ゆらゆら日記
風に吹かれてゆらゆらと気の向くままに生きていきたいもんです。

2003年10月31日(金) 「ええねん」ってええよね

ウルフルズの『ええねん』ってええ曲やね。なんかすごい元気出るし。
今日・・帰宅途中にこれがラジオから流れて来て、もうもうるんるんやったよ。
とにかく何があってもええのです。くよくよしてもええのですから。

言葉のちからってすごいよね。
たとえば泣きながらこの曲を聴いたとしてもすごくおっけいなのだし。
どん底の気分でもええのやからとことん悲しんでもええのやもんね。
きっとすごく楽になるよ。どんな自分も許されるということは。

いい日でした・・今日は。この曲を聴けただけで満たされた気分になったよ。

そうでなくても・・一昨日あたりから急に気分が高揚しているみたいで
なんだか自分が自分でないような気がしているんだけど。すごく不思議。

たとえばさ・・買い物なんかしていて知り合いの人とか見かけたりするでしょ。
いつもなら・・避けまする。相手に気付かれないうちに方向転換したり。
それが昨日も今日もだけど。自分から声をかけてしまうんですわぁ。
その時の自分の声とかすごい明るい声だし。誰の声や?って思うくらい。

スーパーの通路とかで立ち話しするの嫌いなんだ。
している奥様達とか見かけると「ちょっと邪魔なんだけど」っていつも思う。
のですけれども・・それを自分がやってしまっていることの戸惑い。
わかります?この複雑な気持ち。急に人格変わってしまったのかもしれん。

まっ・・これもええのやね。社交的で。かつおしゃべりで。
明るく陽気ならなおさらよろしいのだし。認めましょう。おっけいです。

ということで・・ここしばらくはこの状態が続くのかどうだか。
自分のことなのにまるっきり分からんのですが・・。

たとえばすごく落ち込むようなことがあったとしても「ええねん」で。
あっさりと乗り越えられる自分でいたいもんです。



2003年10月30日(木) ほらほら見えて来たよ

今夜は『アンビリバボー』見入ってました。
人間の生と死が脳によって左右されることがあるとか。
すごく興味深いことなのでした。
死をイメージしただけで死んでしまうこともあるそうで。
反対に生を勝ち取るという勇気で死の病さえ克服できるのだそうです。
この“イメージ療法”というのは以前からすごく関心があったことだったりして。
研究者にはもちろんなれないけれど・・すごく学びたいことです。

なんておりこうさんでもないですから。これ以上うだうだは言いませんが。
番組の最後に身体の免疫力を高める方法というのがあって。
ひとつは高周波の音楽を聴くこと。モーツァルトが良いそうです。
そしてもうひとつはキスをすることだとか。おお・・これはちと(汗)ですな。

でっ・・いつもの衝動買いしました。ネットでほんの1分で出来ますゆえ。
“モーツァルト:夜の音楽”というのを予約しときました。
まだ発売前だそうで、いつ届くのか知らんんけど。待ち遠しいですわ〜
なんせ更年期障害だとか言われてあちこち心身狂っているもんで。
ようは気の持ちようなんですけどね。その気がしっかりしない時が多いから。
モーツァルトで心安らかに。かつ心身丈夫にするつもりです。

キスは・・愛されているという満たされたココロが生命力を高めるのだとか。
じゃあ・・キスに縁のない者は愛されていないのか!と開き直ってみようか。
それは決してそうではありませぬ。と・・私は思いまする。
現に私は愛されていますから。それが何よりの証拠ですわよ。

これを・・私の辞書では自己暗示術”と呼んでおりまする。
「私は愛されている・・私はこんなに愛されている・・ああ・・愛されているわ」

この言葉を何度も繰り返し頭の中で呟いてみるのです。
そうするとほんとに幸せな気持ちになりまするよ。
相手は配偶者とは限りません。そこがちょっと妄想っぽいですがね・・(笑)
イメージはいくらでも延々と続けられます。ありがたき脳ですこと。

モーツァルトを聴きながら・・あのひとの鼻のあたまにキスをする図とか・・。

            ほらほら見えてきたよ




2003年10月29日(水) まっしぐらに行こう

水バドに行って来ました。なんか今夜はやたらと笑った。
仲間たちみんな明るくて陽気で大好き。

日曜に大会があるのでちょっといつもより気合い入れて。
みんな頑張ってるんだけど・・ついついおどけてしまうのだ。
勝負とかあんまし気にしてないところが好き。
気楽。だから楽しい。ケラケラ笑ったりするとココロもけらけらしちゃうし。
気に入っています。水バド。金曜日よりずっと楽しい。

それと今夜はKちゃんも来てくれたから。思いがけなくてよけいに嬉しい。
Kちゃんも美容院へ行ったらしくて。髪型が私とそっくりになっていた。
Kちゃんはそれがすごく似合っていて可愛い。私は・・変ちくりんです。

実は・・日曜日の大会。例の憧れの人が来ます。
「だからほら・・綺麗にしとかないと」とKちゃんが言って。
考えることは同じなんだなと可笑しくなった。

一時はファンクラブ脱会を真剣に考えていた私ではありますが・・
やはりこの際だから一緒に盛り上がろうかなと思って。
この件に関しては・・ここしばらく悩んでおりましたが・・やはり決めないと。
結論に達したわけです。いいじゃないですか・・憧れても・・。

とっ・・いうことで。日曜日には県のトップクラスの試合が観れます。
田舎のちっぽけな大会に出てくれる。それだけでありがたいことです。

さて・・そうなるとほんとうに日曜日が楽しみ。
観戦はもとより・・自分も少しは頑張らないとなとか思って。

みんなと一緒に過ごせるというか・・やはり大会は有意義なものです。
肘が痛いとか動きがまるでなってないとか・・疲れやすいとか。
悪いことばかり考えるのはもうよそう。とにかく参加することですよね。

やれるだけやってみまする。それはきっと爽快な一日になることでしょう。

     いますごくやる気出てるから・・このまんま。

         まっしぐらに行こう!



