舌の色はピンク
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| 2022年02月04日(金) |
立春、ココアスポンジ、口論 |
晴れ。寒い。 立春につき 暦の上では春ですがと 今年もテレビがうそぶいている。 毎年必ず言う。 「暦の上では春」と言ったら 必ず、もれなく、確実に、 「ですが」 と紡がれるこの滑稽さ。
ダンボールとペットボトルを捨て、 朝食はトーストのみ。 弁当は炊き込みご飯。
セトウツミ読み終えた。面白かった。 この人のやる、方法論的な漫才会話は好みではないけれど、 あんまり高度だしさすがに天才を感じる。 なによりキャラを気に入ってしまえるのが漫画の強みだ。 内海いいよね。 実生活でも、こいつが笑うと嬉しいとか勝ったとか 成功感に浸れるってあるけど 内海が笑うとその感覚を疑似体験できる。 ごちそうさまでした。
夕飯は茄子の蒲焼き。 ヘタだけ切ってラップして2分あっためて 包丁で切り込み入れて開いて サラダ油で焼いて焦げ目がついたら取り出して 醤油と砂糖と酒を中火で煮つめてトロリとしたら ご飯に盛って山椒振って万能ネギ散らしてうなぎ丼風完成。 味噌汁とサラダ添えていただく。美味しい。
夜、明日のケーキのためのココアスポンジを焼いた。 今回はボリュームを出したいが、 容器へ注ぐ生地の総量は控えめにしないと 膨らみきった後に萎んで かえってボリューム不足となるキケンがある… ことについては、もう知れている。 だから理想的に言えば、2台焼くべきなのだ。 1台を3枚にカットするより、 2台を2枚にカットして過剰分を余らせるほうが、 手間はかかるものの確実にキレイな仕上がりをねらえる。 しかしまあ流儀に反する。余らせるというのは。 でどうしたかというと ココアパウダーをいつもより少なめにした。 プレーンのスポンジ生地に比べて、 このココアパウダーは膨らみを悪くする…ように僕は実感している。 スポンジ生地は密度が低いほうが触感がいい。 味もよく染み込むし。
入浴後、夫婦間でちょっとした口論があった。 お腹に赤ちゃんがいる、というより居続けることとなる妊婦は、 否応なしに毎日毎時お腹のそれを意識せざるを得ないが、 男の方はその感覚のないぶん、 自ら意識していかねば追いつけない…という自覚はあったつもりなのに、 イマイチまだ足りていなかったようだ。 いや並大抵の男よりはずうっとできている自負はあるが、 ことこの話題に関してはどれだけ自分に厳しくてもいいだろう。 徹底的に話し合ったすえ就寝は遅くなったが、 仲良く寝た。
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