舌の色はピンク
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2021年04月25日(日) 日曜

ミュークルドリーミーみっくす。
ときわちゃんの回。
なんか今回は振るわなかったな。
全体的な…なんだろう脚本か…?
久しぶりにプリチャンのほうが見ごたえあった。
クライマックス感あるけど一か月遅れで終盤扱いなのかこれ。

昼飯に素麺つくって
食べ終わってすぐタルト焼いた。
焼成しながらサーモンとアボカドのサンドイッチをこしらえて、
タルトが焼き上がり次第近所の広場へ出向き
青木淳吾の
このあいだ東京でね
を読んだ。
あーすげーえ。
小説でしかできないことを
小説文を駆使してやってのけてる。
視点のドライブ感。
読書メーターの誰かの感想に
街が視点として描かれ人が風景として描かれ
ってあってなるほどって。
ところどころは読み疲れて飛ばして読んだ。
普段扱う言語としては処理できない文だから
使われきてない回路通すから
とっても疲れるのだ。
それ自体が醍醐味で凄味なんだけども。
しかし何より悔しくなるからもう読みたくない。

帰ってきて一息ついてタルト食べた。
あまおう、すご。
とちおとめと全然違うな。甘味がオッ上品に広がって。

夜は
アジの梅肉ちらしをやった。
アジおろしてたたきにして酢飯に混ぜて
梅肉と大葉を散りばめる。白ゴマをふる。

ブルガリア映画見た。
ソフィアの夜明け。
めちゃくちゃよかった…!
いい映画って冒頭一秒で雰囲気ある。
一秒は言い過ぎでも二秒とか三秒とかのカットで。
意味にあふれない、ただ映像を写してるだけの映像というか。
今作は昼の退廃的な街並みもいいし
夜の奥行きある街並みもいい。
ところどころで4カ月3週間と2日を思い出したな。
気まずい食卓とか。
僕にとってこの映画で一番の見どころが兄弟の描写で
とりわけ食卓は象徴的だった。
食卓の場面って複雑な事情を持ち込めがちなんかもしれん。
そう思ってみればいくつかの映画でもそんなんあった。


休日あっちゅーまにおわっちったな。
全然読みものを書くの進まん。
とくに今日なんか、青木淳吾とブルガリア映画のせいで
自由に世界観を構築させるタイプの読みもののアイデアばかり湧きいでて
かえって困った。


れどれ |MAIL