2003年10月28日(火) 活き活きがよろしい

帰宅途中のことラジオからすごく懐かしい曲が流れてきて
それがさ・・物忘れが激しいもんだからどうしても曲名が思い出せない。
おまけに歌っているひとが違うのだ。こんな声ではなかったあの頃は。

スーパーの駐車場に車を停めて最後まで聴き終える。
やっと分かった。ドリカムの『LAT.43°N』北緯43度。
なんでもエイミアって歌手の新曲らしくて。
おばさん知らないよ。当たり前かも。すぐにネットで検索すべしね。
エイミアは a.mia だそうです。ふむふむ・・かなり魅力的な女性でした。
なんとかっていうドラマの主題歌になってるらしい。
けど・・こっちでは放送してないみたいで。まっ・・いいかそれはどうでも。

札幌あたりなのね・・北緯43度って。おばさんそんなことも知らなかったよ(笑)

無知と物忘れのかたまりみたいな私が。何かを知ったり思い出したり。
こんな日は脳がとても新鮮なのであります。かなり活き活きしておりまする。
思い出すのは嬉しく。知ることはもっと嬉しいことですよ。ねっ?


さて・・この活き活きのおかげで今夜はこうして書かせて頂いておりますが
二日ほどオサボリしてました。無気力でした我ながら。
疲れとか睡魔とか・・しんどい日もあるのが現実でして。
ひたすら眠ることでなんかなるものです。睡眠は・・ほんとうに大切かと。

カラダしんどいとココロもしんどいよね。余裕がなくなる。すべてのことに。
些細なことでいらいらしたり、何でもないことで不安になったり。

いろいろ・・あれこれ考え込んでいたこととか・・
今夜はどこかへ遠のいちゃったみたいで。すごく気分が楽になった。

思い出さなくてもいいこととか。知らなくてもいいこととか。
あるんだな・・・と、いま・・ふっと思った。すごく遠い目をしながら・・。








2003年10月25日(土) こんなもんでいいだろう

お風呂上りにテレビを点けたら『憧れの湯宿』とかいうのやってて。
しばらくぼけ〜っとして見入ってた。口をぽかんとあけたままだったような。

ひとり静かに紅葉など眺めながら露天風呂。ああ・・いいなあ。よ過ぎるよ。
でっ・・例のごとく行ったつもり。憧れとはそんなもんでしょう・・。

さてと・・そろそろお家に帰ろう。

今日は予定通りに髪を切りましたです。なんか変です。似合わないです。
いつものことなんだけど、切るたびに違う髪形にしてくれるんです。
美容師さんのその日の気分で。時に斬新にとか・・それはないか・・(笑)

でも・・おかげですっきりしました。気分も軽くなったみたいで。
美容師さんバド仲間なもんで・・あれこれ親身に聞いてくれるし。
昨夜のモヤモヤもちゃんとね。考えすぎだよ〜と言われましたが。

彼女いわく。嬉しかったことだけ思い出していなさいって。
一日の終わりはそうでないといけないよと。
夜はどうしても悲観的になりやすいのだから・・自分で気をつけてと。

すごく身に沁みた言葉だった。そしてすごくありがたい言葉。

私は・・正直過ぎるのかもしれないけど。嫌悪すべき自分を見つめ過ぎる。
のではないかなと・・はっとしたのだった。
あっさりと見逃せない部分というか、そういうのが多すぎると思う。
見つけちゃうとどんどん引きずり込まれちゃうから。それがいけない。

ほらほら・・この調子だもんね。たく・・今夜もかよ!と突っ込みたくなるね。
でもさ・・それなりに開き直ったりしているよね。結構・・強く生きてるし。

うんうん・・まあこんなもんでいいだろう。どんな日もあるのだから。

             ねっ・・・。



2003年10月24日(金) きをつけまえへならえ

明日はお休みをもらった。土曜日に休むの久しぶり。
髪切りたいなと思って。美容院の予約もしたし。
すっきりするだろうな。2センチのわだかまりとか・・もしあるのなら。

今夜もバドに行っていたけど、すごく楽しみにしていたけど。
ほんの些細なことで気分が落ち込んでしまって。なんかいけなかった。
対人関係というか仲間なんだけど・・友達ではなくて。
ふとしたことで疎外感を感じたりする時がある。
すごく惨めな気分になるから嫌だ。誰も悪くない。こんな気分の私が悪い。
まぁ・・いいさ。こんなもんさと楽観的になれたらどんなにいいだろう。

いじいじ虫よ・・・さっさとくたばってしまえ・・・・。

さて・・どうやって気を取り直せばいいか。
こんな夜は本も読めない。とにかく修正せねば前に進めないから。
また煙草ばかり吸ってしまう。酒はよそう。それは逃げているだけだもん。

うううう・・暗いやん。こんなのいやや。「きをつけ〜前へならえ〜」

なんかさ・・こんな時って部屋にサンドバックとかぶら下がっていたらいいね。
こぶし握り締めてばしばし打ち続けていたいなとか思うよ。

これでもかこれでもかと・・己を叩きのめすみたいにして
最後には力尽きてアホらしくなるのかも。そしてへらへら笑うんだよね。

ははは・・想像しただけで面白いじゃん。やったつもりになってみるか。

結局さ・・ひとはみなひとりなんだ。支えられて立っているのじゃない。
愚かな自分だって立ちあがることができるんだから・・。

負けないでいよう。自分の敵は・・自分だけなんだからさ・・・。

       おっし!いい感じだ。これでもうだいじょうぶさ〜



2003年10月23日(木) いつもと同じ・・いつもの私

いつもなら・・朝目覚めるとまだ夜の続きみたいに真っ暗で。
あるべきところ。今朝は・・どうしたことか薄明るくて雀がちゅんしそうだった。

目覚し時計が鳴ったから目が覚めたのに、それは一時間も遅れていて。
焦りました。いつもと違うことが許せない私にとって悲しいくらいで。
でも泣きませんでした。やれば出来るんです。なんだって朝飯前だもの。

男達を送り出してから・・ふと思ったこと。
専業主婦になりたいなとか。どうして仕事に行かなきゃならないのだろうとか。
こんなにいいお天気だからゆっくりと洗濯物を干したり。
新聞を隅々まで読みながら熱いコーヒーを飲みたいなとか。
身勝手なことです。そうなったらそうで仕事したいな・・って思うよねきっと。

30分遅刻で職場に着いて。クルマから出たら風が強くて冷たくて。
これは北風一番に違いないと思う。一気に紅葉が始まりそうな気配。
見渡す限り山なんだよそこは。空だって近くにあるし。いい所なんだ職場は。

