舌の色はピンク
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観たり書いてばかりであまり読んでなかったから シティプロモーションてぇまちづくりの本を読みきった。 まち、地域ときたら人口が取り去汰される、 その人口はたんなる定住人口とは別に 関係人口と呼ばれる新たな概念があって より多様な関わり方をうんぬん〜という本だった。
昼は醤油ラーメン。めんま入り。
女子高生の裏社会て本も読み進めた。 2014年の本。 時期をかんがみると この世代が今パパ活がどうとかなってんのかな。 2014年時点で16歳だったら 2020年で22歳。大学生のおわり。 パパ活は去年あたりに話題になったけど こういうのはその数年前から成長し続けてるのが常だから かなりジャストなはずだ。 でも読んでると 性被害に遭ってる子が多すぎてへこむ。 女性がつねづね細かいところで 性被害を警戒してあるいは怖がって生きている、 というのは知ってるつもりだったし かなり意識できてる方だろうという自負もあった、 おくびにも出さないだけで 性被害に悩んでいる女性がいるというのも想定している、 だが たとえば身の回りの男が おくびにも出さないだけで 性犯罪の加害者かもしれない という想定はしたことがなかった。 「男は、女の前でしか見せない顔を自分一例しか知らないし、 女もまた、男の前でしか見せない顔を自分一例しか知らない」 って持論はあるのに。 知らないんだものな。 男友達が女に本当はどう接してるのか、接したいのか、 接してきたのかなんて。 おくびにも出さないだけで 本当は 軽かったとしても 女性を性的に悩ませてきてるのかもしれない。 それを 女性に対して 実は性的に悩まされてきてるのかもしれない と斟酌するのと同じレベルで 想定しなきゃならない、 と断じるのはまだ早い。 その是非はまた別だ。 しかし可能性の一つとして頭に描いてもみなかった、 これは情けない。
夕飯は真鯛のムニエルに マッシュルームのマスタードソースかけて かぼちゃとズッキーニを付け合わせにした。 うまいぜ。
Lo-fi HIPHOPいいなあ。 作業用BGMの究極という感じ。 原神のアレンジが気に入った。 ようやく流行り始めたくらいのジャンルみたいだし これから既存の音楽がアレンジされていくと思うと心躍る。
礼儀作法の本読んでたら アッて思った。 日常生活の場面ごとに 気遣いが審判されるわけだ。 人はその都度、どう振る舞うべきかを判断している。 振る舞いの一つ一つにはそれなりの理由がある。 これ "その時の正しさ" に通じるやつじゃん。 今の問題意識になにも関係ない本読みたいなって思って 何気なく手に取った本だったけど こうつながってくるとは。
というより主題を抱えていれば なんでもかんでも通じていくのかな。
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