舌の色はピンク
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2021年04月26日(月) 月曜はつらい

月曜はつっらい。
よくある精神的なそれじゃなくて
単に体が重い。
怠さが他の日に比べて抜群にひどい。

体の怠さを初めて感じた日を覚えている。
小学校3年生の体育の時間、
体育館で縄跳びをし終えたインターバルの合間に、
なにか背負わされたような重みを胴体に感じた。
「さっきまでと全然違う!」
と思ったし、
「これから先ずっとこうだったらどうしよう?」
と思った。
実際、それから先ずっとそうだったわけだけど。

月曜は単に眠いのと、
たぶん日曜日に
体重をソファに預けた姿勢を長時間取り続けているのが
関係している。

それでも飯は作ったし洗い物もやった。
マグロのブツを丼にしたやつ。
刻みのりワサビ万能ねぎと、アボカドが余ってたから足した。
アボカドってマグロだかトロの味を再現できるのが強みなんだっけ。
じゃあマグロそのものがあるんだからいらないじゃん、
という考えもよぎったけど
いやマグロアボカド丼てやつも街中で見かけたことあんな
とも思ったから結局足した。
美味かった。あんま変わんなかったけど。
月曜は刺身系に世話になることが多い。楽だから。
なにしろ帰宅して20分後には飯を食べ終えてる。

少年のアビス2巻読んだ。おもろ。
一気に深み増したなあ。
1巻で散りばめてった種が芽吹きつつあるのか。
新たな要素もキャラもなく、
すでに物語に配していったありもんで
展開させていく感じが
地方都市の閉そく感と接続してなんだか巧妙だ。

狂ったラノベのタイトルをたまたま見かけて
あんまり衝撃的で覚えてしまった。
「パワハラ聖女と絶縁したら何もかもがうまくいって最強の冒険者になりました
〜ついでに可愛くて優しい嫁がたくさんできた〜」
もうホントにバカだなというか
女を敵にまわしたくて仕方ないんかっていう。
ついでに、から畳みかけていく加速度がすさまじい。
そしてどこにも書いてないけど
「可愛くて優しい」の裏地に「巨乳」という二文字が透けて見えるようだ。
なんなんだろうこれは。
こんなこと言ってるくらいだからモテが欲しているのだ。
女からの。
それでいて、女から嫌われたくて仕方ないんかっていうような
この言いぐさ。
ここまでいくと腹立たしさも恥ずかしさもないし
ただただわななく。


読みもの書くの楽しい。
ただ140字に収めるのに苦労する。
文内容を犠牲にしてもいる。
それでも楽しい。
あとはもうちょっと読まれさえすれば…
誰一人として読んでない可能性はだいぶ高いので…
ちょっとでも反応があれば…
ほんのわずかでも…


れどれ |MAIL