舌の色はピンク
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2022年06月28日(火) うかつなコメント、マッサージ、デジタルの怨念

6時起床。
唾液多し。
めちゃ暑いと言っても過言ではありません。


弁当は鶏肉とパプリカ、キャベツを豆板醤で炒めたもの。
これにオイスターソースを絡めた。
そういえばハヤシライスのルーが余っていたなと、
後々の間食にするか今食べるか妻に尋ねてみたら
今食べたいという。
ので、ルーを十分に温め僕の弁当用のご飯をやった。
出産までの間はこんな無茶も許す。


朝イチでスプラウト特集。
やみつきになる、とタレントが言う。
「やみつきになるって言うやつは、その後思い出しもしないよ」
「うん」
「いくらでも食べれるってやつは全然食べない」
「うん」
「行けたら行くって言うやつは、かならず来るよ」
「そうなの?」


8時半に家を出て、駅に着くまでの間にわりと汗をかいてしまった。
一時的にシャツのボタンを解いて熱を逃がす。
でもいいぜ夏の熱気。気持ちいいぜ。


夕方、妻から検診結果の連絡が入る。
経過は順調で、ただどうやら、
まだ産まれそうでもないらしい。
予定日まで2週間くらいあるわけだしな。
来週からはいよいよ身構えるつもりでいる。
入院は10日にお産があったら
15日が退院日となるとのこと。
また、入院中はいつでも電話はできるとのこと。
そして今日で検診補助券が切れたらしい。
途中で不安がって一度多く検診をお願いした結果だそうだ。
次回からは5200円の実費がかかるという。
検診は妻の財布から出ているから、
折半とは言わないまでもせめてそのくらいはと
5000円渡してみたのだが一旦は返された。
来週になったらもらうかもしれないけど、とのことだ。

帰宅は今日も西荻から。
八百屋で野菜を、肉屋で鶏ひき肉を買う。
肉屋では304円の鶏ももひき肉を
320円分のクーポン券で買った。
こういうとき、16円分を惜しんでもう一品買うか否かは
人によって分かれると思う。
僕はどちらもある。その時々で判断する。
今日は買い足さなかった。


夕飯は鶏団子の黒酢あんかけ。
野菜たっぷり。
妥当な美味しさ。
あんの加減は上手になった。


民法のなんかくだらん動物番組見ていて
どっかの動物園を取材していた。
ベンジーがたしか皆殺しのトランペットで
 おれは 動物園が大人になってからあんまり好きじゃないから
と言っていたのをふいに思い出した。
この あんまり という部分に、
本当は行きたいんだけどでも、という葛藤がにじみ出ていて好き。


入浴後、妻にマッサージを施した。
優れた夫なので
マッサージは普段からしてやってるが
この頃の妻は足先が極端にむくんでいる。
医者が驚くほど、ぱんぱんに腫れている。
数値の上では問題なさそうだからと
経過観察で済んでいるものの、ぎょっとする程度ではある。
今日はマッサージ用のボディクリームを塗りたくって
じっくりと揉みしだいてやった。
指圧と違い疲れるものでもないから
毎日でもやってやりたいが
時間は惜しい。
今日はトータル15分ほどをついやした。


割拠。
また文章が飛んだ。
ブラウザが落ちてしまって投稿文が消失。
クリップボードに生きてたりしないかと
テキストメモへ貼り付けを試みるも何もペーストされない。
うなだれながらブラウザを立ち上げ直し、
往生際悪く今一度投稿画面で貼り付けをしてみた。
するとそこには
ブラウザが落ちる寸前の画面のスクリーンショットが…。
エーッ。
プリントスクリーンで?
いや因果はわからない。
わからなすぎて笑っちまった。
復旧かなって嬉しいけど。
死に際の断末魔というか怨念のデスマスクという感じで
怖面白い。


週末に妻の友人が遊びに来ることとなった。
おそらくは産前最後の客となる。
歓待したいのは山々だけれど
割拠を書き上げてしまいたい…という情熱があり、
デコレーションケーキは諦めることにした。
でもシュークリームくらいは作る。


民話読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL