舌の色はピンク
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| 2021年11月28日(日) |
寝具買い物、蕎麦、読書 |
休日トーストを食べ、布団を選択し、掃除機がけ。 週に一度の掃除機かけは今のところ 引っ越し以来皆勤できている。 洗濯物を干し、支度をして妻と家を出た。
快晴。空が青すぎる。 絶対に中野区より空が青い、と妻は言いきった。
荻窪についてまず、タウンセブンで寝具を見た。 西川チェーンの寝具は品質には信用が置けた。 だが値が張る。 店員さんは、いかにも老舗店の知識豊富な老紳士で、 なかなか実用的な話も聞けたが、 タオルケットのサイズ違いをカタログから参照できずにしまった。 店員さんによる提案の一つで、 ダブルのベッドに対して 掛け布団をそれぞれシングルで1枚ずつというのは、 僕らにはなかった発想だった。 僕らは商品にあたりをつけられたことに満足して、 いったん店を出た。 フロアを昇り無印良品へ。 これで十分だろうと思える寝具を発見できて安心した。 即日配送も可能だから、 その気になればベッドが届くぎりぎりまで粘れる。
それでも一応ニトリも見ておこうと、 中央線に乗って新宿へ。 ニトリの入っている高島屋は遠い。 それでも街を歩きながらならいいのだけど 商業用の建物の通路を延々歩かされる時間は 無駄としか思えず 精神がいちじるしく摩耗するし わかりやすく気分がむかむかしてくる。
さいわいニトリは空いていた。 以前来たときは、まだオープンしてから間もなかったからか、 人が充満していて有るきづらかったほどだ。 これならば、と全フロアを覗いてみた。 そんなには悪くないソファが2万円ほどで売っていた。 ただ妥協は妥協で難しい。 妥協する中でもベスト、というモノを探してしまいたくなる。 2万円でこのサイズで…となると もうちょっとデザインがいいものだってあるだろう… そう思ったらもう買えない。 今日のところは見送った。 本命の寝具は、こちらでも収穫があった。 シーツ、ベッドカバー、掛けぶとんを それぞれ無印とニトリの通販で買うことになりそうだ。
荻窪へ戻り、毎度食べ損ねているスパイスカレーの店へ。 今日も営業していない。 土日の昼は休業なのか。何も案内はないが…。 今度は平日夜をねらうことにする。
ランチ先をブルーベルに切り替えたがこちらも臨時休業。 妻の身体の具合はあんまりよろしくない。 いったん座らせてから、昔何度か行った蕎麦屋に向かった。 僕は蕎麦を好まないし、この店は高い。 その上混んでいる。 ただランチライムに間に合うようでもあり、 妻が他の選択肢をよしとしなかったから、 今日のところは折れた。 せいろは1000円超え、 天重は2500円超え。 不意のランチとしては高くついた…が、 天重は信じられないような美味さだった。 海老も衣の揚がりもタレも、 ご飯と愛し合っている…。 もはやラブストーリーな味の良さ。 さらには、一口だけもらった蕎麦の美味いこと。 よくいう、うどんはどうあれある程度美味いが 蕎麦は不味い美味いに大きな開きがあるというのを 強く実感した。 これは美味い。 一口といわず三口ほどいただいた。 ふだん食い意地の張っている妻も、 蕎麦嫌いのきみが美味しがってくれるのは嬉しいと、 今回ばかりは食べさせてくれた。
帰り道、やや遠回りをしてミニストップに寄った。 妻が大学時代に初めて一人暮らしをしたマンションの 目の前にあるミニストップ。思い出深い。 ソフトクリームを一つだけ買って分けて食べた。 空気は冷えているが空が果てしなく青い。 幸せだ、いい日だと妻は笑って言った。 が僕が一口、二口食べるにつれ、 独り占めできるものかと思ってたと、口をとがらせた。 美味しい、今日はいい日だと僕も笑った。
