舌の色はピンク
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雨。 もうずっと雨。 天気予報見てもずっと雨。 一週間以降は表示されないだけで この先も多分ずっと雨。 やまない雨はない、そんな証拠はないだろう。
と思ったけど午前中に止んだ。 洗濯物外干しできた。
昼飯は気まぐれに出前。 近所のうどんそば屋へ 僕はたぬきうどん、妻は天ざる。 たぬきうどんうめえ…お店のたぬきうどんだいすき… すき…すきい… 天ざるの天ぷらもうめえ…お店の天ぷら好きい 別途大根おっろしだけ用意したのも活躍した。
食べながら、ひぐらしのなく頃に卒。 相変わらずという感じ。 レナの 暴力行為することを ガンバル と言い換えてるのは笑った。 もっと頑張ればいいんだ=殺せばいいんだ。ていう。 この手の言い換え、方法論としてあるけど好きなんだよな。 ガンバリ物語がお気に入り。
午後、菓子作り。 ナッツのムース。 ミックスナッツをペースト状になるまで磨り潰して、36gとっておく。 冷水12gに板ゼラチン3gを漬けて冷蔵庫へ。 卵白1コ分を大ボウルに入れて冷凍庫へ。 ボウル大に卵黄1コ入れてほぐしてグラニュー糖24g加えて 白っぽくなるまで泡立器で混ぜる。
小鍋にナッツペースト入れて アーモンドミルク90g少しずつ加えて混ぜる 沸騰したら火からおろして卵黄にちょっとずつ加えて混ぜる ボウルから再度鍋に戻して、とろみついてきたら火を止めて 板ゼラチンの水気を切って混ぜる。 ブランデー大さじ1も加える。 濾し器で別の容器に移して冷ます。
小ボウルに生クリーム60gを入れて9分立てして冷蔵庫へ。 半冷凍の卵白にちょっとだけグラニュー糖加えてメレンゲを立てる。 生クリームと混ぜる。 これを、本体のボウルに半分ずつ加える。 ゴムベラですくい上げるように混ぜる。 型に入れて、冷蔵庫へ。 5時間ほど冷やしてできあがり。
僕がナッツをすりこぎで延々つぶしていると いいかげんミキサー買わないのかと妻からつっこまれた。 買わない理由はいろいろとあり そこんとこは大体妻もわかってるのだが 今日の指摘は 最高の姿を見たくないのか だった。 今日はムースだから ナッツは執拗につぶしてペースト状にして 食感の邪魔にならないようにしてて しかし手作業では限界があるんじゃないの、と。 ミキサーを使ってはじめて このムースの最高形が生まれるんじゃないの、と。 うまく言い返せなかった。
15時ごろにはなんと晴れ間が。 太陽に誘われるように外へ。 近所の小学校に併設された区立図書館分室に行き、 三体�兇硫軸�を借りた。 一ヵ月前時点で予約数40とか入ってたはずなのに どうして借りられるんだか不思議で 分室だからまさか独立してるのかと 受付の人に話を振ってみた。 なにしろ小さい分室で、僕のほかには誰もおらず、 受付の人も暇そうだったので。 ハ? みたいな顔された。 されたっていうのは失礼か。 「いえ、予約は区内で共有されてます。 40というのは、別の区でしたら、そういうこともあるかと」 戸惑わせてしまった。 なにか勘違いしてたんだろうか。 1か月で40の予約が解消されるとも思えないし…
夕飯は砂肝ブロッコリー。 砂肝は一口サイズに切っていく。 ごま油たらしたフライパンに入れて弱火でじっくり炒める。 こんなにってくらい多めの長ネギ投入。 かるく茹でたブロッコリーを投入。 ばかかってくらい塩コショウ入れる。 これだけだと寂しいから惣菜もう一つ。 蕪をバターで炒めて… だけだと寂しいから茎とベーコン加えて 塩、ブラックペッパー。 ご飯のおともに、 蕪の茎と葉っぱ部分を切ってごま油と長ネギで炒めて 味噌と醤油と酒入れて水分飛ばす。 これだけで美味しいごはんのおとも。 しかしメインディッシュらしい大物用意せずに 惣菜の健康食だけで済まそうとしても 結局こうして品数増えたり肉足したり油ものになっちゃっていかん。
食後にムース食べた。 じつに美味かった。 今回つかったアーモンドミルク、 ココア要素のあるのを使ってみたけど断然ありだ、 ナッツのペーストがいらなかったかも。口当たりの問題で。 でもないと味の濃さがうすれっかなあ。 まあ一度やってみよ。
ぼくたちのリメイクって気になるタイトルのアニメが 新番組として放映してたから観てみた。 マンガアニメやエロゲ好きの主人公が そういった業界に憧れてそういった会社に入ってみるも ブラックだったり倒産したりプロジェクト頓挫したりで 人生追い詰められてて 思えば大学受験に際して芸大も合格していたのに そっちの道を選ばなかったのが間違いだったのか… と回顧してたら 急にその高校3年生の時期にタイムリープ、という導入。 エロゲと芸大って題材、 それにアニメの雰囲気がシリアス路線で浮ついてなかったから 期待してしまったのだけど うーん 面白くなかった…。 こういうアンテナが大外れするの珍しい。 うん、面白くなかった。 調べてみるとラノベ原作、 著作者自身がちゃんと経歴のあるライターで、 大阪芸大出身でもあるらしい。 大阪芸大と言えばアオイホノオの舞台でもあり 石黒正和先生を輩出していたりといわくつきだが この作品では2006年を描こうとしており そこんとこは興味そそられるのに 面白くなかった。 まだ1話目だから…といっても どういう意気込みなのか初回は1時間放送で しっかり1時間見てみたけど面白くなかった。 グリザイアのシナリオも担当したらしい。 しかし由美子シナリオ。 グリザイアは個別ルートがどっちらけだったが その中でもとりわけ面白くなかったルートだ。 次回は見なくてもいいだろう… 気まぐれにつけておいたりするかもしれないけど… こういうとき 二次裏のスレを追ってると面白がれたりする。 今回は 2006年のアニメがまさにこんなご都合ラブコメ多かったとか 二話分やってこの虚無っぷりとか 話が頭に入ってこないとか まあかなりぼろくそだったけど それなりに共感できたし 自分にない視点もあったりで面白かった。
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