舌の色はピンク
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2025年06月06日(金) 妻無事、夜は自由

6時起床。晴れ。
娘も機嫌よく目覚めて、起きる!と宣言してから僕のメガネを取り出して、
弟に挨拶して居間に向かう。
まだ鼻はズーズーいっているから、朝飯は好物にしようと、アンパンマンカレーでキメた。
さつまいものスープもあっちゅーまにたいらげてくれた。
食後はミミちゃん人形のきせかえをして、自分用の抱っこひもにかかえてから
廊下のバンボに座り&ベビーを読んでいて、新聞読んでる父親のようなたたずまい。
いかにも優雅な朝という感じで笑った。
7時過ぎから息子の泣き声がしたから居間に連れてきて、ちょっとあやしたりしてやった。
並行して洗濯物を干し、弁当は鶏肉と野菜のオイスターソース炒め。
順当に朝支度は進んで、8時10分に玄関に立ち、娘と一緒にゴミ出しへ。
一度玄関に戻ってそのまま見送りと行きたかったが、
どうしても一緒に行きたがる娘に根負けして、交差点までは一緒に行った。
改めて家に戻って残った家事雑事やっつけてから8時半に家をでた。


妻は結局検査をして、どうということもなかったらしい。
まあ何であれ問題なしの結果が得られたのはいいことだ。


OK寄って19時帰宅。
さっそく駆け寄ってくる娘に今日は餃子だと伝える。
妻が入浴は済ませてくれたからすぐさま調理に取りかかれる。
サラダとわかめスープ、娘には豆腐も出してやって食卓についた。
のんびり食いにくいのが惜しいが、それでも美味しかった。
食後、泣きっぱなしの息子を妻が対応。
僕は娘を構いつつ洗い物を済ませた。
娘、最近はすぐに「ねる」といって横になる。
まあ楽は楽なんだけれども。
かるく構って絵本読んで歯磨きして、20時20分ごろ寝室へ。
寝つくまでには30分ほどかかったが、そろそろ居間に戻ろうかなと僕が身を起こしかけたところで息子が夜泣き。
妻と交代で落ち着かせようとがんばってみたが、今夜のところはちょっと泣かせてみることに。
およそ10分足らずで泣き止んでくれた。
僕は一人風呂へ。
呉勝浩の、道徳の時間を読み始めた。
雛口依子みたいなブッとんだ文章ではなく、さすがにデビュー作だけあって地に足が着いている。
しかしまあ流麗で読みやすい。

家事雑事して、面倒ごとやっつけたら鏖呪プレイ。佳境入ってきた。
まんまと刑部に魅力を感じている。
不気味なおっさんの持ち味出てる…


0時近くミルクやり、0時半寝室。
民話読み聞かせて1時近く就寝。


れどれ |MAIL