14時ごろ帰宅。 洗濯物の配置を替え、シーツを裏っ返し、 乾ききるのを待つ。 今日は昼寝がしたいのだ。 そのためには寝具が乾ききるのを待たなければならない。 なんとか15時には体裁が整った。 二人で漫画を読み始め、 30分ほどしてウトウトしてきたらから昼寝。 僕は40分間ほどで目を覚ました。 少しだけゲームをして、それからOKストアに買い物しに行った。
夕飯はシチュー。 シメジをあほほど入れる。二袋分。 しかし煮るとすぐにかさが減り、 あれだけあったシメジよどこにと訝りたくなるほど 行方をくらますのよな。 今回は牛乳の代わりに豆乳を入れてみた。 全然問題ない。むしろ美味い。 もっと早くやってればよかったくらいだ。 健康的には抜群なわけだし。
あと鶏むね肉を長ネギと一緒に スイートチリソースで炒めてご飯のおかずにした。 今週のダーウィンは奇天烈な魚。 身体が細長く、顔はさらに細長い。 掃除機の先端ノズルという例えがはまっていた。 生態はろくなやつじゃなかった。 獲物は掠め取るし。 大きな魚に執拗にまとわりついて 輪郭を一体化させるようにして騙し討ちとか。 番組は好意的に見せようとしてたけど。
食後も妻はダウンしていた。 夫が足りないとごねる。 「3体は要る」 「夫が」 「うん。私のために働いてくれる夫と、 でも休ませてあげたいから休む用の夫と、 あとずっと私の側にいてくれる夫と…」 「あと外へ買い物しに行ったりする夫と…」 「4体要る…」
なにか毒にも薬にもならないようなテレビ番組でも つけておいてくれというから一通り回してみたが Eテレの能くらいしかない。 これも 「陰気」 の一言で切り捨てられ、 やむなく録画ストックの中からザ・ノンフィクションを再生した。 北海道の牧場に嫁いできた女性とその一家の12年間を追っている。 長男が中1、次男が小学校6年生の折、 友達夫婦の小6の双子が二人とも不登校になったとのことで、 一時的に引きとり。牧場の手伝いをさせつつ 生活の面倒を1年間見ていた。 りっぱな人だ…。 双子は北海道の学校には通えていたようだったが、 小学校卒業と同時に地元へ帰る。 その卒業式の翌日、牧場には二家族と クラスメイトたちが大集合していた。 誰も彼もが泣いている。 大号泣。 なかなか見ない画だった。
ほどなくして入浴。 今日も天井の換気扇から水滴がしたたっている。 「やっぱりね、難しいみたい」 妻は妻で調べたようだ。 入浴中だけ換気扇のスイッチを切る、という手立てがあるらしい。 なるほど、これは悪くはない。 大きく開けられる窓の換気能力に頼れば、 夏場に比べてカビへの警戒をちょっとは怠れる今、 少なくとも試す価値はあるだろう。 さっそく明日やってみることにした。
入浴後、間を開けずにバナナジュース。 気まぐれにバニラオイルとラム酒を、 ほんの香り付け程度に加えてみた。 だがアーモンドミルクの風味が強く、負けてしまった。
とらドラ、22話。 ずっと亜美ちゃんだけまともでエライ。 そして前回視聴時は意識しなかったけれど BGMが橋本某さんなんだな。 要所要所で流れる音楽がお見事。 演出で泣かされちゃうのよな。 いや泣きはしないのだけれど 感動の波を勢いづかせる。
小山田浩子ちょっと読んだ。 読みにっく。 文章書く人間にとってはおもしろい文章だ、 でもそうじゃない人間にとっては退屈なばっかりじゃないだろうか。
昭和史も読んでる。 ちょうど、双亡亭壊すべしの因縁の数々とリンクする。 双亡亭壊すべしは二日間で8冊も読んでしまった。 面白い。ここまで息継ぎなし。急、急、急できてる。 タイトルのピンとこなさで敬遠してきたけど 読んでみるとこのタイトルのかっこよさに感電する。
原神、何週間も火魔女聖遺物掘りし続けて、 ようやく星5の炎ダメ%が出た…長かった…。 しかもサブオプが会心率ダメHP%という特盛り。 スゲエ。いよいよ螺旋36突破なるか。
ちょっと創意から離れぎみ。 かろうじて割拠だけ、数行ずつ投稿し続けてる。
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