Mako Hakkinenn's Voice
by Mako Hakkinenn



 MacはMPEG2無法地帯?
2005年03月31日(木)

 えー、またDVD録画に関する話題です。この話題はもう何度か書いていますが、さっぱり意味がわからないという方は飛ばしちゃってくださいね。
 さて、Barでもゆうきちさんがいろいろと調べてくださったのですが、市販のDVDのファイル形式が実はMPEG2で、Macで取り込んだ映像を初めからMPEG2で保存すれば、DVDに書き込む時にエンコードする必要がなくなるため時間がかからず、さらにMPEG2の圧縮の度合いを調整することで、本来1時間30分程度の映像しか書き込めないものを、2時間以上の映像も取り込めるようになるということは調べがついていました。
 しかし、どうやらMacは、MPEG2不毛地帯のようです。つまり、Windowsでは標準でMPEG2形式をサポートしているのですが、Macでは基本的にMPEG2形式をサポートしていないのだそうです。根本的な部分では、ファイルシステムの問題があるようです。MacはVRフォーマット記録に使われているDVD用のファイルシステムをサポートしていません。(Win XPは標準でサポートしています)あとはMPEG関連ツールの不足ですね。Macで動作するMPEG2のファイルを直接編集・加工できるソフトは極端に少ないですね。(音声がAC3だったりすると壊滅的です)

 ところが、先日MacでのDVD録画に関するサイトを教えていただき、何とMacでムービーファイルをMPEG2に変換できるシェアウェアを見つけることができました!このシェアウェアは「FFmpegX」というアプリケーションで、残念ながら英語版なのですが、日本語で使い方を解説してくれるサイトがあるので、何とかこのソフトでMPEG2に変換することができそうです。また圧縮率も調整することができるので、その度合いによっては2時間以上の映像も書き込むことができるようになりそうです。

 ただし、圧縮する度合いを増やすと言うことは、当然その分映像や音声が劣化することを意味します。つまり、圧縮率が大きければデータ容量は少なくなりますが劣化が増え、逆に劣化を抑えようとすれば圧縮率を少なくするしかないのでデータ容量は多くなるといったように、圧縮率(データ容量)と画像や音声の品質は、反比例しているわけです。F1中継をなるべくカットせずにできれば全部入れてしまいたい、でも画質や音声の品質もなるべく落としたくない。そのどちらを優先させるかで、圧縮率のさじ加減が変わってくると言うわけですね。

 しかしまあ、昨年まではビデオテープに3倍速で録画していたわけですから、それを考えれば多少画質や音声は劣化しても、より長時間の映像を書き込める方を優先した方がいいのかもしれませんね。



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 Makoが観たすべての映画
2005年03月30日(水)

●「Mako's CINEMA DATA BASE」オープン

 昨日付けのVoiceで「好きな映画ベスト50」という企画をやりましたが、この企画をする上で、厳正なランキングを出すためにEXCEL上にこれまで僕が観たすべての映画をピックアップし、その一つ一つに点数をつけてソートし直したというお話をしましたね。で、せっかく時間をかけて僕が今まで観たすべての映画リストを作ったわけですから、どうせならこのリストもどこかに載せちゃおうと思いまして、「PRIVATE」のページに、「CINEMA DATA BASE」というコーナーを設けました。

 観ていただくとおわかりのように、このリストは制作年順に並んでいまして、一番下が一番新しい映画と言うことになります。また、同年代の中では50音順に並んでいます。各タイトルには、僕が独断でつけた100点満点評価の点数、それに主な出演者を記しています。さらに各タイトルをクリックしますと、おそらく国内最高だと思われる映画データベースサイト「allcinemaONLINE」の作品紹介にジャンプしますので、各映画の詳しい情報を得ることができます。

 この「CINEMA DATA BASE」は、僕が今まで観てきたほぼすべての映画を網羅していますが、例えば途中まで観たもの、途中から観たもの、あるいは一応すべて観たけどほとんど内容を覚えていないものなどは、除外してあります。かなり昔に流行った、キョンシーでお馴染みの「幽幻道士」シリーズなども一応観ましたが、キョンシーのあの変な動きとテンテンちゃんが可愛かったことぐらいしか覚えていないので入っていません。
 また、僕自身も記憶を頼りに今まで観た映画を思い出しているので、もしかしたらまだリストに入れ忘れている映画があるかもしれないので、それらを思い出したらこっそりと加えておくかもしれません。

 まあこのページは、特に何かの役に立つようなものではないと思いますが、僕がどんな映画を観て、点数などからどんな映画が好みなのかということが、何となくおわかりいただけるのではないかと思っております。



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 Makoの「好きな映画ベスト50」(確定版)
2005年03月29日(火)

 えー、皆さんごめんなさい。昨日発表させていただいた「好きな映画ベスト50」ですが、アップした後で改めて僕が今まで観てきた映画のラインナップ(400タイトル以上)を眺めてみると、ベスト50から漏れた作品でも良いものがあったり、逆にベスト50の中に入った作品でも、これはどうだろうというものもあったりして、自分でもちょっと納得できない部分もがありまして、もう一度見直してみることにしました。

 昨日発表した暫定版は、Excel上に並べた全タイトルの中から、特に好きな作品をおおざっぱにピックアップして、1位から50位までの順位をつけて、それをソートし直してランキングを出したのですが、今回はより正確さを重視するため、何と400タイトルすべてに100点満点の点数をつけていき、その点数でソートし直し、さらにその中から順位を決めていくという方法でランキングを出しました!

 で、せっかく今まで僕が観たほぼすべての映画のタイトルをExcelにまとめたので、もったいないのでこの全タイトルリストも、僕が採点した点数、さらに主演俳優も加えて、年代順に「PRIVATE」のページにでも近々アップしたいと考えています。リストのタイトルからその映画の詳しい情報にリンクさせる予定なので、僕が観た作品の中で、皆さんが観たいと考えているものがありましたら、参考になるのではないかと思います。それでは、改めまして、Makoが選んだ「好きな映画ベスト50」の確定版を発表致します!

 1 オールウェイズ(1989)
 2 エンド・オブ・ザ・ワールド(2000)
 3 E.T.(1982)
 4 ショーシャンクの空に(1994)
 5 バニラ・スカイ(2001)
 6 グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち(1997)
 7 JFK(1991)
 8 ラブ・アクチュアリー(2003)
 9 プリティ・ウーマン(1988)
10 アマデウス(1984)
11 ウェディング・シンガー(1998)
12 リトル・ヴォイス(1999)
13 シービスケット(2003)
14 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989)
15 ジュラシック・パーク(1992)
16 フィールド・オブ・ドリームス(1990)
17 タッカー(1988)
18 ミセス・ダウト(1993)
19 サウンド・オブ・ミュージック(1964)
20 猟奇的な彼女(2003)
21 メイド・イン・ヘブン(1987)
22 ガタカ(1997)
23 シックス・センス(1999)
24 美女と野獣(1991)
26 マイノリティ・リポート(2002)
27 A.I.(2001)
28 ブリジット・ジョーンズの日記(2001)
29 屋根の上のバイオリン弾き(1971)
30 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)
31 アバウト・ア・ボーイ(2002)
32 ソードフィッシュ(2001)
33 ソラリス(2002)
34 エリン・ブロコビッチ(2000)
35 グリーンマイル(1999)
36 ミルク・マネー(1994)
37 ウェイクアップ!ネッド(1998)
38 トップガン(1986)
39 バットマン・フォーエヴァー(1995)
40 60セカンズ(2000)
41 フィッシャー・キング(1991)
42 マディソン郡の橋(1995)
43 パーフェクト・ワールド(1993)
44 ラストサムライ(2003)
45 ハンニバル(2001)
46 ブエノスアイレス(1997)
47 マスク・オブ・ゾロ(1998)
48 コヨーテ・アグリー(2000)
49 セブン(1994)
50 天空の城ラピュタ(1986)

(2005年4月現在)



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 Makoの「好きな映画ベスト50」(暫定版)
2005年03月28日(月)

 さあ、今日はランキングシリーズ第4弾、「好きな映画ベスト50」をお送りしましょう。このランキングは、僕がこれまでに映画館やビデオ、テレビなどで観てきた映画400タイトル以上の中から選び抜いたものです。非常に難しいランキングでしたが、何とかまとまりました。

