舌の色はピンク
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2021年06月06日(日) 1を大事に

プリチャン、今回からセレクション。
というか再放送。
第一話。
前にも見たけど、
改めてみると第一話の時点では桃山がちゃんと人間してて、
尻込みしたりびびったり、感情がある。
それを、えもちゃんとかめが姉とかアンジュさんとかが
つぎつぎに
 やってみなくちゃわからない、
 わからなかったらやってみよう
という例の呪文でけしかけて、
そうして
あのモンスターができあがってしまったわけだ。
桃山というポジティブの権化めいた化物が…。


ミュークルドリーミー、まいらちゃんのお笑い回。
その時点で期待できなかったけど
その通りの出来だった。
でもことこ先輩のキャラがすっかり仕上がってるな。
冷静にずれたことをいう、
または的確だけど身も蓋もないことをいう。
総じてコメント力が高い…。
かっこいい…。
ゆに様たちを除くと
ことこ先輩が一番好きかも知らん。


ニチアサアニメを見ながら
本を一冊要点部分だけスキャンしてPDF化する作業をしてるんですが
もう嫌気がさしてきた。
iphoneのメモアプリからスキャン機能を使って撮影。
本開いてカメラ合わせてパシャ。次へ。
どんなに手早く済ませても1ぺージあたり40秒はかかる。
で、いっぺんにファイル化していけるのは23枚分まで。
23まで到達したら、ポインタを操作してトリミングする。
処理時間合わせて1ページあたり20秒くらい。
この処理は連続して行わないと、ファイルが消失する。
で、保存する。保存まわりに確認ダイアログはないので、
操作ミス一つでファイルは消失する。
ファイル名は勝手につく。
画像(および画像内文面)と何の関係もない英単語の羅列や、
意味不明の数字の羅列で、勝手にファイル名がつく。
つかないこともある。
これらをLINEのKEEPに保存する。
保存を選ぶと何の処理時間も発生せずに「保存しました」と言ってくるが、
当然処理は完了していないし、
処理自体を実は受け付けてない、ということがたびたびある…

ということで、アホみたいな時間と手間がかかる。
ここからさらに、PDFをPC上でTIF化して
レベル調整やトーンカーブ調整して傾き正してまたトリミングして…
とするからマジで不毛だ。
いやメモアプリのあほさがなければまだいいのだが…
しかしメモアプリは購入したものなわけでもないし
デフォで入ってるアプリを使わせてもらってる身なのだから
そんな文句を言うもんじゃない
とアエナフは指摘する。
でもよお
Appleはそういう商売してるわけだろう。
端末代とか
広告とか
サービス料
などいっさいに含まれてるわけで
支払いがないから実感ないだけで
こちらはコストを負担してないわけじゃない。
ガンガン文句をいっていい立場だと思う。
というかクレームしてるわけでもないしな。
独り言で罵らせてもらってるだけだ。
あほあほアプリ。


夕飯は筑前煮。
ごま油で鶏もも肉炒めて
ニンジン加えて
水であく抜きしたごぼう加えて
レンチンしてもどした干しシイタケ加えて
軽く茹でたこんにゃく加えて
醤油とめんつゆとみりんと酒と
干しシイタケの戻し汁加えて煮て放置、
20分くらいしたら火を止めて冷まして味をしみ込ませる。
うまかった。
あまってるポテサラとたくあんとウールガイも添えた。
わりと盛沢山。


流星ワールドアクター面白い。
でも前評判通りたしかに、個別ルートが伏線投げっぱなしで終わる。
伏線というか、事態が解決されてないままというか…
話の上では大団円て感じなんだけど
これ結局問題は据え置きだよね、っていう。
でも事態が進展してる最中はずーっと面白くてすごい。
それだけに期待がすかされたような気がしてしまうのだな。
低評価もうなずけるけど…
でも途中はあまりに面白い…
評価がむずかしい…


割拠に
いいねがもらえた!
人形の語りのくだりだ。
ねじこんでよかった。
もともと口にしていた私論は入れたくはなかったけど
人のなかに人がいる
という主題に沿うからぴったりだったんよな。
一人でもそれを面白いと思ってくれたなら励みになる。
ああ、めちゃくちゃ純粋だ。
さすがに大抵の物書きは、
1ではそうそう喜べないだろう。
この気持ちを大事にしていきたい。
10の褒められが当然になって100の讃美に慣れきって
そうなったときに
1しか認められなかったとき
人はがっかりするんだと思う。
したくない。
1を大事にしたい。


れどれ |MAIL