舌の色はピンク
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ちょっと思い出したこと。 中学一年のとき、 仲間内の一人が視聴覚室の小窓の一つに鍵がかかっていないことを発見した。 すなわち侵入がかなうというわけで、 休み時間のたびにここへ忍び込み、仲間数人の秘密基地めいた根城とした。 ダンボールで小屋に見立てた箱物をつくったりしてるのは まあ可愛らしいもんだったけど 一人わんぱくなやつがいて 使われてないものとはいえテレビを投げたり まぁやりたい放題だった。 次第にエスカレートしてって クラスの男子の半分くらいは呼ぶようになり チャイムが鳴ってもから数分遅れて教室に戻るような自体が続くと さすがにバレてしまい 首謀者として僕を含む当初の4人が呼び出された。 学年主任は 「わかる」 といった。 「きみたちの年頃で、こんな遊び場見つけたら、そりゃあ忍び込むよな。 わかる。 だが先生たちも、きみたちを叱らない訳にはいかない。 廊下掃除でもしてもらおうか。 今回それで大目に見てやる。 もうするなよ」 なんて理解ある先生なのだろうかと感心した。 みんなも胸をなでおろしながら なかば楽しむ勢いで廊下掃除にいそしんだ。 視聴覚室の思い出といっても色気はゼロだ。 女子には秘密の空間だった。
テレビを投げたやつはその後窓も割ったし 卒業後は暴走族を結成した。
今日の弁当は 牛肉とゴボウのしぐれ煮。 牛肉としょうがを炒めて アク抜きしたゴボウ加えて 醤油とめんつゆとみりんで味つけしただけ。 んまいーご飯がすすむ。
胃はほとんど持ち直したと思う。 ちょっと不安だけど…。
夕飯。焼きうどん。 サラダ油でキャベツとニンジン炒めて シメジ加えて ゆでうどん入れて だし汁加えて麺をほぐして 1分蓋して醤油と酒加えて水分がほぼなくなるまで煮詰める。 うまい…。 本当は鰹節をちりばめるけど今日はなかった。でもうまい。
流星ワールドアクター、小町エンド。 衝撃。 伏線投げっぱなしっていっても限度があるだろ…。 課長の、輝きの同盟への執着っぽいのが一切描かれないとか。 せっかくの宗介の慕情とかいうおいしいネタとか。 そして盛り上がりに欠ける最終戦。というか普通に負けてあきらめとる… 事件は全然解決してないし…。 警視総監との因縁もうすいし…。 最後のクラリスルートでちょっとは回収してくれたらいいけど。
優しさについて。 おおよその人間は自分の傷つきやすさについてだけは敏感だ。 強がらない人間はこの傾向がことさらにつよく、 はっきり若い女性に顕著だ。
そして、自分に似た手合を、弱い人間、庇護されるべき対象、 救済されてしかるべき被害者として扱いがちだ。 本当は、自分に似ない人間の苦悩こそを理解しようとしてこそ 慈愛が達成されるはずなのに。
見かけの弱さで審判して 見かけの優しさを振るう人間は、 気づかないところで誰かを弾圧しがちだ。 自分にとって馴染み深い弱さを持ち合わせない人間に、 強者というレッテルを押し付けて、 それで、加害者扱いして攻撃しまくる。 いかんよ。いかんいかん。
行き詰まってた割拠の中盤、展望が見えた。 やっぱ人口地理学面白い。 団体の理念を明確にしよう。 人口減少と家制度の解体もテーマに盛り込もう。 でもそんなに深入りせず、あくまで味付け程度で…。
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