舌の色はピンク
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晴れ。 保険乗り換えのため 担当となる従妹と赤羽で10時半に待ち合わせ。 二人だからと店の予約もしておらず、 しかしもし喫茶店で席を確保できなかったらコトだからと、 早めに到着しておく見込みで連絡しておいたところ、 向こうは10時前に着いていてびびった。 結局10時10分から始めた。
やはりピロリ菌の治療だけ、審査が必要となるらしい。 申し込み自体は難なく終わった。 向こうのシステムを利用した端末操作に慣れなかったけど…。 手書きの方がいいですね。
赤羽には祖母が一人住んでいる。 早めに終わったから連絡入れて、会うことにした。 こちらから部屋に出向くつもりが、 そっちへ行くと言って聞かないので、 従妹を残して僕一人迎えに行き、店内でいろいろと話を聞いた。 ただ話自体は高齢者特有の難解さにまみれていて全然わからない。 登場人物もっわからないし時系列もバラバラ。 でもまあ、いいのだ。ニコニコして聞いているだけで。 「私は嘘はつかない。 だって、嘘をつかなくたって、生きていけるでしょ」 という言葉が心に残った。
帰宅後、従妹からもらった讃岐うどんを昼食にした。 これが実に美味い。 普段食べてる冷凍うどんは2分茹でるだけのところ、 この半生麺というのは15分要する。 途中一本をすくって食べてみると、 なんの味もつけていないのにしっかり美味い。驚いた。 ぶっかけにしていただいた。 めんつゆも備え付けのものだしがきいている。美味かった。
東京新規感染者数4000人いった。 もう新規感染者数からなにかを読み取ろうとすると 情勢を見誤るだろう。とっくの昔からだろうけど。 今は重症化への認識が人それぞれで異なる点が問題視されている。 僕もだいぶびびってきた。 ワクチン二回目の接種が来週火曜。 その効果が表れるころ収束傾向だったら静岡行きたいなって思ってたけど 到底無理だな。
夕飯はエビチリ。 妻のリクエストで、 店で頼むとパリパリした何かが入ってるじゃんあれ欲しい、 との声に応え、調べてみると春巻きの皮を揚げたものだとか。 じゃあってことで てけとうに 小麦粉を少量の水で練って皮上にして薄切りにして揚げた。 だいぶそれっぽくなった。 エビチリのソースはクックドゥー。 いやーうまかった。
オリンピコー興味ないとはいえ 陸上競技は好き。 女子100m走がやってたので見た。 引き締まってて無駄のない美しい肉体。 ちょうかっこいいですね。 生物として美しい。
身一つで 全人類かけっこ最速を競う ていう完全性をあらわした競技、すごく好きです。 だからイチャモンつけたいわけではないのだけど 真なる 身一つ を体現するために 靴を履かずに裸足で駆ける、 そういう100m走も見てみたいです。 ただそんなこと言いだすと じゃあ服も来てちゃだめじゃん って話になっちゃって モロちん最速の男を競うとかなっちゃって 走ってる最中もブルンブルンするわけだし都合が悪い。 女子にしてみても おっぱいブルンブルン最速の女とかになっちゃうわけで… 人類ほっとくとブルンブルンしちゃう… 身一つは難しい…
昨日序盤だけ観た映画を改めて妻と一緒に通して観た。 「ガスパール、きみと過ごした季節(とき)」。 タイトル最悪だな。 旧題(原題?)は「海辺のレストラン ガスパールとロバンソン」。 良い映画だった…。 アイデアが充満していて 監督にこういう画がとりたいというイメージがちゃんとあって そっからシナリオも紡がれていってる感じで。 よその家に夜な夜な忍び込んで 声を潜めながらがっつりディナータイムやるって素晴らしすぎる。 しかも笑いをこらえきれないとか。 フレームの中で役者がキビキビ動くのも気持ちいいし あとほんのちょっとした部分… おばあちゃんがパフェを食べる前に飾りを取って手荷物としてしまうとか、 そういう何気ないとこのアイデアがすごいよかった。 あーそもそも男二人におばあちゃんという構図がとてもいいですね。 個人的に、男2女1の組み合わせもの好きなんです。 女2男1もいいけど。 そこんとこに年齢差だとかのギャップがあればなおよく、 今回は申し分なかった。 その関係性が崩壊していくのも。 それとそうだ、音楽もよかった。 監督がジプシーの出らしい。 ラマはよーアコーディオンを気持ちよく使ってくれるんだよなあー ちょっと気になって調べてみたら ガッジョディーロの監督のようだ。 なるほどーなっとくー 好き好きー トニー・ガトリフね覚えておけるかな。
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