 1 オールウェイズ(1989)
 2 エンド・オブ・ザ・ワールド(2000)
 3 E.T.(1982)
 4 ショーシャンクの空に(1994)
 5 バニラ・スカイ(2001)
 6 グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち(1997)
 7 JFK(1991)
 8 プリティ・ウーマン(1988)
 9 アマデウス(1984)
10 インディ・ジョーンズ 最後の聖戦(1989)
11 ウェディング・シンガー(1998)
12 リトル・ヴォイス(1999)
13 ジュラシック・パーク(1992)
14 フィールド・オブ・ドリームス(1990)
15 シービスケット(2003)
16 セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997)
17 ウィロー(1988)
18 ラブ・アクチュアリー(2004)
19 トップガン(1986)
20 ワンダフルライフ(1999)
21 天使の涙(1995)
22 猟奇的な彼女(2003)
23 マスク・オブ・ゾロ(1998)
24 メイド・イン・ヘブン(1987)
25 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)
26 オズ(1985)
27 天空の城ラピュタ(1986)
28 パーフェクト・ワールド(1993)
29 ミルク・マネー(1994)
30 ガタカ(1997)
31 マイノリティ・リポート(2002)
32 タッカー(1988)
33 ミセス・ダウト(1993)
34 ロード・トゥ・パーディション(2002)
35 ラストサムライ(2003)
36 グリーンマイル(1999)
37 シックス・センス(1999)
38 2001年宇宙の旅(1968)
39 ゲーム(1997)
40 バットマン・フォーエヴァー(1995)
41 セイント(1997)
42 美女と野獣(1991)
43 ブレードランナー(1981)
44 ゴースト ニューヨークの幻(1990)
45 ウェスト・サイド物語(1961)
46 エデンの東(1955)
47 セブン(1996)
48 オースティン・パワーズ(1997)
49 サウンド・オブ・ミュージック(1964)
50 ローマの休日(1953)

(2005年3月現在)



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 Makoの「好きな男優ベスト30」(国内編)
2005年03月27日(日)

 さあ、今日は昨日に引き続き「好きな男優ベスト30」の国内編です。中にはお笑い芸人やアイドルなども含まれていますが、今回はあくまでも、俳優としてノミネートしています。やはりここ数年のドラマや映画の影響なども受けていると思います。

 1 唐沢寿明
 2 渡辺謙
 3 松田優作
 4 堤真一
 5 小日向文世
 6 江口洋介
 7 草薙剛
 8 西村雅彦
 9 吉岡秀隆
10 阿部寛
11 哀川翔
12 渡部篤郎
13 香川照之
14 原田泰造
15 中井正広
16 時任三郎
17 いかりや長介
18 山田孝之
19 緒方直人
20 オダギリジョー
21 古田新太
22 明石家さんま
23 佐藤浩市
24 竹中直人
25 宮迫博之
26 浅野忠信
27 小林薫
28 椎名桔平
29 寺尾聰
30 ユースケ・サンタマリア


次点……東幹久、石倉三郎、石橋凌、泉谷しげる、伊原剛志、今井雅之、内田裕也、内村光良、榎木孝明、大杉漣、緒形拳、筧利夫、金城武、上川隆也、岸谷五朗、真田広之、佐野史郎、篠田三郎、柴俊夫、世良公則、田村正和、高橋克巳、地井武雄、豊川悦司、中井貴一、永島敏行、永瀬正敏、橋爪功、浜田雅功、ビートたけし、本木雅弘、柳葉敏郎、山口智充、吉田栄作、渡哲也(順不同)

(2005年3月現在)


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 Makoの「好きな男優ベスト30」(外国編)
2005年03月26日(土)

 さあ、今回は前回の「好みの女性タレントベスト30」に引き続き、「好きな男優ベスト30」をお送りしましょう。ただし、まず外国人俳優をリストアップしていたら、好きな俳優が予想以上に多かったため、「外国編」と「国内編」に分けてお送りいたします。今回はまず「外国編」から。

 1 ヴァル・キルマー
 2 ハリソン・フォード
 3 ジェフ・ブリッジス
 4 コリン・ファース
 5 マイケル・ランドン
 6 トム・ハンクス
 7 マイク・マイヤーズ
 8 ブルース・ウィリス
 9 モーガン・フリーマン
10 デンゼル・ワシントン
11 ケビン・コスナー
12 マイケル・J・フォックス
13 リチャード・ドレイファス
14 ジョン・グッドマン
15 ケビン・ベーコン
16 ヒュー・グランド
17 ドナルド・サザーランド
18 ジュード・ロウ
19 チャーリー・シーン
20 ジョージ・クルーニー
21 ビル・パクストン
22 ニコラス・ケイジ
23 ロビン・ウィリアムズ
24 トニー・レオン
25 クリント・イーストウッド
26 ブラット・ピット
27 トビー・マグワイア
28 ロイ・シャイダー
29 ダスティ・ホフマン
30 マイケル・ダグラス

次点……リチャード・ギア、ユアン・マグレガー、ビリー・クリスタル、サミュエル・L・ジャクソン、ジョニー・デップ、アンソニー・ホプキンス、イーサン・ホーク、ウィル・スミス、ウェズリー・スナイプス、エド・ハリス、トミー・リー・ジョーンズ、クリストファー・ロイド、クリストファー・リーヴ、ジェームス・ディーン、スティーブ・マックイーン、グレゴリー・ペック、チャールズ・チャップリン、ウッディ・アレン(順不同)

(2005年3月現在)



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 「好みの女性タレントベスト30」について
2005年03月25日(金)

 おそらくだーれも気付かないとは思いますが、一昨日のVoiceで発表した「好みの女性タレントベスト30」のランキングを、密かに改訂しました。竹内結子、渡辺満理奈、和久井映見の3人を入れ忘れていたため、この3人を追加した上で改めてランク付けをしました。この結果、安倍なつみ、深田恭子、本上まなみが次点に落ちました。(え?どうでもいいって?)

 こうやって改めて自分の好みの女性タレントを書き連ねてみると、細かいところではタイプのばらつきがあるものの、全体的に見渡してみると、何となく自分の好みの系統がわかるような気がします。当然今現在の好みという観点から言えば、より上位の人の方がより好みの女性であるといえるわけですが、下位に位置づけている人でも、昔から好きだったり、派手さはないけど落ち着いた雰囲気がいいとか、大人の魅力といったものが好きなので、自分の中で長くランクインし続けている人も多いですね。ちなみに一応ランク付けはしていますが、基本的に次点の人も含めて、ここに名前が挙がっている人は好みの女性と言うことになります。

 僕は本来、恋愛感情を抱く女性というのは外見より雰囲気とか性格といった内面性に惹かれることがほとんどなのですが、このランキングに関しては、当然女性タレントなんて会ったこともないわけですから、本当の性格とか内面性など知るよしもないので、単純に見た目とブラウン管を通して感じるイメージだけでランク付けしています。
 そう言う意味で言うと、先程も述べたようにずっと好きでい続ける人が多い中、以前は好きだったのに今は特に好きではなくなってしまった人というのも何人かいますね。数年前までだったら、おそらくダントツで松嶋奈々子を1位に挙げていたと思うのですが、ランキングを見ていただければおわかりのように、今では名前すら入れていませんからねえ。それから、つい昨年ぐらいまでだったら矢田亜希子などもかなりお気に入りだったのですが、昨年暮れに放送していた月9ドラマ「ラストクリスマス」ぐらいから飽き始めてしまいました。さらに遡って大学時代だったら、間違いなく牧瀬里穂が1位でしたね。まあ、当然その頃はまだ今回1位の小西真奈美、4位の永作博美はいなかったし、2位の奥貫薫の存在は知らなかったんですけどね。
 ただし、今回は小西真奈美を2位の奥貫薫と散々悩んだ末に1位に選びましたが、小西真奈美も最近いろんなところに出てきているので、そのうち飽きてランクが下がり、奥貫薫が1位に躍り出るような気がします。



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 シャンプーの話
2005年03月24日(木)

 シャンプーといっても、スカリーさんが飼っている猫ちゃんのことではありません。今日は仕事が遅くなってしまったので、自宅でお風呂を洗って沸かすのが面倒だったので、実家でシャワーを浴びて帰りました。

 で、いつも実家でシャワーを浴びると、シャンプーはお袋が使っている「ヴィダル・サスーン」だったので、つい小悪魔してしまいたくなるような髪になっていたのですが、今日入ったらシャンプーが「アジエンス」に変わっていたので、髪の毛がアジアンビューティーになり、世界に嫉妬されて困ってしまいましたよはははは。まあ、今日は誰とも会わなかったのですか……。

 ちなみに、僕が自宅で使っているシャンプーは「モッズヘアー」です。僕はクセっ毛なのですが、あまり整髪料を付けたりするのは好きではないので、ドライヤーだけで髪の毛をセットするため、ヒートプロテインの効果で熱によって髪の毛が少し濡れたような感じに仕上がる「モッズヘアー」を愛用しています。

 あー、なんてどうでもいいネタなんだろう……。CM観ていない人にはまったく意味がわからない内容になってしまいましたな。



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 Makoの「好みの女性タレントベスト30」
2005年03月23日(水)

 このところVoiceでは難しい話題が続いていたので、今日は閑話休題として、Makoが選ぶ、好みの女性タレントのベスト30を発表したいと思います。

 1 小西真奈美
 2 奥貫薫
 3 桜井幸子
 4 永作博美
 5 牧瀬里穂
 6 キルスティン・ダンスト
 7 菅野美穂
 8 フェイ・ウォン
 9 ミラ・ジョヴォヴィッチ
10 手塚理美
11 ナタリー・ポートマン
12 富田靖子
13 ホリー・ハンター
14 水野真紀
15 島谷ひとみ
16 ジョディ・フォスター
17 原田知世
18 黒木瞳
19 竹内結子
20 樋口可南子
21 渡辺満理奈
22 真鍋かをり
23 深津絵里
24 常盤貴子
25 酒井法子
26 東ちずる
27 加藤あい
28 戸田菜穂
29 山口紗弥加
30 和久井映見

次点……安倍なつみ、深田恭子、本上まなみ、原千晶、田中美里、大石めぐみ、紺野美沙子、中谷美紀、原日出子、横山めぐみ、乾貴美子、西山喜久恵、ブリジット・フォンダ、ドリュー・バリモア(順不同)

(2005年3月現在)



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 「空耳AWARD 2005」をキャプチャー
2005年03月22日(火)

 今日は「タモリ倶楽部」で空耳だけを集めた「空耳AWARD」をやっていたので、ついついMacに取り込んでしまいました。取り込んだはいいのですが、実は終わり頃になってこの「空耳AWARD」が2週に渡って放送されると言うことを知り、「しまった!今週で終わりじゃなかったのか!」と思ってしまいました。ということは、この「空耳AWARD」をDVDに書き込もうと思ったら、来週の分もキャプチャーして、今週の分と繋げて1枚のDVDに書き込むことになるので、来週の火曜日まで今日キャプチャーした「空耳AWARD」を保持しておかなければならないと言うわけです!

