舌の色はピンク
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晴れ。 豚バラ肉と茄子のバルサミコソテー。
ペットボトルの処理をしている最中に 腰をやった。 わかりやすく ビキビキッ ていう。 ぎっくり腰だったら動けないレベルだろうから それに比べれば随分軽い。 ただどの姿勢をとっても痛い。 歩けはする。ゆっくり慎重になら…。
最近よく THE BLUE HERB 聴いてる。 リリックがどうのというつもりはなく とにかく声がいい。 曲もあいまって耳に気持ちいい。
来週の火曜日に休みを取った。 用事があるわけじゃない。 ただコロナの急速拡大に対して 会社が何一つとして措置を取らないから 自主的に一日だけでも出勤を控えておこうとする いわば自助努力だ。 映画でもみよっかな。
弁当美味かった。 鉄板だなこれは。
東京新規感染者数9700人。 うええ。
帰りの電車、 空いても混んでもいない、 車両内にちらほら立ち乗客がいる程度の 混み具合だったのだけど、 僕から2,3mほど離れた位置にいた男性が 何かを落とした。 金属音。 しかしなんの音かまでは判別がつかない。 多くの乗客が音の鳴った方を見やった。 そこまでは日常の風景だ。 がしかし、何の音か判別がつかなかったせいか、 誰も彼も視線を切らない。 つごう1分ほど、そっちの方を見続けていた。
日常風景が変わってしまったのを実感した。 度重なる無差別殺傷事件とそれをとりまく報道、 わめきたてによって、以前よりも人々の警戒心は あきらかに強まっている。 公共の場はもうすっかり安全ではない。 すくなくとも、安心できる場ではない。
あと駅についてからの帰り道、 暗い通りを歩いていると 自転車乗ってタバコ吸ってる不届き者が すぐ横をよぎっていった。 まぁそれはいい。よくないけどいい。 それから1分ほど歩いた地点で、 側溝に捨てられている煙草を発見した。 まだ火がついている。 車も通ってはいなかった。 まず間違いなくさきほどの自転車男だ。 歩きならまだしも自転車からなら、 ここという吟味もせず投げ捨てたのだろう。 危ない。本当に危ない。 庭から伸びた枝葉、 道路際に追いやられた塵芥、ゴミに どううっかり火種がうつるか知れたものではない。 この乾燥しきった真冬、たやすく火事になりうる。 しかしこんなもん完全犯罪だ。 ボヤが起ころうと、監視カメラもなしに 犯人の特定には至るまいよ。 いらいら…。 「いや燃えないから。火事とかなるわけないからw 心配しすぎでしょw」 みたいな態度とられようものならお前、おまえ…。 ……。…。 暗い気分になった。
そうして帰宅してみると。 妻が伝説の少女漫画、フルーツバスケットを読んでいる。 今無料配信しているらしい。 読むほどに心がほだされていっている。 みんなイイコでみんな幸せになってほしいとのことだ。 そう言っている妻は全くひねこびてない。 今巷ではタコピーの現在が話題だが これも読んだそうだ。 しかし子供が憂き目に遭っているのがつらいらしい。 フルバの方ははみんなイイコで、みんな幸せになってね、 みんな幸せになるんだよと繰り返し繰り返し呟いていた。
夕飯、ペペロンチーノ。 ベーコンとたっぷりキャベツで。 美味しい。 すっかり失敗知らずで美味しく、 味付けは申し分ないんだけれども 店の麺とは食感に隔絶の差がある。 レベルアップ計ってみるか。
夜になっても腰の痛み引かず。 ジンジンてレベルだから日常生活に支障はない。 これが始まりじゃないといいのだけど。
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