舌の色はピンク
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2021年05月11日(火) 駆逐

人心とか他者性とか地獄の正体とかいう
主題にあたるパートと
お話の筋立てとあって
前者の方ばかりに気を取られていたから
5章を過ぎると筋立てがおろそか。今のところ。
終盤のたたみかけは大体決まってるから
そこにいたるまでの中盤だな。中盤がすかすかだ。
それだけに自由にこれから詰め込めるともいえる。


ウーバーイーツやっぱ邪魔だなあ。
あのばかに大きい荷台の自転車を路上に置いて
運転主が植栽の縁に座り込んでスマホいじってる姿にいらいらする。
通行を妨げてるし。
これが単なる一般人ならそう気にはならないけど
(荷物量が同じだったら邪魔ではあるけど)
そもそもこの商売がなかったら
この空間にはなかったはずの障害物なわけだから
全然仕方ないとは思えない。邪魔だ。うっとうしい。
カスみたいな商売だと思うんですけどね。
「ビジネスチャンス」って
人の潜在的な欲求をかなえる
隠れた需要を見出す
みたいな商魂がたっとばれれて
建前上は「人のため」になるよう論法がくみ上げられてるし
実際「人のため」といえてしまえるような現実を達成しようとはしてるけど
「世のため」からはかけ離れてるケースがほとんどだ。
近視眼的というか。狭い、しょうもない視野で「人のため」とかいって。
バカみたいなビジネスが横行しくさってるから
世の中がドンドンつまらなくなる。

モノポリーの駆け引きの一つで
物件の権利書をトレードするにあたり
こちらの物件の方が格が落ちるというとき
じゃあ3回までならおれの物件止まっても無料でいいよ
みたいな条件で成立させることがあって
一見公平感はあるのだけど
これはトレードに参加してない者にとっては
相対的にただただ損だ。

需要があるからといって
その価値を直鉄的に享受する市場参加者にとっては
そりゃあありがたいことであっても
それ以外の人に不利益をもたらすようなビジネスは
まぁことごとく駆逐されろとまでは言わないが
すくなくとも
人のためになってます
社会のためになってます
みたいなツラしないでほしい。
そしてことごとく駆逐されてほしい。


まだ疲れてて全然本読んでない。


れどれ |MAIL