舌の色はピンク
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晴れー。 きっぱりした青空。 7月の終わりという感じ。
弁当は妻の分だけ。 フライパンに油垂らして練り生姜熱して、 その上に豚ロース薄切り肉を2枚。 両面焼いたら醤油と砂糖加えて煮詰める。 めちゃ横着な生姜焼き。
自分は外食。 ようやく薬の服用から開放され 好き勝手なもん食っちゃるぞいというつもりだったけれど 熱暑の昼日中に街を歩く元気もなく 会社からそう離れていない定食屋へ。 初めて入店してみたが 何より客がいないのがいい。 東京都の新規感染者数が記録更新しながら デルタ株の猛威が懸念されている今、 一人とはいえ外食の時点でリスクはある。 しっかり消毒し、店の隅の席を陣取った。 店の唐揚げを参考にしてみたくなり頼んだが これはガッカリだった。 自分で作ったほうが余程うまい。 いや定食屋も、美味しいところは本当に美味しい唐揚げを出す。 今回は外れだ。 第一白米が悪い。ねとねとしていて…重たい。 油まみれの口ん中を洗えるはずのサラダも、 定職と銘打っておきながらほとんどない。 レタスをちぎったのを指二本分くらいと、 あとキャベツが… 唐揚げなどの揚げもの定職といえばキャベツどっさりのイメージだが… なんと… 爪二枚分くらい… うそだろ… で唐揚げが盛りもり。 唐揚げと野菜が99:1くらい。 申し訳ないが残しました。 本当に申し訳ない。 出禁にしてくれて構わない。
残業終えて帰宅が21時50分。 夕飯はアラビアータのソースで鶏もも肉とニンジンを煮込んだ。 茄子も入れるつもりだったが忘れた。 ちょうど22時を10分ほど過ぎて食べた。 今日も空手バカ一代を見ながら。 すごかった…。 亡くした有明に酷似した少年を 有明のようにかわいがり空手を教えようとする狂人ぶりもヤバかったし 何よりまさか失意から立ち直りかけてる飛鳥拳に人殺しさせるとは…。 被害者の奥さんと息子も登場させるし。 感情のジェットコースター。 こんな乱高下相当まれだ。
久しぶりに絵も描いてみてる。 原神の雷電将軍。 原作の紫色がきれいだからちゃんと色も塗ってる。 しかしやっぱりどこか素人くさいのよな。 とことん構図のセンスがない。 構図はセンスだけじゃなく、勉強と、技術の習得で随分マシになるだろう。 しかし僕は絵に関しては、そのへんを磨こうとは思えないのだ。 だから仕方ない。 仕方ないがしょげる。 素人くさい、というのは、器用貧乏にはかなりこたえる。 あるいは素人だましとも呼べるかもしれない。 上手でない人になら、上手だねえとたたえてもらえるだろう。 歌とか料理とか菓子とか、だいたいそうだ。 別にいい。 ただ物語だけ、文章だけは、どうにか上達したい。 上達というか、自分のスタイルを確立したい。
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