舌の色はピンク
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まー やっぱショックなんだな。 読んでもらえない、反応がないってのは。 ヘテロトピア、なかなかよく書けたと思う。 でも企画側からは無反応。これが現実だ。
馴れ合いとか、いわゆる駄サイクルみたいな輪が嫌で、 これまで避けてきたこの手の企画だけど、 その壇上にすら立てないとは。 というのがショックだ。
SNS上では何者であるかが求められる。 なんだかんだで、数を得ている方々は何者かである。 専門があったり、売り込めるスキルがあったり、 少なくとも人格的統一性…キャラクターがある。 面白いのに、いい文書くのに 数を得ていない…という人は、やはり何者かが読めないアカウントになってる。
作品を読んでもらうことに関しては、 宣伝、告知、 広くいってPR力の問題ともいえるだろう。
だが僕は宣伝を憎む。 広告社会への憎悪が根底にあるから 都合よくひるがえせない。 単に、かっこ悪いからヤダ、としているところも大きい。 それで読まれずに嘆いている方が余程かっこ悪いのはもちろん踏まえた上でだ。
天才の領分で遊んでいたいのだ。 思えばしばらくのあいだ、天才呼ばわりされていない。 呼ばわりは恒常的でなかったにせよ、天才扱いには慣れきってた。 才能を知らしめるだけの活動もしてこなかったし縁も紡いでこなかった。 だからって省みない。今でも自分の天才は疑ってない。 たたかってこ。 何もかもがにくいな。 これでいい。
関係ないけど 自分の得意分野で得意がって、大人ぶるってあるよなあ。
いい年してて…って言い草はだいたいそうだ。 品性。服、言葉遣い、マナー、対応、スキル、 まあいろいろあるけど 相当毛並みのいい手合でも どっかしらは抜け落ちてる。 そこんとこ置いといて 人を非難がましく品評しだすからな。 ああはなるまいよ。
昼飯うまかった。 昨日つくった担々麺用のひき肉にナスを加えて炒めたもの。 醤油だけちょっと加えた。 あんなに嫌いだったナスを こんなに好きになれるだなんて思わなかったと 何度でも驚く。
夕飯は冷凍しておいた牡蠣の炊き込みご飯。 それだけじゃなんだからと 余ってた蕪をバターでソテーして 思い出したようにニンニクぶちこんで バルサミコ酢ぶっかけて オリーブオイルちょいたらして塩コショウ、 思い付きで洋おかずになっちったけど美味かったな。
やりたいこと、やらねばならないことが多いな…。 昨日、おばから電話が入った。 父が死んで以来ほぼ絶縁している父方親族のおばで、 10年前に彼女を通じて生命保険に入ったのだった。 そっから保険は放ったらかし、毎月8500円くらい払ってるのに 健康そのもので一度も世話にはなってないから 保険とはそういうもの とわかっていながら もったいねー って気持ちがやまないんだけど いよいよ保険を乗り換えようとは思ってる。36歳を前に。 そのおばはもう当の会社はやめてるらしく、 でもこのまま放っておくと高くなっちゃうよと、 親切で連絡をくれたようだ。 僕は結局電話に出なかったが、母親は電話に出たらしく、 間接的に話を仕入れた格好となる。
引っ越し先を探すだけじゃなく 荷造りをちょっとずつ進めなくちゃならんのが心底面倒だ。 ものが多い。
菓子もつくりたいし料理もこりたい。 流星ワールドアクター進めたい。 原神も。 カラオケ行きたい。 しばらく描いてない絵も描きたい。 小説全然読めてない。 縁遠くなった友人と会話したい。 書きたい。
本命の前に気軽に一本書こうと始めた 『割拠』ですらここにきて手止まってるって参っちゃうな。 でもやる気が。 そがれて。
あーにくいにくいにくい。 にくさあまって 短編小説の書出し5本分くらい用意した。 ネタさえ用意しておけば、あとはお題または主題しだいで書き進められるしな。 書いてる間だけは呼吸できる。
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