舌の色はピンク
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2021年05月06日(木) 仕事再開

会社連休終わり。
引っ越し先で初仕事。
一部を除いてだいたい皆もくもくと作業し始める。
感想とか全然なし。
コロナ禍で会話が奨励されないとはいえ異常な光景だった。
小学校のコンピューター室みたいな匂いしますね、とか
雑音が減ってキーボード叩く音が目立ちますね、とか
そのくらいのコメントしてみても「はぁ」という感じで。

余計なコミュニケーションとらなくて済むのが
今の職場の良さでもあり問題点でもあり、
その雰囲気が嫌になった若手が何人も辞めてきている。
僕にしてみても
仲良くしたいわけでもない職場の人間と
意味もなく会話したいとは思わない。

だがしわ寄せというのはある。くる。
コミュニケーションには労力がいる。
あれは疲れるものだ。
ほんの一言二言であろうと、
友達でもない相手にそれを日々続けていくのはストレスだ。
だからそれを避けられるのであれば
避けた方が
疲れずに済む…
と思いきや、その結果、余計に疲れを招く未来が待ってたりする。
というわけで、ほどほどにはやっといた方がいい。
…こんな話を当の同僚に伝えるわけにもいかないから難しいな。


職場にはもともと仲のいい相手が何人もいたのに
二年ほど前に皆やめてしまった。
おかげで毎日がつまらない。
唯一仲良くしている先輩と久しぶりに帰りの電車で居合わせた。
GW中のストレス…docomoへの不満などを笑い話の調子で語ってみた。
激情に駆られて
怨念まき散らして
でもこんなことぐらいで感情高ぶらせるおれが
結局は一番おろかで幼稚で害悪なのだ…
そういった口振りをしていったところ
メンヘラみたいだと笑っていた。
本気でそうは思っていないから冗談になる。
そうだ、全然メンヘラではない。
しかし先輩も全然メンヘラわかってないな。


ものすごく眠くて帰宅してダウン。
夕飯は
鶏モモ肉とクレソンのスープご飯。
煮込むだけでできるから楽。
今回はしめじも加えてボリュームがある。
ニンニクを揚げて散らす。
楽だけどカフェ飯っぽい。
新玉ねぎをオーブンでとろけさせてやりたかったが
35分じゃ足りなかった。
しかもスープご飯のボリュームもあったから結局食べずに。
つつみなおして冷蔵庫へ。


読み物、三章目が終わった。
手ごたえがない。


れどれ |MAIL