舌の色はピンク
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| 2022年06月27日(月) |
梅雨明け、最後の資料、危険な虫の見分け |
7時起床。 よく晴れている。 妻は朝から元気で早く早くと朝食をねだる。 5時から起きていたらしい。
弁当はハヤシライスにした。 米がいつもの弁当の倍量となる。 弁当箱に熱々のご飯を詰め込み、 スープジャーに熱々のルーを入れて密閉。 妻にはこれを温めてこうしてああして 食べ終わったら水につけて…と指図した。
外あっつい。 今日も最高気温が35度に達する見込み。 あっついけど8月とか朝の時点でもっと暑い。 汗ダラダラにならないだけ随分ましだ。 今年は長い夏休みが始まることだし。
梅雨明けしたらしい。 天気予報全然雨ないもんな。 正直助かる。 四季感ほしいけど。 あと野菜とか大丈夫かって心配してしまうけど。 理想は、今夏ばかりは夏も前倒しで過ぎて欲しい。 来年以降はもうどうなってもいいですから…今年だけ…
本屋から注文していた本が入荷したとの報が入り、 今夜の帰路は西荻から。 1400円。 これが割拠の、最後の資料だ…。
帰宅してみるとメリーが完成していた。 正確には既成のメリーに取り付けられていた人形と 取り替える格好で妻が作ったフェルト細工ができあがり、 みごと形となっていた。 ウーン…いいな…
夕飯は豚しゃぶ。 昨日のうちに玉ねぎのスライスを塩水に漬けておいた。 まだ辛味を感じる。先にポン酢をかけた。 これに、ただサッと茹でた豚肉をのせて 万能ねぎ散らしてできあがり。 美味しすぎるー。 けど味噌汁をさぼっちったのが痛手。 味噌汁あったら満足度が倍加したものを。
そろそろ危険な虫について君も知っておいたほうがいいんじゃない、 と妻が言う。 「教えてもらったところで覚えないよ」 「庭でさ。うかつっていうか、危なっかしいんだよね」 「ハチとか」 「ハチをはじめとして。巣を踏んだりするし…」 「ヤクザの事務所にピンポンダッシュするみたいなもんだと」 「そうそう」 「そこがヤクザの事務所だって見破れるくらいにはなっとけと」 「そうそう」 「まあでもヤクザも人だからね。ちゃんと謝れば許してくれるよ」 「虫は人じゃねえっつってんだよ」 「は」
爪の本、ちょろっと読んでみた。 良書だ。 言祝ぎと魔法。 割拠でやろうとしている一部に通底する仕組みがあるから、 影響受けないように 割拠の大部分を書き終えてから読もうと決めていたもの。 足し算ではなく引き算の資料となる。
民話読み聞かせて寝た。
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