのかもしれません。ファンサービスと性格の相乗効果かな?

朗読劇のときの感想書き忘れ

雪駄になれない現代人
双眼鏡のピントをどこで合わせようかなぁ・・・と、めちゃくちゃステージに近かったのですが、やはり双眼鏡を使ってみようと、出演者の足元でピントあわせ。なんだが、女性も負けそうな綺麗な素足の第2指(手で言う人差し指)に絆創膏(両足とも)している人が居るなぁ・・・と思って顔を見たら、森川さんでした(笑)。鼻緒のある履物に慣れないから、擦れたのか、靴づれ防止のどちらかでしょうか・・・お祭りに行く小学生の男の子みたいで可愛い。

朗読ではなく、劇に近い状態になっていた今回のライブドラマ。
森川さんが一番大変そうでした。というか森川さんファンも、珍しい彼のアクションのある演技にどぎまぎ、結局昼も夜も冷静には観られなかった気がします。
表情がついて、台本をちゃんと見ずに、出演者や天井そして会場の奥に目線を向けて(観客をもろに視界に入れるとやりにくそうですね)真剣な顔して演技している森川さんを見ることができたのが、一番貴重な時間だったと思います。あげくに浴衣着ているし(凛々しいし)サイバーさんありがとう。
児童劇団あがりの日野君以外にも、古島君や鈴木君が思った以上に演劇肌だったのが、印象にのこりました。
成田さんも実は新劇出身なのをあとで聞いて知りました、どうりで、普通の朗読のとき以上にひょうひょうとしていて慣れた感じだったのは、やはり彼も舞台人だったからなのですね・・・なるほど・・・

以上が簡単な感想です。ざっくばらんでごめんなさい。
また思い出したら書くことにします。


セイントビーストラジオ
森川さん、子供の頃からずっころぶ人生だとか、道に向かってどうして段差があるんだ、ちゃんと舗装しろよって怒っているらしい。そうだったのか、後ついていけば、すぐ転んでいるのが見れるらしい(ホント?笑)
最近古い声グラなどの雑誌を整理しつつ、眺めて大笑い(自分も他の人も)とか言ってますが、森川さん身辺整理中?引越し?怪しいなぁ(笑)。
またまた出ました、お風呂のお掃除の話。相変わらず、綺麗じゃないと気がすまない性格の様。
こんな清潔好きの人の奥さんは大変、でも自分で率先して掃除してくれるので、逆に楽かな。
うちの旦那も清潔度の閾値(掃除機をかけようと思う引き金になる汚れ度)が低いので、絶対に先に掃除を始めてしまう。二人とも目がかなり悪いので、お風呂の汚れにはめったに気がつかない・・・

そういうわけで、今日は寝ます。あした試験が終わったら、またいっぱい夜更かし(爆)。
いつもweb拍手を沢山ありがとうございます。


2008年11月10日(月) 時間切れ

わぁ!
今日は帰宅が午前様だったのに、さらにそこからモリベルラジオを聴きはじめて(結構長かった)、さらには気になったので口内炎の原因の豆知識をモリベルにメールで書いて送ったりしていたら、時計は2時をとっくに回ってるじゃありませんかお富さん(死語)。
そんなわけで、すみません、昨日のレポのつづきは明日昼休みにでも、がんばって書きかけのを仕上げてアップします。本当に怠慢でごめんなさい・・・

今朝、電車の中でPC仕事していて、ついでにネットをみていて気がつきました。
アーツビションのタレントさんのボイスサンプルがほとんどみなさん全部更新されていますね。
森川さんのは、某シャンプーCM、某車CM、某ユアンな帯ONE、某キアヌなマ○リックスなどなど、素敵な低音がメインです。以前にはあった高音青年系のサンプルは今回は無いんですね・・・これは森川さん的にクライアント指向というかターゲット層を絞った形のサンプルになっている感じがしました。
まあ、指名のお仕事が増えていると思うので、すでに森川さんを知っている人にはどんな高音だってどんな重低音だってすんなり出ちゃうのは知られているわけで、ここであえて持ち時間の少ないサンプルの時間を割いてまで、わざわざプレゼンスする必要はないのか・・・それよりも、こういうサンプルを聴くであろう企業とか別の世界に生きている方々には、落ち着いた低音美声をアピールするのが一番だなぁと思います。
これがきっかけで、年齢相応の落ち着いた低めの高さでのナレーションなどのお仕事がより一層取り易くなれば良いですね。

檜山さんは相変わらず叫んでいますが、1個、すんばらしい素敵な低音系のナレーションがあって、カッコよさに痺れました。

書きたいことが沢山ありすぎて・・・明日以降でぼちぼち書きます。
おやすみなさい〜!


2008年11月09日(日) 真っ赤な衝撃と着痩せの黒

サイバーフェーズのイベント「CBCRushOut2」前進座劇場昼公演&夜公演に行って来ました。
会場は500人ほどでいっぱいになる、寄席や演劇がメインの場所、舞台の幅が広く客席の奥行きがあまりない、そのうえ、舞台に直角な花道まであるという、過去のイベント会場とはずいぶ趣きの異なる場所でした。
しかも、この花道、めいっぱい使っていましたよ。

ということで、出演は(敬称略)成田剣、森川智之、鈴木千尋、日野聡、古島清孝、高田べん
シークレットゲストとして昼に岸尾だいすけ、夜が平川大輔のダブルDAISUKE(爆)。
昼夜で、演目は一緒、はじめが朗読劇(動きも表情もありで台本もってるのがもどかしいぐらい)
なんと、キャスト全員浴衣に雪駄。それが見事な着付けで凄くカッコイイから大歓声。
ビデオレターの間に全員私服に着替えて、高田べんさん司会であらためて全員登場、椅子に座ってリラックスしながら、作品世界を語るバックステージトークコーナー。
つづいて司会を森川&鈴木に交代。メールで貰ったお題を元にフリートークする(朝までシャベリーノ?)のコーナー。
みんなで立って改めて挨拶、感想を述べ司会が分担していろいろな告知をしてプログラム終了。
最後に出演者全員でふるまい。ティッシュボックスよりやや大きめの籠に飴やチョコレートなどの駄菓子がびっしり。それを花道や舞台と動き回り、客席に満遍なくばら撒く、ばら撒く、ばら撒く・・・場内大歓声。
籠が空になったところで、そこかしこに籠をかぶるおじさんとか出現しはじめたところで、再度挨拶をして手を振って退場。

