舌の色はピンク
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| 2022年03月03日(木) |
メキシコ大使の日課、UFJ自動支払機、腹痛 |
晴れ。気持ちがいい。 防寒もほぼいらず、花粉もあまり飛んでいない、 今の時節はかなり良い。
食パンを買いそびれてい朝食がなかった。 やむなく弁当のため作っていた 鶏もも肉と玉葱人参の豆板醤炒めを朝飯にした。 冷凍ご飯はレンジで解凍して。 弁当とは被ってしまうけれど。 僕は朝食抜きにした。
朝イチでメキシコの大使に取材していた。 60代の女性。 毎朝起きたが 「大使の仕事は最高!」と口に出して 一日を始めるらしい。 カッチョイイ女の人だった。 「生きるのに重要なのは、呼吸と情熱。 深く息を吸って、吐いて…。 そして、なんでもいいから夢中になれることを見つけて、 それをやりきるの。 疲れたら深く息を吸って、吐いて…」 スバラシイ。
昼休み、時間があったから三菱UFJに行って 奨学金の支払いをすることにした。 正確には当時の居住区による母子福祉金。 三ヶ月に一度、三ヶ月分の支払い書が届く。 本当は今回は1月に支払いたかったのだが ちょうどコロナが猛威を振るいだしていたから やむなく見送っていたのだ。 で今日とうとう意を決して行った。 ら、信じられないくらい不愉快な目にあった。 ここでは専用の、納付書支払い専用の自動支払機をすすめられる。 この機械の勝手の悪さは前にも書いた気がする。 詳細は省くが全機能が低劣なのだ。 その上あまり自動でもなく、 納付書を機械に通すと行員がベルで呼ばれて、 結局は裏で手作業をすることとなる。 しかも納付書は1枚ずつしか受け付けられない。 僕は三ヶ月分が納付書三枚分で手配されているから、 ものすごく時間も手間もかかるこの支払いを、 三回も繰り返さなければならない。 直接の手続きであれば当然、三枚分まとめてで済むのだけれど、 向こうには向こうの都合があるから、 こちらからは時間も手間も互いにくわせるよう思われても、 なにか思いがけない企図があるのだろうと斟酌して 機械をいじくってやってるのだが 一枚目の手続きが終わった時点で 取扱中止のエラーが表示された。イラッ。 いやここで怒っても仕方ない。 行員を呼び現時点での状況を簡明に説明した。 だが今更この機械に戻っていられない。 直接の手続きなら2分とかからないところを、 すでに10分近く無駄にさせられている。 この上、まだエラーを生じかねない機械で、 同じ手順をあと二回繰り返すなどやっていられない。
……ああもう書き起こしてるだけで苛立ってくるな。 ストレス解消のための日記でもあるのに これじゃやってられないから もうこっからは省いて省いて簡潔に感情的に書く。
モノスゴイ不躾な行員に遭った。 機械はもういいから直接手続きしてください、 とお願いしたところ 一切詫びもせず目すら合わせず キョトン の顔。 2秒くらい硬直してようやく小声で ハイ ハイ と。 「全然意味わかんないけど言うことは聞いておきます」 みたいな。
おおおおおお てめえはどうかしてる “通知表”もってこいよ”通知表”をよォ!? “保護者への連絡事項”ビッシリ書いてやっからよォ!?
で窓口に頼み直したら普通に2分で済んだ。 もうあの銀行で払うのやだな。
明日のワクチン接種とその後の副反応によるダウンを見越して やりたいことはいろいろあったのだが 急きょ残業になった。 先輩が通勤時に電車の窓を開けようと身体をねじまげたところ肩が外れ 脱臼してしまい会社を休んで病院に駆け込んだのが昨日のこと。 大事には至らず今日は出社してきたのだが、やはり痛いは痛いらしく、 悪化しそうなら無理せず休んでもらっても…とこちらから切り出したくらいだから、 今回はなんにも文句ない。お大事にしてほしい。
帰り、電車から降りたら急に お腹が ギュー…ッ となって 冷や汗ダラダラ、痛いよりかは気持ち悪い、 でもこわごわ歩いてはいられる…という具合で、 どうにか20分歩けはしたけど 家帰ってすぐにダウンした。 食欲はなかった。 夕飯はエビチリにするつもりだったが どうにも入る気がしない、 諦めてお茶漬けにした。 緑茶に本だし入れて、ご飯にそそいで 小葱をふりかけただけ。 ホッとするおいしさ。
それからも安静にしてたけど 本調子には戻らない。 さっさか風呂に入って寝ることにした。 寝る前に多めにヨーグルト食べた。 ブルーベリーたっぷりにして。めちゃうま。
寝際には、今日も韓国の民話を読み聞かせてやった。 悪人一家の父親が死神に余命宣告されたものの 一家で唯一心の清い娘が代わりに冥界に行って その美徳に心打たれた閻魔大王が全部を許してやり 父親もその後は善人になりましたとさっていう。 残る母親と息子は悪人のままなんだろうから そっちの心情が気になった。
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