word...
verbal representation

2007年04月30日(月) 言葉無の約束を

たぶんちょっとだけ胡坐をかいていて
たぶんものすごくやる気がなかった

元気がないとか 疲れているとか
言ってしまえば簡単だけど
ちょっとだけ冷たくしてしまったと

ちょっとだけ 後悔

だってしょうがないじゃない
あたしの方が何歳も下なんだ
今すぐ大人になるなんて無理でしょ

うん だからちょっと待って ちょっと待ってて
今行くから あと5分 あと10分

気づいたら1日 1ヶ月 1ヶ年


約束したんだっけ 言い出したのはどっちだっけ
どうでもいいか そんなこと

行こうか ちょっと無理でも 無理してでも


ちょっと遠くに 行ってみようか



2007年04月27日(金) 未来から振り向いた時

どこかで きっといつか起こるであろう
ルージュの伝言を予感しながら
それでもこうして傍に居るのは

生まれて初めての感覚を教えてくれた人だから
君じゃなきゃダメだと思える人だから


きっと何かを諦めたとき 軽く微笑んで
仕方ないなぁって言うんだろうな

そんなこと初めからわかってたことだって
苦笑いしながら 泣くんだろうな

でもそれって悲しいから泣くんじゃなくって
全てはもぅ此処に在ったと気づけたからだと思うんだ

失う前に気づけてよかったと 思ったりするんだ きっと


だから そう思えるようになるまでまた走るんだろうね
とりあえず がむしゃらに走っていくんだろうね

そう思えるようになるまで いつかわからないけど


待っていて くれますか?



2007年04月25日(水) semi transparent

本当はきっと全て 理解しているでしょう
数少ない言葉でも 伝わってしまうくらいに

厚かった壁はいつの間にか半透明の膜になった

だけど その一枚が何よりも強くて厚くて私の邪魔をして
何度も何度も何度叩いてもその先を見せてはくれない

ぬくもりがわかるほど薄い膜なのに
形が現れるほど薄い膜なのに

その一枚が 超えられない


わかってる わかってる
本当は痛いくらいに理解しているの

あなたの気持ちも 私の気持ちも
私が我侭なのも あなたの我侭も
そしてその理由も その裏側にあるものも

わかっているから 超えられないの


今はまだ これ以上

私には 少し無理だよ



2007年04月23日(月) 君影草

君の言葉に 今の僕には
ごめんねとしか 言えないけれど
そう言ってしまえば 君は悲しむから

ただひとこと yesと言えれば 
いいのにね

君は優しいね 優しくて繊細で
鈴蘭に似てるかも そう思った

風に揺れて 今にも落ちてしまいそうな花なのに
葉すぅっと 細く真っ直ぐに伸びていて
異国にさらう 音を奏でるでしょう

きっとすべて わかっているんだね
わかってて だけど 困らせたい時もあるよね

ごめんね でも ありがとう


傍に居てくれて ありがとう



2007年04月21日(土) Go to ・・・?

一年前にきっと あなたと似たようなことを思っていたの
だけどそれは 繋ぎとめておきたくて

ただ独りで生きていくのが 余りにも辛かったから
縋りつける 必死に生きられる理由が欲しかったから

今は何も大きなものなんて望まずに
今を生きていれば あたしは幸せだけど

ちょっとだけ 目の前に見えてきた幸福が恐かったり
心の底から 望むのが難しかったりするかも


同じ想いで居ますか? そう思っても良いですか?
でもたぶん 私の方が想いは弱いね

まだ まだまだ先の事だと 思いたい私が居る
まだ 4,5年は大丈夫かななんて思って

でも 私と同じは嫌だなって思うから
早く 早くって 焦ってる私も居るの


ひょっとしたら もう限界だったりする?
私だけ強くなってて あなたは逆に弱くなってたりする?

大丈夫だよ 大丈夫、だいじょうぶ。
たぶん 嫌いになったりなんかしないよ

恐いけど 不安だけど きっと大丈夫

大丈夫 大丈夫 大丈夫だから。



歩いて 行けるよ。



2007年04月16日(月) epuilibrium dolls

僕は本当は ずっと ずっと
壊してしまいたいと そう思っていた

色んな理性が 邪魔をしてきて
そんなもの 消えてしまえばいいと思っていた

だけどきっと それでもずっと
微妙で絶妙なバランスで生きてきた
僕の力だけじゃ保てないバランスを
今も 今までも これから先もずっと


日々は少しずつ少しずつ移り変わるのに
君は変わらず僕に接してくれる
僕が君の些細な変化に気づけていないのかもしれないけれど

君はきっと僕より捕らわれてる世界が少ないような気がする
君は 皆が僕のことを自由な人だと言う中で
そんなに自由じゃないと言ってくれた初めての人だから

きっと僕よりも もっとずっと
自由の本当の意味を 知っている人だから

そんな君だから気づいているのかもしれないけれど
たった一日触れないだけで 僕は渇く 僕は飢える
だけれどそれも 必要なことだとも思う

今なら 君が居ない世界でも生きていける
君なら 僕が居ない世界でも生きていける

でもそれはとても当たり前なことで 健全なことで
特に悲しむべきことでもないのだろうね

純粋であるということは ある意味諸刃の剣のようなもので
揺らぎながらも 迷いながらも 
探し続けることが 大切なのかも

大切な基準は いつも此処に在る
他の誰でも何処でもない 僕のこの中に在る

揺らぎながらも 迷いながらも
変わらず此処に 在り続けている

それだけでもう 十分意味を成しているもの



2007年04月04日(水) I see2

独りになるんだ、って思った。
今まで独りだと思ってたけど、そうでもなかったんだって。

誰かが居てくれたから、独りなんだよね。


知ってる?浮気は独りじゃ出来ないんだょ。
・・って当たり前だけどさ。

でも大事な人が居てくれるから、
自分に他の誰かを受け入れるだけの余裕があったりして、
ちょっとかわいぃ子が新鮮に見えたりするんだって。

ちょっとそんな冒険が出来るのは、
帰れる場所があるからなんだょ。


ずっと一人になりたかった。
だけど独りはイヤだった。

何処だろう? 何処まで行けば落ち着くのかな?


なんかちょっとね、わかる気もする。

わかる気がする。


でもわかっちゃうと寂しくて仕方がなくなるから、

わかりたくなかったんだ。


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