HARUKI’s angry diary
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2013年10月31日(木) |
今日も歩くぞ!1万歩!!(笑) 〜エスパルス編〜 |
スポーツの秋のせいかもしれないが、あちらこちらでやたらと「ウォーキング」イベントをやっている。 HARUKIの地元でもイラスト入り地図を配り、チェックポイントを全部回って応募すると抽選で賞品が当たるというほどの念の入れよう(笑)。
ま、今までそんなことに興味がなかったから気付かなかったのかもしれないが、今年はそれが目に付いている(爆)。
エスパルスでもそんなイベントをやっていた。←4回目らしい←静岡大学共催
10月19日(土)清水エスパルスVSサガン鳥栖(IAIスタジアム日本平)
例によってクマの「土曜日朝の下りの東名は、混んでいる!!!」という主張があり、早朝に出発。 多少の混雑はあったが、お昼前に清水インターをおりた。
HARUKI「私、スタジアムまで歩くイベントに参加するから」 HARUKI姉「どっから歩くの?」 HARUKI「スタート地点は清水駅、新清水駅、ドリプラのどれか」 クマ「駅からだと遠くないか?」 HARUKI「キロ数としては、ドリプラが4キロちょっとだから近いかな」 姉「私も行く」 HARUKI「歩くと多分開門には間に合わないよ」 姉「じゃ、行列に並ぶは」 クマ「タイヨーは、どーする?」←いつもの巨大スーパー HARUKI・姉「行く!!」
という訳で“タイヨーで買い物”が最優先となり(笑)、野菜他を大量に買い込んでからそれぞれ動き出すことに。
まず開門前の行列に並ぶHARUKI姉をスタジアムまで送る、歩くHARUKIはドリプラ(ドリームプラザ)まで送ってもらう、最後にクマはJAに車を止め、スタジアムに向かう。
ドリプラの海側のデッキに、「エスパルスチャレンジウォーキング」という上り旗があった。 そこへ行くと机が置いてあり数人の係員が。
満面の笑の係員一同に迎えられたHARUKI(笑)。 にーちゃん「参加されますか?」 HARUKI「はい」
スタジアムまでの地図と途中のポイントでハンコをもらうカード(参加券?)をもらう。 HARUKIは見た。 おにーちゃんが、机上の紙に28と書くのを。
そっか〜、HARUKIは28人目かぁぁぁ(笑)。
コース的には、いつも車で通るコースとほぼ同じだった。 ドリームハウスのあるエスパルス通りから次郎長通りを抜けて、清水総合運動場へ。そこがチェックポイントなのでハンコをもらいそれから、日立の工場ら辺りを抜けて、JAの前からスタジアムへ。 イベント参加者は中高年のご夫婦1組に遭遇したけで(←前を歩いていたので追い越した)、後はいなかった(汗)。 参加賞のパルちゃんのバッヂをもらい、開門したばかりのスタジアムに入った。
HARUKI姉が取っていた席は、いつものメインスタンド。
姉「行列に並んでいた人、今日は少なかったわ」 HARUKI「鳥栖が相手じゃなぁ。日本代表一応いるのにね」←鳥栖の豊田のことね
昼飯を食べているとスタメンメールが来た。 はぁ? どーすんだよ、全部前(言ってみればFWね)の選手にして!MFいねーじゃん! そもそも村田スタメンって? 試合が始まる前から、HARUKIガックリ。
どうせつまらない試合になるだろうなぁ。 ゴトビの頭の中って本当に単純だよなぁ。
一方鳥栖は、契約でエスパルスから移籍したGKの林は出られない。林が移籍してから鳥栖はスゲー調子良かったのだけど。
午後3時ちょっとすぎ、キックオフ。 開始2分で鳥栖に1点入れられる。 あちゃ〜、また開始してすぐやられてるし。 まったく。
6分に伊藤翔が得点。
ヘーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。←なんだかなぁ
15分に豊田に1点入れられる。
それから言ってみればノーガードの打ち合いに。 HARUKIの一番嫌いなというか、一番見たくないというか、ふざけるなっ!!!的な試合になり、終わってみればトータル10点も入り、6−4でエスパルスの勝利。←伊藤翔なんてハットトリックしてるし ちなみにこの日はグリコデーで、伊藤翔は、ポッキーを2年分もらった(笑)。←どんだけポッキー好きなんだか
っていうかぁ、こんなつまらない試合見るためにわざわざ清水くんだりまで、来てねーよっ!!!(激怒)
ひでぇ試合ではあったが、この勝利でエスパルスば勝ち点41になり、J1残留が確定した。
せっかくウォーキングもして楽しかったのに、残留も確定したのに、最低な気分で帰宅。
あ〜あ、エスパルスこの先どーなるんだろう。
2013年10月25日(金) |