今回のイベントでは、イベントなれしている森川さんが一番おしゃれを決め込む入れ込みよう。
髪の毛は、基本カマヤツ系(爆)、ストレートな深い黒茶髪で前髪が顔の真ん中あたりまで伸びていて、劇のときははずしていましたが、それ以外ではいつもの黒縁めがねをかけていました。目張りありかなぁ・・・目が切れ長で綺麗に見えたのでアイラインは入れていたかもでした。
衝撃は昼の赤いエナメル生地のライダージャンパー。色目は例えるなら森川さんが持っている携帯の赤を鮮烈に光沢を出した感じ。インナーが黒い襟ぐり深めで光沢のあるベロア(タンクトップかな?)。綿の黒いパンツの裾をごついブーツにイン。凄くロックミュージシャン風でカッコイイです。もう赤いジャンパーが思いのほか似合っていて、ファンめろめろ〜!
夜は赤ジャンパーの代わりに、パッチのようにワッペンが随所に貼ってある黒いライダージャケット、光沢のある表面加工の黒い生地、前ジッパーを襟まで閉めていて、インナーはたぶんなし。ウォレッとチェーン。
これまた、メタルライダー風。前からみると物凄く着痩せしてみえるのですが、後ろ向きになると、背中の筋肉と広い肩幅がわかるので、そんなに細くはみえる筋骨隆々系、前から見ると本当にスレンダー。

風邪が完治してなくて、というか、かなり鼻声、夜は咳もしていましたが、熱はなさそうな顔色、SSDSのときよりも元気そうに見えました。

ということで、ざっくりですが、内容の方をすこしだけかいつまんで報告します。

オリジナルライブドラ(学園物)
学園にある立ち入り禁止の建物、お祭りの日に3人の生徒がもぐりこむ、現生徒会長、元会長、下級生の腰ぎんちゃくへたれ坊や。見回りにやってくる二人の先生、理不尽な立ち入り禁止の理由を問い詰め逆に先生に迫る生徒に、昔の自分達を重ねいきさつを語りだす、そこへ、学園の歴史を知り尽くした用務員のおじいさんが現れ、立ち入り禁止の館にまつわる真実の話、切なく悲しいエピソードを語って聴かせてくれるのであった・・・

まず、一般の声優イベントにある、固定スタンドにマイクで朗読ではなく、珍しくピンマイク、台本を持ちながらも動きを入れて演じる(かなり練習してきたとのこと)形式、こういう感じで、動きも表情も入れて、まるで演劇する森川さんというのは超珍しくて、目が釘付けになりました。

舞台演出にも注目でキャスト登場時は予想外の出来事に場内絶叫の大歓声
まず高田ベンさんの影ナレ開催宣言のあと、舞台が暗転そオープニングムービー上映
(サイバーのアイキャッチ動画)
そして、いつのまにか暗闇に立つ影3名、ライトがついてみると、なんと若手3人がイナセな浴衣姿、帯の背中にウチワを挟み込んだお祭りスタイル。決まっています。
そして、導入の部の演技が終わったところで、花道の向こうから登場した先生二人も同じく浴衣、森川さん成田さんの浴衣姿に場内大絶叫で大歓声。

キャストは昼夜で一部入れ替え
役名、       キャスト名(昼)キャスト名(夜)
現生徒会長(まじめ系) 鈴木千尋   日野聡
元生徒会長(やんちゃ系)日野聡   鈴木千尋
へたれ生徒(腰巾着) 古島清孝   同左
山中先生(やんちゃ体育会系)成田剣 森川智之
○田先生(まじめクール系)森川智之 成田剣
用務員のおじいさん 高田べん
 
高田さんはバリバリの劇団男ですし、日野君も劇団出身、鈴木君はびっくりするほどの演技派、表情もリアル、動きも成れている、成田さんも新劇出身とのこと、舞台はお手のもの(台本さえ読んできて把握できていれば、笑)、古島君も演劇勘がかなり良さそう、ということで、おまえら以外には動きのある劇をしない森川さんが一番不利だったかもしれな、でもかなりがんばっていました。
昼はお得意のクール系でエルンスト風にキャラに味付け、成功していました。夜はやんちゃ系というか、体育会系の元気な先生を担当、喋りだすタイミングを見計らって、一生懸命相手役を見ているシーンが多かった、前半は硬かったが、後半は表情も豊かになりノリノリ。
森川さん、あとのトークのところで、コレについて白状していましたが、今日はかなりの鼻声、鼻がから空気が抜けなくて、昼のクール声はごまかしが効いてたとか、なんとか良かったのですが、張ったセリフをいう担当の夜の部ではその鼻づまりが大変だったとのこと。
実際、夜の部で森川さんが一箇所だけ盛大にトチって3回言い直すというか演じなおす場面があり。あとで、鼻が詰まったせいで言いにくかったと弁明していました。トチリは連鎖するもの、日野君も一箇所言い直しがでてしまった。実は、オープニングやビデオレターの上映で一部不具合が出たりと、夜の部が全体的
いろいろ出てしまった感じ。

劇が終わると、ビデオレターコーナー

昼は岸尾君(大人の事情で出れないを連発するも、実はそれがアイロニーではなくサプライズの伏線で、トークの時間に急に派手な登場、シークレットゲスト。
夜の平川君は、出るタイミングがトークコーナー頭で、若干早すぎる登場、何気なくでてきていながら、一瞬帰ろうとする始末。笑わせてくれる天然系の演技に感心。

ビデオレター
昼の部、岸尾だいすけ、子安&福山(けろろ軍曹の等身大フィギュアを抱えた子安君が、惚けギャグを連発。あざとく、けろろ君の一部を手で隠して版権回避を演出、でもDVDにはならず、音声だけのCDになるので、映像だけならOKなのねぇ・・・と思っていたら、最後の方ではゲロゲ〜ロと言っているし・・・
夜の部、鈴村健一(喋りが上手い)、小野君&羽多野君の若手コンビ。

着替えが完了してのトークコーナー(ラジオと同じ構成でバックステージ、そしてテーマトーク朝まで語りーノ)