でも・・ちょっとイライラだった。どうしても落ち着けない雰囲気のなかで。
なんでもないことが気に障ったりする。コントロール出来ない嫌な自分とか。
どっと疲れちゃう。今からでも構わない。家に帰ろうとか思ってしまうほど。

でもだいじょうぶ。お弁当を食べてクルマの中に逃げ込めば・・そこがまた幸せ。
もう日陰では寒くてたまらない。陽だまりがありがたい季節になった。
30分ほど本を読んで眠くなったら寝てしまえる。日課・・いつもと同じ時間。

午後はゆったりとした気分で仕事をした。3時にはちゃんとコーヒーを飲んで。
4時頃には・・今夜のおかずは何にしようかなとか考えていたし。

無性にゴボウが食べたかった。変かな?だって好きだよゴボウ。
鶏肉や辛子こんにゃくとこってりと煮るの。鶏ゴボウ?なのかなこれって?
あと・・ブリの切り身が3割引で。思ったより脂がのってて美味しかった。
塩焼きにして柚子を搾って食べた。おろし大根はめんどくさくてやめたけど。

それとさ・・今夜は熱燗でいっぱいやっちまった。
お茶代わりだよ。熱燗の美味しい季節になったね。ほかほかしていい気持ちさ。
盃でちょびちょびじゃないからね。なんたって湯のみコップでぐびぐびに限る。

こんな感じで。こうして夜が。昨夜とはうって変わって静かで平和で。
このいつもと同じであるべきまったり感が、何よりもありがたいのです。

あとは眠くなるまで本を読むか、もしくは音楽を聴くのが幸せ。
そして寝る寸前にある方にメールをします。ただ・・「おやすみなさい」と。

   それってすんごい自己満足だと思うのですが・・・。

           いつもと同じでないと許せない自分を。
               許してから眠るのがいいです・・・。



2003年10月22日(水) おとなしくなりたい

今夜は・・環境がアウトでありました。
意味わかんないでしょうね。内輪のことですから当たり前ですが・・。

水バドから帰ったら9時45分で。それから急いでお風呂に入り。
台所で食器洗いをしていて。サチコが洗ってないの。あのやろう。

もう10時過ぎてて。食堂に置いてある小さなテレビで『恋文』を観ていた。
病気の江津子は確かに可哀相。でも・・郷子の方がもっと可哀相とか。
何よりもあの男。「しょうちゃん」だっけ?あの人が一番可哀相だ・・。

病室で江津子が苦しみ始めて「背中叩いて!」って郷子に言って。
ああ・・それよく私も言うよ。胃が痛い時は背中叩くと楽になるし。
とか咄嗟に自分のことも思ったりしたけど。郷子・・泣き出してしまう。
私も涙ぽろぽろ出てくるし・・もうたまんない。よ・・このドラマ。

そしてその時・・酔っ払った息子君とか帰ってくるんだよ。
ぺちゃくちゃしゃべりまくってうるさくてしょうがない奴や。
私を母だと思わないで。お願いだからそっとしといて・・・。

逃げるように自室に駆け上がって来た。ら・・私のお部屋に電気が点いてるやん。
「お帰り〜」なんて言わないでちょうだい。さっさと出て行ってお願いだから。

サチコが私の部屋にいると・・なぜか息子君も遊びに来るから。
もうもう・・私はパニックや。どうしてここでたむろしたりするんや。
煙草は自分らの部屋で吸って。これ以上私の部屋を汚さないで!

とか・・ひすてりっくになりにけり。またですか?またですよ・・。

こんなんじゃ・・もう寝るしかないわ。もうどうだっていいわ・・。

と思ったりしたわけです。すっかりアウトな気分で。
嫌ですね。これくらいのことで心乱れたりしちゃって。

やっと静けさを頂いたところです。でも・・まだ心がざわざわしているみたい。
いつもと少しだけ違ったことが許せないような女なのでしょうか・・私は。

大切な時間というか・・時がどんどん攻めて来ているような危機感。
それは別に危機でも何でもないはずなんだけど、すごく追い詰められた気分。

おとなしくなりたいです。いつものように。

              もう少し・・あともう少しなのに・・。



2003年10月21日(火) 穏やかな夜に

今夜は・・穏やかな海をひとり静かに眺めているような気分で・・
誰かを待つといった心でもなく、ただひたすら立ち竦むようにです。
こうしていると荒れた日のことなど・・まるで夢だったように思えるから。
不思議。波が愛しく思える。ひたひたと忍び寄るような囁きになって。

助けて欲しいと思わなければ救われるものです。
待ち望んでいなければきっと訪れるものです。



などと・・思い。またひとつ嵐が去っていく。
ずぶ濡れになりたければなってみることですよね?
転んで泥だらけになるのもよろしくてよ。
泣きじゃくりたければ泣けばいいのですから。

などと・・思い。この穏やかさに感謝しておりまする。
いろいろ・・もうそれは過ぎし日の葛藤とか。
思い通りにならないことへの憎しみとか。
がんじがらめの身を嘆くこととか。まだほかにありますか?

いえ・・もうないです。いまは・・何も思い出せない。

ゆっくりと日常の扉を閉めている。
決して終らない日々の背中をそっと押すようにして。
逃げ隠れるのではなくてそれを見届けるように。

一日を終るのが幸せです。

あとは・・静かな波ばかり。あとは寝息と夢ばかり・・・かな。



2003年10月19日(日) 聞いて欲しかったんだよ

妄想も度が過ぎると駄目ね・・。
最後には悲劇ぶっちゃう。

はぁ・・どうして私はいつもこうなんだろう・・。
とか情けなくなるじゃん。

心の中で「もとえ〜」と叫んでいるところです。
しゃんと出来るはずだからしゃんとしなよ!とか怒鳴ってるところです。

過ぎ去った夏に・・某掲示板でBさんが言ってくれたこと。
「あんずさんへ」と書き込んでくれたこと。

支離滅裂になってもいいから話しをするのがいいと。
一人で頑張って乗り越える人もいるけど・・
そんな人は実は他人に寄りかかりたいと思っているんだと。

そして・・幸せとは・・隠さずに全てを見せられる相手がいることだと。

ごめんなさい。Bさん。勝手にここに書いてしまって。
すごく嬉しくて忘れられない言葉だったよ・・。

だから・・私はすごく幸せなんだと思うんだ。
ここがあるから。ここで話すことが出来るから。

実は・・今夜は・・すごく逃げ出したい気分で
しばらく書くのを休もうか・・とか。HPも休止しようかとか・・。
迷ってた。さっきまでそのことばかり考えていた。

でも・・こんな幸せをどうして自ら手放してしまうのか?
はっと気づくことがいっぱいあふれてきたりしたんだ。

見苦しい時ばかりではなくて。すごく爽やかな自分もちゃんといて。
これが私だよと誰かに語りかけていられること。
それってすごくありがたいことだもん。
こんな自分の存在から伝わることがきっとはるはずなんだ・・。