サンガ戦とお地元の野菜 |
10月14日(月) 天皇杯 3回戦 京都サンガFC vs 鹿島アントラーズ(県立カシマサッカースタジアム)
この日はエスパルスも天皇杯の試合はあった。相手はツエーゲン金沢というJFLのチームで、試合は日本平で行われる。 どう考えても、サンガVSアントラーズの試合のほうが面白いに決まっているので、普通にカシマへ行くことにした。
HARUKIがカシマに行くと言っていたら、HARUKI姉も「行く〜」ということで、クマもいれて合計3人でカシマに向かうことに。
カシマといえば楽しみなのは『道の駅 潮来』。←おいおい 午前中に到着した『道の駅 潮来』は、いつもと違って驚くべき品揃えの商店と化していた。 いつも午後遅めに行くので(夜の試合が多いから)、野菜や惣菜など買ってはいたが、まさかこんなに充実しているとは夢にも思わなかったのだ。
季節柄きのこ類の充実度は素晴らしく、葉物も豊富、イモ類も豊富。 なにしろ近所の農家が持ち寄ってるものだろうから、すべて取立て(新鮮=日もちがする)、そしてお安い。というわけで、HARUKIとHARUKI姉は野菜買いまくり大会に(笑)。 クマは、「お餅」を棚に並べているおじいさんに「搗き立てだよ」と言われて、ついついいくつも買っていた。←こらこら 買い物で大満足した一同(笑)。←おーい!
そうだ!試合だよ、試合!←こらこらこら
スタジアムそばの民間駐車場に車を入れて、アウェイ側の自由席(ゴール裏)へ。 普通、天皇杯は、ごく一部を指定席にして、後はほとんど自由席なので、座り放題なのだが、なぜかカシマはゴール裏のみアウェイ側席という決めを作って、ホームとアウェイを隔離している。へーーー。 まぁ、カシマは見やすいスタジアムなので文句はないけれど。
客、少な(滝汗)。
午後1時キックオフ。 サンガはいい線いっているが、どうしてもゴールが決まらない。 一進一退の試合展開で、応援するほうも力が入る。
HARUKI姉「サンガのDF上手だね」 HARUKI「これくらい出来て当たり前」 姉「エスパルスのDFがひどいってことがよーくわかった」 HARUKI「でしょ」 姉「和道(高木)と平岡とどっちがヘタ?」 HARUKI「和道は確かに足元うまくないけど、あのヘディングはすごいと思うよ。平岡は体とボールの位置関係にクセがあって、それが致命的だね」←言いたい放題
前半0−0。
後半は、鹿島になんかうまくやられたなぁぁぁ感でいっぱいな展開だったが、2−0から1点返して、試合終了。
負け試合とはなったが、「もしかしたら勝てるかも」と思わせるような面白い試合だった。
10月20日(日) 京都サンガFC vs ザスパクサツ群馬(正田醤油スタジアム群馬)
潮来で買って来た野菜は、どれも、それはそれは美味しかった。 クマ「さつまいも美味しいねぇ」 HARUKI「紅あずまみたいなブランドものじゃないらしいけど」 クマ「昔ながらのさつまいもって感じだね」
ナメコも根っこ(?)からついている一塊を買ったのだが、普通におひたしで食べて美味しかった。
HARUKI「また、買いに行きたい!」 クマ「100キロ超えてるよ、あそこ」 HARUKI「…………」 クマ「信濃屋行くのとは違うからね」 HARUKI「………………」 クマ「次は、来年の鹿島戦だね」 だぁ。
土曜日からまた「台風で雨、雨、雨」攻撃が(笑)。 朝起きてテレビをつけると、伊豆の大島が大変なことになっていた。東京もしっかり雨。てぇことは群馬だって雨だよなぁ、と思いながらHARUKIとクマは、雨支度をして家を出た。
初めてのスタジアムだし、時間的にも現地でお弁当を調達するのに調度良かったのだが、HARUKI姉の「群馬県は美味しくない!」という言葉がHARUKIの頭をよぎり(笑)、しっかりお弁当をこさえる。
「美味しい」とか「美味しくない」という感覚は、人それぞれ。 ファーストフードやB級グルメが大好きな人もいるけど、「あんなもの食い物じゃねぇ」という人もいる。 関東の人間は納豆を美味しいと言って食べるけど、関西の人は「あんなもの食い物じゃねぇ」と言う。 そう考えるとHARUKI姉の「群馬県は美味しくない!」コメントの真意を確かめるのも楽しいかもしれない(笑)。
練馬インターから関越道に乗り、高崎から北関東道に入る。
クマ「群馬県、あちこち、取れるよね?」←所詮、携帯位置ゲーの話 HARUKI「うん、多少はいけると思う」
クマは途中のSAでもらった群馬県の観光案内の地図を見ながら言った。
クマ「前橋じゃなくて、駒形で降りよう」
高速の出口に「ETC使用できません」という表示があり、出口が封鎖されている。
クマ「どーーーーしようーーーー。ETCカード、どこにあるかわかんないぃぃぃ」 だははははははは!
