舌の色はピンク
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休日トーストを平らげ 洗濯を2ラウンドして ミュークルドリーミー。 ゆめちゃんにがち惚れアッキーめちゃかわ。 ゆに様にばれてしまい ゆに様は アックムー様だけには知られないようにしないとって言ってる。 だから知られてしまうんだろう。かわいそうに。
午前中に今月分の共同口座の預金をしにいった。 もうちょっとで600万。 個人用の口座にもそこそこ溜まってる。 奨学金返済しながらでも溜まるもんだなあ でもいつ無収入になるかしれたもんじゃないからな。 そう思い続けて十数年、まだなってはないけども…。
昼飯はビビンパにした。 混ぜればできるというやつ。 コチュジャンの甘みと辛みがきいていて美味しかったけど そりゃ僕とてもコチュジャンベースで甘辛くしていいなら 美味しくできるわい。 自炊の本領はいかに 不健康でわかりやすく美味しい味付けを避けながら 最低限の塩味甘み脂っけで美味しくできるかどうかだからな…
原神、神里さんがきた。フウー…。 お迎え体勢整ってたから早速レベルアップ。 とりあえず一線で活躍できるくらいにはなった。 まだ強くなる余地を秘めてると思うとムネアツ。 しかしうちのパーティーは刻晴が幅利かせてる。 うっかり聖遺物が噛み合ってしまい 重撃2万ダメージを連発できる唯一無二の存在に。 黒剣で物理ダメージアップ、 物理バフ杯で物理ダメージアップ、 剣闘士×4で物理ダメージアップ、 聖遺物のサブOPは会心率会心ダメが じゃぶじゃぶ盛られてて… もう誰もこいつにかなわない。 鍛え抜かれた神里さんは うちの脳筋刻晴を越えられるのか。
もともとRPGで一番好きな要素がレベル上げで、 原神はレベル上げに終わりがないから、 ずーっとやってられる。 楽しい…。
…ちょっと刻晴ちゃんについて語ろう。 前情報で、今回追加された神里さんは 刻晴ちゃんの上位互換のような扱いを受けていた。 キャラクターを手に入れる前から育成のためのアイテム集めはできるから、 僕のところでも刻晴ちゃんはフィールドを駆けて、 せっせせっせと、他の女へ貢ぐためのアイテムを収集してくれていた。 ところでプレイヤー間でこの刻晴ちゃん、 元素反応型(雷属性)と物理特化型の2タイプに 育成ビルドが分かれる。 一般的なのは元素反応型だ。 というのも、元素反応なる設定こそ このゲームの戦闘システムの肝だからで、 戦闘および育成における多くの要素は この元素反応を下地にしている。 とくに、課金によって強化を図るプレイヤーにとっては都合がいい。 僕はほぼ無課金ながら何も考えず前者の方面で使っていたのだが、 あるときふと物理型にしてみたら化けた。 手持ちの装備品とあまりに相性がよかったのだ。 このゲームのキャラクターは、 それぞれ一人一属性が決められている。 それらの属性を混交させて、 元素反応と呼ばれるダメージ要素を重ねていく。 パーティー内での協力が不可欠というわけだ。 ところが物理特化型は元素反応を必要としないから、 ほとんど一人で戦闘が完結する。 神里さんは氷属性で、 他の水属性キャラや炎属性キャラと元素反応を巻き起こしながら、 かなり強い立ち回りを見せてくれている。 そこへ空気を読まず一人で大暴れする最強刻晴ちゃん。 うわあ…。 なんかもう見てられねえよっつうか。
でもそういうことって、ある。 小学校だか中学校だか、高校くらいでもあったかもしれない。 すぐ近くで皆がワチャワチャと あれこれ創意工夫しながら取り組んでるすぐ横で、 一足飛びに結果だけは出せてしまうばかりに一人でいるっていう…。 ある…あるよ…。 皆も すごーい とかいって でもすぐ内輪の方に向き直って いやそっちの方が上等じゃん って。ある。
とか考えだしたら刻晴ちゃん大事にしてやりたくなってきた。
夕飯はぶりの照り焼き。 これも焼けばいいというやつ。 あと出来合いの野菜揚げ。 この手の商品をちょいちょい組み込むのが 無理なく自炊続ける秘訣じゃないかと思われる。 野菜揚げは半分に切って、 めんつゆ醤油みりんを一煮立ちさせた液にひたす。 あとはしじみの味噌汁。 サラダ。 うましうまし。
ファッキンオリンピコーの影響でダーウィンが来ない。 こんなときには空手バカ一代。 正当防衛が認められ飛鳥拳は不起訴釈放となったが 被害者遺族に対して償いをしたいといってきかず、 田舎に引っ込んだ遺族を追って 畑仕事を勝手に手伝い始める。 その暴走ぶりが…おお…まっすぐな真心に裏付けられてる一方で まったく被害者には寄り添ってなくて 自己都合の自己満足でスバラシかった。 「こうでもしなきゃ私の気が済まないのだ」とかいって。 いややめろよ怖いよ帰れよって話なんですけど。 そんな現代的で理性的な動きは求めてませんものでね。 飛鳥拳がドンドン僕のなかでヒーローになってゆく。
幸水梨を切って食べた。 2コ600円くらいの。 2コ400円てのも並んでたけど こういうときにあんまためらいなく高い方選べるようになったな。 それでもスーパーの会計が3000円越えるとびびる。 まあ2700円くらいから3000円の感覚なんだけど。 高い…というほど高くないが…安くない梨って甘すぎない。 まだ時期じゃないってのもあるとはいえ、 ねっとりした甘さがなく、なんというかシュッとしてる。 スマートなおいしさ。
天使の遅延証明が昨日書きあがったので妻に読んでもらった。 文体や構成にはやはり違和感があるのか はっきり口にはしないまでも文句のあるようだったが 全体的な感想としてはとても面白かったそうで、 これはとてもうれしかった。
とてもとてもうれしかった。
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