舌の色はピンク
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会社の休憩時間には これまでコンビニを使っていたが 引っ越してからは最寄りの店舗が成城石井になった。 同僚の誰も彼もが でも成城石井って高いよね という。 何も考えてないからだ。 ちゃんと自分の目で見て判断してやれば、高価格の品が揃っているわけでもない。 高価格帯の商品はたしかにあるが、 コンビニで売っている品ならそれを上回ることは当然ない。 要は、「成城石井は値段が高い」という大事な前情報を無駄にせず、 きっちり話題にして消費して、その上で感覚を共有し、安心したいのだ。 ばからしー。 事実関係よりも幻想的感覚の実感の方が大事だと信じているからこそ このアホくささにおぞけだつ。 もうずっと黙ってればいいのに。
お弁当はステーキ。 国産牛4等級の美味しいやつ。 弁当にはぜいたくなのだがたまにやりたくなる。 岩塩とコショウで味つけたら90秒ずつ焼くだけ。 あふれた肉汁と醤油でニンニクを煮るように焼いて濃厚なタレに。 ついでにじゃがいも余ってたからバターで焼いて添えた。 10時くらいからもう食べたくて仕方なかったな。美味かった。
kizzさんが 昨晩投稿した分の『割拠』のツイートに いいね をしてくれた。 なんと喜ばしいことだろう! 部分的にであったにしても読んでくれたのだ。 やる気になるなあ。 うれしいったらありゃしないぜ。
割拠、4章まででいったん一区切りとした。 140字弱×30強×4=16800字くらいか。 改行や段落まで加味すると原稿用紙50枚弱になるのかな。 数日間のインターバルいれて その間に「傷つけられた記憶」の方をやっつけよう。 こっちは2000字までとなる。 ギリギリまでいきそう。 だいたいラフはできてるからあとは清書か。週末でできっかな。
原神がな。 先生引いて以来できることが増えて、 エンドコンテンツの螺旋深境チャレンジに時間くわれることくわれること。 ここに至ってゆくあきを育成してみようかとも案じている。 時間…。
嬉しさ。 嬉しさの記憶って全然ない。 喜びはある。 ここのニュアンスさは難しいとこだけど、 ほとんど唯一といえる嬉しいの記憶、 ツナミノさんのHPの 一言ネタを書き込むBBSに おそるおそる二つ投稿して 「そういうのでいいんだよ」 的なコメントもらったことだ。 嬉しかったな。 あれに勝る嬉しさを今後果たして得られるものだろうか。
夕飯は肉じゃがと、 冷凍もも肉余ってたから 先日のなんちゃってからあげをもう少ししっかりやってみた。 下味付けてから卵とも絡めて拭いて小麦粉まぶしてから片栗粉。 うま。
今日は エスノメソドロジー というなんとも覚えにくい用語を知った。 覚えてみようと思う。 アメリカの社会学者が言い出したんだそうで、 日常を解体するための学術的手法? 我々があまりにも無意識に行っている社会的生活、 あえてそう仕上げるつもりもなく仕上げている日常が、 どのような細部の積み重ねから構成されているのかを紐解く… とでもいうのか。 まだ概要だけでその研究については読んでないから あまりわからないけれども 主題のうちの 人心 にはめちゃ役立ちそうな観念だ。 というか直撃かもしれない。 覚えてやる、覚えてやるぞ… エスノメソドロジーエスノメソドロジー…
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