舌の色はピンク
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昨日に続き平和な一日。
昼飯は豆板醤を熱して鶏もも肉とタマネギとニンジンと一緒に炒めたもの。 葉物に柚子胡椒で味付けした鶏胸肉を載せた。うまい。
大坂なおみが話題。 女子テニス界トップの実力を誇りながら、 試合後の会見を拒否してるんだとか。 本人の弁による拒否の理由はまっとうに思えるが なにかと喚きがちなこれまでの印象もあり、 またプロスポーツ選手として規約に則るべき必要性もあり、 批判的な声も多いようだ。 テニスプレイヤーなんだからテニスうまけりゃいいじゃん という風に見なしてやりたい一方で、 自身がトップアスリートである武井壮の スポーツが人より上手いだけで金は稼げないんですよ という言葉にも頷きたくなる。
そういやあ昨日みた逆転人生もプロスポーツ選手の問題児だった。 今はファンが第一としているお手本のようなバスケットボール選手だが かつては客にコート内から中指立ててたりもして。 バスケうまいだけじゃダメなんですかね。 芸人とか作家でもそうだけど、 こういう人たちはまともに社会生活できなくてもいいんじゃないの?
ちょっと話ずれるけど その能力は別じゃん、て思うこと多い。 イラストレーターに服飾デザインのセンスが求められるとか。
料理しててよく思うのが、 フライパンで火を通しながら 野菜切ってその余りをサランラップでとじて冷蔵庫に入れる、 その一連の流れのなかで、 たとえばサランラップがなかなか剥離しない… といった事態に見舞われると、 フライパンの方の火加減に不都合が生じて、 料理の味が損なわれてしまう。 そういうこと、ある。 調味料の蓋が開かないとか、買っておいたはずの食材が見あたらないとか。 本質的な料理の技能そのものではないはずなのに、 これによって評点が下がってしまう、 ひいては料理下手と見なされてしまうという。 というか料理下手と言われてる人の中には絶対そういう人多いと思うんですねー いやこれこそ料理の段取りなのだから広くいって料理の技術に含まれる ってのは当然言うまでもなく分かった上でですねーいってんですねー そういう言い分は理屈と実際が乖離してしまってるんですねー 不測の事態すべてに気を配って完全無欠の準備を整えた上で調理を始めるようにするというのは 実際的な手間と時間を鑑みるとむしろ料理下手が疑われるし 不測の事態すべてに適切な処理が即座はかれるような臨機応変の対応力がないと 料理ができるとは見なされないって考えかたも実際的でねーし そのへんをですねー考えてみてもらいたいんですねー
と、別に誰に何を言われたわけでもないのに架空の反論をしてみる。 こういう風に、仮想敵を見立てて勝手な反論をするってのは 現代人にありがちな習癖じゃないかと思う。 僕はこの仮想敵に名前を与えてやろうと思う。 人格もビジュアルも与えず、ただ名前と役割だけを。 アエナフ。 おまえの名前はアエナフだ。 意味はない。 おまえは僕に言い訳をさせる糾弾者で、 僕の持論をくらう被弾者でもある。 よろしく、アエナフ。
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