長くなったので、つづきと感想は明日に持ち越し・・・です。


2008年11月08日(土) せぱたくろう・・・

突然宅配のお兄さん来訪。
着払い?って何だっけ?ケンメディア?何?とよく見たら・・・

今日からマ王のOVA全サ(受け取り時にさらに代引きのお金支払い必要)
ついこの間でたイベントDVDのファン感謝祭2の前に開催された春の感謝祭イベントのDVDでした。
出演は、(以下並び順、舞台下手から上手へ)
司会がミコママのかかずゆみさん、櫻井さん、森川さん、宮田さん、斎賀さん、井上さん。
DVDに収まっているのは、挨拶やトークのダイジェスト、ライブドラマ1と2を全部(たぶん)。
森川さんの後ろ髪が跳ねていてアニメキャラみたい。めがねなし
(目張り少し、くちびるがリップでふっくらつやつやで、どうしましょう、爆)。
シルバーの派手なインナー、黒くて光沢のある、ロングシャツのような薄手のコートのような・・・
ジッパーや飾り金具が派手。
やっぱり年季が入ったロックミュージシャン風。
そんな彼だけが、ライブドラマでは足を肩幅からやや大きめに広げて、
いつものがっちりどっしりとした姿勢。声はどこまでも柔らかくて爽やかなコンラッド。
ブリザードのような滑るギャグが無視されて寂しそう。
カメラの角度のせいか、コンラッドの感情をみごとにセリフにのせながら、
自分もそんな表情をしているので、なんだか凄く森川さんがコンラッドっぽく見えるから不思議。
井上さんのアドリブに櫻井君と二人で向かい合って大爆笑してしまい、
台本で顔を隠す様子ときがあって、これまた印象深い楽しげな表情でした。

特典DVD(でもお金も払ったぞ)にしては、中途半端な収録時間。45分ほどのうち、
OVAのOP/EDとCM以外がイベントのダイジェスト、プラス、イベント直後に撮影した、
キャスト一人一人のメッセージコーナーがついて居ます、
なんで浜のジェニファーのインタビューがないのかわかりません。
こちらの方は、全員とても優等生な販売促進メッセージになっていて、
しばりが相当きつかったみたいです。


昨夜から今日にかけて、びっくりするぐらい沢山の拍手とメッセージをいただきました。
メッセージはすべて、昨日以前の日記の内容に関係するお話でした。いつも、
励まされるメッセージを本当に有り難うございます。

H様(イニシャルにするとHですよね?爆)様。   
いろいろとお気遣いありがとうございます。ハービーさんとのトークCDが予約購入特典だったこと。
じゃあ、今買っても本編の朗読CDしか貰えないのですか?
それは気がつきませんでした、ちょっと残念ですね。
それでも本編の朗読も素晴らしいので、是非、森川さんの素晴らしい朗読を堪能してください。

SFRN様
爆笑させてしまったみたいで、何よりです(笑)

19時22分にメッセージを下さった方
>アクエリオンのトーマ様を彷彿
なるほど、ディオの置かれた状況が似ていると、なるほどですね。相手は記憶がない、
自分との因縁も覚えて居ない、難いけどどこか切ない気持ち・・・
たしかにそんな感情が渦巻いていました。

>榎さんは個人的に久々ののビッグサプライズ
わたしは、キャスト発表された時は原作未読でしたので、オンエアーを待つ間に原作を読んで、
あらためて、その存在感の大きな役どころに、胸が高鳴りました。
ガラスの仮面の速水真澄だったり、NANAでタクミだったり、
スピードグラファーの水天宮やアクエリオンのトーマそして
ファイナルファンタジーのセフィロスなどなど(まさにラスボスですね)、
それと今回のキャシャーンのディオ(どうなって行くかまだ判りませんが)、
これらは、主人公と対をなす非常に重要なポジションの準主役で、
こういう役を請け負うことが多い人だと思います。個性を出し過ぎないからこそ、
キャラを引き立てる絶妙なさじ加減の演技力を持ってして、過去から今に至るまで、
こういう役をゲットしつづけている以上、これが彼の魅力なのは間違いがなくて、
個性の固まりの子安さんとかとは上手く棲み分けが出来ている(でもオーデションではよく出会うみたい)
のだと思います。
とはいえ、ときには、セフィロス並のインパクトを期待してしまうときもあるわけです。
いろいろ難しいです。榎さんは、まだまだ、高笑いしてみないと、
原作からくるイメージを超えられるかどうか判りません。 

>お父さんとの会話
聞きたかったですね、後付でも良いので入れてほしいエピソードですよね・・・
口外法度も、しかりです。
次週以降で来るかな?これも、どういうセリフ回しになるのか、聞いてのお楽しみですね。
猿呼ばわりもバカ呼ばわりも、あまりこの魍魎では激しくなかったかと・・・
ダダをこねるのが見物ですね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
  


2008年11月07日(金) えっ今から調べるの?爆

今日は平日のお休み、一人で暇なので、運動がてらに大阪を徘徊。
随分久しぶりのキタの街も激変。ビルが同じでも店舗が全然違っていて、随分入れ替わっていました。
ちょっとブランド巡りしすぎて、衝動買い。うーん、不景気でボーナスも望めないのになぁ(自重しろっと自分に言ってみるが、のれんに腕押し・・・爆)

キャシャーンSINS第6話「運命の再会」

公式のストーリィから一部抜粋。
「キャシャーン達の前に現れた、漆黒のボディスーツに身を包んだ謎の男。彼は言う。キャシャーンのことならば全てを知っていると。キャシャーンはこの世の全てを破壊するために造られた。そして、自分もまたキャシャーンと同じ力を持っているのだと・・・」