そんな決意とか・・在り続ける意思とか・・今まで何度も確かめてきた。
なのに・・それがある日ふっと壊れそうになる時があって。
自信がなくなってしまうのです。たとえば今日のように・・。

悩んだり迷ったりするのは・・ほんとうはすごくありがたいことだと思う。
でないと・・何も気づくことが出来ないもの。
大切なことを見失ってしまうんだ。逃げないでちゃんとそれを見ないと。

見えてくると・・すごく安らかな気持ちになる。

よかった・・。今夜もここに来られて。

         いま・・すごい幸せだよ・・私。



2003年10月18日(土) 帰れなくてもいいから

爽やかな秋でした。仕事なんかしないで・・旅に出たくなるような。
そう思っただけで・・心はどんどん遠くへ旅立ってしまうのであります。

そういえば・・去年の今頃。日本海の夕焼けをみたいと祈るように思っていた。
またもやあの時と同じ気持ちになってしまった。ああ・・夢ではなくて。

旅は・・ひとりぼっちがいいな。団体行動はすごく苦手だし・・。
身も心も自由でありたい。ただ・・道に迷う可能性は免れないけれど・・(笑)
行ったきり帰って来ない可能性もあるみたい。ああ・・それもよろしくてよ。

妄想としては・・振り向けばあのひとがいた。みたいな・・旅を。
「きっとここだと思ったよ」なんてあのひとが言うのよね〜
そしてふたりは熱く抱擁するのであった。あっ・・もう陽が沈む・・なんて。

うっ・・うっ・・うっ・・私の妄想は哀しい。
そしてそれからああしてこうしてと果てしなく続いてしまうから。
気がつけば涙がぽろぽろ出てしまうし。やるせなくてたまんない。

時間が・・なかった。だって・・どんどん年を重ねてしまうから。
あのひとに逢えなくなるじゃん。今ならまだ間に合うとか思うし。

老人クラブの団体旅行で・・道に迷うのじゃ駄目なんだよ〜
ぼんやりと夕陽を眺めていたらお巡りさんが来て「お名前は?」とか聞かれて
「はっ?私は誰?ここはどこ?」なんつうのは絶対にいかんのです!!

うっ・・うっ・・うっ・・私の妄想は悲し過ぎる・・。

いま行かせてください。神様・・いまじゃないとどうしても駄目なんです。

          帰れなくてもいから・・遠い所へ行きたい・・。



2003年10月16日(木) なんか・・せつないよね

午後6時半ともなると・・あたりはもうすっかり夜で
男とふたりきりで秋刀魚など突っついているのですね・・。
さほど盛り上がるような話しもなくただひっそりとです。

一時間後・・少し残業の若い男が帰って来ますとですね。
「おっかえり〜」と声も軽やかになったりするのですよ。
目の前にちょこんと座ったりして、あれこれただ話すのを聞いていたり。
へぇ・・とか・・そっか〜とか。すごいじゃんとか言ったりして。

そしてまた一時間後・・愛するサチコがお帰りになるわけで。
もうその時は猫のような声で出迎えておりまする。
無性に甘えたくなるのです。擦り寄ってしまうくらい。

「なんか・・せつないよね」とか言うと。
「そうよ・・秋だものしょうがないわ・・」とか言ったりして。

サチコいわく・・せつない時には小泉今日子だって。
んん?なでに?と訊けば・・“優しい雨”を聴くといいらしい。
古い歌ほどいいらしくて。秋とは何かを懐かしむものなのだろうか・・?

せつないときはもっとせつなくなるべきよ・・とサチコが言う。
無理してはしゃいだり笑ったりしたらいけないのだって。

そっか・・じゃあ・・母は正しく生きているのだね・・。
よかった。気が狂ったんじゃなくて。

少し・・ある男について話す。何ひとつ悩むことはないのだとサチコが言う。
そのままでいいのじゃないの?って。

なんだか張り詰めていたものが・・すぅ〜と抜けるようにか細くなる。
そしてそのか細いものが・・ゆらゆらと夜風に揺れているのだった。

その揺れるさまは・・やはりせつないとか言いようがなくて
私はただ身を任せるしかないのだな・・・とか思って

はぁ・・っと小さく溜息をつくのだった・・・。



2003年10月15日(水) もう少しの辛抱なりよ

今夜こそ書かないでいようと決めてたのに・・
眠くならなくてまたここに来てしまった。

どうどう巡りというか・・書いても抜け出せないところにいる。
みたいな気がするんだけど・・どうかな?

Tちゃんなら・・どう言うんだろう。こんな時なんて言ってくれるんだろう。
だめだめ・・Tちゃんはここ読んでないし・・。それに忙しいから。

Rは?Rなら・・「たかが日記じゃないっすか〜何悩んでるんですか〜」って。
言うのよね。あっけらかんと陽気な声で。そういうとこすごく尊敬してる。
でも・・だめ。Rもここ読んでないし。すごく忙しいから。

みんなみんな・・忙しい。私は・・たぶん暇なんだね・・(笑)
暇だから考えなくても良いこと考えちゃうんだろうなぁ・・。

さっさと眠くなればいいのに。と・・思う。

バド行ってるあいだはすごくはしゃいでしまって・・帰ったらがっくりしてる。
『恋文』観なきゃって思って、とりあえず観て・・最後のほうちょっと泣けた。
そのあいだにセサミピー一袋食べ尽くしてしまって、なんか胃が苦しい。
ついでに焼酎のお湯割り2杯飲んだけど・・なんかお湯飲んでたみたいで。
少しも酔った気がしない。おまけに・・寒い。今夜は冷えているね・・・。