 うわ〜、「空耳AWARD」が2週に渡って見られるのはすごく嬉しいんだけど、今週末のF1第2戦マレーシアグランプリを取り込むための容量足りるかなあ……。しかもマレーシアグランプリが無事入ったとしても、今度はそのマレーシアを先にDVDに書き込んで削除してしまわないと、今度は火曜日の「空耳AWARD」2週目が入らなくなってしまう……。

 それに、まとめてDVDにしようと思い、スカパーをご覧の方はご存じかと思うのですが、放送終了後に毎回やっている、あの和製リチャード・ギア高木教授でおなじみの「フォーミュラ講座」も取り貯めているんだよなあ……。うーん、何とか今週末のマレーシアと来週火曜日の「空耳AWARD」が入る分のハードの空きを確保しておかなくては!



和製リチャード・ギアの高木教授



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 F1録画、また失敗
2005年03月21日(月)

 F1開幕戦オーストラリアグランプリの録画に失敗して、翌週の再放送を録画したというお話を以前しましたが、昨日、今度は第2戦マレーシアグランプリの録画に失敗してしまいました!3月16日のVoiceで「開幕戦オーストラリアグランプリの映像をDVDに書き込んでハードから削除してしまわないと、今度はマレーシアを保存する容量がなくなってしまう」と書きましたが、まさにそれが現実のものとなってしまったのです!

 昨日はちゃんとMacで録画予約しており、正常に放送開始時間に録画が開始されたんですよ。ところが、レースはテレビで見ていて、中盤にさしかかったところでふとMacを見てみると、何と「ディスクの容量が足りないため録画がキャンセルされました」というダイアログが出ているではありませんか!

 がびーん!2戦連続で録画に失敗するとは……。ああ、こんなことならエンコードに6時間以上かかっても、さっさとDVDに書き込んでファイルを削除してしまえば良かった……。DVD録画は容量との勝負、Macに録画したらどんどんDVDに書き込んで削除していかないと、特にF1は隔週でやってきますから、すぐに容量がいっぱいになってしまうということですね!

 はあ……これでマレーシアもまた、今週末の再放送待ちか……。



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 F1マレーシア、またも接触事故
2005年03月20日(日)

 昨日はF1開幕戦オーストラリアグランプリで起きたミハエル・シューマッハとニック・ハイドフェルドの接触事故について書きましたが、今日行われた第2戦マレーシアグランプリの決勝で、またも物議を呼びそうな接触事故が起こりました。3位を争っていたジャン・カルロ・フィジケラ(ルノー)とマーク・ウェバー(ウィリアムズ・BMW)が最終コーナーで接触し、両者リタイヤとなってしまったというものです。この事故に関して、やはりフィジケラとウェバーの主張は食い違ったものでした。

 まずフィジケラはウェバーのことを次のように批判しました。
「マシンはそれほど良くはなかった。グリップも十分ではなかったし、少し苦しんでいたんだ。だけども3番手で十分に満足していたんだ。バージボードがなくなり、ダウンフォースがかなりなくなってしまった。ラップあたり2秒程度はロスしていたと思う。そしてマークが僕のことを捕らえ、そしてオーバーテイクしてきた。彼のインサイドで前にいたところ、マークがアウトサイドから突っ込んでくるのが見えたんだ。彼がオーバーテイクできる可能性なんてなかったよ。スペースはどこにもなかったのにね。あれは僕のミスではない。」

 一方のウェバーはフィジケラのことを、次のように批判しました。
「彼のタイヤは終わっていたんだ。僕は彼を正々堂々と抜いたが、彼は食い下がってインサイドに来た。そのときに、彼のグリップはもうなかったんだ。それなのにあんなにブレーキを遅らせて僕の横へと突っ込んできたんだ。彼がどうやって僕よりも速く止まろうとしたのかはわからない。表彰台が見えていただけに、残念でならないよ。でもファンは楽しんだだろうね。」

 さて、今回の接触劇について僕なりの意見を述べさせていただきますと、うーん、非常に微妙な状況ではあったと思うのですが、どちらに非があるかといわれると、ちょっと判断できませんね。状況は、直線コーナーから180度ターンして直線コーナーへと抜けるタイトな最終コーナーで、イン側にいてペースが上がらないフィジケラを捉えたウェバーがアウト側から並び、そのまま2台はサイド・バイ・サイドでコーナーに進入していきます。しかしイン側のフィジケラはすでにタイヤのグリップを失っていた上にホコリっぽい路面で減速が遅れ、一方のウェバーはそのフィジケラを外側からかぶせるようにターンインしてきたのですが、フィジケラがそのまま曲がりきれずにウェバーのサイドに接触してしまったという感じでした。

 映像を見る限りですと、両方に非があるかなという感じですね。フィジケラはブレーキングが遅れた上に汚れた路面に足を取られてタイヤがロックしてしまっていますし、ウェバーに関してもフィジケラがインに入っていた時点で、ちょっとターンインするときのフィジケラへのスペースが少なすぎたような気がします。フィジケラのブレーキングがもう少し早ければ、そしてウェバーがもう少しスペースをあけていれば、この事故は起こらなかったと思います。
 しかしまあ、ペースの上がらないマシンでずっとウェバーをブロックし続けていたフィジケラが、最終コーナーでウェバーに並ばれてついついブレーキングを遅らせてしまうという心理は、わからなくもないですけどね。

 この接触事故に関してフィジケラとウェバーの2人は審議の対象になっていましたが、スチュワードがどう判断し、どういった裁定を下すのかが注目ですね。



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 ミハエル、ハイドフェルドに謝罪
2005年03月19日(土)

 今週末はF1第2戦マレーシアグランプリが開催中で、今日は予選1回目が行われましたが、これに先立ちドライバーたちはドライバー・ブリーフィングを開き、その中で開幕戦でのミハエル・シューマッハとニック・ハイドフェルドの接触事故のことが全ドライバーの間で話し合われたようです。その結果、最終的にはシューマッハがハイドフェルドに謝罪することになったようです。
 ドライバーは約30分に渡りシューマッハとハイドフェルドのアクシデントについて話し合い、その後の投票の結果、19対1でシューマッハがハイドフェルドに謝罪することになり、彼もそれを受け入れたそうです。そして全員の前でシューマッハは立ち上がり口頭で謝罪したようです。

 この騒動は開幕戦オーストラリアグランプリの決勝レース中にシューマッハとハイドフェルドが接触してしまったことに端を発したわけですが、毎度のことながら、両者の見解は異なるものでした。ハイドフェルドは、ミハエル・シューマッハと接触したためにレースをリタイアする羽目になりましたが、この接触について、レース後に彼はシューマッハに責任があると明言しています。
「僕の動きは正しいよ。ミハエルは明らかに最初のシケインの進入でライン取りをミスして、出口で失敗をしていた。そして僕は彼と並んで、ブレーキを遅らせたんだけど、彼は僕のスペースを消してきたんだ。そのために、彼は僕を芝へと追いやってしまったんだ。明らかにブレーキ不可能な場所で、彼はそんなことをしてきたんだ。」

 一方、シューマッハはこれはレーシングアクシデントであると主張していました。
「こうしたアクシデントには多くの意見があり、僕の意見としては今回のアクシデントは誰のせいにすべきでもないと思っている。ピットアウト後、彼が来ているのは知っていたし、当然自分のポジションを守っていたんだ。彼がミラーから消えてコーナーへと進入したところで、接触したのがわかった。アクシデントのビデオは見たよ。彼は芝にマシンを乗せていてコントロールが完全には出来ない状態だった。彼が僕をオーバーテイクしようとしたことを責めるつもりはない。ただ、僕のマシンは少しダメージをおったために、レースを続けることが出来なくなったんだ。」