ということで、5話のラストの続きのシーンから。
ディオが苛立つようにキャシャーンを挑発。
記憶をなくしてハテナ状態を良いことに、ここで一気に優位に立とうというつもりがありありなディオ。
俺は凄いぞの虚勢の雰囲気、本当にキャシャーンと同等なのか?もしかすると方便かな?
6話目にしてやっと、タツノコ伝統奥義とでもいうべき本当の肉弾戦、アニメータさんの本気の動画を魅せてもらいました。
その昔(70年代〜90年代)、ロボットアニメ全盛の時代、サンライズも東映もロボットにパイロットが乗り込み操縦して闘う系統のアニメばかりだったのですが、タツノコだけが唯一、主人公が自らの肉体を武器にして、相手と殴り合いを基本とする戦闘を繰り広げるアニメを作り続けたことから、肉弾戦闘アニメとか地下足袋ヒーローアニメのタツノコと呼ばれていました。有名なのが、ガッチャマン、テッカマン、破離拳ポリマー、逆転イッパツマンそれとオリジナルキャシャーンにテッカマンブレードも・・・
この伝統を受け継ぐのであれば、やっぱりキャシャーンはこうではなくては・・・
そんな激しい肉弾戦闘アクションの中に、旧作へのオマージュともとれそうなアクションをキャシャーンではなくディオが魅せてくれたり、とにかく二人の本気の戦闘シーンは圧巻。
そしてどうしてこの聞き覚えありまくりのBGMなんだぁぁぁぁ(爆)
同じなのにも程があります、わざとなのか?わざとなんでしょ?と言いたくなるほどに、テッカマンブレードな効果音楽。だってそりゃ音楽担当が和田薫さんだし、同じ作曲家さんなのだから・・・
とはいえ、Dグレイマンで感じた(こっちも同じ和田さん担当)の雰囲気が似てるなぁの比ではなく、今回はもろ。これは、絶対わざと使ってます。
この効果BGMのせいで、闘っているディオとキャシャーンが、だんだんエビル対ブレード戦に見えてくる。よけいに燃えるなぁ(笑)
ディオを演じる森川さん、最近のアニメ作品にしては超珍しい若づくり声(爆)
この声の高さ、しゃべり方の青臭さ、本気のブレードが悪役やっていますという感じ。
若造だし自信家ですかしているし・・・きっと短気で単純で癇癪持ち違いない(笑)。
戦闘していても、確かに強いのだが、結構スキがあるディオ君。憎めないヘルメットをとると超美形キャラです。
キャシャーンの本気と勝負しても互角?今回は互角だったけど・・・ちょっと弱いかも(爆)。
あはは、もしや彼もへたれでツンデレなのか?予言しておこう、これは最後にキャシャーンを庇って死ぬ系のキャラだと思う(当たったら恐いなぁ、笑)。
そして、もう一人登場したディオと同じくキャシャーン型のレダ。
今回は思わせぶりな笑い声だけでセリフがほとんどないのに、キャラ絵も声も存在感あり。
なんだか体も大きくて強そう。この人はディオの保護者か姉さんなの?恋人的には見えない。
このレダの声は、これまた大ベテランな小山芙美さん、森川さんとはブラックラグーンの2期に掛け合い演技をしたのを見た記憶がありますが、今回のような近しい関係の共演はめずらしいのでは?
それにしても、古谷さん、小山さんの超がつくベテランに囲まれて、必死に若い演技をしている森川さんの前に登場したリューズ役の声優さん、これがまた、頭にドがつくヘでタな演技。緊張の糸がここでがっくりぷっつりと切れて、もうへなへな・・・・彼女が地雷だ。

公式サイトをみると、この6話のつづきは8話以降の様子、とりあえず来週の7話は別のエピソード。

今週は、魍魎〜でもキャシャーンでも真打ち登場みたいな雰囲気で出番があって、どちらも雰囲気がある重要なキャラで、なかなかファンとしては嬉しい展開、出番は毎週じゃないのが残念ですが、先々が楽しみ。
これほど、丁寧な作りで、かなり綺麗でお金をかけた作品で重要なキャラを掛け持ちで出来るという、巡り合わせは、なかなか無いと思います。ビジネスとしてもチャンス。
しかし、ここであらためて、役者森川智之というのは、キャラを生かす演技をモットーとするあまり、声優としての癖がとことん出無い。本人も要求される限り出さないと明言しているとおり、まるっきりキャラに溶け込む。アル意味、森川が出た〜!というアピール力が足りないとも言える。
最初の出番のひと言めでガツーンと来るのは、もの凄いイケメンなドS(たとえばセフィロスみたいなキャラ)じゃないとダメなのかなぁ・・・無難に収めすぎるというのも彼の課題かもしれない。


2008年11月06日(木) わかるかなぁ?わっかんねぇだろうなぁ〜(わかるぞ爆)

デスガンラジオ109回
森川さん風邪で熱があった日の収録なのかな?とはいえ、めっちゃ元気で派手にはっちゃけてます。
週末に戦争映画の吹き替え収録をしたって言ってますよ、また喉が痛いって・・・
このデスガンラジオ、今週収録ならSSDSの前の日?
あれ、回数的には、先週に2本録りした分かなぁ・・・ならちょうど風邪をひき始めた頃かな、そんな感じ。
それに戦争映画って・・・ワルキューレ?トロピックサンダー?それ以外で何かあったかなぁ・・・
何かなぁ・・・吹き替えの新作というは、どんな作品でもとても楽しみです。

それにしても、なんだか本当に楽しそうな二人、無邪気にげらげら笑っている様子が、ホントにほのぼの。
こんなにも気心知れて本当に仲良しな雰囲気のコンビがやるラジオ番組というのを他には知りません。
今回はF1話に萌えました。飲み会でもこんな話してそうです。

web拍手をいつもよりもかなり沢山いただきました。ありがとうございます。
>魍魎の匣はアニメだけで観るよりも原作を読んでから観たほうが数段面白そうですね。
ああ、原作未読の旦那がかなり「なんじゃぁ?」となっている様子からみると、先を知っていて、アニメ制作の人がどう料理するのかを楽しむのでは、楽しむ部分が違いすぎて、後者、すなわち原作読んでいる人間は、お話そのものの謎の解明と憑き物落としの妙を楽しめないのが、やっぱり残念かもしれないです。
ただ、こんなに原作を知って全部ネタバレでありながら楽しめる作品という意味では、凄いなぁと思います。

>いろんな切り口で観ることが出来て楽しいです。
ありがとうございます。

今週は早々と今日午後に関西に帰ってきたので、今夜は夜更かししていろいろアニメをリアルタイムで見ます!楽しみ〜!




2008年11月05日(水) 真打登場〜仏頂面の石地蔵とビスクドールの回〜

魍魎の匣(第5話)千里眼の事
この作品は、どんどん難しくなってきました。
セリフが多い、情報がむちゃくちゃ詰まっている。
レンガのような厚さの原作の、緻密に配された意味深な文章と設定、一見無意味な知識情報の羅列にみえて、すべてが伏線という京極堂の薀蓄、憑き物落としによる、結末へ向かってのすべての謎の解決と収束、人も事件もすべてが因果応報のように絡み合い関係しあう曼荼羅のような世界図。
そんな小説をアニメで再現しているのだから、この状態はやむなしなのかな?
設定の一部をばっさり捨て去るという手もあるのに、それもやらないで、できるだけ原作の設定を盛り込み、世界を独特の手法で緻密に、それこそみっしりと再現していると思いました。

「この世にね、不思議なことなど何一つないのだよ、関口君」
まさに京極堂のイメージを体現した平田さんのこの台詞回しには鳥肌が立ちました。
流石だなぁ・・・この雰囲気、どこかで聴いたような・・・何だったかなぁ・・・
平田さんの演技は、まさに劇団昴の舞台を見ているようでした。
声の高さも、丁度いいですね。久々に聴く、平田さんが無理して出していない、とても良い声です。

