舌の色はピンク
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会社が引っ越すから重ための私物を持って帰らないととか 新型コロナの変異株も騒がれだしてて電車に乗りたくないとか 4月の陽気が心地よいとか もろもろの事由から 今日は久しぶりの自転車で出勤した。 片道1時間くらいか。 ドアトゥードアなら電車通勤と大して変わらない。 果たして気持ちよかった。 坂は多いのが難点か。 それでも運動不足解消にはちょうどいいし。 あ、道は悪路だ。 中野区はいい。 新宿区に入った途端、歩道は狭いし車道には路駐が多い。 ガードレールがないところもある。 早稲田通りを突っ切ってる間、 高田馬場〜早稲田〜神楽坂はかなり気を払う必要がある。 なるべく車道を走ってるけど危ない。 千代田区に入ったらまた安全に。
自転車通勤いいすな。考えごとがはかどる。 帰りはちょっと飛ばした。 50分くらいで帰れた。 意外と落合〜中野間が長い。上り坂もきつい。 店はちゃんと軒並み閉まってたけど 路上飲みは多くて 駅前にも人だかりが見られた。 高田馬場がひどかった。 大学生とサラリーマンが集まりまくり。 うるさくて立ち姿のいちいちに品がなくて 雑魚の見本市という感じ。 あぁいう時間ないと 連中は人生に何の楽しみもないんだろうな と決めつけてやる。
返って、牛カルビと豆もやしのナムルでドンブリを。 高校時代に購買でよく 牛カルビ丼食べてた。驚異の250円。 しょっぱくて甘くてめちゃくちゃ美味かった。 あれを再現したいのにできない。 全然繊細な味ではないのに。
docomoのアプリがゴミです。 現実のゴミはゴミでなんらかの利用価値も見いだせるけど アプリのゴミは真なる意味でゴミだ。
もともと回線プランを決める時点で ドコモショップの店員とこんなやりとりがあった。 「その時点でどれだけの容量を使用したか、いつでも確認できますか」 「はい、こちらアプリで、いつでもすぐに」 いつでも、も、すぐに、も、ウソだろうと思った。 能動者にとっては嘘ではない。 が受動者にとっては、実現されないという点で嘘も同然、で意味で。 サービスというのはそんなもんだ。 だから 「どうせ不具合や不備を被るのは目に見えてる。 業腹だがそのつもりで使っていこう」 という、ある意味では穏便な気構えでいたはずなのだが ふたを開けてみれば 到底許容しえない 想像を絶するゴミアプリなのだった。
ただでさえアプリを起動するのに1分ほどかかる。 その後、バージョンアップしろと毎回のように通知。 バージョンアップしないと最新データが取得できない。 今月のデータ使用料の項目ページに遷移する際に動作が不安定になる。 そして、データ使用料更新の操作をしてから取得に2分ほどかかる。 この間、アプリから離れて別の操作をするとやり直し。 何も触らず端末の画面が落とされてもやり直し。 さらにこの間、取得中といった情報が表示されるわけではないから なにかうまくいってないんじゃないかと不安にさらされることになる。 まさにゴミだ。 百歩譲って、 そうそううまくサービス提供し続けられないのだという 向こうの都合の背景を推し量ってやったとしても、 それならばdocomoは全ドコモショップの店員に 「通信量はゴミアプリでしか取得できないが ゴミアプリだから いつでもすぐにというわけにはいかない、 とお客様に通達するように」 と指導しろよ。 バカか。
バカなところと 商売の汚いところが合わさって つくづく現代の醜悪にさらされて 心の底から気分が悪い。 木っ端の詐欺企業ならもすこしうまくやるものを 王様商売してるからその程度まで低い。 あんなバカみたいな広告たくさん打ってないで その予算をもうちょっとこっちに回せよ。 こんなカスみたいな出来事に 心と時間を奪われるのがバカバカしいったらない。 そして、だからこそ泣き寝入りして黙認、 というユーザーたちに甘えてさらに助長する悪の連鎖。
今ここに書く文章は感情を第一にしてるから 文法めちゃくちゃなのはいつもだけど 今日は殊更に勢い任せ。 バカ企業が。汚い、汚い。
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