どうどう巡りはすごく情けない気がするけど・・書かずにはいられないというか。
そのうち抜け出せるような気がする。もう少しの辛抱なりよ。

なんかさ・・ぱぁっと明るく決めたいよね。
そのうちそのうち・・ゆっくりとこんな自分と付き合っていきたいもんだ・・。



2003年10月14日(火) すきま風が吹いて

胸が痛くなるくらい煙草を吸わなきゃいけない理由とか・・・
ないはずなんだけどな。醜態とか言いようがなくて自己嫌悪の嵐だこと。

何気にすきま風とか吹いてます?いま?
そよそよとかじゃなくてひりひりしてませんか?
うむ・・これは私だけであろうか・・。私はやはり狂ってしまったのだろうか。

なんてことを朝から思い詰めたりしてまして。まったくおばかなんだから。
どこなんだかわからないけどどこかが壊れてしまったみたいで
そのどこだかわからないところを必死で直そうとしてたんだけど。
そんなわけのわからないところ見つけられないから哀しいのさ。

すごく満たされているはず。何ひとつ欲しがるものもないはず。
なのに・・何かが抜け落ちてる感じが襲って来たりするときって。
ねえ・・あるでしょ?うそ・・みんなはないの?どうして?ないの?

私は・・あるよ。確かにある。すごくむなしいような情けないような。
そう感じただけで涙出てきちゃうみたいなこと。

正直言って埋めて欲しいのかもしれない。
けど・・それを誰かに求めるのはやめたから。求めません。決して。
そういうのが依存心というか欲のなかでも最もたちの悪い欲だと思うから。

そうそう・・誰かに寄りかかりたいとか。癒して欲しいとか。
そういうの私にとってはほんとうにガンみたいに悪い病気だったから。
自分で治そうと努力していた。もう絶対に大丈夫だと確信してたのに・・。

どうして再発するんだろう・・。悔しくてたまらない。
なんだかトンネルの中でエンストしちゃったみたいな気分だわ・・。
明るい出口が見えているのに・・にっちもさっちも動けないみたいに。

ああ・・そういう時は冷静になって。そうそう・・深呼吸もしてみて。
危険なリスクを負わない最善の対処の仕方とか・・あるはずなんだから。

私はたぶん冷静ではなかった。だからこんなに取り乱してしまったんだ。
もっと新鮮な空気を吸うべきだ。どうして苦しいくらい煙吸ってるの?

はぁ・・自分怒ってるとしんどい。でも責めがいのある女なんだな・・私。
もっともっと苦しんでのた打ちまわればいいんだわ。
だいじょうぶ。これくらいで死にはしない。こう見えても強いんだから。

さぁて・・そろそろ行くか。どこ?どこへ行くの?

決まってるでしょ。こんな空気の不味い所になんか居られない。
すきま風だって精一杯吹いているんだから。気持ちいいなって思えるから。

ありがたいもんなんだ・・こんな風に愛されるってことは・・。



2003年10月13日(月) ねこふんじゃったけど

今日は一日・・自分だけの時間を静かに楽しもうと思っていました。

が・・お隣りが“ねこふんじゃった”でした。午前8時半から。
何度も何度も繰り返し・・ねこ踏むんです。ねこ痛くて可哀相。

薄っすらと陽が差して来たので窓も開け放し、柔かな風に吹かれたいところ。
だったのにだめです。私の頭は破裂しそうになって。ひすてりっくになりにけり。

「もうやめて〜」と叫ぶことも出来ず耐えること一時間とちょっと。
幼い子供に何の罪があると言うのでしょう。お隣りのおばさんがいけないのです。
何度もそれを許そうと心を宥めておりましたが・・おばさん更年期だから・・・。

自分をコントロール出来ないのです。おばさん狂ってしまったのね・・。

もうこんな家には一時もいられないわ。行くわ・・逝くわ・・遠い所へ。
気がつけば血相を変えてクルマを飛ばしておりました。

とんだお見苦しいところをお見せしまして誠に申し訳ございません。

開店したばかりのスーパーでおでんの材料を買い込んで来ました。
やはり主婦ね。家出は似合わないのだわ。ここが私の家だもの・・。

帰り着けばひっそりと静かな我家。お隣りのクルマもなくてやった〜の嬉しさ。
幸せでした。至福の読書の時間。もう誰も私の邪魔をするものがいない。
だめなんです。ほんとうに私は。完全に雑音を遮断しないと本が読めないひとで。
ただ・・おでん煮込んでるぐつぐつだけです。いいじゃないですかそれは。

で・・2時間ほどそうしてて・・玄関のチャイム鳴って。宅急便のお兄さんが。
先日ネットで衝動買いしてしまったCDを運んで来てくれました。
もうそうなったら読書どころではないです。

ジャズなんですけどね。それは・・。あえて紹介はしませんが。
ある方の影響でそのある方が好きらしいので好きになってしまったので。
すみません。最近の私は・・ある方が好きなものすべて好きみたいで。

ピアノの音色とか・・からだが震えてしまうくらい最高なのでした。
ふと・・思い出しました。17才の頃。彼とよく聴いたものです。
彼の指先が「とんとんとん」と軽やかに動いていたのを。
ああ・・先輩。いまはどこでどうしていらっしゃいますの?

などど脱線やら追憶やら・・ある方へのどうしようもない想いとか・・

今日はピアノな一日となりました・・・。



2003年10月12日(日) ばかだね・・ばがだね

今夜もぼんやりとしています。
またまた・・どうしようも出来ないことを考えているのかも。しれない・・。

気分転換に9時からドラマ観ようかなと思って。岡田君と深津さんの。
なんか面白そうじゃんね。番宣観ただけで愉快な気分になったし。

ようは・・ひとつの思いに執着しないことね。
そこにいちゃいけない時とかちゃんと気付かないといけない。
逃げるのじゃないのだけど少し遠いところから眺めてみるのが
最善じゃないかなあ・・と思うのであった。

どうしようも出来ないことはどうしようも出来ないのだから・・
出来ないことをしようとしても・・何も解決しないのだから。

出来ることをすればいいのだと思う。
たとえばこうして気持ち整理するように書くこととか・・・。
自ずと平静を取り戻してくるのよね。私が私だけを見つめている時間。

時に愚かね・・私は。そのことは百も承知。
ありのままが美しいなんてそんな戯言。目を背けたくなる時もあるし。

愚かだから・・どうする?ほらほら・・どうしようも出来ないこと。
また気付いてしまったりするんだよ。ばかだね。ばかだね。


さっ・・まあいいじゃん。何ごともなるようになるし。
とりあえずそこらへんに置いといて・・出掛ける気分になってみます。

単にテレビ観るだけなんだけどね・・。ほんまにアホみたいなこと。

        また書いてしまったね・・・(笑)



