舌の色はピンク
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2022年04月06日(水) キーケース見つからず、換気扇修復、「殺せ」

晴れ。あったかめ。
弁当は生姜おかかの振りかけに
冷凍の春巻き、サラダだけ。
早くまともに料理したい。


約束のネバーランド、読みはじめ。
脱獄モノに外れなしとは聞くが、まぁ面白い。
ただ比較的最近、辺獄のシュヴェスタ、ヘンタイ・プリズンという
濃い目の牢獄-脱獄を楽しんでしまっていたし、
子どもたちのためにデザインされた箱庭はアメイジング・グレイス、
全体的なネタ出しが7SEEDSを彷彿させるところもあって、
いまいち乗り切れない。

帰り道、最寄りの警察署に電話してみたが
それらしいキーケースは届いていないという。
マジか…。
まだ妻に言えないでいる。
ひょっこりでてきたりしないものか。


換気扇が修復された。
日中に無事業者がやってきて
新品と交換してくれたものらしい。
大きな違いとしては、フィルターが紙で、
これは4ヶ月に一度くらいのスパンで変える必要があるそうなのだが、
スーパーなどで買えるのか
それともメーカー直販でしか買えない品なのかがわからない。
後者だったら汚い商売だなと思うけど
今日来た作業員はそのへん詳しくないらしく
調べてみないとわからないとのことだった。
今度西友で見てみよ。

さて料理しようとしたところで
床に置きっぱなしとなっていたゴム手袋を発見した。
不気味。
作業員さんが忘れていったものらしいが
コロナ禍でもあるし処分したい。
念のため一報差し上げるか悩みもしたものの
時間も経ってるし見るからに使い捨てだし
黙って捨てることにした。


夕飯は妻の希望に沿って、ぶっかけにした。
妻がプレイしているトライアングルストラテジーは
今や最終局面だそうで
飯食べながら続けさせてやった。
食後にはフィナンシェを温め直して食べ、
それから昨日届いていたギフトカタログの製品を開けた。
赤子向けの積み木、シロフォンセット。
実際に使うのは1年以上先になるだろうけれども、
義祖母への香典返しにいただく品としては、
ひ孫への贈り物になる品がいいだろうという企図だ。
ちょっとずつ赤子用の物品が増えていく。

妻のゲームはその後も長引いて、一向に入浴できない。
23時半を前に最終戦を切り上げてもらった。


団地と移民、という本を呼んでいるが、
2009年あたりに、外国人への排斥運動が熱を帯びて、
一部の団体がおこなったデモをが紹介されていた。
在日コリアン、中国人が多く住む団地に向けて、
「出て行け」「死ね」「殺せ」といった声をあげていたそうだ。
言論の是非は置いといて、
「出て行け」と「死ね」まではわかるとして(ダメだけど)、
「殺せ」というのはむちゃだろ…。笑ってしまった。
誰が殺すんだよって話だし
「殺すぞー!」ならわかるけど(ダメだけど)
その辺の人が殺してまわるのを望んでるのだとしたら
究極的に治安最悪だし
あるいはナチス的な大量殺戮をけしかけているのか。
でもその場の叫びとしては成立するんだよな。
「出て行けー!」「死ねー!」「殺せー!」
って
音楽的にはきっと自然な成り行きなのだ。
それでも一部の参加者は思っちゃんじゃないかな。
(殺せ…? え、誰が??)
という戸惑い。


妻は寝室のカーテンが買えないと嘆いている。
電話問い合わせで悶着あったらしい。
工場の生産ラインが停滞しているそうだ。
ちょっと見通しが立たないとのこと。
それについて質問を重ねていくなかで、
どうにも要領を得ない対応をされてしまったようだ。
予算は4万くらいにしてみているらしい。オー…。


月曜日のたわわが話題になっている。
日経だかなんだかの新聞に一面広告が打たれたんだとか。
相変わらずTwitter上では両陣営の議論が噛み合っていない。
どっちの意見が正しいだの間違ってるだのじゃなく、
噛み合っていない。
バカバカしいったらありゃしない。


民話読み聞かせは今夜もモロッコ。
二人の樵が山に来て
ライオンの足跡を発見して
それにびびった一人は山を登り
もう一人はそのままその辺で木を切った。
そしたらライオンがあらわれて、彼を食べようとする。
しかし待てと。
俺には脳みそがない、食べても美味くなんかないぞと。
ライオンはライオンで、
いや嘘をつくなと。
脳みそのない人間なんかいるものかと。
するとこの男は、
いやいや嘘はつかんと。
もし俺に脳みそがあったら
ライオンの足跡を発見して
なおその場にとどまるなんてするわけないと。
そして脳みそのある人間は山の頂上に向かったと。
……これを聞いたライオンは、山を登っていった。
モロッコ民話面白い。
よくできてる。そして倫理観が危うい。


れどれ |MAIL