舌の色はピンク
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月曜日だけの特別な疲れ。 朝の時点で警戒してたから腹式呼吸を心がけた。 腹式呼吸で過ごすと明らかにだるさが緩和する。
が、妙といえば妙だけれども、 だるさに甘んじていたいというのもある。 気力を発さずに 身体が重いままに身を任せるのも これはこれで一つの快感で それを放棄するのはもったいないというような。 いや、だるさが不快なのは間違いない。 だがそれを解消しようとしたときに なまけたいという衝動がばくはつてきに沸き立ち なまけへの誘惑が強められ それが快感になるという…
まるで宿主を操る寄生虫だ。 快不快まで左右されてしまう。 だるさの生存本能。 やつらは始末されたがらない。
今日は仕事が忙しく それだけに気分がマシだった。 忙しいと裁量権が確保される。 仕事を円滑に裁くだけの能力が上の人間にないから こちらで切り盛りしてやる格好だ。 あれとあれのあいだにこれをやって、 それをしながらこの準備をして、 彼にはこの指示を、彼女にはあの指摘を、 いついつまでにこれが終えられた場合に限りこのプランを… と考えながら動いている分には時間がたつのも早いし充実している。 要はアホの言いなりになりたくないのだな。 実によく聞くやつだ。ありがちだ。
今日の弁当のおかず、 茄子とひき肉の豆板醤炒めがかなり美味かった。 いつもは豚ひき肉なのだが 明らかにヘルシーじゃないので せめて鶏むね肉の方がマシかなと試してみたところ むしろこっちの方が美味いかもしれない。 葉物に添えた鶏むね肉も抜群の出来。
今日読んだ少女漫画。 Cheeseのコーヒー&バニラ。 深見さんのビジュアルどんどん良くなるな。 リサさんはちょっとお人よしが過ぎる、 もうちょっとぐらい醜いところがあっていい。 ぶりっこみたいだから。 プレミアCheese掲載のコーヒー&バニラ-black-。 こっちの男は 女たらしの遊び人という類型であるのに 現代の価値観(というか需要)に合わせて 一途っぽさも前面に押し出さなきゃだからタイヘンだ。 破綻してないように見せてるけど ちょっと破綻してるようでもあるし でもそれらをひっくるめて成立してもいる… 同雑誌のパーフェクトスキャンダル。 この立ち位置同士なら いがみあったりしつつ仲を深めるのが王道だとも思うけど 普通に互いに距離感さぐりつつ くん付けさん付けで親しい男女っていうのは新鮮だった。 Sho-comiの仁義なき婿取り。 主人公死にかけ。終わりが近いか。 この作家さん、 毎回1シーンはオンナノコのお色気描写ないと気が済まないようだけれど、 今回は気を失った主人公が 男の子にお姫様抱っこされてるコマの スカートの垂れ下がり具合がすごく見ばえ良かった。 藤原よしこ先生のあしなが王子様は失恋する2巻。 大ベテランなのに全然失速しない…。 ますます面白いな…。 でも新キャラ、 せっかく王子様の彼に初めて親しく接してきたって役柄なのに いまいちパッとしないな。 うるせえ奴という印象がぬぐえない。
家帰ったら 怖れていた書類が届いていた。 賃貸契約更新のお知らせだ…。 6月には引っ越ししないと…。
夕飯はぶっかけ。 10分版ダーウィンを観ながら食べた。 小さい島を覆いつくすセイウチの群れ。 岩にも見える というか岩にしか見えないセイウチの群れ。 衝撃映像だった。
疲れ。疲れ。疲れ。 今夜は洗いものをさぼってしまう。 明日の朝やろう。
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