舌の色はピンク
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2021年05月24日(月) なんでもない月曜日

よつばと!最新刊をようやく読んだ。
さすがに作風にぶれを感じる。
年月感じさせるナー。
ていうか連載開始18年て。ぎょっ。
でも最後のお話には泣きそうになった。
まさか泣かせに来るとは…
と思ったけど実はあの場面は
ただとーちゃんが泣いているシーンだというだけで
読者を泣かせにかかってきているとは見なさないでいいだろう。
よつばが
泣いてるの
って言及しているのが証拠だ。


弁当は昨日多めにつくった炊き込みご飯。
牡蠣と生姜と舞茸の。うまし。
ダシ汁入れ忘れたけどな。
牡蠣のダシでかんべんしてもらお。


鬼滅すっご。
女性向けファッション雑誌にジャンジャン特集されとる…
わざわざ表紙に据えた特別版まで発行して…集英社本気だな。


だるさ、月曜だけどちょっとマシ。
"ヘテロトピア"の推敲を手がけてて楽しかった。
アルフォンソリンギスの
何も共有しない者たちの共同体、
むっずかしーとばかり思ってたけど
身になってる。
やっぱ買お。


ほぼネガティブ感情に見舞われない一日だった。
というか一旦悪循環から抜け出したところなんだろうな。


えー、ちまちまと
流星ワールドアクター進めてる。
世界観はハードボイルドっぽいのに
キャラクターたちに全然その気がないから
イタくないというなんか異色作。
尻切れとんぼで終わると専らのウワサだけど
6月には続編が出るそうだしそれを買えばいいんだろ。
今のところ面白い。
事件進展と日常パートが一体化してて全然飽きない。
次から次へと読めてしまう。


あ、思い出した。不愉快なことあった。
うちの会社には
社会に不適応とされそうな人材がもともと多く
まだ技術職の色が強かった頃はその傾向が顕著で
いろいろあってヤベェ人たちは一掃されたけど
まだ空気感にはそんな調子も残ってて
たまにオイって思う。
いやもともとそういうのが苦手な人たちはそれでいいとして
お前外ではじゅうぶんコミュ力発揮してるだろうって人間が
社内ではろくに挨拶も返さなかったりする。
そういう輩にはこちらも挨拶などぜん
などと引き下がろうとも思わないので
何年でもやってやるぞというつもりで
挨拶はし続ける。
会社引っ越しによって
これまで顔を見合わせる機会の少なかった連中で
一部この手のぶしつけな手合いがいたから
しぶとくやってやろうと思う。

挨拶って
「する分には奨励される」
っていうめちゃくちゃ楽でわかりやすいツールだと思うんですけどね。
何も考えないでいい、判断しないでいい保証つきっつうか。
昔は
ここは挨拶すべきかしないべきか…
とぐるぐる思考高速回転させること多かったけど
だんだん
あ する分にはいいんだ
ってなってった。


夕飯はレトルトカレー。
月曜だから仕方ない。
引っ越しを前に備蓄を消費しておきたいし。
引っ越し先見つからないけど。

食べながら見たグレーテルのかまど、
今回はドイヨシハル先生…漢字わからん
のキャビネットケーキだーっつって
彼の生い立ちまで紹介してた。
両親ともに料理研究家だったんだそうだ。
お父さんが
一般に家庭料理を広めたひとなんだとか。
ドイ先生自身はその道を受け継ぐ葛藤があったらしく
なんで料理を極めたいおれが家庭料理なんか…
と思ってたそうで、
でもあるとき
山で例えるなら料理屋ってのはいわば山頂だけ、
でもふもとの方にだってきれいな景色も花もたくさんある、
そんな感覚を実感したらしい。
そしてその感覚を世に知らしめている。
りっぱな人だ。


りっぱな人、

生の実感

お気に入りのワードとなってきている。
勲章みたいなものだ。


れどれ |MAIL