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2010年10月29日(金)
子どもの名前を役所に届けてから、母はようやく孫を名前で呼ぶようになりました。
最初は手に触れるのもおそるおそるだった母。 今は、子どもに話しかけるのも、あやし方も私より一枚もニ枚も上手(うわて)です。 赤ちゃんの存在を受け入れてくれるかどうかが心配だったけど、とてもとてもかわいがってくれていることに、やっぱり生んでよかった、と思います。
私がこの家を出ていって、ようやく一人暮らしに慣れてきたころだったのに、ふたたびにぎやかになって、そしてまたしばらくしたらひとりになる母。
なんだか残酷なことをしているような気分にもなりますが、仕方がありません。 できれば、近所に住んでほしい、または近所に住みたいのですが、それも私の一存ではどうにもできません。
とりあえず私ができることは、できるだけ実家に孫を連れて帰ることなのでしょう。 来年の秋までは、仕事もお休みの自由な身です。 親孝行せねば!
おやすみ。
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