舌の色はピンク
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今朝はフレンチトースト。 昨晩のうちに卵と牛乳に砂糖足した卵液に 食パンを浸しておいた。 バターで焼いて、うんま。 カロリーのお化けみたいなイメージあったけど まぁアイスとか足さないならいいのかな…。 休日はいつも食パンの四辺をマヨネーズで囲って 卵を落として焼くトーストにしてるから むしろマヨに比べたらましかもしれない。 フレンチトースト、本当は厚切りが望ましいけど 8枚切りでもじゅうぶんだったな。 厚切りにしたらその分だけ不健康だしな。
プリチャン最終回。 順当に終わったか。 やっぱクライマックスって難しい。 物語の盛り上がりとしてのクライマックスと、 エピローグ的な締めとあるから、 どうしても似たような演出でくどくなる。 今回はソルルとルルナが宇宙から贈り物して それが桃山の脳天に直撃して 桃山が目を回してたのが痛快だった。 とうとう粛清かという感じで。 あと最後のライブシーンでは感極まってしまった。 来週からは桃山のナビで シリーズの振り返りするみたいだけど…。
ミュークルは総集編。 残念だけど仕方ない。
ちょっと自前のwindowsのデータ整理した。 itunesの使い勝手の悪さは もう本当に数えきれないほどあるし その一つ一つが馬鹿極まるて感じで むかむかして仕方ないんですが アーティスト名をプロパティから変更する際に 勝手に コロン; が足される仕様はもう馬鹿とかじゃ足りないレベルで頭おかしい。 入力した時点で勝手に付け足されて いちいち消去して 適用してみても 勝手に足されたことになっていて 別アーティストとして認識するって もう 関係者一同全員絶対に二度と社会に出てこないでくれよ。 地面の下で一生恥じていてくれ。生涯を悔いてくれ。 そう呪わずにいられない。
飯は昨日の残りの天ぷら。 フライパンでそのまま焼く。うまい。
図書館へ。 小説借りたくてどれがいいやらねばったが これというものがなかった。 小山田浩子という作家の小説が借りたくて 検索機では出てくるのに棚になくて 職員さんにたずねようが悩むだけ悩んであきらめた。
古本屋が20%オフだったからこちらでもねばったが なにも買えなかった。 中国SFの三体読みたいのだけどな。 いま、ようやく古臭い日本文学ばかりでなく 新しめの小説読みたいって気分になってきてるから。
映画も空振り。 こちらは仕方ないか…新作が振るわなかった。
まぁあんまり作品に追われるような気分もなんだし たまにはいいだろう。
スーパーの帰り、 ベンチが一つあるだけの小さい公園で ちょっくら座って本を読もうと目論んでいたのだが いざ公園の目の前まできて 幼児二人を連れた若い家族が先に入ってしまった。 せっかくの休日の憩いが… という気分が一瞬だけよぎったけれども、 むしろ自分が鼻の差で先に入っていたなら この一家は遠慮したろうし 結果的にはよかったはずだ。
で、感情と論法が同時に発生してるなあと思った。 自然発生といえる利他的な感情と、 利己を抑えるための意識的な論法。 前者は善意だけど、後者は偽善と呼ばれる。 これが同時発生していた。 「せっかくの休日の憩いが…」 の気分すら通過せずに前者の感情だけが発生してれば、 まぁそれなりに善人らしくはある。 だけど後者には後者なりの価値がある。 これは良識と呼ばれるものだ。 はたして善意の塊ばかりが人間的か? エゴを自発的に押さえつける方が 立派とまではいかないがより人間的なのではないか?
芽生えた悪意、敵意、殺意をどれだけ押さえつけられるか。 自分はよくない人間である。 その認識を真っ向から受け止めて、 少しずつでも改善していこうとする働きが、 果たして偽善の一言で一蹴されていいものか? 善人になれない偽善者は それでも善人に近づこうと頑張っている。 人間って、人間の尊厳って、こういうところでしょう。
住まいと仕事の地理学、おもろー。 人口地理学についての本は タイトルにそう銘打ってるわけじゃないからだいぶ探しにくい。 この本にしても、人口地理学そのものを扱っているわけじゃない。 しかし内容は求めていたものだ。 人間が社会的に生きるためにはある場所に根差す必要がある。 ある場所は固定化されるのが望ましいが人間は静止画では生きていられない。 そこで地理的な移動が発生する。 というような観点から、人口地理学に興味を持ったのだった。 この本では歴史人口学の功績による、 日本の戸籍の歴史から人口移動の歴史を追ってくれてるので助かる。 でも理論はよわめかな…。 アドレスの話が出てきてくれてよかった。
アドレス。 第四の住所。 なるほど現代では人間は、住所が特定されにくくはなった。 ただし多くの現代人が、メールアドレスやSNSアカウントを取得している。 ネットワーク空間に内在するアドレス。 アカウントという、新たな人口概念。
アカウント。なりすまし。 戸籍。人物の同定。
場所。地理。 ある場所を占める人格の配置。
割拠。 「権力者が、各自ある地域を領有し、 そこをよりどころにして勢力を張ること。」 拠点の統一者が、ある場所を占める。 ほかの人格も居座るような場所で、強く占める。 他の人格の居場所を威圧するように。
まだまだ考えがまとまらないな。
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