舌の色はピンク
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2022年02月10日(木) 積雪しない、読みにくい少女漫画、データの取り扱い

起きた時点で雨だったのが次第にミゾレへ、
そして気づいたら雪になっていた。
今日は23区でも降雪が心配されている。


弁当はヤンニョムチキン。
この前食べた記憶を頼りに、カンで作ってみた。
かるく下味をつけた鶏もも肉を揚げ焼きにして一度取り出し、
油は廃棄。
フライパンでケチャップを火にかけ、
コチュジャンと水あめ、みりんを足して水分を飛ばしていく。
このソースに鶏もも肉をからめていりゴマを振ったら出来上がり。

いや、美味かったね。
もっと甘辛いほうが…衣があったほうが…
とか改善点はあるにせよ、ドンドン健康を害する代物になってくからな。
こんくらいでいいのだ。


仕事、ひっまひま。
今日のところは結局は積雪してないけれど。
明日はもっと暇なのが知れているのに、ほんと時間もったいない。
…というだけじゃなく、給金がもったいない。
会社側にムダな負担が生じている。
現場の馬鹿馬鹿しい惰性のせいで。
自分のことだけ考えてる連中は
何もしなくても給料もらえるってことでいいんだろうけど。
中学生の時点からそのテの考え嫌いなんだよな。
よく先生とかガッコ側の目線に立って考えてた。


かげきしょうじょ読み始めた。
なにこれえ面白いじゃん…。
スキなく面白いじゃん。
あのトップの先輩方ってポジション漫画的にいいよなあ
黄金聖闘士みたいなな。あれな。いいよな。

ただこのストーリーものの少女漫画によくある
コマ割りの読みにくさについては如何ともしがたい。
これまで3000冊以上の少女漫画読んできたはずだけど
ほんの一部で生きてるこれにまだ慣れない。
ちはやふるなんかもこのタイプだ。
なんかこう…なんかこう!


帰り道、雪と関係なく電車が遅延。
車両のドア開けっ放しで7分待ち。寒い…。
つい鉄道会社に悪態尽きたくなる。
「--のせい」ていう対象があると楽なんだろうな。


帰宅後即座に夕飯づくり。
Twitterで見かけた蕪のみぞれ鍋。
蕪を5コ分おろす。大事業。
大根と比べて小さいから難しい。
うっかり気を抜くとおろし器に指を擦ってケガしそうだ。
それでも5コやりきった。
もう二度とやりたくないと思った。

おろした水分ごと鍋に入れて、水を加えて煮立てる。
味の素と少量の醤油、めんつゆで味付け。
余ってた白菜を切って入れて、
さらに豚バラ肉を入れる。
柚子の端っこを切って皮部分だけを千切りにして、
白髪ネギとともに乗っけたら完成。
美味しい…ほっと美味しい。
薄味でもしっかり滋味が感じられる。
蕪のあまさが嬉しい。暖まる。
また冬がやってきたら作ってもいいかもしれない…。


食後夫婦でのんびり居間で過ごしていたら
レイチェル・クーの料理番組が始まった。
今期はずっとチョコレート尽くし。
いくらかのレシピ紹介しているさなか、レイチェルが
「イギリスでは、6人に1人が毎日チョコレートを食べてるのよ」
と言っていて、あれ、
これはデータの取扱いがややこしいぞと引っかかった。
文法的には
「6人に1人が毎日チョコレートを食べており、
残る5人は全く食べていない」
または
「6人に1人が毎日チョコレートを食べており、
残る5人は最大で364日食べているがまばらである」
の両方がありうる。
一見すると前者は無茶なようだが、
後者の方はアンケートでしかたどり着けないはずだ。
データで導けるのは前者のほうだけだ。
正確を期するなら、
「イギリスでは年間--kgのチョコレートが消費されている。
1人1日あたり--gを1人前としてみたとき、
国内の人口から換算すると、
6人に1人がチョコレートを毎日食べたらこの量になる」
とこうなる。
だが、
「イギリスでは、6人に1人が毎日チョコレートを食べてるのよ」
だけでは、どちらであるのかはハッキリとはわからない。
こういうの、ナントナクで済ませていいものか。


今朝早めに目が覚めたからかやけに眠く、
0時過ぎには消灯した。


れどれ |MAIL