 一応誤解を招かないよう初めに断っておきますが、僕はアンチ・フェラーリですがアンチ・シューマッハではないので、あくまで僕なりに公平な目で映像を見て判断したつもりです。その上で、やっぱり僕も、このシューマッハとハイドフェルドの接触に関しては、シューマッハに非があると思います。
 まず、シューマッハはピットアウトの直後であり、ハイドフェルドよりも燃料を多く積んでいるためマシンが重く、ペースはハイドフェルドの方が速かったことは間違いありません。しかしながら当然両者同一周回なので、いくらペースが劣るとはいえ、シューマッハがハイドフェルドに道を譲る必要は全くないわけですが、映像を見る限りでは、ハイドフェルドはコーナーのかなり手前でシューマッハのインに入っていましたからねえ。そこへ来てシューマッハが幅寄せしてきたわけですから、ハイドフェルドはグリーンゾーンにおしだされてしまったんですね。そうなると、当然そのままコーナーへ突入するわけですから、ハイドフェルドはどうすることもできませんよね。そしてハイドフェルドはそのままターンインしたシューマッハの横っ腹に接触……どう見てもシューマッハの過失であることは明らかですね。

 どうしてドライバーというものは、お互い自分の非を認めようとしないのでしょうかねえ。過去の例を見ても、明らかにお前が悪いだろう!と思えるようなケースでも、非を認めないことがほとんどですからねえ。僕の記憶では、ドライバー素直に自分の非を認めた例は、近年では2001年のブラジルグランプリで、トップ走行中のモントーヤ(当時ウィリアムズ)が周回遅れのヨス・フェルスタッペン(当時ミナルディ)に追突した際に、自分のブレーキのタイミングが早すぎたとフェルスタッペンが認め、自発的にモントーヤに謝罪した時ぐらいでしょうかね。

 それから、ミハエル・シューマッハに関していえば、若い頃はセナに無謀にも突っ込んでセナにこっぴどく叱られたり、94年最終戦ではヒルに当たり、97年には故意にビルヌーヴにぶつけたりといろいろ乱暴なことはしてきましたが、最近はレース自体では、マシンが速いせいかそれほど危険な行為はなかったんですけどねえ。今回のラフプレーは、ちょっとらしくないですな。やはり今年の開幕戦は予選から予想外の苦戦を強いられてしまい、焦りが出ているのでしょうか。この王者の焦りが、今後のチャンピオンシップ争いに、大きな影響を与えそうですね。



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 ミカ・ハッキネン、F1復帰直前だった!
2005年03月18日(金)

 98年、99年に2年連続でワールドチャンピオンに輝き、2001年をもって現役を引退したフィンランドの元F1ドライバー、ミカ・ハッキネンですが、昨年からウィリアムズのレギュラードライバーとしてF1に現役復帰するとか、年末にはマクラーレンのテストドライバーとして現場復帰するとか、様々な復帰説が流れましたね。で、結局彼はF1ではなく、ドイツツーリングカー選手権(DTM)で現役復帰することになったわけですが、実は何と!昨年ウィリアムズからレギュラードライバーとしてのオファーを受けていたことを認めるコメントをしていたのです!

 これは「ミカ・ハッキネン:リターン・オブ・チャンピオンシップ」という本の中で彼自身が明らかにしたもので、「2004年4月9日にウィリアムズ側から最初のアプローチがあったんだ。妻から、『誰からの電話だったの?』と言われたから、『フランク・ウィリアムズから来季に関するオファーだ』と答えたんだ。そのとき彼はモントーヤの代わりを探していて、僕にオファーしてきたようだ。2日後、僕はレースにはいつでも興味があるし、まだまだしたいと思っていることを語ったんだ。休暇は十分に長かったからね。」とコメントしています。
 しかし、その後ウィリアムズ側と接触した際には、本命のドライバーが他にいることに気がつき、その数日後にバトンのウィリアムズ入りが発表されたといいます。その後、BARなどとも接触したものの、バトン問題が解決するまではシートに空きはないと言われ、そしてF1復帰を諦めたということでした。

 つまり、ウィリアムズは昨シーズンの開幕前からファン・パブロ・モントーヤがチームを離脱することが決まっていたため、モントーヤに代わるドライバーを探していたというわけです。そこで4月の時点ではハッキネンに白羽の矢が立ったわけですが、その後実はBARのジェンソン・バトンが本命であるということがわかり、さらにバトンのウィリアウズ移籍に関してBARと契約上の問題で騒動に発展してしまい、ウィリアムズがバトンを獲得できなければハッキネンを起用するという考えだったようです。ところが、このバトン問題は裁判沙汰にまでなり長期化してしまい、さらにハッキネン自身も若手のバトンと天秤にかけられているということでプライドを傷つけられ、結局自らF1復帰を諦めたというわけですね。

 ちなみにウィリアムズは、結局バトンを獲得することができず、代わりにジャガー(現レッドブル)のマーク・ウェバーを起用することになりました。その後もう一人のドライバーであるラルフ・シューマッハもトヨタへ移籍することが決まり、ラルフの後任も探さなくてはならなくなったわけですが、この時点ではすでにハッキネンはDTMへの参戦を決めていたため、最終的にジョーダンのニック・ハイドフェルドを起用するに至ったのでした。

 僕の個人的な意見を言わせていただければ、そりゃあやっぱりミカ・ハッキネンにF1で現役復帰して欲しかったですが、ハッキネンはもうF1ドライバーとしては若くありませんし、3年もF1から離れているわけですから、体力的にもかなり衰えているだろうと言うことは想像に難くありません。一方ジェンソン・バトンはドライバーとしてはまだまだ若く、実力に関してもこれからもっともっと伸びることは間違いないでしょうから、ウィリアムズがハッキネンよりもバトンを優先したのは納得できますね。
 それに、ハッキネンがF1に復帰しても、思うような成績が残せずに惨めな結果に終わってしまうかもしれないと考えると、やはり2001年に余力を残したまま、惜しまれながらF1を去っていったその潔さを損なわず、いい印象のまま僕たちファンの記憶に残って欲しいと思いますからね。F1に復帰しなかったのは、長い目で見たら正解だったかもしれませんね。

 ただ、ハッキネン本人にしてみれば、一度はオファーをされたにもかかわらず、その後問い合わせてみたら「実は他に本命がいて、その結果次第だ」と言われてしまっては、ぬか喜びもいいところですな。本人はF1復帰に相当意欲的だったらしいですからねえ。



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 「それゆけ!マコ・ハッキネン」更新!
2005年03月17日(木)

●「それゆけ!マコ・ハッキネン」を更新

 「FORLULA1」のページで連載しているF1パロディ「それゆけ!マコ・ハッキネン」の最新第7集「必見!各国情勢特集」の巻をアップしました。前回の第6集をアップしたのが昨年の1月下旬ですから、約1年2ヶ月振りの新作と言うことになります。今回も以前Maxiさんのサイトの掲示板で連載していた分の集約版で書き下ろしではないですが、もう連載していた頃からだいぶ年月が経っていますから、連載当時に読んで下さっていた方々も、すっかり忘れているのではないでしょうか。

 今回は題名の通り、「それマコ」の舞台であるフォーミュラ・ワールドの各国々の情勢にスポットを当てています。前回の第6集でウィリアムズ王国の剣士ビルヌーヴが初王座に決まり、フォーミュラ・ワールドは新たな戦いの幕開けとなります。ですからその前に、各国がどういう情勢で新しいシーズンを迎えるのかというのを解説しているわけですね。
 まずは「それマコ」では一番人気のキャラ、ウィリアムズ王国のフランク国王が、初っぱなからかましてくれます。そしてウィリアムズ王国からマクラーレン銀河帝国へと移った名鍛冶屋ニューウェイ作による、マコとクルサードの新しい武器の強さも必見です!
 今回は新キャラとして、フェラーリ帝国の剣士アーバイン、フェラーリ帝国の実権を握るルカ大司教、そしてフェラーリ帝国の支配者エンツォ・フェラーリ皇帝などが登場します。どれも個性的なキャラばかりですので、きっと皆様にも楽しんでいただけると思います。

 BarM−NESTでは、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております。皆様、どうぞお気軽に書いてくださいね。



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 F1開幕戦、無事キャプチャー
2005年03月16日(水)

 今年からF1の録画をDVD録画に切り替えたわけですが、先々週に行われた開幕戦オーストラリアグランプリの録画に失敗してしまったというお話は以前しましたよね。で、幸いなことにスカパーではレースウィークの翌週にもう一度再放送してくれるので、先週末に無事開幕戦の映像をMacにキャプチャーすることに成功しました。
 ただし、Macのハードディスク内には保存してあるのですが、未だDVDに書き込む際のエンコードに6時間以上もかかってしまうという問題が解決していないため、DVDに書き込むという作業はまだしていない状態です。

 問題は、エンコード時間だけではありません。DVDーRの表記では4.7GB、時間にして約2時間の記録が可能であると書かれていますが、実際には圧縮しない状態では4.4GB弱、時間にして約90分しか記録できないと言うことが判明したからです。
 つまり、レース前のスタジオでの解説やレース終了後のスタジオに戻ってのレビューをカットし、現地映像だけを残した状態でなお90分以上ある場合は、さらにそこからいらない部分を編集でカットして90分以内に収めなければ、DVDに書き込むことができないと言うのが現状です。

 ということは、もし仮にレース展開が大荒れになってセーフティーカーが導入されたり、赤旗中断でレース再開までかなりの時間を要して放送時間が2時間を超えてしまったら……最悪の場合レースの前後だけでなく、レース中の映像にまで編集のはさみを入れなければ90分に収まらなくなってしまうと言うことになります。せっかくCMなしのフルラップでレースが見られるスカパーなのに、そのレースシーンを編集してしまっては、地上波と大して変わらなくなってしまいますよねえ。それに、どこを切っていいのやら……。