そうそう、京極堂の出番の前に薔薇十字探偵社です(笑)。
4話の最後でこの探偵社へやってきたのは、増岡という名の弁護士。この5話のBパートでは、いきなり探偵社での会話からスタートします。
気取った眼鏡、なのになんとなくただの慇懃無礼な感じではなく、どちらかと言うと生真面目な朴念仁なのかなぁという雰囲気の三木さんの演技、増岡は、だから失踪してしまった加菜子を探してくれと言っているだろうと切れちゃったり、結構人間臭い人。
そんな彼の前に座るのは、人の話をひとつもまともに聴かない榎木津礼二郎。
まったくもって、予想通りの、アンニュイな貴族声です(爆)。
穏やかで気だるい雰囲気の中にも、一段高みに居るような品のある声としゃべりくち。森川さん、予想以上にキャラを掴んでいて嬉しい悲鳴。なんだこの切れ者美形はぁ・・・
和寅が、原作では青年なのにアニメでは少年に設定改変されていて、ちょっと一瞬きょとんとしてしまったが、坂本千夏さんというベテランさんで上手い。我侭で奇人変人な探偵と利発そうな少年助手、でこぼこコンビになりそうです。
原作どおりに、増岡は自分の都合と事情を捲くし立てる、それとはお構いなしに、増岡の記憶を眺めては思いついたことを口走る美形探偵、二人の流れるようなセリフの間合いとは裏腹の内容のかみ合わなさが、原作以上に面白い。
細かいなぁというか、作画で恐ろしくマニアックなことをやっているなと感心したのは、榎木津さんが左目がぜんぜん見えていないとう原作設定を匂わせる作画、加菜子の写真を一生懸命に見ているとき、写真の持つ位置が体中央よりやや右よりになっていること、まさかなぁ・・・あと、作画を本当がんばっているなぁと思ったのは、増岡の言葉を完璧に聞き流して彼の記憶を覗いている榎さんの、原作の描写で言うところの、半眼な表情の眉目秀麗なこと。ひさびさにアニメで胸躍る作品です。

この作品、登場する女性陣も美形ばかり。あんな仏頂面で書痴(読書バカとか本の虫という意味ですね)の石地蔵と呼ばれる男に、あんなに美人で出来た嫁が居るというのは、もはや男のロマンに違いない(笑)
そうそう、あのうつ病の猿らしい(アニメではずいぶん美化されてしまった)関口君にも、麗しくて賢く優しいお嫁さんが居るという、世の理不尽さを嘆く独男の羨望を一身に引き受けている。
これこそが、まさにこの世に不思議なことがある証拠では・・・

榎さん万歳


2008年11月04日(火) コンラッドの過去にあった事件

今夜は魍魎〜で榎木津さんと中善寺さん登場の日です。がんばって起きてリアルタイムで観よう・・・

今日からマ王第3章FirstSeasonVol.3
アニメイト限定版特典の裏マ3ドラマCDとオーディオコメタリー斎賀&森川編を聴きました。

ドラマCD「有利&コンラッド&グレタ編」(音響製作がオンリードで阿部さんのところです)
TVでコンスタンティンを観ながら、ヘッドフォンでコレを聴いて気が付きました。
なんと、やっぱり、キアヌの吹き替えの声の高さとコンラッドの声の高さは、ほとんど同じです。
ユーリに話しかけるコンラッドのおだやか声は、やや高めですが・・・
キアヌの声の人のご指名どおりの声で演じているワケなのですね、感心。

さて中身ですが、ユーリとグレタがコンラッドを護衛にして3人で町の市場(バザール?)に出かける話。
途中、コンラッドが過去を振り返り遠い目になるシーン、いったい何があったのか激しく知りたい(爆)。謎のままで明かされませんが、ヨザックがどっぷりと噛んでいるみたいです(笑)。
グレタが呼びかけたときに「なんだい」とコンラッドがグレタの目線になって顔を覗き込んで返事しているのかなぁというシーンがあって、絵がみえるように雰囲気が伝わって、ニヤリとしてしまいました。
このときの森川さん、夜中に収録だったのか、声はちょっと疲れている感じでしたが、演技には切れがあって、演技としては、すごく調子が良い感じがしました。
ところで、ドラマ本編聴いていて、全然気が付かなかったことが、最後のフリートークを聴いて発覚。
恐るべし声優さんたち、長い年月の共演がなせる凄業を堪能できます。
縁日のカラーひよことかウズラちゃんが可愛くて可愛くて虜になって離れられなかったのを思い出しました。
それと、リンゴ飴・・・

オーディオコメンタリー
本編DVDのうち1本目「グレタとユーラム」のオーディオコメンタリーが森川さんと斎賀みつきちゃんのコンビです。森川さんは本格的なオーディオコメンタリーというものの経験は、これまでに2回ぐらいしかないって言ってますが、もしかして、スタートレックヴォイジャー最終巻の1本目と昨年末のSSDSのDVDだけ?本当に?これが3回目?びっくり。相手が斎賀でよかったと言ってました。気心知れているからだそうです。
二人とも、とても息があっていました。市場で売っているクマハチ、森川さんでも可愛いので買いだそうです。なんだかクマハチグッズがマジで欲しそうな口ぶりです。
(確かに、昔あったヴォイススター30という企画で声優さんが自分の持ち時間に趣味のことを紹介するビデオですが、それで森川さんは自分が高校生のときに買った猫の置物を見せてくれました。結構昔から猫とか犬とか可愛い動物系の置物とか好きみたいです。うちの旦那も結構好きみたいですが、動物を飼うと、そういう物にも気持ちが移るのは、男の人も同じみたいです。)
このオーディオコメンタリーは公録以降に収録されてますが、以外に最近かもしれません。
マ王のイベントでみんなで泊まった横浜のホテルは、横浜一やすいビジネスホテル(無料の朝食付き)だったそうです、あの前々回のイベントでみんなが口々にいろいろ言っていたあのホテルですね(笑)
それにしても、収録では絵が完成していないコンテ録りが多いのか、綺麗に仕上がった本編を見て一喜一憂しながら感心している森川さんが、面白かったです。どうやら斎賀君はアニメを観ているみたいです。

このオーディコメンタリー収録の前に収録したマ王本編のアフレコはシリーズ後半のようですが、コンラッドがフェロンモン駄々漏れで、森川さんは大塚明夫さんに、フェロモンをそこかしこに出すなって言われたそうです(笑)。一回のお話で、ギーゼラ、ダガスコス、勝利に(?)アマアマな感じで声をかけたらしい、ええっいったいそれは何話なの?気になってしまいました。

web拍手を沢山いただきました、ありがとうございます。


2008年11月03日(月) プロの実力、そしてプロが目指す先の先

写真家のハービー山口さんのエッセイCD
ハービー・山口 エッセイ集 LOVE&VOICE 1           
語り森川智之を聴きました。
StudioWarpというところから出ています
このCDは通販予約だけの特典として山口さんと森川さんの対談CD(約30分がっつりしゃべってます)がついてきます。この特典CD対談がこれまたかなり良かったです。

