舌の色はピンク
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2021年04月20日(火) いらだつんじゃない

仕事で今日は印刷会社やら編集部やらと
メールのやり取りを何本かした。
うちはそういった外部交渉の一切を営業部が担当しているから
本来は現場が携わることじゃないのだけれど
いま属している部署は長年の経緯があり
直接メールや電話をする。
営業任せにするのと比べると一長一短だし
メール打つのは好きだからいっこうにかまわないが
上はやはりというか分化させたいらしい。
そもそもまともなメール書けない者が上に立ってるし。
でもあんたメールくらいは書けないと…と思うと、
学歴で人を計るなーって見方にも与したくなくなってくる。
うち程度のところだろうとさすがにメールくらいは…。


深夜のダメ恋図鑑最新刊読んだ。
もともとこの作家さんは好きだけど
この漫画はヘンな売れ方しちゃったから心配だったけど
トータルで見れば好きだけど
やはり行きすぎなところもある。
不動産のお話はうさんくさいなあと思ってたら
やはりというか担当編集からのお話らしい。
つまりネット上での「ありがちな」話なのだ。
多くの女性が、あるある、わかるわかる、としている。
でもそれって大体の人が、
そういう話を知ったからこれまで眠っていた獅子が目覚めたって話で、
純度がひくくて、
不健全な感じがする。


スーパーでまた遅いレジの人に一瞬いらだってしまった。
もたもたするなよ、と心の中で毒づいてた自分に嫌気。
いいじゃんね別に。
本人も一生懸命やってるんだろうし、
仮に一生懸命じゃなかったとしても、
別にいいじゃんね。
そう思っていきたい。
心にゆとりを!とか
人にやさしく!とかってより、
都市生活に支配されてる感じが嫌だ。


家帰ってすぐ飯の支度してちょっと休んで飯仕上げて
ちょっと休んで洗い物して
余りものでかぼちゃパウンドつくって洗い物して
明日の飯の支度してついでにローストビーフサンド作って
今日記書いてる。これから風呂掃除、風呂、そして読みもの進める。
今さら、やることやって偉いでしょう、というところはあんまりなく、
でも、ちゃんと休んでて偉いでしょう、という自負はある。
休むのは大事だ。


Twitterで前から気になっていた人がフォローしてくれた。
だいたいフォローくらいでどうとも思わないけど
今は延々読みもの投稿してるだけだし
本来ならフォロー減るような真似してるわけで
そんななかページ開いてちょっとでもツイート見て
フォローすることを選んだくれたのなら
それはとてもうれしいことだ。


いまちょっと目を横に向けたら
妻が飾ってる花瓶の花に蛾が止まっていた。
隣の部屋にいる妻を電話で呼び出すと
小器用にポリ袋でつかまえて外に放してやっていた。
蛾は嫌いだが生き物は殺したくないのだという。
しかし花に蛾か、ああなるほどなあと妙に実感してしまった。
部屋に飾ってある花は観賞用の花でしかなくて、
自然界においての虫の居所という現実と結びついてなかった。
そりゃそうだよねっていう。


れどれ |MAIL