2003年10月11日(土) だいじょうぶになりましょう

どしゃぶりの雨が降りました。激しいの嫌いじゃないからよかった。のか・・。
今は強い風が吹いている。揺さぶられている部屋に居て・・ぼんやりしている。
なにかすごく思い詰めるようなことがあるような・・ないような。
まったりとした空間にちくちくと針が刺さっているような感じなのであります。

こころ痛めるようなことでもあったのでしょうか?
いえ・・そのようなことは決してありませぬ。
疲れているだけでしょう。たぶんそのようです。

実は今朝・・二日酔いだったらしくひどい頭痛でした。
ワイン二杯でなんでそうなるのか知らんけどほんまです。
情けないというか・・自業自得なんだけどしんどかった〜

土曜日はだめです。まるで仕事する気にならなくて。
一日中だるだるしている。こころはまっしぐらに日曜日だし。
おまけに月曜日も休みだから待ち遠しくてたまらない。

お疲れさん・・って自分に言いたい時あるよね。
そうしてその針のような得体の知れないもの、そっと一本づづ抜いていく。
もう何も考えなくていいんだよ・・とか言ったりしてそっとね。

身も心も軽くなっていくよ。それは自分の指先で出来る技だから
決して誰かの指先を欲しがってはいけない。のだな・・と思う。

ひとは誰でも自分で自分を癒す力を持っているんだって。
試しもしないで欲しがってばかりいたら・・いつまでも痛いんだから・・。

と・・今夜はこのように思って抜いているところです。

       だいじょうぶ秋の夜はながいのですから・・・。



2003年10月10日(金) 嬉しい足跡

バドから帰りお風呂に入り髪乾かして目元マッサージして
ワイン飲みながらスイートポテト食べて放心状態になってます。

程好い疲れでございまする。とても日記なんて・・書いてるじゃありませんか。
ワイン二杯目です。煙草3本目です。いけません。誰か止めてお願い。

このままこうしていると・・またやばいこと呟いたりするんです。
本音だか秘密だか知らんけど・・ついついやっちまうのであります。

親愛なる5人のみなさん。私はとても幸せもんです。
あなた達がこうしてここに来てくれて・・こんな私を見てくれる。
私はすっかり気を許しておりまする。ありがたいことです。ほんとうに。

たまに○ちゃんねるから忍び込んでくる見ず知らずの方もおいでますが
過去ログ倉庫なるものがあるのですね。最近それを知りました。
たまにそこからアクセスがあると・・おお面白いじゃないかと思います。
挑戦的な気分になります。ありがたいことです。ほんとうだか。

とりあえずそっとしておいて下さい。好きなように書かせて下さい。
いつもそんな気持ちでいます。それが伝わっている・・と
確信しています。書かせて頂いているんだなといつも感謝しながら。

もの書きでも詩人でもありませぬ。ただの・・更年期のおばさんです。
おばさんは毎朝、あなた達の足跡をプリントして名前を書き込んでいます。
ひとりひとり・・もちろん本名は知りませんがみんなのことは知っています。

「おお・・えらく夜更かししたんやね」とか語りかけたりしています。
たまに一夜だけ足跡がない時があると・・結構心配したりして。
風邪ひいたんじゃないかとか・・忙しくて疲れているんじゃないかとか・・。
明くる日昼間の足跡を見つけると「そっか・・仕事休みなんだ」とかね。

こんなふうに繋がっているんですよ。私とあなた達は。
そのことが私はとても嬉しくて・・ここにへばりついているんです。

今夜もこうして書けました。ありがとうみんな。
言葉なんか残さなくてもいい。私はほんとうにこれ以上望むものはないです。

ひとりふたりさんにんよにん・・ごにん。
みんなの足跡が揃って順番に並んでいるのを・・確かめる朝が幸せです。



2003年10月09日(木) お疲れさん

サチコが残業で遅くなると言うので・・待っている。
だからとても落ち着かなくていけない。

帰ったらクラクションが鳴るから。いつも必ず二回鳴るから。
そしたら私は急いでこの部屋を出て庭に走り出ないと。
うちの庭は狭くてクルマを横に並べて停められないから。
私のを出してサチコのを奥に停めさせないと。朝出掛ける時に困るし。

あっ!帰って来た。ちょっと中断や・・。

20分経過。かなりお疲れのサチコだった。
明日からセールがあるので準備していたらしい。
店・・夜の店じゃなくて昼間の勤め先。実は“100円ショップ”だけど。
そこの副店長なのです。もうちょいで店長になるかもしれない。
でも店長になると忙しくて大変だから嫌だと本人は言っている。

もともと就職難でほんのアルバイトだったけど、今は正社員になってしまった。
せっかく学んだ情報処理とか簿記とかも・・今は必要ないみたいで。
都会に行きたがっていたのを諦めさせたりしたから・・怨んでいるかもしれない。

でも・・いまを頑張っているサチコ。母はすごく応援している。
夜のバイトも未だに続けているし、我家では一番のお金持ちなんだ。
「もう・・年やからきつい」とかたまに弱音を吐いている。
夜のバイトも減らしたみたい。「酒飲むのを大変や・・」とぼやいている。
午前4時頃帰宅する時もあって、少し仮眠してから昼間の仕事に行く時もある。

サチコのパワーというか・・その頑張りはほんとうに若さゆえだと思う。
今だから出来ることだけど・・いつか限界が来るのかもしれないね・・。
母はそっと見守るしかないかな。タオルは投げられないのだよね。

そんなサチコがお風呂から出て来た時の、すっぴんの笑顔が大好き。
目の下なんか黒ずんでいるんだけど・・さっぱりとしたいい顔してるし。
心から「お疲れさん」って言いたくなる。