 そんなわけで、現状とりあえずMacのハードディスクの中にはストックしてある状態ですが、引き続き何とか圧縮する方法を見つけだそうと、必死で調査しているところです。圧縮することによって90分以上の映像を記録することが可能になれば、できれば現地映像だけでも、すべて残したいですからねえ。フォーメーションラップからレース終了まで、そしてその後のウィニングランから表彰台に登るまでの様子、さらには表彰台での国歌演奏からシャンパンファイト、そして最後のドライバーインタビューまで。映像的には特になくてもいいものでも、それが流れている間に今宮純、川井一仁両氏の豪華なコメントが入っているわけですからねえ。できることならそのコメントも含めて、すべて残したいです。

 しかし、そうやってまごまごしているうちに、今週末は第2戦マレーシアグランプリが待っていますからねえ。ハードの容量にも限界がありますから、とりあえず開幕戦オーストラリアグランプリの映像だけでもDVDに書き込んでハードから削除してしまわないと、今度はマレーシアを保存する容量がなくなってしまうことになります。

 あー……問題は山積みだ……。



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 S2000の車両クラス、また上がる
2005年03月15日(火)

 昨年「S2000ニュース」でも取り上げましたが、今年、自動車保険におけるS2000の車両クラスが、またも上がってしまいました。今年は僕も30才になったので、本来なら年齢条件で保険料が安くなるはずなのですが、それを踏まえても昨年よりも保険料がアップしてしまいました。

 ちなみに今年のS2000のクラスは、車両:9、対人:8、対物:6、傷害:8となっています。それぞれ9が最高なので、どれだけS2000の評価が悪いかと言うことがわかるかと思います。保険会社の方によると、S2000での事故そのものはそれほど多くないようなのですが、事故を起こしたときの死亡率と傷害率が高いと言うことでした。また、S2000というクルマ自体が一般車と違い出回っている台数が少ないため、クルマを購入した際に自動車メーカーから保険会社に支払われるお金も少ないので、どうしても保険料が高くなってしまうようです。つまり、S2000がサニーやカローラのように多く出回っているクルマだったら、自動車メーカーから支払われるお金も増え、さらには台数に対する事故件数の割合も減ってくるため事故率も減り、保険料も安くなると言うことですね。

 自動車保険の車両クラスというものは、毎年その車種での全国的な事故率の統計によって変動するので、もし来年S2000での事故率が減少すれば、当然車両ランクも下がるので保険料も安くなります。しかし、来年さらに事故率が増加するようであれば、保険料もさらに高くなってしまうということもありうるわけです。

 まあそんなわけで、今年の僕の自動車保険料は、対人、対物、人身傷害、搭乗者傷害などすべて付けて10万円にまでなってしまったわけですが、今お世話になっている保険事務所の方は、父も含めてもう長いお付き合いですし、この方は実際に事故が起こってしまったときの処理に関してはベテランですから、すべておまかせして間違いはないと信頼しています。だから今年も引き続き、ここにお世話になろうと思っています。
 最近テレビやラジオなどで「自動車保険を多く払いすぎていませんか?」などという触れ込みで保険料の無料見積りのCMなどが流れていますよね。そう言うところで見積もりを出して比べてみたら、もしかしたらもっと保険料が安くなるのかもしれません。しかし、保険会社によっては、真夜中に事故を起こしてしまった場合、すでに保険会社の業務が終了してしまっており、担当者と連絡が取れないなんてこともあり得るわけです。さらに自動車ディーラーを含む保険代理業者などを通じて、間接的に保険契約をした場合、当然こちら側は担当者の顔を知らないということになるわけですからね。
 その点、僕や父がお世話になっている保険事務所の方は長い付き合いで何度もお会いしてくる方ですし、携帯に連絡してくれれば24時間対応すると言って下さっているので、非常に頼もしいです。もし万が一事故を起こしてしまったときのことを考えると、やっぱり信頼できるところというのが安心だと思いますね。それに僕はこの保険事務所と長く契約しているので、長期契約割引は最高ですからねえ。

 保険というものは結局のところ、いかに保険料の安いところを選ぶかと言うことよりも、いかに信頼できるかということが、もっとも重要なのかもしれませんね。



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 DVD、記録容量の謎
2005年03月14日(月)

 DVD録画を行うためには、まずは通常、DVD−Rという記録用のDVDメディア、いわゆる「生DVD」ディスクを買ってくるわけですが、このDVD−Rのパッケージを見ると、記録可能な容量は4.7GBと表示されています。
 ところが、実際にMacを使ってDVDに映像を書き込もうとすると、4.7GBどころか4.4GB以下しか書き込むことができません。それはなぜか!

 DVDの記録単位はbyte(バイト)、MacやWindowsなどのPCの容量を表す単位も同じbyte(バイト)で表示されていますが、実はこの2者、桁の計算が違うんです。PCでは1024byte=1Kbyte(キロバイト)で計算しますが、DVDでは1000byte=1Kbyteで計算しているのです。これは、コンピュータは2進数ですべて計算しているからです。単位はbit(ビット)で、8bit=1byteになります。ですから2進数で扱うため1000でくくるより、2の10乗(1024)の方が都合がいいからです。ということはつまり、

■DVD(10進法)の場合
  1byte=1000Kbyte(キロバイト)
 1Kbyte=1000Mbyte(メガバイト)
 1Kbyte=1000Gbyte(ギガバイト)

■PC(16進法)の場合
  1byte=1024Kbyte(キロバイト)
 1Kbyte=1024Mbyte(メガバイト)
 1Kbyte=1024Gbyte(ギガバイト)

となるわけです。ですから、DVDの記録可能容量をbyteに換算しますと、

 4.7Gbyte × 1,000 × 1,000 × 1,000
 = 4,700,000,000byte

PC上の計算に換算しますと、

 4,700,000,000byte ÷ 1,024 ÷ 1,024 ÷ 1,024
 = 4.377216100・・・Gbyte

つまり、パソコンだと実際には約4.37GBほどしか記録できないというわけです。うーん、なんだかとても損した気分ですな。



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 DVD録画、更なる問題
2005年03月13日(日)

 えー、前回は映画などのDVDの中身はMPEGー2という圧縮ムービーファイルであることが判明しました。なので映像を取り込んで編集したものを保存するときに、初めからMPEG−2形式にして保存すれば、DVD書き込みの際に6時間以上もかかっていたエンコード作業が、短縮できるのではないかというお話をしました。
 ところが、昨夜映像編集ソフトで、早速編集したファイルをMPEGー2形式に保存しようと試みたところ、何と更なる問題が発覚してしまったのです。保存形式の中に、MPEGー2が存在していないのです!つまり、MPEGー2形式で保存できないということです。なぜなんでしょうか。もしかして、MPEGー2というのが、別の名前になっているのか?いや、「MPEG」という規格は世界共通の規格なので、わざわざ名前を変える必要がないから、それは考えられないし……。

 ネットでいろいろと調べてみると、どうやらWindowsだと、初めからMPEGー2形式で映像を取り込んだり、編集した映像をMPEGー2形式で保存できるソフトがあるらしいのですが、Mac版だとどこにも見あたらないんですよね。いえ、一応MPEGー2に書き出しできるプロフェッショナル用のソフトは充実しているのですが、なんとも高価なんですよ。

 やれやれ……一難去ってまた一難ですよ。やっぱり時間をかけて確実にDVDに焼き込むしかないんでしょうかねえ。でもそれだと、2時間を超えるものはDVDに書き込むことができないと言うことになってしまいます。いずれにしても、F1開幕に合わせてあわただしく機材を買いそろえたはいいですが、DVD録画に関する知識が不十分のまま買いそろえてしまったので、準備不足のままここまで来てしまったと言うことですね。



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 DVD作成時間短縮の突破口
2005年03月12日(土)

 昨日のVoiceでは、ムービーファイルをDVDに書き込む際のエンコード(圧縮)作業に6時間もかかってしまうと言うお話をしましたが、何とかこの6時間もかかってしまうエンコード時間を短縮できないものかと、DVDの構造について、いろいろと調べてみました。
 MacやWindowsなどのPCでDVDの中身を見てみると、「VIDEO_TS」フォルダと「AUDIO_TS」フォルダという2つのフォルダが入っており、「AUDIO_TS」フォルダには何も入っておらず、「VIDEO_TS」フォルダの中身は「IFO」「VOB」「BUP」という3種類のファイルで構成されています。この3種類のファイルはいったい何なのかと言いますと、

【VOB】VideoObject
     映像/音声/字幕のデータを保存。

【IFO】Infomation
     VOBファイルの映像や音声を制御する為の情報を保存。

【BUP】BackUp
     IFOファイルのバックアップ。

であることがわかりました。また、市販されているほとんどのDVDは「VTS_01_1.VOB」(タイトル1)に本編が、「VTS_02_0.VOB」(タイトル2)以降に特典映像等が収録されているようです。ということは、この「VOB」というファイルがいったい何なのかということがわかれば、エンコード時間を短縮する手がかりになるのではないかというわけですね。

 試しに映画のDVDを開き、VOBファイルの1つを「WMP」や「QTP」などのムービー再生ソフトにドラッグしてみると、何とムービーが再生できてしまったではありませんか!ということは、「VOB」という拡張子はDVD形式だけの便宜上のもので、実際は別のムービーファイルであると言うことは間違いありません。そこで今度はこのVOBを解析してみたところ、何とこのVOB、実際は「MPEG−2」ファイルであることが判明しました。

 「MPEG−2」だったのか!

