舌の色はピンク
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2021年07月14日(水) 50万の思い出

曇り。
のち雷雨。
傘は持たずに出てきた。
21時には止むだろうというつもりで。

左上腕部が痛む。
まさに筋肉痛のような痛みだ。
その影響で寝る間の姿勢に困り、
今日は5時半に目が覚めた。
ソファに身を移して寝入れるか試してみたが眠れず、
無理ある姿勢によって右肩、全身の関節、内臓を痛める結果に。
一日中全身が痛かった。
妻がワクチン接種2回目。
当然こちらのほうが副反応を憂慮しなければならない。


やや、やることが多い。
ラジオのロゴは勢いづいてるうちにやっつけたい。
天使をテーマにした短編一本書きたい。
今考えてるのは、
人間には死んだ後8分間の猶予があるというもの。
その証拠は「天使の遅延証明」と呼ばれている。
天使が実在するのだかは知れないが、
息を引き取ってから、本当にこの世を去るまで、
8分間は自我が継続しているのだったら、
天使が遅れてきているのだと見なしてもいいだろう。
発見したのは小学生としよう。
非常に悪趣味な少年で、余命幾ばくもない祖父の最期を
夏休みの自由研究に据えたその経過段階で、
たまたま死についての革命的な発見をした。
遅延証明という名付けは高校一年生の兄から頂戴した。
どうやら人は死ぬと、産まれ落ちた場所に…ごにょごにょ
獣医に相談、見かけない羽根だ、化石にもなってないとは…ごにょごにょ
天使が連れて行くまでの8分の間に…ごにょごにょ
細かいところ考えなくちゃだけど
とっかかりとしてはアリかな、
姿は見せないが死んでから死にきるまでの現象を
天使と名付けている話。
…まとまるかな、細かいところが今は全然浮かばない。


弁当。
牛肉とタケノコのオイスターソース炒め。
いつもなら醤油か塩を足すところを、
減塩したいなーと思ってグッとこらえた。
舌を慣れさせていくとこからってのがな、かんじんだからな。
それでもちゃんと美味かった。
この加減を覚えよう。


帰り道、電車内で先輩と話し込んだ。
今は友達ともどもウマ娘にもうれつにはまってて、
競馬場などにも行くらしい。
で今日、その友達が万馬券あてたんだとか。
100円が1万いくらに。
倍率すっごい。
惜しい気もするけど、でもこの額で楽しんでるらしい。
で思い出したこと。
父親とは月に一回食事してたけど
ある日競馬で50万当てたとかで
たまたま店に居合わせた客全員に飲み食いおごってた。
ギャンブルで得た銭はその夜のうちに使いきっちまうという。
きっぷがいい男なわけです。
でも当時、父親と別居しているうちは母子家庭で、
ふだんは貧乏していたのです。
お金こっちにいれろよ…


夕飯は鶏もも肉のバルサミコソテー。
皮目をこんがり焼いて、
…とするつもり満々だったのに
手癖で皮をはがしちまった。あほあほ。
まあいっか…皮ないほうが健康的だしな…
味付けは醤油とバルサミコ酢、砂糖だけ。
キャベツとトマトを添えた盛って、
個別のサラダはナシにした。
んまかった。


夜になってなおいっそう、全身バキバキ。
今夜は何もできない。
洗いものだけして、あとはもう明日。


れどれ |MAIL