HARUKI姉のように、車を降りるたびにカードを出すのが普通だと思うが、クマみたいな性格だと一度入れたら多分一生出さない(笑)。
ゲートのおじさん「申し訳ありませんねぇ、工事中で。ETCカードお願いします」 クマ「どこに入ってるかわからないんですが」 おじさん「ひとまずゲートを出ていただいて、あちらで探してください」 だははははははははははははは!
クマは、車の取り説を出し、必死でカードのありかを探した。 後ろを見るとクマと同じような人がいるらしく、3台も並んでいた(笑)。
HARUKI「これで群馬県、GETできるぞ!!!!!!!!」←コロプラのことね
と言いながら、昼ごはんを食べられるような場所を探してうろつく。 やっぱり雨はスゲーことになっていて、結局、道の駅の駐車場に車を止め、車の中でお弁当を食べることに。
HARUKI「そろそろスタジアムに向かうかぁ」←早く行ってもしょうがないのであえてギリギリにいく クマ「そうだね」
一般道を前橋に向かう途中に道の駅ではないがデカイ「JA」が。 見るとお店屋さんのよう。
クマ「行ってみる?」 HARUKI「うん」
広い店内に入るとあるわ、あるわ野菜。そして、手作り惣菜など多数。
HARUKI「潮来と一緒だぁぁぁ」 クマ「歩いている鶏の生んだ卵っていうのがあるけど」 HARUKI「買ってみよう」 ただ、クリと張り紙がある棚に梨があったり、にんじんと張り紙のある棚にごぼうがあったりするのがちと笑えたが。
こうして、またHARUKIたちは大量の野菜他を購入したのだった(笑)。
午後2時過ぎ、正田醤油スタジアム群馬に到着。 車は、群馬大学病院の駐車場に止めて、という指示だった。
駐車場に車を入れ、しっかり雨支度をする。なにしろ雨は小降りになるどころか、どんどんひどくなっている(泣)。 道案内の標識もないし、スタジアムに行く風の人もほとんどいないので、クマの言いなりで歩くことに。
はい、住宅街をキッチリ歩きました。多分1キロ以上。←HARUKIは大歓迎(笑)
スタジアムに入る。 アウェイ側は、ゴール裏。で、強力工事中。
っていうか、ぜんぜん見えないんですけどぉぉぉぉ。 観覧席のある高さがピッチより、下方なんじゃね?というくらい見えにくい。 じゃ、上の方の席に座れば、と思うが工事中で席がない。
ザスパの応援団の席は、こういうスタジアムのご他聞にもれず、バクスタのゴールよりの席に陣取っていた。
えぇぇぇぇ、アウェイ側もそーしてくれよぉぉぉ。
大雨の3時ちょっと過ぎ、キックオフ。 それでなくても雨で見えにくい上に、専用スタジアムではないから、ピッチが遠い。 遠くでなんかやってるなぁぁぁくらいの感覚(涙)。
でも声は聞こえるだろうから、応援は必死。
サンガの動きがいまひとつな上に、ザスパのルールの違うサッカー(←久しぶり)にやられっぱなしで、いきなり2点リードされる。
どーすんだよっ!と思っていた前半終了間際、サンガがPKゲット。 なにしろあっちのゴール前だから、なんでPKをもらったかもいまいちよくわからない(悲)。
とりあえず横谷がきっちり1点返して、前半終了。
ハーフタイムに、例のJAで買った「シュークリーム」を食すことに。 HARUKIは一口食べた。
えっとぉ(汗)。
HARUKI「後、食べてください」 クマ「美味しくないの?」 HARUKI「いや、美味しくないというより甘い」
クマが残りを食べた。 HARUKI「ホラ、私、シュークリームなんてほとんど食べないし、久しぶりだから、そう思うのかも」 クマ「いや、甘い」 二人の頭をHARUKI姉の言葉がよぎった。
「群馬県は美味しくない!」(笑)
後半。 20分過ぎに、脅威だった外国人選手が2枚目のイエローで退場。
ザスパは1点のリードを守るべく完全引きこもりに。
大木監督は、FWを3人投入した。 大丈夫か?大木さん!!!