 「MPEG(エムペグ)」とは動画の圧縮方式の一つで、インターネットなどで使用されている圧縮画像形式「JPEG(ジェイペグ)」の動画版だと考えていただければわかりやすいかと思います。つまり、「MPEG」とは「JPEG」同様、保存する際に「圧縮≦画質」の度合いを選択することができ、それにより低圧縮で画質をほとんど落とさないようにするか、画質をかなり落としてでもデータ容量を下げるために高圧縮にするかを調節することができるというわけです。また「MPEG」は、動画の中の動く部分だけを検出して保存するなどして圧縮しているため、他のムービー形式と比べても、ある程度の画質を保ったままデータ容量を下げることができるため、特にインターネット上でのデータやりとりで広く使われている形式です。
 で、DVDの中に入っていたVOBは「MPEG−2」だったわけですが、「MPEG」には現在「MPEG−1」から「MPEG−4」まで各規定が定められており、「MPEG−1」はVTR並み、「MPEG−2」はハイビジョン並みの再生品質を持っています。

 ということはつまり、皆さん思い出してください。一昨日のVoiceで、まず映像をMacに取り込み、取り込んだ画像を編集してムービーファイルとして書き出しましたよね。このムービー書き出しの時に、今まではどの形式で書き出せばいいのかわからなかったので、とりあえず高画質の「QuickTime」形式に書き出していたのですが、ここで初めから圧縮ファイルである「MPEG−2」形式で書き出しておけば、いざそのファイルをDVD−Rに書き込む際に、エンコード作業の必要がなくなり、そのまま直で書き込みができるようになるのではないでしょうか?また、その「MPEG−2」の圧縮の度合いによっては、2時間を超えるムービーももしかしたら1枚のDVDに収まるようになるのでは?

 とりあえず現段階では机上論でしかないですが、これは試してみる価値がありそうですな!DVD作成に希望の光が差し込んできましたぞ!



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 DVD作成に6時間以上も……
2005年03月11日(金)

(昨日の続き)
 昨日のVoiceではDVDを作成するための映像の取り込み、編集作業、そしてムービーファイルの書き出しまでをお話ししましたが、あとはDVDに焼くだけで完成!……といいたいところなのですが、何とそのDVDに焼くという最終工程に、6時間以上もかかってしまいました……。

 一般的な一層式のDVD−Rディスク、いわゆる「生DVD」とでも言いましょうか、この容量はパッケージ表示では4.7GB(1GB=1024MB)、時間にして120分のデータを収録することが可能とされているのですが、昨日のVoiceでお話しした、編集して書き出されたムービーファイルの容量は約23GBもあり、これをDVDレコーダーでDVDに焼き付けるためには、まずファイルのエンコード(圧縮)が必要となります。そのエンコードに6時間以上もかかってしまうのです!ちなみにDVDーRは6倍速とか8倍速とか、倍速での記録ができるのですが、エンコードの作業はDVD−Rに実際に書き込む前の段階なので、この倍速はまったく関係ありません。
 しかも4.7GBまで収録できるはずが、実際には4.4GBまでしか入らず、時間も120分どころか、100分程度までしか収録できないことがわかりました。これじゃ2時間番組も収録できないし、全然使えないじゃん……と独り嘆いてます。

 うーん、どういうことなんでしょうかねえ。たぶんデッキ型のDVDレコーダーだったら、放送されている番組を録画しながらDVDに焼いていくこともできるはずですから、ムービーファイルを書き出す時点で実際にDVDに収まるファイル形式で書き出せば、エンコードの必要もないはずですし、ちゃんと120分ぐらいまでは収録できるはずなんですけどねえ。
 ただ、いろいろ調べてみたのですが、ムービーファイルに書き出すときに、どの型式で書き出せばいいのかさっぱりわからないんですよねえ……。たぶん圧縮によっては120分以上の映像も収録できるはずなのですが。

 どなたか、DVD作成に詳しい方いらっしゃいませんか?DVD1枚作るのに、毎回6時間以上もかかっていたら、今まで録り貯めたF1ビデオをすべてDVD化するのに、いったい何年かかることやら……。



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 DVD作成用の編集作業
2005年03月10日(木)

 MacによるDVD録画を導入したので、今まで録り貯めたF1ビデオの中から、まず手始めに昨シーズンの開幕戦をDVD化しようと思い、さっそくAVーDVコンバーターでMacの外付けハードに取り込んでみました。昨シーズンのF1ビデオは、すべて1本に予選から決勝まで収めたかったため3倍速で録画されているので、画質は当然落ちているんですが、それでもMacにはその画質をほぼ保ったまま取り込むことができました。しかし、DVDには決勝レースだけを残せばいいかなと思い、予選は取り込みませんでした。

 その後、DVDには分数にして120分しか入れることができないので、120分を超える場合は編集して120分以下に縮める作業です。この編集作業はMacのビデオ編集ソフトを使えばいとも簡単にできてしまい、デジタルなので切れ目もまったくわからず、ただ切って繋げるだけでなく、フェードイン、クロスフェード、フェードアウト、スクロールなどといった様々なトラディションの他、あらゆるフィルターをかけたり映像補正を施すことができます。
 まあ今回のF1の場合、別に凝った編集をする必要はないので、とりあえずTスクウェアのオープニングとスタジオでの前置きをカットし、いきなりFIAのアイキャッチから始まるようにしました。そのままFIAによる公式のスターティンググリッドとサーキットのインフォメーション表示まで残し、その後は実況や解説の言葉がちょうど途切れるところを狙って、そこからフォーメーションラップまで一気にカットしました。フォーメーションラップで何かハプニングがあればそれも残そうかと思ったのですが、特に何事もなかったので、全車グリッドに就きスタートシグナルを待つだけの場面まで切ってしまいました。
 その後はレース終了まで編集せずに残し、レース終了後のウィニングランからFIAによるリザルト表示までカットし、さらに3位までのドライバーが表彰台に向かうまでの様子から国歌演奏が終わるまでをカットしました。あとは適当に表彰台の様子を残し、きりのいいところでレース後のインタビューまでカット、インタビューが終わると現地映像は終了するので、その後のスタジオに戻っての解説もカットして終了です。

 編集作業が終わったら、次はこの編集した状態のものをムービーファイルに書き出す作業です。この作業は「書き出し」ボタンを押してしまえば、あとはMacが勝手に書き出してくれるので基本的には待つだけなのですが、実はこの作業に2時間以上もかかってしまいます。で、書き出している間他の作業(例えばネットサーフィンとかメールチェックとか)もできるのですが、当然書き出し時間はさらに長くなってしまいます。

 う〜む、デッキ型のDVDレコーダーなら録画からDVD作成までリアルタイムでできてしまうらしいですが、MacでのDVD制作には時間がかかります……。

(つづく)



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 久々に「アディエマス」を聴く
2005年03月09日(水)

 特に理由はないのですが、学生時代の頃によく聴いていたアディエマスのCDを引っ張り出してきて、久しぶりに聴いてしまいました。アディエマスと言えば数年前にF1の地上波で使われたり、現在でもフジテレビの「ジャンクスポーツ」の中の「ジャンク・ファンタスティックストーリーズ」というコーナーで使われていますが、元ソフトマシーンのカール・ジェンキンスとマイク・ラトリッジ、そして「聖なる歌声」の持ち主ミリアム・ストックリーによるユニットです。
 95年にリリースされたデビュー・アルバム『聖なる海の歌声』は、日本国内だけでも100万枚以上のメガ・ヒットを記録しました。彼らが呈示するサウンドは、トラディショナル・ミュージック・宗教音楽・エスノをテクノロジーと融合させた近代的ヒーリング・ミュージックで、シンフォニックなアレンジを施したクラシック調の楽曲から、民族楽器を多用したプリミティヴなナンバーまで、一貫して壮大なスケールで鳴り響きます。加えて、ストックリーの透明感あふれるヴォーカルが、作品の叙情性をより一層高めています。
 このデビュー・アルバム『聖なる海の歌声』をご存じの方はご承知だと思いますが、この曲のアケマヤアケマヤとか歌っている歌詞は、言葉自体にはなんの意味も持っておらず、言葉の響きだけで歌っているので、歌が入っているのですが言葉の先入観にとらわれず、純粋に「音」として音楽を楽しむことができます。

