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2010年10月16日(土)
まだ全身が興奮状態だったからでしょうか。 ゆうべはあまり眠れませんでした。 目がさめてからも体のあちこちが痛み、自分の体だと認識するのに数秒かかりました。
お昼をうんとまわってから夫がやってきました。 赤ちゃんのいるコットの中を覗き込み、赤ちゃんが小さく力強く動く姿を見て、いつもと違う笑いかたをしました。
こんな笑いかたもするんだ……。
私の小さな発見をつゆしらず、夫はこわごわと自分の子どもを抱き、その重さをかみしめているかのように腕を少し揺らしています。
「なんか、うにゃうにゃしているね」
まさに目を細めてわが子を見る姿に、ようやく「生まれたんだな」という実感がわいてきて、自然と笑顔がこぼれます。
親子3人の慣れない光景に、どことなくこそばゆい感覚だったけど、これを「シアワセ」と呼ばずになんというのでしょう。
こんなシアワセをくれたふたりに、今日もまた「ありがとう」。
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