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2010年10月17日(日)
私の出産したクリニックは、母児同室を実施していて、母親が希望すればつねに赤ちゃんは母親の部屋に連れてきてくれます。 もちろん、夜もいっしょに寝かせてくれます。
出産前は、夜もずっと母子とのコミュニケーションを図ろう!など思っていましたが、実際はそんなことはまったくできません。 赤ちゃんが側にいるだけでドキドキ・ソワソワして、体どころか気持ちも休まりません。 結局、夜は夜勤の助産師さんに預かってもらうことにしました。 退院すれば、否応なくずっといっしょなのです。 この入院生活で、お産の疲れを十分にとっておかないと。
この土日は、友人たちが生まれたての赤ちゃんの顔を見にやってきてくれました。 けっして近い場所ではないのに、わざわざ来てくれてありがとう。 来てくれた友人たちに夫は決まっていいます。
「かわいいやろ?」
例の今までに見たことのない笑顔で、生まれたときのことを説明します。 さてこの笑顔、いつまで続くのでしょうか。 夜泣きの始まるころには、この笑顔、なくなるのでしょうか。
ま、先のことはこれから考えるとして。
とりあえず体を休めましょう。 おやすみ。
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