 しかし、僕はこの『聖なる海の歌声』は、学生時代に大阪・梅田のロフトで、新譜として紹介されていたときに視聴し、一発で気に入って即買ってしまったのですが、その後このアルバムが話題になってちょっとしたアディエマスブームになり、いろんなところで流れるようになってしまい、正直飽きてしまいました。学生時代の頃は、特に雨の日に部屋の中で、窓に向こうに広がる雨の田園風景を眺めながら、紅茶などを飲みながらよく聴いていたものですが、大学を卒業して静岡に帰ってきてからは、ほとんど聴かなくなりましたね。
 今日は久しぶりにデビューアルバムの『聖なる海の歌声』を聴いたのですが、やはりこのアルバムは非常に完成度が高く、ブームになっていなければ今でも時々聴いていたでしょう。久しぶりに聴いてみて、やっぱりいい曲だなあと改めて思いました。何だか大学時代を思い出し、懐かしい気分に浸ることもできました。
 でも、自分の気に入っていた曲でも、メジャーになってしまいいろんなところで流されてしまうと、あえて自分の部屋のCDプレイヤーにかけることもなくなってしまうものですよね。

 で、その後97年に2枚目のアルバム『蒼い地球の歌声』がリリースされたので買ってみたのですが、このアルバムは民族楽器を使用したエスニック色の強いサウンドになっており、1枚目と比べてかなり大味でありきたりなものになってしまったので、あまり気に入っていません。
 そのせいか、98年には『永遠の舞踏会』、そして2000年に『遥かなる絆』をリリースしたらしいのですが、その2枚は買っていません。

 どなたか『永遠の舞踏会』、『遥かなる絆』をお持ちの方、ぜひ感想を聞かせてください。



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 片頭痛経過報告
2005年03月08日(火)

 今日は片頭痛の3度目の診察を受けてきました。前回2月22日に「ミグシス錠」という脳の血管が広がるのを抑えて片頭痛を起こりにくくしていく薬を処方され、それを1日2錠ずつ毎日服用していたのですが、そのおかげで2月22日以来、まったく症状は出ていません。そのため痛み出したときに服用する高価な薬「マクサルト」を使うことがなくなり、余ってしまいました。

 「ミグシス錠」を飲んで片頭痛が起こらなくなったからと言って、まだ完全に片頭痛が治ったわけではないのですが、毎年春先と秋口に片頭痛の季節がやってくるので、また秋口になる前ぐらいから「ミグシス錠」を飲み続けて片頭痛を予防し、だんだん片頭痛が起こらない体質になるようにしていきます。

 今回の診断では、「ミグシス錠」が効くということがわかったので、診察のみで特に新たに薬はもらってきませんでした。とりあえずこれで片頭痛とはおさらばできそうです。



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 F1録画失敗
2005年03月07日(月)

 昨日一昨日とF1開幕戦オーストラリアグランプリが開催されたわけですが、今シーズンからMacで録画してそれをDVDにしようと思っていたのが、見事に録画に失敗してしまいました。
 実は先日もお話ししたとおり、Macの内蔵ハードディスクの容量が少ないので、録画専用に外付けのハードディスクを買ったのですが、手動で録画する分にはちゃんと外付けハードの方に入ってくれるのに、予約録画にするとなぜか内蔵ハードの方に入ってしまうのです。そのため当然途中で容量が足りなくなり、録画自体が強制的にキャンセルされてしまい、全く何も残っていないという状態でした。おかげで結果はネットで見て知っていますが、映像はすぽるとなどのスポーツニュースでしか観られなかったという前代未聞の事態に陥っています。

 Macで映像を取り込んで録画するソフトと、その録画スケジュールを管理してくれる録画予約ソフトは別なのですが、前者の録画ソフトではちゃんと「外付けハードの方に録画ファイルを保存する」と設定しており、後者の録画予約ソフトには特に録画ファイルの保存場所を指定する設定など存在しないんですよ。だから当然普通に録画の予約さえすれば、録画ソフトの方で指定してある外付けハードの方に録画ファイルを保存してくれるものと思いますよね。ところが録画予約のソフトの方で、勝手に保存場所を内蔵ハードに変更してしまったために、まったく録画ができていなかったというわけです。

 そこでこのソフトのトラブルシューティングを見てみると、「予約を行なう際、保存場所に指定したフォルダ・ファイルが勝手に変更されてしまう」というまさにドンピシャの項目があり、その対処として「サポートソフトのバージョンアップにて修正いたしました。お手数ですが最新版サポートソフトをご入手の上、そちらをご利用下さい。」という回答が書かれていました。つまりこの症状はバグで、最新版にアップデートすることで解消されると言うことでした。
 まあそんなわけで最新版にアップデートし、とりあえず問題が解決できたので安心しましたが、こんなことならぶっつけ本番でF1録画をせずに、ちゃんと事前に予約録画のテストをしておくべきだったと今更ながら後悔しています。だいたいトラブルシューティングなんて、トラブルが起きない限り見ないもんなあ……。



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 エクストレイルの機能
2005年03月06日(日)

 エクストレイルには様々な機能が装備されていますが、中でも凄いと思ったのは、「インテリジェントキー」と「パーキングサポートミラー」、それと「ヒート機能付きフル防水シート」でしょうか。

 まず「インテリジェントキー」は、いわゆるリモコンでセキュリティ解除とロック解除ができるキーレスエントリーなんですが、このインテリジェントキーがあれば、キーを差さずにエンジンを始動できてしまいます。つまり、運転する際にはキーは使わないので、キーと言っても鍵状のものがなく、ボタンしかついていません。
 で、もちろんこのインテリジェントキーの他に、普通の鍵の形をしたスペアキーもあるのですが、これを使う場合、インテリジェントキーがそばにない限り、ドアに鍵を差してロックを解除した後、6秒以内にイグニッションに鍵を差してエンジンを始動しないと、セキュリティが作動してクラクションが鳴ってしまいます。つまり、例えば僕がこのスペアキーを持っていたとしても、ドアのロックを解除して6秒以内にエンジンをかけなくてはならないので、あまり意味がないと言うことですね。父と僕とでエクストレイルを共有するのであれば、インテリジェントキーをもう一つ作らなくてはならないというわけです。なので単純に父のクルマ=僕のセカンドカーというわけにはいかないようですね。

 次に「パーキングサポートミラー」ですが、これはギアをバックギアに入れると、両側のサイドミラーが自動的に下向きになり、車庫入れの際にラインが見えるようにしてくれるので、わざわざ窓を開けてラインを見下ろさなくても、両側のサイドミラーだけを見れば簡単に車庫入れができてしまうと言うわけです。窓を開けて肉眼でラインを確認する場合、例えば運転席側は見えても、助手席側のラインは見えませんよね。だから運転席側でラインとの間隔をあけて駐車しても、実際に降りて見てみたら助手席側が思ったより狭かったり、逆に広い駐車場で予想以上に空いてしまったりすることもありますよね。さらに、窓を開けて顔を出すわけですから、雨の日などはどうしても頭が濡れてしまったりします。「パーキングサポートミラー」があれば、そんなこともなくなるというわけです。最近のクルマには、結構ついているみたいですね。

 最後に「ヒート機能付きフル防水シート」。これはエクストレイルのCMでもやっていますが、シートを含む内装のすべてが防水になっているので、極端な話、びしょびしょに濡れたウエットスーツのまま乗っても、あるいはオフロードバイクなどでどろんこになったまま乗っても、防水なので染み込んでしまうことがなく、家に帰ったら雑巾で拭くだけで済んでしまうと言う、アウトドア派待望の装備です。また、「ヒート機能付き」というだけあって、シート自体が暖まるので、濡れたウエットスーツで乗ってもちゃんと身体が暖まるというわけです。ただこのシートのヒート機能は、普段静岡で乗る分には逆に暑すぎるので、あまり使うことはないと思います。

 他にも純正のカーナビとか可動式ステアリングとか、いろいろな装備がついているのですが、何といっても「高くなるから」という理由でこれまでかたくなにミッションとハンドル式の手動サイドウインドウにこだわってきた父のクルマが、オートマで電動サイドウインドウになったというのが大きな進化でしょう。
 まあ、もう今のクルマだと、逆にミッションの方が高くなってしまうんでしょうかねえ。ハンドル式の手動サイドウインドウなんて、もう存在しないのでは……?