今夜はずっといるみたい。いるとなんかすごいほっとする。
サチコの部屋から聞こえて来るテレビの音とか・・
真夜中に聞こえる長電話の声とか・・

いてくれるのはほんとに嬉しくてありがたいのだよ。サチコ。



2003年10月08日(水) つれづれなるままに。ありのままに。

バドから帰って大急ぎでお風呂に入って・・
今夜から始まるドラマを観ていた。
連城三紀彦の『恋文』は確かに読んだ気がするのだけど・・
まったくおぼえていなかった。気のせいだったのかもしれない。

この秋はこのドラマに決めた。それと月曜日の『ビギナー』も決めている。

もう寝る時間だけど・・今夜はお月様があまりに綺麗で
まだ眠れそうにないから。書かないつもりだったのに書いている。

でも寝ないといけない。から・・少しワインを飲んでいる。
トーマスがお布団で待っている。
腕がやたらと長くて、目も鼻も口もないトーマス。
サチコの抱き枕だったのを奪った。いつだったか忘れたけどもう私のもの。

そうそう・・最後にひとつだけ嬉しいお知らせ。
来月のバドの試合ペアが見つかった。あやみちゃんっていうひと。
ずっと水曜日に一緒に練習していたのに、今日まで名前を知らなかった。
声がすごく可愛い。顔はぽちゃぽちゃっとしていて目がくりくりしている。
わたし的に僕的に好きなタイプ。なので僕ちゃんは嬉しくてたまらない。
頼んだらすぐに「おっけい」って言ってくれた。よかった。とてもありがたい。

いまは・・すごくほっとしている。
ここ数日の心配事とかもあったけど・・どうしようも出来ないことだった。
どうしようも出来ないことは・・しようとしちゃいけないのかもしれない。
ゆっくりと時を過ごそう。ありのままでいることが大切だと思う。

久しぶりに穏やかな夜だこと。ぐっすりと眠れるはず。
ありがたいことだ。なんだかすごく幸せだなと思う。



2003年10月07日(火) とりとめもなく

書いてしまえばすごく気が楽になるだろうに・・と思うことがあり
でもあえて書かないでいて苦しめばいいのだ・・と思うことがある。

だから書きたくないと言ったりする。逃げているのかもしれないけど。
書く場所がないのだと仮定してみる。もっと頭でもっと心で悩み抜けばいい。
そしたらきっと明るい出口が見えてくると思うから。

しばらくはとりとめのない話しをしよう。
今日は寒かったねとか晩ご飯何食べた?とか。退屈だね・・とか。

うん・・今朝起きたらやたらと寒かったね。
もう半袖で寝ちゃだめだよ。お布団も少し厚めのに替えないといけない。

晩ご飯は・・『うなぎ飯』一匹の蒲焼を小さく刻んで混ぜご飯にするやつ。
これいいよ。おかずあんまし作らなくてもいいし。簡単にすぐ出来るし。
それと・・ししゃも焼いた。15匹焼いたのに一匹も食べられなかった。
男達はビール350を2個づつ飲んで、まだそれから“鏡月”のロック。
鏡月って知ってるよね?韓国の焼酎。とても口当たりがよくて美味しい。

退屈・・かもしれない今は。というより・・やたらと人恋しい。
秋だからしょうがないのか。ただひとりだけRと話したい。
Rの笑い声が聞きたい。一緒に笑いたい。元気で楽しい声のひと。
今頃どうしているのだろうか。きっと退屈ではないだろうなと思う。

そしてこれから・・さっさとこの部屋を出て行く。
ここにいるとやたらと煙草を吸ってしまう自分が嫌いだ・・。
最近それがたまらなく嫌なんだけど。今も吸ってるし・・・。
気が狂ってしまいそうなほど嫌悪感を感じる。

本を読もう。続きが気になってしょうがない。そう・・それに決めよう。
朗読するようにゆっくりと読もう。その世界に浸りたい。
他の何も寄せ付けない世界。ともすれば自分が主人公になってしまうくらい。

夢中になれることがあってよかった・・・。



2003年10月06日(月) しんど・・・

冷たい雨が降ったから冷たい雨を見ていたら・・・
わけもなく涙がこぼれてしまうのです。ああ・・・秋ですね。

それはとてもクルマノフロントガラスに似合う雨でした。
その密室のような空間でもって、ただ流れ落ちるそれに心を奪われる。
とめどないものとはなんとせつないものなのでしょうか。
ああ・・雨でした。ああ・・秋でした。


とっ・・またもや自分に酔っているながい夜の戯言でありまする。
今夜もこれ以上何も書きたくないですね。はぁ・・ためいき・・。

眠いです。昨夜寝付かれず眠れば悪夢にうなされるし。
午前四時に番犬が吠えまくるし。狼の遠吠えを真似したりする犬です。

でも・・朝出掛ける時に会ったら可愛かった。「行くの?」って顔してた。
晩ご飯の時もめちゃ可愛かった。「お座り!」って行ったらお手するし。
お手じゃないでしょ。お座りしなさいと言えば「フセ〜」するし。
憎めない子です。だからいくらでも吠えればいいのです。


もう寝ます。しんど・・・・。久しぶりに焼酎のお湯割り飲んだ・・。



2003年10月05日(日) 読みたい

しばらく書きたくないかも・・なんとなくそんな夜だったりします。
それよりも読みたいです。誰かの日記とか、詩とか、文庫本とか。
言葉の渦の中に巻き込まれてしまいたい衝動なのかな・・・・・。

そうそう・・8月いっぱいで閉鎖されたサイトの管理人君が
週末限定で復活していました。メールでお知らせしてもらいました。
日記と言うより彼のはエッセィ風で、読んでいてとても楽しいです。
もう2年以上になるかしら・・ずっとファンだったもので今もファンです。

今夜日付が変れば・・また消えてしまうのでしょうかね・・・。
再会は嬉しくもあり・・同時に淋しく・・虚しささえも感じております。
更新することが出来なくても“在る”だけで良かったのではと思ったり。
彼のこだわりというか・・心理状態が微妙です。

“つかのま”がこんなに淋しいことを彼は知っているのでしょうか・・・。



2003年10月04日(土) とてもよろしくてよ

一時間ほどぼんやりしてました。空白の時間です。それもよろしくてよ。
わたくし思いますの。ひとって・・もっと不確かでもっと頼りなくても。
よろしいのじゃなくて?骨なしでもよろしくてよ。ふにゃふにゃでも別に・・。

決して疲れているわけではないのだけど・・すごく無気力なのです。
ぼんやりしているのが好きです。空っぽが心地良いです。

このままふらりと夜の道を歩いてみたい気分。
半分の月も素敵ね。半分でもこんなに明るくて嬉しいね。

知ってる?また月と火星が接近してるのを。昨夜よりも今夜はもっと。
いま見てみて。めんどくさいなんて言わないでちょうだい。
見るの?見ないの?もう・・じれったいの嫌い。

神秘的なの好きだよね。宇宙って・・不思議だよね。
だんだん酔いがまわってくる。なんだ・・ただの酔っ払いじゃん。

すんません。週末なもんでご褒美にちょっと飲みました。
文体もろに酔っておりまするね。見苦しくないですか?ん?

