舌の色はピンク
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朝っぱらからまたNHKで渋沢栄一してる…。 昨夜のダッサ!が蘇る。 なんか子どもたちに渋沢栄一の生涯を追わせたりしてるらしい。 はあ、そっすか で済ませたかったけど聞き捨てならない音声を聞き捉えてしまった。 ナレーション「子どもたちは、渋沢栄一への理解を深めるため、藍を育てることにしました」 はああああああ! ぐおおおああああああああ! ショラッ!!! シャーラッッ! うごごごごごご はあーはああーーー… それを言うなら 子どもたちは、渋沢栄一を理解させられる企画の一端で、藍を育てさせられることとなりました」 だろうがよ! なあ! ねえ! 洗脳ってこわいよなあ! 自主的にやったことにさせられてよ!
と わりとまじでむかついた。 渋沢栄一は藍染業をなりわいとしている家の出だそうですよ。
健康診断。 採血が若い女性だったけれど見事な手並みで 全然痛みがなかった。 二年前ここでえらい目にあったからな。 いかにも経験積んでそうな40代の女性だったのに あれ… とか あ ちが おかしいわねえ… とか ちょっと すいま あ うわー… とか 始終あたふたしながら ぶすぶす穴あけられて 紫になって 他の人に変わってもらって謝られた。 注射跡は翌日までぐろい色してた。 そういう思いをさせられたから不信感あって 去年はまぁましだった。 今年は素晴らしい。 痛みも不快感もないし、言葉並びも優しい。 そのおかげかマスク越しでもすさまじい美人に見えてくる。 こうやって白衣の天使とかいって患者が惚れてくものなのかな。 ちょっとわかる気がした。 「痛みありませんかー?」 「いえ全然。すごいお上手ですね」 「えっ、あっ、いや、そんな…ありがとうございます」 やっぱこういうときは褒めてっていいと思う。
胃カメラがきっつ。 前回は初めてで とにかく鼻と喉が辛かったけど 今回はそれに加えておもいきし胃を荒らされた。 これ胃壁とか傷ついてんじゃないかな… 毎年受ける必要もない…か? 正直来年はスルーしてしまいたい…
でも胃がんが怖いのです。 父と母方の叔父が胃がんでやられてる。 母方の祖母も…早期の手術で存命だけど。
まあ、リスクはあるのだろう。 だから年に一回の胃カメラは承服するつもりでいた。 しかしこの検査自体がリスクになるのなら話は別だ。 その考えに身を委ねたくなるほど、胃をもてあそばれた。
しかも …これは自分が考えなしだったが… 検査を終えて会社に戻って迎えた昼休み、 今日のお弁当は鶏もも肉と野菜の豆板醤炒め。 刺激は控えないといけないのに。 それをぺろりとたいらげてしまった。 まあでもせめて固形物を控えたいから 執拗に噛んで噛んで噛みまくって普段の三倍くらい咀嚼した。 20分くらいかけて食べた。
麻酔の引きは去年よりましか。 去年は11時に検査を終えた後、 夜までずっと喉が痛かった。 今年は15時くらいには大分楽になってる。
そういえば受付時に 胃カメラの同意書にサインする流れで 日付を記入しようとして 「今日…10日でしたっけ」 「8日です」 というやりとりがあり 別にありがちな 日常の些細な1コマだけど なんとなくこれ 今後何年か人前で日付を出そうとするたびに 思い返されるんだろうなきっと。
三体読み進めてる。楽しい。 1巻の中盤。こっから加速していく感じかな。 登場人物多い。 純文学作品以外は、 頭にパッと浮かんだ版権キャラクターで ビジュアルを固定化させるのが常だ。 でも 頭にパッと浮かんだ を最優先しているから、 俳優だったり現実の知り合いだったりすることもある。 三体は結構おじさんが登場する。 おじさんのレパートリーは少ない。
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