朗読CDの方(全6章約70分)
朗読で思い出すのは、宮沢賢治の注文の多い料理店での森川さんですが、この山口さんのエッセイCDはそれよりもっと長くて、約70分フルで森川さんの朗読が入っています。

エッセイと言っても、これは聞いた感じでは、山口さんの回顧録のような、ご自身の半生を振り返ったものです。小さいときの大病の影響でさまざな苦悩を体験し、コンプレックスで悩んだり苦しんだりした学校生活。そんな山口さんの見出した人生の希望や苦悩から脱出できたターニングポイントなどなど、ご自分の生い立ちと、その時々に起きたさまざまな思い出や人間関係そして、そのときどきの素直な自分の気持ち、さらには、プロのカメラマンになったきっかけや心に残ったエピソードなど、カメラマンハービー山口がどうやって形作られ、どんな思いを抱いてシャッターを切っているか、などがじっくりと語られて居ます。
この内容が、これまたかなり惹きこまれるものでした。
山口さんの書く文章が、ストレートで魅力的です。

これを聴いて、森川さんの実力にちょっと脱帽。
たぶん、森川さんも内容に感心してノリノリで読んだのではないかと、思えるできばえです。
どのぐらいの時間で収録したのか判りませんが、最長20分ほどの長丁場でも、ほとんど編集していないのではないかと思います。
全部の章で、変わり目がわからないほどに、全編通して、ほとんど声の高さや抑揚、そして読むリズムが非常に安定した、穏やかな小春日和の内海の様です。
声音は、森川さんの一番出しやすいトーンなのか、地声に近い高さ、響きも良くて、どこまでも柔らかく、リズムがゆったりとしたアンダンテでありながらも、切れの良い発声で、言葉のひとつひとつは、メリハリのある抑揚で、非常に聞き取りやすく、しかも心地よいのに感動。
ストレートな朗読でありながらも、時に切なく悲しく、時に優しく希望に満ちている・・・感情のこめかたが自然。本当に耳に優しいここち良い艶声。
再生ヴォリュームをかなり小さくしても、はっきりと喋っている内容が聞き取れる恐るべき滑舌を披露しています。惜しむらくは、長丁場ゆえに、途中やや鼻声気味になる部分が・・・まあ、これはもはや森川さんのお約束かも、その鼻声度も、まあ、じっと聞き耳たてなければ気が付かないレベルかと思います(笑)。

最後の章は、なんだかじーんとしてしまいました。これの中の1〜2分を森川さんの音声サンプルに使えばいいんじゃないかなぁ、なんて思ってしまいました。

このCDは(1)ということで、(2)も発売予告が出ました。
こっちも森川さんなのかと思ったら(2)は森久保さんでした。
ちょっと残念なような、森久保さんのも聞いてみたいような、というか純粋にこのエッセイそのものの続きを聞きたいなと思っています。この続きのCDも買いたいなと思います。

通販予約特典の対談CD
これがまた、びっくりするぐらいファンにはお勧めの内容です。
まず、第一声を出したとき、スタッフの方から、彼らもびっくりするぐらいに山口さんご本人と森川さんの声が似ている、と言われたとのこと。対談で聴く限り、確かに雰囲気は似ている感じがしますが、まあ、聴いていて紛らわしいというほど似ているわけではないです。
山口さん、森川さんの朗読をブースで聞いて泣いたとのこと。自分で書いた文章なのに、森川さんのプロの語りに聴き入ってしまい、感動して泣いてしまったそうです。
森川さんもびっくりしてしまったそうです。
その山口さん、年齢的には森川さんよりずっと上で、しかも話上手聞き上手、なんと森川さんの声優になるいきさつや仕事へのアプローチなど、え、そっちへ向かうの?という感じで、山口さんが純粋に森川さんに興味を持ってしまって、本人に聞きたくなった質問をしています。森川さんも、山口さんの半生を朗読した後のせいか、とても打ち解けた感じで、先輩に語るようにとつとつと自分の声優になるいきさつを語っています。基本的にはファンなら聞き知っている内容で、そこに目新しい部分はないのですが、その話をイントロにして、声優として生き残るために自分が努力した部分や自分の声をどう思っているのか、今後どうしたいのかをさりげなくズバッと聞いてくれていて、森川さんも非常に自然に構えることなく、率直に語って居ます。
これを聴いて、森川さんの演技に対する姿勢や今彼が持っている悩みみたいなものがわかりました。
森川さんが目指すもの、誰にも助けられないし導けない、自分の力で到達しなければならない、彼が目指している次の階段のステップの高さや難しさを思い、思わず一緒にどうやって其処へ上ったらいいのかを考えてあげたくなりました。本当にこの人がどうして現状に満足していないのか、どんなレベルを目指しているのかが、すこしだけ理解できた気がします。

そんなこんなで、熱心なファンとしては本編特典両方とも感動する企画でした。
森川さんが自分でもカメラを買ったり、携帯写真もせっせと撮るようになったのには、山口さんのエッセイを読んだのも影響しているのではないかと、改めて思い至りました。

たくさんのWeb拍手をありがとうございます。
昨日のSSDS報告へのご感想もいただきました。ありがとうございます。励みになります。
詳細ではなくメモレベルでスミマセンでした。イベントはDVDになります。私はちゃっかり会場で予約してきました。

>フラッシュゴードンといえば・・・ドンドンドン
Queenのテーマソングですね。あれが脳裏に焼きついているのは私も同じです、文字をみただけであのコーラス部分が鳴ります(笑)今度の作品の曲はどうでしょう・・・

今週は魍魎とキャシャーンでも森川さんが注目ですね。





2008年11月02日(日) サムライとニンジャなのか?(*追記&誤字修正)

最初に今日の未明に判明したお仕事情報から、ネットで調べた結果を貼っておきます。
DVDデータから引用(11月21日レンタル開始)
フラッシュ・ゴードン [1]、[2] 
VPBU-18020 1
2007米主演エリック・ジョンソン(森川智之)
各90分/レンタルのみ/バップ/
科学者の父をもつ男が、異星間の争いに巻き込まれる。
DVD4枚組BOXが'09年1月21日発売予定

うーん、まずは素直にレンタルを借りてみましょう。
二日間叫びまくったお仕事って、これの収録だったのかな?

