舌の色はピンク
DiaryINDEX|past|will
| 2021年06月28日(月) |
スウェーデンすばらし |
朝からステーキを焼く。弁当用。 一枚1000円くらいの。 これが二人分となるのだからコストとしてはそう悪くない。 肉は常温に戻しておいてから塩コショウ振って、 片面90秒焼いてひっくり返したら60秒焼いて火を止めて放置。 肉を取り出して、少量の油でにんにくを焼く。 醤油、酒を足して煮詰める。 ソースはこれだけ。 今回は火加減も塩加減も申し分なかった。 美味すぎた…。
新型コロナワクチン接種の予約とれた。 朝も昼休みも電話つながらなかったけど15時になってようやく。 予定は7/13だからあと2週間ある。まあ仕方ない。 順当な流れからいけば、2回目が8月初旬となって、 8月中には効果が見込まれる。 それなら見込んでいたスケジュール通りではある。
会社にはまだ数日様子見してから相談しようと思う。 向こうからワクチン接種に関するガイドラインを通知してくれればいいのだけど。
少女漫画でクライマックスに交通事故に遭うっていうの、 今なお絶えない。 その展開が陳腐とイコールになるのはあくまで上世代の感覚であって、 若い世代には見慣れなかったり住んのかな。 見慣れないは言い過ぎでも、飽き飽きってほどではないのかも。 ただ、深刻な交通事故は少ない。 いや キキイイイイイ ドンッ の描写は深刻なんだけど、 あくまで読者をビビらすためっつうか。 まず死んだりはしない。 後遺症は負わない。 今の読者は軟弱なのだ。
夜はうどん。 妻はぶっかけ。 僕はあたたかいうどん。 今夜は蒸し暑いけど、 昨日蒸し鶏を調理したときの 鶏の旨味たっぷりスープが残ってるから味わいたくて。 卵とキムチネギを足した。美味い。 あとデザートにフォレノワールも。 いやあ日がたつほど味がなじんで美味い。
久しぶりグレーテルのかまど見た。 スウェーデンのサマーケーキというの。 焼いたメレンゲをスポンジに挟んでいた。 僕はあまりメレンゲ焼き菓子を好まないから関心もてなかった。 しかしスウェーデン紹介のVTRはよかった。 日本にある大使館を尋ねて、職員の配偶者から話を伺っていた。 そのなかで、 スウェーデンのなんとかいう考え方(忘れた。アなんとか)を知った。 自然は誰のものでもない、という意味の標語?らしい。 だから人間は自然を利用するものではないのだと。 あくまで恩恵に与るのみ。 それにしてみても責任が発生する、だとか。 スバラシー。感動してしまった。
夏のお祝い行事では、伝統的に、 女性は花冠をつけて祝うそうだ。 いやでもミッドサマーを想起させられる。 そういう人は増えてしまったろう。風評被害だ。 さて画面に映し出された女性二人、花冠作りが非常に上手い。 出来が良い。綺麗だ。似合っている。 ほがらかに笑う。毎年この時期が本当に楽しみなの。 でもこういうのもジェンダーロールってみなされるんですかね。 旧習扱いして。 と問えば連中は否定するだろう。 でも連中はそういう真似をしてきている。 正しい道を歩んでいる風でいて、 道中小さな一般人を踏んづけていることには気づかない、 あるいは気づかないふりをしている。 旧習には旧習の価値がある。 その価値基準は決して、資本主義社会の進歩史観に阿ってはならない。 また価値が認められなかったとしても、 大事にしている人たちはいる。
資本主義社会がぶっ壊したものはあまりに多く、 そして昭和を知らない世代はその喪失を自覚できない。 僕は資本主義社会の悪徳を憎みきっているが、 それでも、正の面も認めずにはいられない。 民主主義が掲げる自由も平等も現代においては すっかり飽和されてしまい胡散臭い。 平和はいる。 便利さは信用ならない。 安全はいる。しかし安心の方が大事だ。 ごちゃごちゃごちゃごちゃ。
一昨日、「♯童話集め」というタグに 「でか太郎」を投稿。 ずっと前に寝入り話に妻に聞かせた即興のお話を、 一部の文だけ整え直してみた。 ふざけたような内容だけども まぁ体裁は読みものになってる。
で、企画者からの返信感想文がきた。 「♯傷つけられた記憶」が完全なるノーリアクションだったことに比べると、 まぁご丁寧に という恐縮の感もあるのだが 実際はどうでもいいような感想だ。 読み手自身がこちらの話をどうでもいいと思ってるから ひねり出したようなギム的な感想を送ってきたにすぎないというか。 もう返さないでいいかなと思ったけど おそまつさまでした。 とだけリプすることにした。 けど忘れた。 明日しよ。
|