ウィングのつぶやき
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2006年06月26日(月) もうすぐ!ハンドメイドパター

ハンドメイドパターの第1弾が7月中旬に上がってきます。

トウのドットが新鮮ですよね。
ドットの色は青か赤ということになりました。


これが完成型です。実物はものすごい存在感です。
後ろにもドットが入ることになりましたよ。
バックフェースには太陽光の反射防止と「味」を出すために削りが入っています。これがまたいいんですよね。



ヘッドカバー付きです。

左がスタンダード、右がミッドです。

増田雄二氏自ら1本1本丹精込めて製作しているこのスタジオモデルは将来必ずレアものになると思います。

サンプルを見たらやっぱり欲しくなっちゃって、個人的に1本注文しました。

私のパターが届くのは7月末だそうです。
ちなみにキャメロンコレクターの友だちに話したら、友だちからも1本注文がありました。

というわけで、お早めにどうぞ。いまならギリギリ7月末だと思います。

お問い合わせご注文は03(3555)6616までお願いします。ベクターで283ヤードを記録した松本が対応させていただきます(笑)。

ショールームに見本がありますので、興味のある方はぜひ見にいらしてください。

★スペック
素材・製法/ S45C + 機械加工
仕上げ/ ブラックオキサイド
長さ/ 33 34 35インチ
ロフト/ 4度
ライ角度/ 72度
グリップ/ WINクリスクロス スタンダード(赤・黒) ミッド(青・黒)
ポイントカラー/ 赤 青(いずれかを選択)
総重量/ 530グラム(長さ、グリップにより変化します

価格 45,150円(税込) ※ヘッドカバー付き
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2006年06月20日(火) このシャフトが発売されるのが楽しみです

この前、友だちから電話がかかってきて、ずいぶん興奮している様子なんです。
「ちょっと報告があるんだ」と言うので、
「どうしたの?」と訊ねると、
「この間売ってもらったクラブがすごく調子がいいんだよ!」

実は彼にどうしてもとせがまれて、低ヘッドスピード用に開発中のシャフトが刺さったVロッドを譲ったのです。

このシャフトがとにかくよくて、打ち出し角が高いんです。

「この前はじめてオープンコンペに出てさ、なんとバックティーだったんだけど、ほとんどドライバーと9Wだけで済んだよ。前半43で回っちゃった!」ととにかく興奮しているわけです。

午後の出だしにガードバンカーで大叩きして90オーバーしてしまったらしいのですが、それにしても彼にとってはいいスコアなのです。

友だちはドライバーで160ヤードぐらいのゴルファーだったんですが、この前一緒にラウンドしたとき、その試作クラブを貸したのです。途中から使い始めたところ、いきなり200ヤードオーバーのショットを連発。

すっかり気に入ってしまい「これ譲って!」ということになったのでした。

正直私も驚きでした。なにしろ友だちはドライバーが打てず、スプーンでチョン!なんて感じでラウンドしてたんですから。

Vロッドの9番ウッドはノーマルSRを勧めました。

ニューシャフトはレディースなんですが、私が最近教えている女性たちがノーマルSRの9番ウッドをビシビシ当てるので、友だちにもこれでいいだろうと思ったところ大正解。


150ヤードをノープレッシャーで打てるのですごく楽だったようです。

いままで9番ウッドはほとんど話題にしませんでしたが、このクラブもかなり良さそうです。特に女性や、非力な方には武器になることうけあいですよ。


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2006年06月09日(金) 203ウエッジツアーバージョン��

新しい203ウエッジのSWです。


カラーリングが変わりました。ロゴの白とドットの赤を反転したのですが、ずいぶん印象が違いますね。(ボディはブラックオキサイド)
フェースの処理は機械加工。小さな刃で溝を1本1本刻んでいるので、エッジが立っています。そのために強烈なスピンがかかります。

上からの景色は丸みを帯びましたが、ターゲット方向から見ると、シャープなフォルムは残っています。ん? というか上から見ても、前から見ても同じフォルムってすごくないですか? 

ロフト58度、バンス角は12度です。

価格は2万6250円(税込)です。

お問い合わせ、ご注文は
03(3555)6616までどうぞ


2006年06月08日(木) 203ウエッジのツアーバージョン!

203ウエッジにツアーバージョンが追加されました。
トーナメントプロがそのまま使える仕様です。

1本1本機械加工で溝を入れているので、エッジが立っています。その結果、スピン性能は格段に向上。


顔もずいぶん変わりました。フェースに乗せるイメージが出やすいですね。

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2006年06月07日(水) Xディスタンス圧勝!!

今週月曜日に増田雄二さんが「Vロッド・Xディスタンス装着モデル」のテストにやってきました。

たまたまその日は、某フリーペーパーの試打取材があったので、赤マナ、青マナ、ptといった人気シャフトを刺したクラブと飛ばし比べをしたんです。

結果はというと、

Xディスタンスの圧勝!!

話になりません。

ナイキ サスクワッチ ディアマナM63(赤マナ) 
平均飛距離263.5ヤード 平均初速68.3m/s 平均打出角12.9度 平均スピン量3425
キャロウェイ X18 ディアマナM63(赤マナ)
平均飛距離264.4ヤード 平均初速67.5m/s 平均打出角16.1度 平均スピン量0000
タイトリスト905R ディアマナS63(青マナ)
平均飛距離283.7ヤード 平均初速70.7m/s 平均打出角16.8度 平均スピン量3450
タイトリスト905R ツアーAD PT−6
平均飛距離270.5ヤード 平均初速68.1m/s 平均打出角13.4度 平均スピン量3348

そして、
Vロッド Xディスタンス S58
平均飛距離291.7ヤード 平均初速73.1m/s 平均打出角13.3度 平均スピン量3266

(この違いを見てください!)


調子が出てきた雄二さんは、マン振りを始め、300ヤード超えを連発。



この日のマックスは316ヤードでした。


ゴルフライター小林一人

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