その後、投入されたFWがきっちり仕事をして逆転。 3−2で試合終了。
よがったぁぁぁぁぁぁぁ、勝ったぁぁぁぁぁぁ。
ずぶぬれだけど、スゲー試合だったけど勝ちは勝ち。 クマ「相手9人じゃ、いくら違うルールのチームが相手でも勝てるよね」 HARUKI「え?うぞ!」 クマ「オレも途中まで気付かなかったんだよ、実は」
どっしぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。
実はHARUKIは前半終了間際のPKのときに、ザスパの選手が退場したのに気付かなかった。 掲示板が背後にあったのだが、工事中のフェンスのおかげでまったく見えなかったし、退場するようなファールだったかどうかなんてわからなかったのだ。
そっかぁ、だから大木さんは平気でFW3人も追加したんだね。←やっと納得
あいかわらず雨はひどいし、とにかく駐車場(=大学病院)に戻らないといけない。 行きと同じようにクマのいいなりに歩いて行くが、なかなか到着しない。
HARUKI「迷ってない?」 クマ「多分、大丈夫」
結局、やっぱり、クマは迷っていて(笑)、ちと遠回りして到着。 だぁ。
町田ゼルビアのホームへ行った時もかなり?だったが、このザスパもかなり?なところだ。
J2はJリーグの試合なんだから、もう少し興行という意識を持ってもらわないとツライなぁ。 あと、あれだけルールの違うサッカーを見せられるのもかなりツライものがある。
HARUKI「ゼルビアはスタジアムは大問題だったけど、サッカーは普通だったからなぁ」 クマ「ザスパの選手、つらくないかなぁ」 HARUKI「何が何でも勝ちたいっていう気持ちはわかるけど」 クマ「そうだね」
翌朝。 HARUKIは、例のJA(←しつこい)で買った全粒粉の食パンを食べた。
ぐ、甘いぞ!これ!!!!!!!!!!!(笑)
まとめ:群馬の食べ物は、甘い。甘い味つけが苦手な方にはおすすめできません(笑)。←野菜は普通に美味しかった←当たり前だろうがぁ
2013年10月15日(火) |
サッカー観戦だったり、舞台だったり(滝汗) |
ご無沙汰してました。すいません。 先月末からの出来事を順次アップしていきます。←っていうかこれじゃ日記とは言えねーし
9月28日(土)清水エスパルスVSヴァンフォーレ甲府(IAIスタジアム日本平) 前日、会社にいるジュビサポの派遣さんにガッチリ手を握られながらHARUKIは言われた。
ジュビサポねーちゃん「HARUKIさん、明日は、絶対絶対絶対、ずぅえったい勝ってください!!!!!!!」
いやいや、そう言われても試合をやるのは選手だし(笑)。
HARUKI「今のエスパルスだと自信はないけど最善は尽くします」 ジュビサポねーちゃん「よろしくお願いしますっっっ!!!!!!!!!!!」
残留争い真っ只中、降格はいつ決まるのか?奇跡の逆転はあるのか?とうわさされているジュビロ磐田。残留争いのお仲間である甲府にひとつでも勝たれるとジュビロもかなぁり苦しくなる。ところが甲府はここ数試合ちょっち調子がよくて、勝ったりしていたのだ。 もちろんエスパルスだって、残留できるかどうかまだ全くわからないので、緊迫しているという意味ではジュビロと同じ。だから甲府には勝っておきたい。
甲府戦は富士山ダービーということになっている。 おりしもこの日は、富士山がスゲーきれいに見えた。
比較的お得意様の甲府ではあるが、それは“監督が誰か?”ということで決まるので、城福監督の率いるチームがお得意様という印象は全くない。
午後3時ちょっと過ぎキックオフ。 開始1分でいきなり1点入れられる。 えぇぇ、またぁぁぁぁ。 ここのところ、早い時間に点を取られることが多い。
っていうかぁ、そーいうことってちゃんと対策たてるんじゃねーの?普通?ゴトビ監督さんよぅ。←ほとんど酔っ払い(笑)
元紀の得点があり、1−1で前半終了。
後半。 またまた元紀の得点で2−1に。 思っていたほど甲府はよくなかった。
結局、2−1でエスパルスの勝利! ジュビサポねーちゃん、勝ったからなっ! がんばれっ!!