さて、SSDSですが、今日のところはメモ程度で・・・
シューマイ君風邪ひきさんでした。昼はそんなでもなかったですが、夜は後半顔が赤かったので、熱もあったかも。最初の自己紹介で今日は鼻声ですの自己申告。ライブドラマでシューマイボイスでかなりの量のセリフを言った後は、地声がやや荒れて低くなっていました。夜はもはやガラガラになってきていたので、風邪の方は明日以降しばらく心配です。
診察会のときに、前日か一昨日に(風邪の治療のためかな?)医者で点滴をして、ついでににんにく注射の成分(ビタミンですね)を入れてもらったので、やたら元気とのこと(にんにく注射は仕事を休めない芸能人の方、賢雄さんなども得意ですが、森川さんは初めてだったみたい、森田君にその注射をすると体がものすごくにんにく臭くなると言われてびっくり、あわてて自分の手首を嗅ぐ、匂わないよねって言って森田君に嗅がせて匂わないのを確認したが、その後自分でもう一度匂いを嗅いで、超音波のようなシューマイ声で「臭い」と叫んでいた。受け狙いと思われる。笑)

そんなわけで、無理に元気に振舞っている部分もあったが、とりあえずはそれほど不調な様子はなく、やや診察などのフリートークでおとなしめ(気持ちおとなしかったかもという程度)。
体操でもなんでも走り回ってやっていたので、心配ないレベルと思われます。

かなりザンバラに伸びてきている黒髪をまっすぐ降ろしつつ、頭頂は逆毛で浮かせていたので、一瞬カマヤツヒロシのパイナップルに近い印象を持った。眼鏡にインカムで顔の表情が判りにくかったが、口を尖らせたり笑ったり、終始楽しそうでした。

今回はライブドラマと診察会3回(本編2回とアンコールで1回)のほかは歌、歌、歌。
シューマイ君はDreamとDevilSmile&AngelTearsの2曲。
夜の部は自分の歌の前の賢雄さんの歌のイントロで詩を朗読(ちゃんとシューマイ君モードでまじめに朗読という芸当をやってのけました、なかなか赴きのある、心がこもった良い朗読でした)。
この朗読は昼の部は新加入の弓岡蔵人こと森田君が、これまたしめやかに爽やかに読んでいました。

歌の方は、いつもより風邪ぎみのせいか丁寧、やはり喉も本調子じゃないのか、やや高音が出にくそうな感じでした(昼より夜が出てなかった)。ですが、声がややハスキーなのを除けば、声量は非常に良く出ていて、歌もパワフルでしっとり。ただしやっぱり本調子じゃないせいか、歌いなれてるDevilSmile〜のとき、夜の部で途中歌詞が飛んでしまう場面もあった。ダンサーさんと同じ乗りと動きでリズミカルに左右に揺れるなどのステージアクションは、やはり上手いというか慣れている感じ、カッコよく決まってました。

昼のライブドラマは、シューマイ君がナレーションも担当していて、新加入の弓岡蔵人(森田成一)先生を迎えての一騒ぎ、ドラマ後半はみんなでキャンプ、舞台でリアル”だるまさんが転んだ”を敢行。走り回る(笑)。
声優さんは舞台系の役者さんが多いからなぁといつも感心するのが、アクション込みのアドリブ演技になったとき。今回はだるまさんが転んだで、シューマイがカウントして振り返ると、みんな思い思いのポーズで止まる。案の定、一番体力的に年齢が上の人に狙いを定めて、目の前まで行ってじっとにらむとバランスを崩してしまい捕獲。などなど・・・リアルで楽しそう。福山ケロユキ君が舞台袖でお得意の匍匐前進。
とにかく、お当番のドラマだったため、終始シューマイ君はハイテンションでしゃべる叫びまわるので、相当にがんばっていました。
夜の部のライブドラマは聖ラフォーレ病院の院長選挙。候補はシューマイ(付き人は君島先生)、弓岡(ゆみちゃんとみんなが呼ぶ)と付き人のケロユキら4人で速水奨ドクターと選挙になるお話。おまえらコンビがやたらに仲良く息が合っていました。

昼の部の最初の方の診察会で、弱点は何か?の質問に、弓岡先生が脇腹から脇の下あたりと白状した結果、一日中(主にシューマイ君だが、そのほかの人もスキあらば)そこを狙ってつっつき攻撃で大変なことに。
とにかく、白状した瞬間に、すかざず後ろに回りこみ、直接攻撃に出たのは隣に居たシューマイ君、逃げる蔵人、追うシューマイで舞台を一周。その後も、スキあらばで攻撃しつづけたのは主にシューマイ君(夜も攻撃の手は止まず)。ドクター速水も日下事務長も仲間。森田@弓岡先生最大の不覚。

(*追記)夜の部、弓岡先生が、質問状を読み上げるシューマイ君の脇に、ここぞと反撃の両手で両脇つっつき攻撃するも、100%動じないというか反応ゼロ、がっくり落ち込む森田君の図でした(笑)。(*)

遅刻の言い訳を教えての質問に、ブラディ先生白羽の矢。過去の言い訳は本当かどうか問いただされて、蜘蛛の巣にひっかかったなどの数々の業界での伝説が再度暴露された。苦境に立たされたブラディ、シューマイを指差し、言い訳で目だったのは自分だが、回数はお前の方が多いだろうと突っ込み返し。

同じく診察会、小学生に赤ちゃんがどこから来るのかの質問回答のやりとりで、シューマイ君が見事な駄洒落を決めて、ブラディ先生に褒められる。ブラディの、お前は俺の仲間、扱いに気をよくしたシューマイ君、すかざず「師匠」と叫ぶ。

今回、白衣の下のズボンが、いつも2HEARTSのときなどの主に歌のライブで履いているスリムな黒のパンツ。靴も昼はブーツで夜はハイヒールな革靴なもので、足が長く見えて、白衣の前をはだけると、かなりカッコよかった。

今回はダンサーさんが女性6人、ナース4名に女医さん2名の構成。女医さんの一人は背が高くてスリムなうえに、白衣をはためかせて色っぽい悩殺ポーズを決める。シューマイ君というより中の人の素が出て、一人だけ列からはみ出して身を乗り出す。その悩殺ポーズを見ようと前に突っ込む(こらこらこら)(笑)、それをすかさずおまえらの相方が素でたしなめる。さすが絶妙のコンビ芸。

シューマイ君、夜の部のラストの合唱(デオキシリボスケさん)で突出して手足を振り回しオーバーアクション。最後のウィアードクターズ(刹那の英雄)の速水さんと檜山君のデュエットでのダンサーの振りを真似たダンスの時も、一番激しく、なかばやけっぱち気味のがんばり。ラジオ体操とあわせて、非常に大汗かいて楽しそう。

