舌の色はピンク
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2022年06月29日(水) 防衛機制やむなし、マンモス、大詰め

7時起床。
よく晴れている。朝から洗濯。

弁当は昨日の残り。鶏団子の中華あんかけ風。
あっためて弁当に詰めておわり。


3ヶ月に渡る育休にあたり
後輩への引き継ぎを進めているのだけど
あまりに頼りない。
わかっちゃいたのだけれども頼りたい。
それでも、まったく地力のないその人を
よくここまで引き上げてきたと自分を褒めてもやりたいが…
ミスが多いのはもうそういうもんだとして、
いかにも幼稚な言い逃れをするのは、十代じゃないのだからと責めたくもなる。
二十代はおろか今やもう四十近くなって…
なにをどう指摘しても、
私はわかってましたけどね、という顔をする。
押すも引くも、長年かけてもうやれるだけやってきたから、
これ以上はほとんど望めない。
というか誰もが匙を投げ出すところをずっと面倒見てきたのだ。
大体のやつ、すぐ投げるよな。
「あの人はダメだ」とかいって。
あれはあれで気に食わねー。
見捨てるのも負けだって。

しかし彼女は自分より劣等な者に容赦ない。
過去に典型的なADHD的な人の教育を担当させたときには
ぼろくそに叩いていた。
同病相哀れむとかないんか。

彼女は客観的に見て、ありとあらゆるステータス値が低い。
この世の中を渡っていくためにはそのくらいの防衛機制があっても
まあしかるべきか…とも思う。


21字55分帰宅。
タフでパワフルなマンモスの夫のご帰還だぞ、
と告げると
夫がマンモスだったとはと妻は驚いていた。
知らなかったんか。


外は暑いし
夕飯はぶっかけ。…のつもりだったが
うどんが1玉しかない。
しかたなく妻には冷凍パスタをやった。
僕の方は1玉のうどんを茹で、
なんとなく気分でぶっかけにはしなかった。
「マンモスにも劣る原人の脳の持ち主だから
熱々のうどんにしてしまったよ」
「原人だ」


そういや東京都が公募していた育児休業の愛称、
正式に決まったらしい。すっかり忘れてたな。
育業ですって。フーン…


割拠、大詰め。
ずっと大詰めだけど。
6月中には無理だ。
最低限の完成度にたどり着くためには
少なくとも土日までかかる。
投稿はあと1周間は続く。
子ども産まれちゃうかもな。
でも投稿ペースを早めるのははばかられる。
ひとさまのTLを連続5投稿とかで荒らしたくない
というだけの理由だけど
これを始めた当初からの思いだからな…


マッサージをして、民話を読み聞かせて寝た。


れどれ |MAIL