夜、ジュビロはきっちりセレッソに負けた。 あ〜あ、せっかく援護射撃してるのにぃ。
10月5日(土) エスパルスは、広島でアウェイゲーム。 おりしも東京は、台風来るぞ、来るぞ予報が出まくっていた。 この日は、お取引先から例によっていただいた“FC東京 VS 鹿島アントラーズ@国立競技場”のチケットがあった(笑)。 HARUKI姉と甥っ子が行く予定だったが、甥っ子が学校の関係で行けなくなり、かわりにHARUKIが行くことになっていた。
前日夜。 HARUKI「明日、雨でも行くの?国立?」 HARUKI姉「明日は午後から晴れるわよ」←どっから来る?その自信? えぇぇぇ、そーなのぉ?
しまももさんにもお会いしたいし、とりあえず行くか〜とHARUKIは悲壮な決意をした(笑)。
当日。 午後4時キックオフのエスパルス VS 広島戦、1−3の負け試合をスカパーで見て まったくな!(怒) とブンむくれたまま国立へ向かう。
なにしろ国立は近いので6時過ぎに家を出ても余裕で7時のキックオフに間に合う、ところがうれしい。
雨はほとんどやんでいた。 っていうより頂き物の席には屋根があるのだった(笑)。
なにしろよそんちの試合なので、気分は物見遊山。お弁当を食べながら、サッカーの試合を見られるなんて夢のようだ(爆)。←おいおい
鹿島も東京も上位にいるチームではあるが、どっかの上位チームとは違い、かなりちゃんとサッカーをやる。 見ていて非常に面白い。
2−0で鹿島がリードして前半終了。 ハーフタイムにしまももさんに会う。 おそらく東京サポさんとしては、つらそうな試合になってしまっていた。 しまももさんが嘆くのを励ましながら、この前のオーラソーマのコンサルシートとボトルを受け取る。
後半。 アントラーズはさらに2点入れて4−0になるが、交代で出てきた平山ががんばり東京は1点返した。 が、残念ながら、そのまま試合終了。 鹿島の勝ち試合をしっかり見せられたHARUKIであった(笑)。
後でしまももさんのブログを拝見したら、あまりにふがいない試合で、途中で帰られたそうな。←気持ちはわかります 確かにサポにとってはつらい試合だったろうなぁ(遠い目)。
10月6日(日) 久しぶりにHARUKIの大好きな内野くんの舞台である。 もう覚えてないくらい前にチケットを買った。
『TRUE WEST〜本物の西部〜』世田谷パブリックシアター 作:サム・シェパード 演出:スコット・エリオット 出演:内野聖陽/音尾琢真(TEAM NACKS)/菅原大吉/吉村実子 ストーリー:砂漠で放浪生活をしている粗野で無学な兄、リー。一流大学を出て、脚本家として活躍している弟、オースティン。オースティンが、旅行中の母親の実家で一人、執筆をしているところにフラッと帰って来た兄、リー。長年の夢、映画の企画の実現にむけて動いていたオースティンだったが、リーの登場で話は意外な方向に動き出すのだったが…。
ここからネタバレしますので、これからご覧になる方はお読みにならないでください。←そんな人いないと思うが(笑)
見終わったときにHARUKIは真剣に思った。 この舞台、内野ファンと音尾ファン以外の人間にとって、果たして、どこが面白いのだろうか?←おーい!
HARUKI「付きあわせて申し訳ないです。面白くなかったよね?」 クマ「役者がうまいから見ちゃったけど、まったく面白くなかった」 HARUKI「だよねぇぇぇぇぇ。ごめんねぇぇぇ」 クマ「そもそもわからないよね、この脚本」
そうなのだ。ストーリーは分かりやすいし、キャラもよく描けているのだが、なにしろ私たちは日本人。砂漠で暮らす人、ハリウッドに憧れをもっている人、アメリカの田舎町の暮らしなどなどベースになる部分〜おそらくアメリカではまったく説明が必要のない基礎の部分〜が、よくわからないのでセリフや演技の表面的なところしか楽しむことしか出来ないのだ。
HARUKI「砂漠暮らし、という言葉が象徴している人たちのことなんて、映画で出てくることくらいしかわからないもんね」 クマ「スパイクだよな」←スヌーピーの兄弟
良く出来ている脚本らしいということはわかるのだが、それじゃぁねぇ。
クマ「最後に出てくるお母さん。あの人はどこかおかしい人なのかなぁ?」 HARUKI「いや、そういう設定じゃないと思うけど。トースターの演出だけはうけたけど」 クマ「だな」 HARUKI「腰、痛くならなかった?本当にすいません」
とにかくこの日は、HARUKIはクマにあやまりまくって終わった(笑)。
内野くん、なんで、もっと面白い舞台に出ないの? この前のチョウチョの話も謎だったし(滝汗)。
ちと不満に思っているHARUKIであった。
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