新加入の武士な弓岡@森田君は、BLEACHの一護そのままな雰囲気の熱血直情キャラ。
シューマイ君と出会い親友なった設定であるが、その初の出会いの感想を聞かれ(診察の質問から)
森田君がしみじみと、森川さん声が高いですね・・・と。
そうか、森田君はBASARAの小十郎な森川さんとBLEACHでの一心パパ(4年前、この作品が初の出会いとのこと)しか知らないので、ミヒャの超音波には心底驚いている様子。だが甘いよ森田君。きみはまだトシ子を知らないのだ(わはは!京極夏彦を読むうちに榎木津のキャラがどうも移ってきた)。

ちなみに、両親の話になり、森川さんがイベントで女装をして鏡を見るとそこに母親が・・・という、おまえらでトシ子に変身すると、本人も弟も認める母親にそっくりな人が出現して、鏡をみながら自分におかあちゃんと叫んだエピソードを話しかけるが、森田君は女装するの?の方を突っ込んだ。森川さんは、そっちの説明にしどろもどろ(爆)あの場で知らなかったのはおそらく森田君ぐらい。

そしてやはり、シューマイ君も気がつく、ここに居る人(と舞台に立つドクターを全員指して)全員が居る某作品(それがBLEACHですね)で・・・ということで、やっぱり蔵人のスカウトはその現場と思われる。

今回はきちんとしたレポでなくてスミマセン、他にも思い出したらまた続きを書きます。


2008年11月01日(土) 汗かきサウナスーツの売り込みは・・・

サウナスーツのCM
メールで教えていただきました、夜中の通販番組で「K-1EX リアルサウナスーツ(ナレーター森川智之)」が流れたそうで、全部で15分ぐらい喋りまくりの宣伝番組です。
今年の2月に一度、ネイチャーラボというPVやCMなどを製作する会社のHPで、このCMのナレーションを森川さんで収録した2008年1月とあって、しばらくショップチャンネルなどを録画していたのですが、その時はオンエアーされて居なかったのか、キャッチできずでした。
それが十ヶ月ほど経過して、再びオンエアー情報をキャッチ、とりあえず関西圏のMBS深夜のショッピング番組「ワールドコレクションゴールド」を底引網します。
こちらも教えていただいたのですが、このCMをネットで見ることが出来ます。
こちらhttp://www.shop-v.jp/
リアルサウナスーツのPVとリアルサウナスーツスリムラインのPVの二つに分かれていますが、合わせて全部を見ることができます。
このナレーションの森川さん、ラリルレロは良く舌が転がってっていて、サシスセソがやや危険(爆)。
今後にこの手のCMで森川さんかどうかを聞き分けるポイントになる部分が沢山あって、いかにもな通販番組しゃべりをしているナレーションは、なかなかナレーターを聞き分け難いのですが、これを聞き込めば、森川さんの聞き分けがばっちりになりそう、そんなCMです。
それにしても、この力の入った勢いと切れのあるナレーション、面白い〜!
情報ありがとうございました。

昨夜ほとんど寝ないでやっと見ました、おまえら30弾DVD(鱧)。
呪いのようなデリハニムーンや、つるつるに光っている変身暗転シーン、そして数多いヒットソングの中でもこの1曲な「イルカが乗った少年」(でも今回はイルカじゃないのが頭に乗ってるけど)でアサッサササー、そして、特典映像で延々と楽しませてくれる七三、七三、七三・・・・
おまえらの歴史の中でも輝かしいほどの珠玉の迷曲の数々が収められた、まるで戯曲の舞台のようなDVDです(爆)。
森川さん、構成台本を書き、作曲作詞をし、舞台で演じて(舞台監督をちゃんと別の人がやっていて、客観的な演出を加えているのが、ぐだぐだの中でも見せる演出に切れが出て、なかなか良いシステムですね)
そして、DVDを自分で編集することで(おそらくジャケットなどの全部のデザインも森川さんが自分でやっていそう)起承転結がきちんと一貫性があって、制作者の意図通りの作品に出来上がっていると思います。
今回は、特典映像にあるおまえら辞典(?)の小冊子版のような、オフィシャルサイト通販特典フルカラー冊子もついてきていて、それがアクセル君名義で作成編集になっているのも、会報の雰囲気がでていて楽しい。
写真が凄く良く取れていて、綺麗。おまえらの本編の方も、カメラが良くなったのか、とても綺麗な映像。
森川さん自らが主導しているDVDの編集は、画面の切り替えのタイミングや見せ方が、とても正攻法で落ち着いていて見やすくて、腕の良いプロです。
初登場の櫻井君をはじめ、出演者ががこんなに楽しい良い表情をしていると、見ているこちらも嬉しく楽しくなります。おまカフェじゃんけん、もっともっとやって居たかったです。

今日からマ王
先週分と今週分をまとめて見ました。
眞魔国について来てしまった勝利@小西君大活躍するも・・・ジェネウス率いる白い鴉に誘拐されてしまいます。ちぇっ、せっかくの戦闘シーンなのに、今回もコンラッドは活躍する出番なし。なんだかなぁ・・・(爆)。

ペンギンの問題
今週は新キャラ登場折笠愛さんがニワトリ(謎)
次回予告にジョニー君が居ました。来週のも期待。

レッドライン(DVD)を見ました。
キャスト
ナターシャ(ナディア・ビョーリン):松本梨香
カルロ(ネイサン・フィリップス):森川智之
マイケル(アンガス・マクファーデン):石住昭彦
インフェイマス(エディ・グリフィン):楠大典

スーパーカーが走り回って、惜しげもなくぶつかり合ったり、天才女性ドライバーの女の子(というよりおばちゃん)は化粧が濃くてケバイですが、そんな彼女に惚れていろいろ助ける役で森川さん登場。
正統派な低めで太めにした2枚目声(艶とか色気はあまりない元軍人らしい直情型のまっすく誠実な雰囲気)
セリフも出番も、それほど多くないです(というか映画は車が走っているシーンが半分以上)
映像75点、お話15点、キャスト50点、吹き替えの出来85点ぐらい。

急に寒くなって来ましたので、かかりつけの主治医のところに喘息の予防薬(飲んでいる間は調子が良いデス)を貰いに行き、ついでにインフルエンザの予防接種を頼みましたが、最近まで喘息がかなりきつく出ていたのでという理由でダメだしを食らいました。
今年はインフルエンザがかなり流行りそうで危険だとか、先生自分て言っておきながら、私には注射してくれないとは、残念無念。


まいける2004 |簡易メールシルバーナの船室(コラム)

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