舌の色はピンク
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| 2025年06月05日(木) |
ポテサラの別、夜の図書館へ、妻のいきどおり |
6時すぎ。晴れ。 ひとり起床したつもりが、息子も静かに目をさましていて笑った。 洗濯から家事を始めて、やることやったらあとは娘の起床待ち。 なかなか起きない。 7時を前に抱っこで居間へ連れてってやった。 機嫌はややすぐれず。 鼻水と咳が軽くではあるが続いている。 ピザトーストを作り始めると乗ってきたのでいっしょに用意してった。 コールスローも。 で食卓につかせたら、食べるには食べてくれた。 ついでとばかりリンゴも切ってレンチンして、リンゴヨーグルトを出した。 この頃にはもう調子よく、一人遊びを始めてもくれた。 妻を起こして朝食。 ばたばたと支度を進めて、8時15分に玄関に立ち、娘とゴミ出しへ。 で改めて8時20分にそろって家を出た。 僕は交差点で離脱。 再来週妻が娘と朝のラッシュ時に昭和大病院行くため、荻窪駅の丸の内線の混雑状況を下見。 混んではいるが、一本見逃せば優先席に座れなくないだろう。
九段下には早めに着いたが、千代田図書館開館は憎らしいことに10時。 銀行など寄って雑事してから出勤した。
ランチは中華屋で油淋鶏。極上の幸福感を得る。 今日は本を持参できなかったのでだらだらとスマホを見て過ごした。
西荻から肉屋だけ寄って19時帰宅。 まっさきに僕に駆け寄って、今日のご飯はなーにーと尋ねてくる娘に、 タラコとポテトサラダだよと答えると、ポテトサラダ食べたいといってごねる。 しかたないなあと、妻が注文してあった出来合いのポテサラを出してやると、 ポテト食べたいといってぐずりだす。 なるほどポテトサラダはポテト…フライドポテトと認識されてしまったのか… ないものは出せないので諦めてもらう他ないが、延々泣き続けるのでそのまま風呂に向かい、 なかば無理やり入れた。 体を洗っても湯船につけてもずっと、ポテト食べたいポテト食べたい…と繰り返し、 ひたすらに泣いていたが、浴槽の中でぐるりと回転してみるとウケて、 それで調子を戻してくれた。 唐突にじいじ、ばあばと呟いて、会いたい?と訊くと、会いたいという。 アンパンマンを見せてあげたいというような意味のことを言っていた。
保湿着替えも済んで、あとは夕飯調理。 タラコは娘用のはかるく茹でて、僕らは生で。 あとは味噌汁とポテサラ。 余裕なくてサラダはさぼった。 がーっと食べて娘にはリンゴも出してやった。 で、今夜は特別だよと前置きして、食後に娘と図書館へ繰り出した。 僕の自転車に乗せて5分。 20時の閉館を前に、滞在も5分で切り上げ。 予約してた呉勝浩とインドの民話、娘が選んだアンパンマンを借りて、また5分で20時帰宅。 夜なのにお出かけということで娘は楽しそうだった。 そっからねんねモードへ。 歯磨きさせてから20時半を前に寝室へ。 息子が泣いていたので僕が対応。 妻は途中で離脱して、僕と娘は息子の泣き声の中で寝ることに。 なかなか寝れなかったが、それでも21時くらいには収まってきてくれて、 僕も娘も寝入ることができた。
22時を前に居間に戻り、家事雑事。ちょっと原神。 妻には義母から電話が入った。 今日も夕方には我が家で子どもの面倒を見てもらっていたそうだが、妻は訝しげに対応していた。 どうやら妻の腹が膨れているのが、腹水なんじゃないか…という心配をもったらしい。 妻はかなり憤慨していた。 99%問題ないだろう、というつもりで、義母も話をしている。 妻もそのつもりだが、それでも、そう言われてしまった以上は検査しなければならないだろう。 それをなんでわざわざこうやって電話で夜に話をしてくるのか… と、行き場のないような不快感に駆られていた。 僕はなぐさめに絵本読みに一冊付き合った。 妻の持ってきたがらがらどんを読んで、あとはサガフロ2をさせていた。
喉が痛い。だが昨日よりましか。
23時半すぎミルクやり、寝支度して0時過ぎ寝室。 民話読み聞かせて0時半過ぎ就寝。
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