自己満足やら自己陶酔やら知らんけど・・結構好きです。
そっとしとけばいいのよ。こんな自分は。好きなように気ままでいれば。

もっともっとぼんやりしていたいです。

    いま・・真っ白だから色塗らないで欲しいよ・・・。



2003年10月03日(金) 行けるとこまで行くからね

食器洗いをしながらテレビを観ていた。
『あの人は今・・』とかいうやつ。特番ばかりだね最近の番組。
まだテレビが白黒だった頃とか懐かしくて見入ってた。
特に『チャコとケンちゃん』実は・・チャコは私と同い年だったりして。
あの頃は毎週観ていたな。そうそう・・弟と一緒に。

でね・・そのチャコが今、サッカーの審判している姿に再会した。
なんか溌剌としてて嬉しい気持ち。「おお!やってるね」と声をかけたい気分。

それから最近よくテレビに出てる元アイドルの真理ちゃん。
すごい変わりようなんだけど憎めない。今のキャラそれなりに素敵だと思う。
もしこの先『肝っ玉母さん』とかドラマが再びあれば・・彼女ね。きっと決まる。

エマニエル婦人は・・・ちょっとなんだった。
でも素晴らしい絵描きさんになってて、素敵に年を重ねて来たんだなと思った。

他にも驚く人物がいっぱい。歳月とは・・ああ・・確かに流れているんだよね。

だからさ・・自分も結構変ってるんだろうなと思う。
私ってこんなだからそれをあんまし意識しないから。
指摘されるのが怖くなるね。はっと気付いた時の衝撃はたまんないね。

年をとるのは決して悲しいことではないと思うけれど・・・。
あと半分だとかもう半分しかないのかとか・・たまに嘆きそうになるよ。
命の蝋燭が灯っているところ・・この目で確かめてみたいなと思う時も。

やらなければいけないこととか、やっておけばいいこととか考える。
いつもいつも中途半端だったこれまでを顧みる。
どうしてあの時あれをやめたのかとか。あれをしようとしなかったのかとか。
もう遅いんだと思うことがいっぱい。

でも・・これからだってきっと何かを成し遂げられるかもしれないでしょ。
貫き通せることとか目指せるものとか・・今は不確かでもきっとこの先。

終着駅が何処だろうと今はそんなことどうだっていいと思う。

      まだ旅の途中ね・・。

        そっか・・私は旅人なんだなあ・・って。

            行けるとこまで行くんだ・・私は。



2003年10月02日(木) 行けるとこまで行くからね

食器洗いをしながらテレビを観ていた。
『あの人は今・・』とかいうやつ。特番ばかりだね最近の番組。
まだテレビが白黒だった頃とか懐かしくて見入ってた。
特に『チャコとケンちゃん』実は・・チャコは私と同い年だったりして。
あの頃は毎週観ていたな。そうそう・・弟と一緒に。

でね・・そのチャコが今、サッカーの審判している姿に再会した。
なんか溌剌としてて嬉しい気持ち。「おお!やってるね」と声をかけたい気分。

それから最近よくテレビに出てる元アイドルの真理ちゃん。
すごい変わりようなんだけど憎めない。今のキャラそれなりに素敵だと思う。
もしこの先『肝っ玉母さん』とかドラマが再びあれば・・彼女ね。きっと決まる。

エマニエル婦人は・・・ちょっとなんだった。
でも素晴らしい絵描きさんになってて、素敵に年を重ねて来たんだなと思った。

他にも驚く人物がいっぱい。歳月とは・・ああ・・確かに流れているんだよね。

だからさ・・自分も結構変ってるんだろうなと思う。
私ってこんなだからそれをあんまし意識しないから。
指摘されるのが怖くなるね。はっと気付いた時の衝撃はたまんないね。

年をとるのは決して悲しいことではないと思うけれど・・・。
あと半分だとかもう半分しかないのかとか・・たまに嘆きそうになるよ。
命の蝋燭が灯っているところ・・この目で確かめてみたいなと思う時も。

やらなければいけないこととか、やっておけばいいこととか考える。
いつもいつも中途半端だったこれまでを顧みる。
どうしてあの時あれをやめたのかとか。あれをしようとしなかったのかとか。
もう遅いんだと思うことがいっぱい。

でも・・これからだってきっと何かを成し遂げられるかもしれないでしょ。
貫き通せることとか目指せるものとか・・今は不確かでもきっとこの先。

終着駅が何処だろうと今はそんなことどうだっていいと思う。

      まだ旅の途中ね・・。

        そっか・・私は旅人なんだなあ・・って。

            行けるとこまで行くんだ・・私は。



2003年10月01日(水) いいのかな・・こんなに秋で

今夜は手短にいこう。そしてさっさと眠ろう。
バドをした夜はついつい夜更かししてしまって・・明くる日しんどいから。
決めたのだった。こんなもん・・こんなもんどうだっていいと。

なのに・・習慣なのか中毒なのか知らんけど・・なぜに私はここにいるの?
ですか?

うむ・・スイッチが切り替わらないうちに退散せねば・・
またうっとりしたりうとうとしたりしてしまうではないか。
見苦しいぞおぬし。消えろとは言わぬが・・せめて休むがよい。

こんなもん・・こんなもん・・明日だって明後日だっていいじゃないか。
どうせ息絶えるまでやるんでしょうが?そんなに気張らんでもええです。

さあて・・お後がよろしいようで。
す〜っと心のカーテンを閉めて。窓の鍵は?閉め忘れがないように。
隙間が空いていると風邪をひいてしまうよ。

寒いね・・なんか今夜って。もう秋だけどこんなに深くて・・。

いいのかな・・こんなに秋で。きみはいまなにをしているの?


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