エクストレイルの内部



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 エクストレイル納車
2005年03月05日(土)

 父の95年式サニーに代わる新しい愛車「エクストレイル(X−TRAIL)」が、今日納車されました。グレードはGTで、フルレンジ電子制御4速オートマチック、駆動形式は4WDと2WDの切替が可能です。フルタイム4WDにしなかったのは、通常走行では、4WDだと無駄に燃費がかかるからだそうです。ボディカラーはチタニウムシルバー、僕は当初メインカラーであるバーニングレッドを推していたのですが、実際に納車されたチタニウムシルバーを観てみると、この色も悪くないかなと思いました。

 さて、実際に僕も運転させてもらったのですが、まずS2000やサニーと比べて車高がとても高いので、まずそれに慣れていないのでちょっと怖かったですね。それから、まだ新車なので車幅感覚がわからず、路地などの狭い道で右折するときには、どうしても慎重になってしまいます。
 乗り心地は、やはりRV車なのでサスペンションがとてもソフトで、ほとんど地面の起伏を感じません。サニーはファミリー車なので別としても、ノーマルの状態でサスがとてもハードで、まるでタイヤと一体になっているかのようなS2000とは、まったく正反対の乗り心地です。一言で言うと、「ふわふわしたような乗り心地」ですね。
 加速に関してはオートマなので、やはりS2000やサニーなどのミッション車と比べてしまうと、どうしても物足りなさがありますが、オートマだからしかたがないかなとも思います。S2000はトラクション(前に進もうとする力)が非常に優れているので、どんなに急発進してもホイールスピンをすることはありませんが、サニーだとトラクションも少なくタイヤもラジアルタイヤなので、いかにホイールスピンをせずに急発進ができるかなんてこともしてみたりしましたが、オートマだとそれもできそうにないですね。
 ハンドリングはとても軽く、サニーよりもさらに軽い感じでした。ただ、「遊び」が全くないS2000と比べると、ハンドルを切るのと実際にクルマが曲がるのと一瞬ズレがあるので、慣れないとちょっと怖いですね。

 まとめると、オートマでしかもサスがソフト、おまけに車高もとても高いので、「クルマを運転する」という意味ではS2000やサニーと比べると物足りないのは否めませんが、高い目線で快適に、リラックスしてクルマを運転できるという意味では、なかなか面白いクルマだと思いました。

(つづく)



エクストレイルGT




 F1開幕戦のライブ観戦絶望的
2005年03月04日(金)

 やべえ、明日からF1が開幕する(すでにしてるけど)というのに、まだF1のページの準備をしていなかった!今シーズンは全19戦、全レースの開催日時を更新しなくては!今週末は今年初のレースレポート、それに「マツダイラ」の執筆、あとは録画したF1中継の編集&DVD作成などに追われそうです。そうそう、「それゆけ!マコ・ハッキネン」の準備も進めていきます。久しぶりだなあ。

 日曜日は朝の7時50分から2回目の予選があるんだよなあ。前の晩の天体観測会は、みんな早寝してしまうんだろうなあ。あ、日曜日は午前11時から午後3時までテニスだった!ちょうどF1レース中真っ只中だぁ!しかも明後日はテニスコートが2面もとれているから、僕が行かないと人数少なくなって大変だろうなあ。明後日は何としてもテニスに行かなければ……。
 明日の予選1回目も、午前10時50分から正午までですが、明日は朝の11時までに父と一緒に日産のお店に行って、エクストレイルの納車に立ち会わなければならないからちょうど観られない……。
 今年のF1シーズンは、開幕戦から予選・決勝共にライブで見れそうにありませんな。Macで予約録画するのも初めてになりそうだから、失敗してもいいように、念のためビデオでも録画しておこうかな。



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 小ネタ係長のモノマネ講座
2005年03月03日(木)

【手軽にできる芸能人モノマネ】
 低めの声で「だぶらばさかずです」とつぶやいてみよう。
 これでアナタも田村正和!これは使える!


【上級編】
 少しうつむいて人差し指を額にあて、
 目を細めて上下の唇を口の中にしまったあと、
 パッ!と口を開いて顔を上げ、目を細めたまま
 「え〜……ど〜ぼふるはだでずぅ〜……」
 と言いながら首を小刻みに縦に振る。



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 Macでテレビ生活
2005年03月02日(水)

 昨日一昨日と、DVD録画のシステムについて解説しましたが、TVチューナー内蔵のAV−DVコンバーターのおかげでMacでテレビが見られるようになり、ここ数日はついついMacで別のことをしながら小画面でテレビを見てしまい、実際のテレビを付けない状態になってしまいました。僕の部屋だとMacの前に座ると、テレビは斜め後ろになるため、Macで何か作業をしながらテレビを見る場合、音だけ聴いていて時々後ろを向くといった感じになります。しかし、Macの小画面にテレビが映っていれば、画面は小さいですが他の作業もできて、後ろを向く必要もないので便利なんですよね〜。もちろんMacでもフルスクリーンで表示することはできますが、それだとMacで他の作業ができないので、それだったらわざわざMacで観ないでテレビを付けますけどね。

 Macのテレビ画面は、TVチューナー内蔵のAV−DVコンバーターに付属しているMac専用のTVキャプチャソフトを使って表示しているのですが、このソフトがまた凄いんです。電波障害による多重映りを解消する「ゴーストリデューサ」、色にじみを抑えて細かい映像も綺麗に録画できる「3D Y/C分離」、ノイズを低減し見やすい映像で録画する「3Dノイズリダクション」、明るさ・コントラスト補正を自動的に行う「オートゲインコントール」、暗い場面での黒浮きを抑える「黒伸張補正」、明るい場面での白飛びを抑える「白ピーク補正」、映像を高精度にキャプチャする「10ビットA/D変換対応ビデオデコーダ」、動きが大きなシーンで目立つ横縞ノイズの発生を抑える「デインターレースフィルタ」などが搭載されており、驚くほど高品質の映像を表示・録画することができます。だからテレビよりも映りが良かったりするんです。うちのテレビはでかいけど年代物なので、細かい文字(サッカー中継の点数表示とか)はにじんじゃうんですよ。
 さらに、Yahooなどのネットで閲覧するテレビ番組表などで観たい番組をクリックし、「iEGP予約」をクリックするだけで、番組の録画予約ができてしまいます。また、普通に番組を観ている最中でも、録画したくなったらいつでも録画ボタンを押せばハードディスクに録画されていくので、好きなときに好きな映像を手軽にストックすることができるというわけです。

 これで観たい番組を手軽にデジタルで予約録画したりできるようになったわけですが、一つだけ大きな問題があるんです。普通のビデオデッキの場合、観たい番組の録画予約をしておけば、時間になったら勝手に電源が入って録画を開始し、録画が終了すると勝手に電源が切れてくれますよね。しかしMacの場合、その録画開始時間にMacが起動していないと、ソフトが起動できないわけですから、録画できないんですよね……。つまり、予約録画をしようと思ったら、常にMacを立ち上げておかなければならないというわけです。まあ当たり前と言えば当たり前なんですけどね。

 予約録画の時間が来たら自動的にMacが起動して、録画が終了したら自動的にMacが終了してくれたりなんかしてくれたら、もう最高なんですけどねえ。まあそれはわがままというものでしょうか。



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 Mako的DVD録画システム
2005年03月01日(火)

(前回の続き)
 さて、それでは実際にどういうシステム環境になったかというのを、具体的に説明していきましょう。ただし、昨日も書きましたが、とても複雑な状態になってしまったので文章だけで説明するのは難しいので、何と今日のためだけに、仕事そっちのけでシステム図を作成してしまいました。まずはそちらをご覧ください。


 この図を作るのに1時間もかかってしまいました……。まあそんなことはさておき、まずはMacの方に、今回買ったDVDレコーダーと160GB外付けハードディスク、そしてTVチューナー搭載AV→DV変換ユニットを、FireWire(図の紫のライン)で接続します。FireWireはIEEE1394というケーブルで、Mac及びWindowsで使え、USBよりも速いデータ転送が可能です。ちなみにMacにはこの他に、シンセサイザーなどの電子音楽機器やデジタルビデオカメラも接続しているので、自分で撮影した映像にオリジナルの曲や効果音を付けたりしてDVDに保存するという作業は、この時点ですでに可能となるわけですね。

 次に、テレビ番組やビデオなどの外部入力といったアナログ信号をデジタル変換してMacで表示させるために、アンテナ線とアナログ信号を持ってこなくてはなりません。アンテナ線はテレビに接続されているものを分配機で分け(図の青いライン)、ビデオなどの外部入力はAV端子を使ってAV信号切替器でテレビへ行く信号と分けて(図の赤いライン)、それぞれTVチューナー搭載AV→DV変換ユニットに接続します。ちなみにBSやCSはビデオデッキに繋がっているので、WOWOWやスカパーもこれで取り込めます。ついでにプレステも繋がっているので、ゲーム画面もちゃっかり取り込めます。

 これでとりあえずMacとテレビ信号、そしてビデオ・BS・CS信号が繋がったので、テレビ番組やWOWOW、スカパー、それに過去にビデオデッキで録画した画像などをデジタル信号でMacに取り込めるようになり、いったん外付けハードディスクに録画し、DVDレコーダーでDVDに保存するシステムが完成しました。

 さて、ではモニタリングはどうなっているでしょうか?Mac上で録画中の映像はMacの画面でモニターできますが、僕のeMacの画面はせいぜい17インチ。一方、僕が持っているテレビはかなり大きいテレビで、テレビを快適に見るためにソファーやテーブルもあるわけですから、Macの画面だけではなく、やっぱりテレビの画面でゆったりと見たいですよね。特にF1は。
 そこでTVチューナー搭載AV→DV変換ユニットからテレビの入力端子へアナログ信号を返します。これでMacでもテレビでもモニターができるようになりました。さらに、AV信号切替器が2系統の出力端子を持つタイプなので、そこからテレビへも信号を送っているので、Macで録画しながら、テレビでは別の番組を見ることも可能、つまり2画面が可能となるわけですね。

 これで、F1開幕に向けてDVD録画の準備は万全です。今年はミカ・ハッキネンもDTMで現役復帰しますからねえ。DVDでどんどん録画していこうと思っています。また、今まで録り貯めたF1のビデオなども、DVDに録画し直そうと思っています。これで収納スペースも、徐々に節約できると思います。F1開幕に間に合って良かったです。



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