舌の色はピンク
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| 2021年08月17日(火) |
革命家とだけ仲よくしよう |
小雨。 昨日のような肌寒さはなく、 ほどよく涼しい。
弁当は定番、 鶏もも肉ニンジン玉ねぎ豆板醤炒め。 肉が少々少なめだったから その分野菜を増やした。 普段は入れていない長ネギも刻んで入れた。 がっつり美味かった。 ご飯に合うんだよな。
ロロッロ全巻読み終えた。 わりと淡白な終わり方… クールだけど、 最終回はねらいすぎなくらいシットリなのが好き。 ジーン!てしたいのだ、ジーン!て。 3年生を送る会の回、あのくらいがいい。 キャラはうみちゃんが一番良かった。 ちょろくてうざくてザコで…。
夕飯は豚しゃぶ。 豚バラ肉はあきらか脂っけ多いし 今日こそロースにするつもりだったけど 売り場の前で立ち止まり結局バラ肉買ってしまった。 で、ちょっとでも余計な脂落とせるようにいつもよりは茹でて 冷水に浸す時間も長くした。 あまり差はないかもだけど。 そして豚しゃぶは、肉より玉ねぎのほうが大事だ。 玉ねぎをかなり早めにスライスしておき、 空気にさらしておくことで辛味を抜く。 最後の10〜15分ほどは塩をまぶしてしんなりさせる。 これと万能ねぎ、ポン酢だけで絶品すよ。うまうま。 さらにはちょっぴり添えたカクテキが合うこと合うこと。
空手バカ一代、忍法使いの高校生が登場してきた。 車輪眼の使い手。 学ランきた青少年が目ん玉グルグルまわして 催眠かけたり金縛り発動させる様はかなり新鮮な画だった。
政府の意向、政策の是非について 会社組織と似たような構造で考えることができる、 …と、思い上がる人が多い。 まあ実際には、そのつもりで見なそうとしているわけでなく、 無意識的にそういう目線になっちゃってる例がほとんどだろうけども。 予算の割り振り、人員の割り振り、命令体系、 リスクマネジメント、成長戦略、派閥的阻害、… いかにも転用できような観点は多々ある。 だが国家は、企業に例えるには複雑過ぎる。 ステイクホルダーの規模も深度もまるで違う。 なのに、自分に最も身近な組織体系であるがために、 会社員はつい、会社で培ってきてしまった”目”で マクロスケールを見渡しがちだ。 とくに20代後半〜30代後半までくらいの、 自信と知恵がついてきたあたりの年代があやうい。 視野のレンズがゆがんでいて。
政治家を批判しながら 「これが会社だったら〜」 みたいなトンチンカンな例えをする人がいる。 そういうズレたものの見方は 本当に批判すべき点をぼかしてしまうことになる。
邪魔だ。
政治家ってもっと狡くて小賢しくて強大な敵なのに、 自分の理解に収まる範囲で矮小化して、愚図扱いして。 こういう連中の意見はだいたい小ぬるい。 僕自身は左にも右にも寄りたかないが(右も左も敵だ)、 革命家は魅力的だと思う。 そして革命家に程遠い気質の左派が嫌いだ。ダサいから。
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