舌の色はピンク
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2021年04月29日(木)

会社引っ越し日。
社員の半分はお休み。
自分は半端な立ち位置にいるから出勤。
それ自体はいいのだけど
やることやって
やることなくなって
あとはいるだけ邪魔になる、
という段になってなお
先輩があがらせないものだからかなり苛立った。
おくびにも出さないが
今日はさすがにその判断が無能すぎて
ちょっと不機嫌がにじんでたかも。
時間にすれば10分や20分のロスだったろうが
無駄で無益な時間に耐えかね
上の者に働きかけてあがった。
こんな気分で連休を迎えること自体が癪だ。
バカバカしい。


妻が
花を買って帰ってきてくれ
夫セレクトで頼むというから
2000円分ぐらい見繕って
よく名もわからん花々を買ってみた。
その物色をしている拍子に
iPhoneがポケットから落ちて
衝撃と水気(今日は雨だ)でお亡くなりになった。
ちょうどこの連休中に交換しようと思っていたから
だいぶショッキングだ。

これについてまた
docomoのありえないような
バカで汚い対応に見舞われたわけだけど
いよいよ書き残すのもバカバカしい。

どれだけ正しい、正当性のある批判に本人からは思えても、
他人からすれば
「でもきっと〜」
といくらだって諭してやれる。
その論法は分かってる。
全面的に相手が悪いということはない。
自分にも非があるはずである。
当たり前の話だが、
ちゃんと自身の日常に一体化させている人は少ない。
しかしそういった一切を踏まえてなお、
「"憎んだ相手は憎んでいい"のではないか?」
とずっと考えてる。
それをなぜ、OKと認めてしまいたいのかも。








れどれ |MAIL